来店不要のカードローンまとめ:インターネット上で契約・借入のできるローンを徹底比較

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    net-loan

    少しお金を借りたいけれど面倒な手続きはイヤ、あるいは毎日仕事が遅くまで続き、時間が取れない……。そんな方におすすめしたいのが、インターネットで契約のできるカードローン

    でも、検索を掛けてみると、いろいろなローンがヒットしてどれを選べばいいか分からない……となりがちです。

    実は「ネットローン」という名前が付いたローンであっても、インターネットに対応しているのは申し込みだけで、契約や借り入れには来店が必要という金融機関は多く、よく説明を読まずに申し込んでしまうと「こんなはずじゃなかった!」と後悔する可能性も……。

    例えば、「ネットローン」で検索するとトップで現れる「JAネットローン」は、契約手続きをJA窓口で行う必要があるんです。

    今回は「申し込みから契約まで来店不要」なローンの中から、さらに「来店不要で借り入れもできるローン」「借り入れにはATMを利用するローン」を分けて紹介していきます!

    ★いずれの金融機関も、保証料は金利に組み込み済みとなっています。

    

    来店不要なカードローンの選び方

    一概に「来店不要」と言っても、「申し込みのみ来店不要」「契約まで来店不要」「借入・返済まで来店不要」ではまったく意味が異なりますよね。
    そこで、まずは一般的なカードローンの申し込みの流れを通し、「来店不要のネットローン」の種類や選び方についてまとめてみました。

    「ネットローン」「ネットで申し込みのできるカードローン」は以下のものに分けられます。
    まずは、あなたが希望する契約方法を選んでみてください。

    ★「ネットローン」のおおまかな区分とその特徴

    ▼ネットローンの種類 メリット、デメリット代表的な金融機関・ローン商品
    ローンカードが新規発行されず、インターネット上での借り入れが可能
  • 郵送物がなく、家族に借り入れがバレにくい
  • インターネット上での(追加)返済に対応
  • ATMで現金を引き出せない
  • 解約まで来店不要
  • プロミス「Web完結」
  • SMBCモビット「WEB完結」
  • 三井住友銀行みずほ銀行(口座開設済みの場合のみ)
  • インターネットで借り入れ、追加返済が可能
  • 借入には振込とATMの両方が利用できる
  • インターネット上での(追加)返済に対応
  • 銀行カードローンの場合、指定口座の開設が必須なことも多い
  • 解約まで来店不要
  • アコム
    など、一般的な消費者金融会社
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • インターネットで借り入れが可能
  • 返済は自動引落とし、またはATMのみ
  • 追加で返済を行いたい場合、ATMの利用必須
  • イオン銀行カードローン
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • 申し込みのみインターネットで行い、カードや契約書類は後日郵送
    ※インターネットでの借り入れ不可
  • 地域密着型の金融機関
  • 契約後は主にATMで借入を行う
  • 一般的な地方銀行カードローン
  • 申し込みのみインターネットで行い、窓口で契約を行う
  • 地域密着型の金融機関
  • 金利に対し、審査難易度が低めなことが多い
  • 信用金庫JAのカードローン
  • 全国から申し込みのできるカードローンのうち、多くが「インターネット、ATM両方での借り入れが可能」なローンとなります。
    ただし、インターネット借り入れには指定口座が必要など、条件が課せられていることも……。

    今回は上で紹介したネットローンのうち、申し込みから借入、解約に至るまで来店不要で利用できるローンを紹介していきます!

