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29名にアンケート!おまとめローンの審査基準・通過条件と審査結果一覧


    「膨らんでしまった借金を一本化したいけれど、すでに1社の審査に落ちてしまった。
    おまとめローンの契約はやっぱり難しいのかな?」

    金融機関から見れば「多額の借金を一括で引き受ける」こととなるおまとめローンクリーンな状態の方に比べ、審査基準が厳しくなるのも当たり前と言えば当たり前です。

    ……とは言え非常に競争の激しいローン業界ですから、他社との差別化のため「おまとめ対応」「おまとめ専用」を掲げる金融機関は珍しくありません。

    あなたの債務が年収の2分の1程度までであれば、こういった業者を利用することで「おまとめ」に成功できる可能性もあるでしょう。

    今回は複数の借入を「おまとめローン」(あるいはおまとめに使えるカードローン等)を使い一本化したいというあなたのため、29名の方を対象としたアンケート調査結果に基づく「審査傾向」「審査通過条件」、そして実績多数のおすすめローンをいくつか紹介させて頂きます。

    読み終えていただければ、今のあなたが「おまとめローン」を利用でいる状況にあるか、もしそうならどの申込先を選ぶべきか、見当をつけられるでしょう。

    このページは重大な信用情報問題の無い方(ブラック状態でない方)を対象としています。
    ブラック状態の方の申込を想定した中小消費者金融会社について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKブラックでも借りられる街金:最も審査が甘い&即日融資・おまとめ対応の会社を紹介

    新規借入より厳しい?実際の「おまとめローン」審査通過状況


    それでは早速、「おまとめローン」の審査傾向や通過条件、実際の通過例についてお話しさせて頂きます。

    ①残念ながら、年収の2分の1を超える債務を抱えての審査通過は難しい模様……。

    冒頭でもお話しした通り、「おまとめローン」の審査は「クリーンな状態の人が、新しくカードローンに申し込む」場合に比べかなり厳しいと言って差し支えありません。

    気になるのは具体的な「厳しさ」、そして「おまとめ可能額」ですが……。
    残念ながら今回実施した29名を対象としたアンケート調査の他、既存のアンケート結果等を見ても、今のところ「年収の2分の1を超える債務を抱えた方の審査通過」は確認できていません

    5ちゃんねる等を見ると年収以上のおまとめに成功できた例も無いではないようですが……。
    (実際、これまでに横浜銀行への問い合わせでも「年収の100%以下であれば貸付可能性あり」といった回答を頂いています)
    以下で紹介する審査落ち報告の多さを見るに、年収の半分を超えるような高額のおまとめは相当難易度が高い模様。
    申し込みを行うにしても「ダメ元」あるいは「こまごました借入だけでもまとめられないか相談する」といった妥協が求められそうです。

    ★年収の2分の1前後~それ以上の借入がある方の審査結果

    申告年収職業勤続年数他社債務
    (リボ含む)
    適用
    金利
    適用
    限度額
    北海道銀行「ラピッド」220万円パート
    アルバイト
    1年4ヶ月120万円

    • 三井住友銀行50万円
    • アイフル30万円
    • バンクイック10万円
    • レイクALSA30万円
    • ※同一人物

    審査落ち
    新生銀行スマートローン230万円パート
    アルバイト
    13年
    三井住友銀行カードローン250万派遣社員6ヶ月118万円

    • プロミス8万円
    • ショッピングリボ60万円
    • アコム50万
    楽天銀行スーパーローン348万円▼パート
    アルバイト
    3ヶ月158万円

    • 関西アーバン銀行150万円
    • リボ2社計8万円
    プロミス
    アコム
    アイフル
    SMBCモビット
    楽天銀行※
    365万円会社員
    (非上場)
    6年340万円

    • クレジットカード5社150万円(枠の内訳不明)
    • ジャパンネット銀行160万円
    • 北陸銀行30万円
    楽天銀行スーパーローン400万円◇会社員
    (非上場)
    19年181万円

    • 栃木銀行カードローン48万円
    • プロミス133万円
    住信SBIネット銀行510万円会社員
    (上場)
    3年250万円

    • オリックス銀行200万円(以下)
    • リボ50万円(以下)

