銀行含む全8社の無利息サービス徹底比較!一目でわかるおトクなキャッシング方法

▼三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック (基本情報)
実質年利 1.8%~14.6% 限度額 500万円
審査スピード - 口座開設 -
融資スピード - 借入判断 -
備考
  • 融資スピードが速い!
  • 土日祝日でも融資可能
  • 金利が低いため、おまとめにも最適
  • 審査は同じグループの、アコムが行う

「カードローンについて調べてみると、いろんな会社で似たような<○○日間無利息>の文字が……。
結局、どこで借りるのが一番おトクなの?」

プロミス、アコムといった有名企業が中心となって取り扱う「無利息サービス」(無金利サービス)。
一見どの会社でも同じに見えるこのサービスですが、「おトクさ」に直結する重要な違いを持っていることもあります。
例えば、10万円以下を借りるなら「新生銀行レイク」を利用するのが良い、といった具合ですね。

今回は「結局どこで借りればいいのか知りたい!」という声にお応えして、無利息サービスを取り扱う全8金融機関を徹底的に比較、まとめてみました。
読み終えていただければ、あなたにぴったりの無利息サービスが見つかりますよ!

★無利息サービスを実施しているローンに限らず、おトクな借り入れ方法を探したい場合には「カードローンの選び方」のページをご覧ください。

★審査の通過に不安がある場合には、「カードローンの審査について」ページをご覧ください。

「○○日間無利息」はどこも同じじゃない!各社の無利息サービスの違いをチェック

一見どこも同じように見える、無利息キャッシングサービス。
たしかに別の会社でまったく同様のサービスを提供していることもありますが、パッと見ではわからない細かい違いが設けられていることも多いです。

「○○日間無利息」はどこも同じじゃない!各社の無利息サービスの違いをチェック
▲プロミス、アコムの公式HPより。実はこの2つの無利息サービス、まったく同じ内容ではありません

そこで、今回は全8社のカードローンと無利息サービス内容について、徹底的にまとめてみました。

①そもそも無利息サービスって何?主な仕組みとおトクな理由

各金融機関の比較に移る前に、まずは「無利息サービス」に関する基本知識を確認しておきましょう。

利息とは、金融機関に支払う手数料・サービス料のことを言います。
ですから、無利息サービスはその名の通り「金融機関へ支払うサービス料が、一定期間カットされる」という意味ですね。

もちろん「30日間無利息サービス」を利用中、全額返済ができたなら一切利息が請求されることはありません
借入額が1万円でも100万円でも、借入額をそっくりそのまま返済すればそれでOK。もちろん、そのまま解約も可能です。

例:4月1日にアイフルと契約、30万円を借り入れ。
30日間無利息サービスの適用中である4月25日に30万円全額を支払い。これで返済は完了。

そこで気になるのが、「30日を超えて借り入れを行う場合」ですが……。
もちろん無利息サービス中に発生した利息をあとで請求されることなどはなく、利息は「31日目から日割りで発生」することになります。
それでは、「30日間を金利18%で借り、月1.5万円を2年間かけて返済」する場合の具体例を見てみましょう。

★30万円を金利18%で借り、月1.5万円を返済した場合の支払い総額比較

無利息サービスなし 359,332円(24回払い)
30日間無利息 352,999円(24回払い)
差額 6,333円

金利18%で30万円を30日借りるごとに、本来なら利息は4,438円発生します。
ただし、最も一般的な「契約日の翌日から30日間無利息」サービスで30万円を借りた場合、4,438円以上のお金を節約可能。
仕組みは複雑で面倒※なため、ここでは結果のみを見ていただければOKです。

このように無利息サービスを利用することで、単に1ヶ月分の利息以上の支払いを節約することができます。

ちなみに、この例を「無利息サービスがなかった場合の金利」に換算すると約16.4%となりますね。

※初回の返済が無利息サービス中に行われるため、返済額全額が借り入れの清算に充てられる
→翌月以降の借入残高が減り、発生する利息も減る……。という仕組み。
より詳しく知りたい場合には、「カードローンの金利と利息、返済の仕組み」ページをご覧ください。

②全8社の無利息サービス徹底比較!