    <カードローンは固定金利?変動金利?>

    大きな借り入れを希望するときほど、気になるのがその金利タイプ。

    固定金利と変動金利があり、固定金利は借りている期間で金利が一定の方式、変動金利は市場の状況に合わせて金利が上がったり・下がったりと変動してしまう方式のことです。

    結論から言うと「銀行カードローンは変動金利」「消費者金融系カードローンは固定金利」を採用していることが多いです。
    ただし、カードローン業界の競争が非常に激しい・マイナス金利政策の実施という点から、変動金利であっても上限金利が上がることはほとんどありません。(少なくともここ数年では未確認です。)

    また、下限金利の引き下げを行っている銀行カードローンは多いですが……。
    下限金利の引き下げで恩恵を受けられるのは800万円以上の限度額を持った方のみとなりやすいため、一般的な利用者にとってはあまり関係はありません。

    つまり、カードローンの場合は住宅ローンのように「変動金利」「固定金利」を気にする必要はない、というわけですね。

    申し込みから借り入れ・返済まで、すべてをインターネット上で完結できるローン

    まずは「WEB完結」と呼ばれる、手続きのすべてをインターネット上で完了させられる特別なローンを紹介していきます!

    ①「プロミスWEB完結」は初回借入なら30日間は無利息

    カードローンでおなじみの消費者金融会社「プロミス」。実はローンカードを発行しない契約方法「Web完結」を取り扱っている、貴重な金融機関のひとつでもあります。
    プロミスの場合、通常の契約と「Web完結」の違いはローンカードが発行されないことだけ。借入や返済に関する手続きは、すべてインターネット上で行います。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2)
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2)
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    (※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    (※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    ★プロミス「Web完結」その他ポイント

  • インターネットでの追加返済可
  • インターネットサービスの利用でポイント付与
  • 三井住友銀行ジャパンネット銀行をはじめとした全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込が可能
  • 解約は電話一本で完了
  • 女性専用ダイヤルあり
  • 金利自体は銀行カードローンに比べると高いものの、指定口座があれば随時受けられる振り込みキャッシング無利息サービスなど、ユーザーサービスの面で言えばトップクラス。

    無利息サービスとは、そのカードローン会社で初めて借りる場合に一定期間の利息が0円になるサービスのことで、消費者金融系の30日間無利息サービスが一般的です。

    はじめてのキャッシングを考えている場合にもおすすめのカードローンです。

    CHECKプロミスのメリット・デメリットと利用の流れ
    CHECKプロミスを利用する上で、郵送物をゼロにする方法
    CHECKプロミスのインターネット会員サービス利用方法

    ②「SMBCモビットWEB完結」は電話連絡・書類郵送なし:ただし申し込み条件は厳しい

    WEB完結と言うと第一に挙げられる金融機関「SMBCモビット」。WEB完結を前面に押し出した広告を見かけることも多いですね。
    この商品の最も大きな特徴は、「職場への電話連絡なし」「郵送物なし」という点から最も周囲に借り入れがバレにくいローンであること。
    一方で、金利が高い上に無利息サービスがない、申し込み条件が厳しいといったデメリットも多い、クセの強いローンとなっています。

    ※SMBCモビットに限らず、カードローンの新規契約を行った場合、適用金利はその金融機関が定める最も大きな数字(SMBCモビットの場合18.0%)となることが多いです。

    SMBCモビット(SMBCグループ)

    実質年率限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万〜800万円最短30分※最短1時間程度※
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしている
    • 原則として社会保険証または組合保険証を持っている(※融通が利く場合もある)
    特になし(WEB完結の場合)
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • WEB完結なら電話連絡なし
    • 時間外振込対応(ただしプロミス、レイクに比べると限定的)
    • 郵送物なし(WEB完結)
    • 消費者金融の中では限度額高め
    • 無利息サービスなし
    • ブラック状態には厳しい

    SMBCモビットその他ポイント

  • 本人名義の社会保険証または組合保険証必須
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行いずれかの口座必須
  • 返済方法は自動引落としのみ
  • 入金反映は平日9:00~15:00のみ
  • 解約は電話一本で完了
  • サービス面はプロミスに大きく後れを取る「SMBCモビットWEB完結」ですが、「会社に電話を掛けられるのは困る!」という方はチェックしてみてくださいね。

    CHECKSMBCモビット「WEB完結」の厳しい利用条件と申込みの流れについて
    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと利用の流れ
    CHECKSMBCモビットの会員サービス「myモビ」のサービス内容と操作方法

    <クレジットカードのキャッシング枠もチェックしてみよう>

    あなたが持っているクレジットカードに、すでにキャッシング枠が備え付けられている場合、もしかすると審査を受ける必要なくお金を借りられるかもしれません。
    気になる方は、お手持ちのクレジットカードのインターネット会員サービスにログインの上、キャッシング枠をチェックしてみましょう。

    ただし、クレジットカードのキャッシング枠は総じて高金利(18%程度)。長期の借り入れには向きません。

    詳細:クレジットカードのキャッシング枠について

    ③口座とキャッシュカードがあれば銀行カードローンも選択可:ただし審査は厳しめ

    口座開設済みの銀行であれば、例外的に「WEB完結」契約を受けられる場合があります。

    自社口座を開設済みの方にのみ「WEB完結」を案内しているのは「三井住友銀行」「みずほ銀行」。こちらは以下で解説する銀行カードローンとは違い、キャッシュカードにローンカード機能が付くため、郵送物が発生しないのがポイントです。

    WEB完結契約を利用する場合も、WEB完結でない通常の申し込み方法と審査内容は同じ。
    申込書に記載した勤務先に本当に勤めているか確認する在籍確認の電話が掛かってくるのは変わりありません。
    (三井住友銀行カードローンの場合は書類提出により、電話連絡なしとできることがあります。詳しくは、三井住友銀行カードローンの審査についての記事も参考にしてください)

    銀行系のカードローンは、プロミスやSMBCモビットのWEB完結に比べるとかなり金利が低い一方、どちらも融資審査は厳しめ
    基本的に融資対象は「年収200万円以上の方」「会社員・公務員の方」もしくはその配偶者となります。
    ※三井住友銀行カードローンはフリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

    (1)「三井住友銀行」なら口座があれば24時間キャッシング可能!

    銀行カードローンらしい低金利はそのままに、消費者金融顔負けのユーザーサービスを提供する三井住友銀行カードローン

    三井住友銀行 カードローン
    三井住友銀行 カードローン
    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.0%~14.5%10万〜800万円最短1営業日※最短1営業日※
    申込条件郵送物回避条件
    • 満20歳以上満69歳以下
    • 収入がある
    ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    ※ローン契約機の営業時間は9:00~21:00ですが、ローン契約機により営業時間、休日が異なります。

    ポイント

    • 各三井住友銀行店舗に設置してある「ローン契約機」を使ったカード受取で郵送物なし
    • ローン契約機は毎日9時~21時営業中
    • 三井住友銀行の普通預金口座開設不要
      (ただし口座があった方が借入・返済は便利)

    ★三井住友銀行カードローン(口座あり)その他ポイント

  • メンテナンス時間を除く24時間365日、振込キャッシング可
    (対象は三井住友銀行口座のみ)
  • インターネット返済可
  • キャッシュカードにローンカード機能が付くため、ATMでの借入も可
  • 解約は電話一本で完了
  • すでに三井住友銀行口座を開設済みの方であれば、曜日を問わず借入・返済まですべてをインターネット上で済ませられますよ。

    CHECK三井住友銀行カードローン:申込の流れを開設
    CHECK三井住友銀行カードローンの審査難易度は高め:主な融資対象は会社員・公務員の方
    CHECK三井住友銀行のインターネットサービス「SMBCダイレクト」の使い方

    (2)低金利とWEB完結を両立させた「みずほ銀行」にも注目

    便利さという点では三井住友銀行に譲るものの、より金利が低いみずほ銀行カードローン
    十分な収入のある方であれば100万円以上の利用限度額を初めからもらえやすいため、審査に自信のある方におすすめしたいローンです。

    みずほ銀行カードローン

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    ※年2.0%~14.0%10万〜800万円2~3営業日1週間~10日
    (すでに口座をお持ちの場合)
    申込条件
    以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

    • ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
    • 安定かつ継続した収入の見込める方
    • 保証会社(※オリコ)の保証を受けられる方