大手金融機関を中心に、地方銀行に至るまで全8社の無利息サービスとカードローンの概要をまとめてみました。

★各社の無利息サービス比較

無利息日数 サービス開始日
プロミス 30日間 初回借入日の翌日
アコム 30日間 契約日の翌日
アイフル 30日間 契約日の翌日
新生銀行レイク 30日間もしくは
5万円以下180日間
契約日の翌日
ノーローン 7日間 借入残高が0円から1円以上になった場合、何度でも
愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」 30日間 契約日の翌日
「北日本銀行スーパークイカ」 30日間 契約日の翌日
ジャパンネット銀行 30日間 初回借入日の翌日

★無利息サービスを取り扱うカードローンの基本データ

上限金利※ 融資スピード その他
プロミス 17.8% 最短即日(土日含む)
  • 契約可能店舗数ナンバーワン
アコム 18.0% 最短即日(土日含む)
  • 会員数ナンバーワン
  • 審査通過率が高い
アイフル 18.0% 最短即日(土日含む)
新生銀行レイク 18.0% 非公開
ノーローン 18.0% 最短即日(土日含む)
愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」 14.6% 非公開
  • 全国から利用可
  • 口座開設不要
  • 専業主婦可
「北日本銀行スーパークイカ」 14.6% 最短翌営業日(平日のみ)
※北日本銀行口座を持っている場合
  • 全国から利用可
  • 口座開設不要
  • 専業主婦可
ジャパンネット銀行 18.0% 数日
  • 口座開設必須
  • 専業主婦可(配偶者への在籍確認あり)
※契約時に適用されやすい、各カードローン最大の金利。基本的には低いほどおトク

オレンジ色で書かれた部分が各社の大きな特徴。でも、文字だけで比較するのは少し難しいですよね。
そこで、あなたに合ったローンがすぐに分かるよう、フローチャートを作成してみました。

③フローチャートですぐに分かる、あなたに合った無利息サービス

以下のフローチャートをたどることで、あなたにピッタリの無利息サービスを知ることができます。
ぜひトライしてみてください!

★カードローン選択のフローチャート

★カードローン選択のフローチャート

A 「ノーローン」
B 「プロミス」
C 「新生銀行レイク」
D 「愛媛銀行クイックカードローン」
「北日本銀行スーパークイカ」
E 「アコム」

あなたに合ったローンは見つかりましたか?
それでは、各社の無利息サービスについて詳しく見ていきましょう!

★その他「アイシーローン」「フタバ」といった中小業者も無利息サービスを扱っていることがありますが、あなたが金融ブラック状態でもない限りあえてこれらの業者を選ぶ必要はありません。
アコムなどの大手業者を使い、より便利・おトクな借入が可能です。

「10万円以下の借入」または「年収200万円未満」なら<新生銀行レイク>ほぼ一択

あなたの希望限度額が「10万円以下」なら、独自の無利息サービスを展開する「新生銀行レイク」がおすすめ。
その理由を詳しく解説してきます!

新生銀行カードローンレイク (基本情報)
実質年利 4.5%~18.0% 限度額 500万円
審査スピード - 口座開設 不要
融資スピード 公式HP参照 借入判断 あり
備考
  • 「初回30日間無利息キャッシングサービス」と 「180日間、5万円以下無利息サービス」を選べる

レイクの公式サイトで詳細をチェックする!