    ※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

    ※住宅ローン利用者は-※年0.5%
    →引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

    ポイント

    • みずほ銀行の普通預金口座の開設必須
    • 「WEB完結」であっても郵送物の回避不可
    • 原則として新規ローンカードの発行は行われず、既存のキャッシュカードに借入機能が付く(希望があれば専用ローンカードの発行も可)
    • 現在は専業主婦の申込不可(「専業主婦OK」は古い情報です)

    みずほ銀行カードローン(口座あり)その他ポイント

  • 入金反映は平日9:00~15:00のみ
  • インターネット返済可
  • キャッシュカードにローンカード機能が付くため、ATMでの借入も可
  • 解約時来店必須
  • みずほ口座を持っていれば来店・郵送物なしで即日融資を受けられるものの、解約時のみ来店が必要になる点にはお気を付けください。

    CHECKみずほ銀行カードローンの審査は厳しめ、融資対象は会社員または公務員の方
    CHECKみずほ銀行の残高照会方法と会員サービス「みずほダイレクト」でできること
    CHECKみずほ銀行の口座開設方法まとめ

    インターネット借入・ATM借入の両方に対応しているカードローン

    ここからは、郵送物必須ながらインターネットでの借り入れに対応しているローンを紹介していきます。
    「WEB完結」型のローンに比べると、時間や曜日を問わず出先のコンビニなどでキャッシングを行えるのがポイントですね。

    ★ローンカードは審査通過のおよそ1週間後に簡易書留や本人限定受取の形で届きますが、カード到着前に振込融資を受けられる金融機関が多いです。

    ★全国に自動契約機を設置している金融機関(アコムなど)であれば、自動契約機に出向くことで、振込反映時間外であっても即日融資を受けられます。

    ①消費者金融系のカードローンは来店不要&最短1時間程度で融資を受けられる

    融資スピードやユーザーサービスの点で優れているのが消費者金融系のカードローン。
    短期間(主に6ヶ月以下)の利用であれば、無利息サービスにより銀行カードローンよりおトクに借りられることも多いんです。

    (1)借り入れ先に迷ったら、会員数・審査通過率ナンバーワンの「アコム」をチェック

    まずは、最も会員数の多い「アコム」。こちらは大手消費者金融の中で最も審査通過率が高いため、審査に自信のない方やアルバイトの方にもおすすめです。

    アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    3.0%~18.0%1万円〜800万円最短30分最短1時間程度
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • ご本人に安定した収入がある方

    • 来店契約のみ

    ポイント

    • 土日祝日対応
    • クレジットカード(ACマスターカード)も発行
    • 初回30日間無利息(金利0%)
    • はじめての借入に選ばれることが多く審査通過率が高め
    • 時間外振込対応は限定的(詳細公式HP)

    アコムその他ポイント

  • ローンカード到着前に何度でも振込融資可
  • インターネットでの追加返済可
  • 楽天銀行の口座を持っている方に限り、メンテナンス時を除く24時間365日振り込みキャッシング可能
    (口座を持っていない場合、振り込み反映は平日9:00~15:00のみ)
  • 女性専用ダイヤルあり
  • 「WEB完結」にこそ対応していないものの、「プロミス」と並ぶ充実のユーザーサービスで利用しやすい金融機関となっています。

    CHECK消費者金融「アコム」のメリット・デメリットと利用の流れ
    CHECK審査に通りやすいカードローンランキング
    CHECKアコムのインターネット会員サービスでできること
    CHECKアコムの選べるキャッシング方法:ATMと振込はどっちがいい?

    <審査に自信があるのなら「三井住友カードゴールドローン」も検討してみよう>

    年収400万円以上の審査に自信のある方であれば、来店不要で利用できるローンとして「三井住友カードゴールドローン」が挙げられます。
    ATMを利用せず、インターネットのみで取引を行う「カードレス」タイプを選択した場合、金利は何と最大9.2%
     
    銀行カードローンではないためもちろん口座開設不要、その上振込融資にも対応しているため、十分な収入がありながら、来店不要でキャッシングを利用したいという方に特におすすめしたい商品となっています。
     
    詳細:三井住友カードゴールドローンの申し込みについて

    ②口座開設・来店不要で利用できる銀行カードローン

    自社口座の開設が必須なことが多い銀行カードローン。ですが、口座開設・来店のどちらも必要ない銀行カードローンも存在します。

    口座開設が必要な銀行カードローンの場合、毎月の引き落としを同銀行の口座から行います。
    そのため、普段使いの口座を移し替える必要が生まれてしまったり、何かと面倒なことが多いのですが……。
    指定口座が不要の銀行カードローンであれば、現在の銀行口座を利用しながら無理なくキャッシングを利用できますよ。

    (1)他社口座からでも十分なサービスを受けられる「楽天銀行スーパーローン」に注目

    申し込みから解約まですべてを自宅で済ませられる銀行カードローンの中でも、特に使い勝手の良い「楽天銀行スーパーローン」

    楽天銀行スーパーローン


    期間限定
    金利半額キャンペーン実施中!
    申込期限2020年12月24日(木)12:59まで
    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    1.9%~14.5%10万〜800万円公式HP参照最短翌日
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~62歳
    • 本人または配偶者に安定収入がある
    • 国内在住で、日本国籍または永住権を持っている
    • 不可
    ※1 ただしパート・アルバイト、専業主婦の場合は60歳まで

    ポイント

    • 口座開設不要、お持ちの銀行口座にスマホで入金まで完結
      初心者、40~50代の方におすすめ
    • 任意の金融機関口座を使った引き落とし返済可
    • 借り換えにも対応
    • 郵送物の回避不可

    ※ 申込にあたり、楽天銀行もしくは保証会社の審査結果によっては契約できない場合もございます。



    ■金利50%オフキャンペーン適用条件と期間
    申込期間:2020年10月26日(月)13:00 - 2020年12月24日(木)12:59
    入会期間:2020年10月27日(火) - 2021年1月14日(木)
    金利半額オフ適用期間:2020年10月27日(火)- 2021年1月14日(木)

    楽天銀行スーパーローンその他ポイント

  • ローンカード到着前に何度でも振込融資可
  • 楽天銀行の口座を持っている方に限り、メンテナンス時を除く24時間365日振り込みキャッシング可能
    (口座を持っていない場合、振り込み反映は平日9:00~15:00のみ)
  • インターネットでの追加返済可
     (振り込み反映は平日9:00~15:00のみ)
  • 他社口座からの自動引落とし・インターネット返済が可能な銀行カードローンはとても貴重。
    会社の給与振込先が限定されているなど、「普段使いの口座は動かせない!」という方におすすめです。

    CHECK楽天銀行スーパーローンの審査難易度は低め:年収200万円未満でも通過可能性あり
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    CHECK楽天銀行スーパーローンを利用することで貯められる楽天ポイントについて

    (2)100万円以上の限度額をゲットしたいなら「オリックス銀行カードローン」も候補

    オリックス銀行カードローンは、審査が厳しめな一方、初回から収入に応じた大きな限度額を借り入れやすいのが特徴。

    オリックス銀行カードローン

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    1.7%~17.8%10万〜800万円-数営業日~
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~68歳
    • 安定収入がある
    • 国内在住で、日本国籍または永住権がある
    • 不可

    ポイント

    • 口座開設不要
    • 任意の金融機関口座を使った引き落とし返済可

    オリックス銀行カードローンその他ポイント

  • ローンカードが届くまで振込融資不可
  • ジャパンネット銀行の口座を持っている方に限り、メンテナンス時を除く24時間365日振り込みキャッシング可能
    (口座を持っていない場合、振り込み反映は平日9:00~15:00のみ
  • 銀行振込を使った追加返済可
  • 他社にあるようなインターネット返済サービスは存在しないものの、振込を使った追加返済に対応しているため、普段使いのインターネットバンキングを使って返済が可能ですよ。