①独自の無利息サービス「180日間5万円以下無利息サービス」はチェック必須

新生銀行レイクの特徴は、なんといっても「180日間5万円以下無利息サービス」。これは他に同様のサービスを行っている金融機関の見られない、レイク独自のメリットとなります。

この借り入れ方法のおトクさは、支払い金額から逆算した換算金利を見ていただければすぐにわかることでしょう。
(換算金利……ここでは支払い総額から、「もし無利息サービスがなかったら」金利いくらに相当するか逆残したもの。低いほどおトクとなります。)

★レイクで「5万円」を借りる場合の支払い総額(金利18%の場合)と、換算金利の比較

180日間5万円以下無利息
(レイク)
30日間無利息
(レイク、アコム、アイフル)
月1万円を返済 50,000円(5回)
換算0%
51,567円(6回)
換算12.4%
月5千円を返済 50,807円(11回)
換算3.5%
53,705円(11回)
換算15.0%
月3千円を返済 53,785円(17回)
換算9.5%
56,965円(19回)
換算16.0%

★レイクで「10万円」を借りる場合の支払い総額(金利18%の場合)と、換算金利の比較

180日間5万円以下無利息
(レイク)
30日間無利息
(レイク、アコム、アイフル)
月1.5万円を返済 101,904円(7回)
換算6.0%
104,534円(7回)
換算14.5%
月1万円を返済 104,194円(11回)
換算8.7%
107,416円(11回)
換算15.0%
月5千円を返済 113,754円(24回)
換算13.4%
117,656円(24回)
換算16.1%
月3千円を返済 130,568円(44回)
換算15.0%
136,681円(45回)
換算17.2%

見ての通り、10万円以下を借りた例ではいずれも「30日間無利息」より「180日間5万円以下無利息」の方が換算金利が低くなっていることがわかりますね。

10万円以下を借りる場合には、新生銀行レイクの「180日間5万円以下無利息サービス」を利用することをおすすめします。

ちなみに一般的な銀行カードローンの金利は14.5%くらいですから、換算金利がこの数字を下回っていれば「普通の銀行よりもレイクでおトクに借りられた!」ということになります。

CHECK新生銀行レイクのメリット・デメリットと無利息サービスについて

★レイクは「アコム」「アイフル」「愛媛銀行」らとまったくおなじ「30日間無利息サービス」も並行して取り扱っていますが……。
愛媛銀行と比べるとレイクの金利は3%以上高いため、「他社よりおトクに借りる」ことを目的とするのなら、レイクでこのサービスを利用することはおすすめできません。

CHECKアコム、アイフルは無利息サービスの面では特に大きなメリットなし

<年収200万円未満の場合、もらえる限度額は10万円以下となりやすい>

価格.comの最新100件の中に、「年収200万円未満」という利用者データは27件。
このデータの中の「借入額」項目の中央値を取り、平均を算出してみたところ平均借入額は「9.16万円」となりました。

ちなみにこのうち、「借入額10万円以上」と答えた方は4名のみ。もちろんこの中には「限度額10万円」という方も含まれますから……。
年収200万円未満の人がレイクへ申し込みを行ったとき、適用される限度額は高い確率で10万円、あるいはそれ以下と考えられるわけですね。ちなみに、同様の結果がアコムでも出ています。
もちろん「30万円を借りられた」という例外もありますが、この「例外」に期待するのは少しリスクが高そう……。

基本的に年収200万円未満の場合に借りられる限度額は10万円以下。
ここから転じて、年収が200万円未満の場合は10万円以下をおトクに借りられるレイクがおすすめと言えるわけですね。

②22時まで即日融資対応&充実のサービスで利用しやすいのも嬉しい

新生銀行レイクのその他のメリットには、「即日融資を受けやすい」「利用者サービスが充実している」といったものが挙げられます。
例えば「自動契約機を使えば、22時までの申し込みで即日契約が可能」(レイクへの問い合わせによる)「インターネットを使った借入・返済・限度額増額などが可能」「ATMの利用手数料が完全無料」といった具合ですね。

新生銀行レイクを利用して、使い勝手の悪さに困ることはほとんどないはず。
「10万円以下、一度きり」の借入であれば、まずこの会社を選んで間違いないでしょう。

CHECK新生銀行レイクのメリット・デメリットと申し込み・利用の流れ

★細々した借り入れを何度も繰り返したい、という場合には「ノーローン」も検討してみてください。

★無利息サービスが終了したあとも複数回の借り入れを行いたいなら「愛媛銀行」などの低金利ローンを利用しても良いでしょう。(年収200万円未満でも通過可能です)

契約後、いつ借りるか分からないなら<プロミス>を選ぼう

とりあえず事前に契約を結んでおき、必要になったときに借りたい……。といった場合には「プロミス」の利用がおすすめ。

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

プロミスの公式サイトで詳細をチェックする!