    ただし審査難易度に対して金利は高いため、100万円未満の借り入れを希望する方には向いていません。

    CHECKオリックス銀行カードローンの審査難易度は高め!そう判断できる理由とは

    ③来店せずに口座を開設できる、低金利銀行カードローン

    最後に、自社口座の開設が必須ながら来店不要で契約のできる銀行カードローンのうち、あえてこれらの銀行を選ぶほど金利の低いローン商品を紹介していきます。

    (1)審査は厳しいものの、住信SBIネット銀行「プレミアムコース」は上限金利7.99%

    低金利の銀行カードローンと言えば、まず第一に挙げられるのが「住信SBIネット銀行」でしょう。

    ★住信SBIネット銀行「プレミアムコース」

    金利 0.99%~7.99% 限度額 1200万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 1週間程度
    その他
  • 対象は年収400万円以上の方、審査結果によっては金利の高い「スタンダードコース」が適用される
  • 住信SBIネット銀行の口座開設必須
  • メンテナンス時間を除く24時間365日、振込キャッシング可
    (対象は住信SBIネット銀行口座のみ)
  • インターネットでの追加返済可
  • ただし金利が低い一方で審査は厳しく、融資対象は年収400万円以上の方となります。(公務員の方などであれば、400万円未満でも適用可能性あり)

    金利のメリットに隠れがちですが、振り込みキャッシングをいつでも受けられる、インターネットで追加返済が可能など、ユーザーサポートも申し分ありません。

    CHECK住信SBIネット銀行ミスターカードローンの2つのコースについて
    CHECK住信SBIネット銀行の審査について

    (2)審査に自信がないけれど低金利で借りたいのなら、「ソニー銀行カードローン」

    審査難易度のわりに金利が低く、さらに来店が不要なカードローンとしては「ソニー銀行カードローン」が挙げられます。

    ★ソニー銀行カードローン

    金利 2.5%~13.8% 限度額 800万円
    審査スピード 最短即日 融資スピード 最短翌日
    その他
  • ソニー銀行口座開設必須
  • ローンカード到着前であっても1度だけ振込融資を受けられる
  • メンテナンス時間を除く24時間365日、振込キャッシング可
    (対象はソニー銀行口座のみ)
  • インターネットでの追加返済可
  • 年収200万円未満でも審査通過の可能性があり、融資スピードも速いですが、借り入れ先や引き落とし先はソニー銀行口座に限定されるためお気を付けください。

    CHECKソニー銀行カードローンの審査難易度は低め
    CHECKソニー銀行カードローン申し込みの流れ

    まとめ

    ★「ネットローン」「インターネットローン」という名前が付いていても、申し込みから解約まですべてが来店不要で行えるとは限らない
    ★郵送物なしでできるだけ早く融資を受けたいなら「プロミス」「SMBCモビット」のWEB完結を利用しよう!
    口座開設不要・かつインターネット返済が可能なのは「楽天銀行」
    「みずほ銀行」「三井住友銀行」は口座さえ持っていれば、便利にインターネット取引ができる

    「来店不要で融資を受けたい!」という方は、基本的に全国展開を行う金融機関を選べばOK。
    ただしアイフルなど「インターネット上で借り入れができても、返済には対応していない」という金融機関も多いため、各社の仕様をよく確認した上で申し込みを行いましょう。

    <ポイントごとのカードローン比較記事、こちらもチェック!>

    CHECK誰にもバレずにお金を借りる方法
    CHECK収入確認書類なしで契約しやすいカードローンはどれ?各金融機関の必要書類まとめ
    CHECK銀行カードローンと保証会社について
    CHECKおまとめ・借り換えにおすすめのローン

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    「申し込みはネットでOK」、「ネットでローンが借りられる」などの言葉が並んでいますが、契約から借り入れまでのすべてがネットのみで完結しないカードローンも少なくありません。すべてネットで完結するカードローンでスピード重視なら、プロミスやSMBCモビットがお勧めです。銀行のカードローンの場合、口座の有無が融資のスピードに影響することがありますし、返済の利便性にも違いが出てきます。優先順位を明確にすることが大切です。


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