その理由は、一般的な無利息サービスが「契約日の翌日」に開始されるのに対し、プロミスは「初回借入日の翌日」からスタートするから。

例えば、4月1日に「アコム」「プロミス」で同時に契約、そして2ヶ月後に借り入れを開始した場合……。
「アコム」の無利息サービスはとっくに終了しているのに対し、「プロミス」の無利息サービスは30日分フルで受けられる、というわけですね。
また、利息にわかりやすい違いが出るわけではありませんが、アコムなどに比べ上限金利が0.2%だけ低いのもうれしいところです。

CHECKプロミスとアコムの金利差は0.2%!支払い額にするとどれくらいの違いになるの?

「借入がいつになるか分からない……。」という場合には、「初回借入日」から無利息サービスを利用できるプロミスを選びましょう。

ジャパンネット銀行初回借入日から無利息サービスを利用可能ですが、プロミスに比べると金利がやや高い上、使い勝手が良くないためおすすめできません。

<アコム、アイフルは無利息サービスの面では特に大きなメリットなし>

「契約日の翌日から30日間無利息サービス」を実施しているアコムとアイフル。
ですが、「無利息サービスをおトクに使う」という観点だけで見ると、この2つの金融機関にメリットはありません
10万円以下を借りるなら「新生銀行レイク」の独自サービス、そうでないなら「プロミス」や「愛媛銀行」を利用した方が良いに決まっているからですね。
一応無利息サービス中に全額返済が可能なら金利は実質0%となりますが、これに関しては他社についても同じことが言えてしまいます。

アコムのメリットは「他社より審査通過率が高い=審査に通りやすい」こと、
アイフルのメリットは「勤務先への電話(在籍確認)をほぼ確実に避けられる」こと。
無利息サービスは、これらのメリットの「おまけ」程度に考えておくと良いでしょう。

CHECKアコムのメリット・デメリットと利用の流れ
CHECKアイフルのメリット・デメリットと利用の流れ

「借り入れ&即完済」を繰り返せるのなら「ノーローン」も候補に

「何度でも7日間無利息」という独自サービスを取り扱っているのが「ノーローン」。
プロミスなどに比べると知名度が低いですが、新生銀行系列の消費者金融会社となっています。つまり、レイクと同じグループの会社というわけですね。

★ノーローン

金利 4.9%~
18.0%
限度額 1万円~300万円
審査スピード 最短30分 融資スピード 最短即日
その他
  • 何度でも7日間無利息(指定条件あり)
  • レイクの無人契約機を利用可

「何度でも7日間無利息」サービスとは、厳密に言うと「借入額が0円から1円以上になった翌日から、7日間無利息」というもの。そのため、このサービスを活用するためには頻繁に借入額を0円にする=迅速にローンを完済する必要があります。

言うまでもなく、ノーローンは長期間の借入には向いていません。
一方で、「小さなお金を、何度もこまごま借りてすぐに返したい」という場合には非常に強い味方となってくれることでしょう。

CHECK「何度でも7日間無利息」ノーローンってどんな会社?メリット・デメリットと利用方法

貴重!無利息サービスを取り扱う銀行カードローンについて

無利息サービスと言えば、大手消費者金融と、それに近い特色を持つ「新生銀行レイク」の専売特許……。というわけではありません!
実は新生銀行レイク以外にも、無利息サービスを取り扱う銀行カードローンは存在するんです。

①愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」は低金利&口座開設不要&全国から利用可

「無利息サービスを使ってみたいけれど、消費者金融を使うのには抵抗がある……。」あるいは「借り入れが長引くかもしれないから、金利が低いところを選びたい!」という場合には愛媛銀行の「ひめぎんクイックカードローン」がおすすめ。
言うまでもなく愛媛県を中心に展開する地方銀行が取り扱うこのローンではありますが、全国から来店&口座開設不要で利用できます

★愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

金利 4.4%~
14.6%
限度額 10万円~800万円
審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日(平日のみ)
その他
  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • 全国から申し込み可能&来店不要
  • 愛媛銀行の口座不要
  • 専業主婦可

無利息サービスを取り扱う金融機関はどこも18%程度の上限金利を設定しているのに対し、このローンの上限金利は見ての通り14.6%
平均的な銀行カードローンの金利と無利息サービスを両立させた「ひめぎんクイックカードローン」は、全行的に見ても非常に貴重なローンと言えます。
銀行ローンにしては融資スピードも速く使い勝手も良いため、「低金利で無利息サービスを使いたい!」という場合には第一候補となるローンとなるでしょう。

一方であえてデメリットを挙げるとすれば、郵送物なしでの契約ができないということ。
「同居の家族に何としても借り入れを隠したい!」という場合にはおすすめできません。レイクプロミスを利用しましょう。

CHECK愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」のメリット・デメリットと利用方法総まとめ

②北日本銀行「スーパークイカ」も無利息サービスを取り扱い

岩手県を中心に展開する「北日本銀行」も、無利息サービスを取り扱う貴重な銀行の一つとなっています。

★北日本銀行「スーパークイカ」

金利 3.0%~
14.8%
限度額 10万円~500万円
審査スピード 最短即日 融資スピード 最短即日
(口座あり)
1週間程度
(口座なし)
その他
  • 契約日の翌日から30日間無利息
  • 全国から申し込み可能&来店不要
  • 愛媛銀行の口座不要
  • 専業主婦可

ただし、「ひめぎんクイックカードローン」に比べるとやや金利が高く、融資に時間が掛かりやすいのが気になるところ。
すでに北日本銀行の口座を持っている、という場合を除いては「ひめぎんクイックカードローン」を選択した方がベターと言えるでしょう。

CHECK北日本銀行2つのカードローンの選び方と利用方法

<ジャパンネット銀行はデメリットが多く、おすすめはできない>

インターネット銀行である「ジャパンネット銀行」も30日間無利息サービスを実施していますが……。
こちらの上限金利は18%と高く、アコム新生銀行レイクと変わりありません。
そのわりに「ジャパンネット銀行の口座開設必須」「融資に時間が掛かる」「郵送物を避けられない」といったデメリットが負いため、あえてこの銀行を選ぶ必要はないでしょう。

ちなみに、もしあなたがジャパンネット銀行の口座を開設済みなら、プロミスを選択することでほぼ24時間365日、振込キャッシングを受けることができます。
ジャパンネット銀行自身のカードローンを利用するよりは、やや低金利&ずっと便利なプロミスを利用するに越したことはないでしょう。

CHECKプロミスのメリット・デメリットと利用方法のまとめ

まとめ

★10万円以下、1度きりの借入なら「新生銀行レイク」がベスト!
★契約から借入日まで、間が開くなら「プロミス」がおすすめ
★こまごまとしたお金を何度も借り、すぐ完済できるなら「ノーローン」を選ぼう
★低金利と無利息サービスを両立させたいなら「愛媛銀行<ひめぎんクイックカードローン>」にも注目

大手消費者金融系の会社が取り扱うものとして有名な無利息サービスですが、実は地方銀行や比較的小規模な会社もひっそりと提供していることがあります。
それぞれの特徴をよく把握して、あなたに合ったローンを選んでみてくださいね!

CHECK新生銀行カードローンレイクの無利息期間と利用の流れについて
CHECKプロミスのメリット・デメリットと利用の流れ
CHECKプロミス・アコムの金利&利息比較と返済シミュレーション
CHECK愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」は低金利&30日間利息無料の両立がポイント

<ローンの選び方、こちらもチェック!>
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CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総まとめ
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