    ※それぞれ極度額とのこと

    5.99%240万円
    プロミス
    東京スター銀行※
    600万円会社員
    (非上場)
    4ヶ月300万円

    • 楽天カード(リボ?)200万円
    • 住信SBIネット銀行100万円
    審査落ち
    ※:今回のアンケート調査結果でない参考情報(おまとめ目的でない申し込み含む)
    ◇:配偶者による生活費負担あり
    ▼:年金受給者

    高額おまとめに必要な属性については、「住信SBIネット銀行」通過者の方(年収510万円、正社員、勤続3年)が良い参考になりそうですね。

    ダメ元で1~2社の審査を受けてみることは悪手ではありませんが……。
    もしよい結果を得られなかったなら、「何とか返済を続け、借入を減らしてからおまとめローンへ申し込む」のが一般的な対応となるでしょう。

    CHECK29名の「おまとめ・借り換え」審査結果一覧

    ②属性別の「おまとめ」最高成功額

    「それなら自分の属性だと、いくらくらいまでまとめられるのか」とお考えのあなたのため、今回調査における属性別の「おまとめ」最高成功額をピックアップしました。

    参考今回のアンケート調査における、属性別の「おまとめ」成功最高額

    アルバイト58万円
    (年収200万円、プロミスおまとめローン)
    派遣社員110万円
    (年収380万円、プロミスおまとめローン)
    年収300万円以下70万円
    (年収300万円、筑波銀行フリーローン)
    年収500万円以下200万円
    (年収400万円、楽天銀行スーパーローン)
    条件なし250万円
    (年収976万円、楽天銀行スーパーローン)

    やはりアルバイトの方の審査通過状況はシビアですね……。

    もちろん報告が無いだけで、同じ属性でより高額なおまとめに成功した例も存在するはずではありますが、「十二分に審査通過を狙える金額」は各属性に対しこれくらいだと考えておくのが無難でしょう。

    支払い継続が困難なら「任意整理」はじめとする債務整理の検討も

    もしもあなたの債務が非常に高額で、ダメ元で申し込んだ「おまとめローン」も否決、かつ今後支払いを続けていくことが困難ならば、「任意整理」はじめとする債務整理も視野に入ることでしょう。
    (任意整理…簡単に言うと司法書士などに依頼し「返済を続けていく代わりに今後の金利を0%にしてもらう」対応のこと)

    借入金額や借入先の会社数にもよりますが、多くの場合で「そのまま借金を支払い続けた場合に発生する利息」よりも、司法書士らに支払う報酬の方が安く済みます
    (以前インタビューさせて頂いた方の負担費用は約7万円でした)

    最低5年間のブラック入りは避けられないため相応のリスクはありますが、支払いに限界を感じているのならこちらを検討して損はないはずです。

    CHECK【任意整理とは】メリット・デメリットと整理後の信用情報、よくある質問
    CHECK【2社を任意整理した体験談】掛かった費用と手続きの流れ、その後の信用情報

    「おまとめローン」審査通過率を少しでも上げるコツ


    あなたの属性や債務額にもよりますが、新規契約時に比べれば明らかに難しい「おまとめローン」の審査。
    ここからは少しでもその通過率を上げるため、申込者に出来ることについてお話しさせて頂きます。

    ①「おまとめ専用/おまとめ向き」のローンを選ぶことは大前提

    あなたが既存のローンのおまとめ(または借り換え)を希望しているのなら、原則として

    …といった条件を満たすローンの中から、申し込み先を選ぶべきです。

    理由は簡単で、上の条件に当てはまらないローンは大口融資に積極的でない=おまとめに十分なお金を借りられない可能性が高いからですね。

    例えば以前、「プロミス」利用経験者55名にアンケート調査を行ったところ、50万円超の限度額を獲得できたのは1名のみでした。
    債務が軽いのであればこういった業者であってもおまとめ・借り換えに成功できるかもしれませんが、単純に「おまとめ」失敗の可能性が高くなることからおすすめはしかねます。

    ということで「おまとめローン」契約成功の第一条件は、まず「おまとめに向いた申込先を選ぶ」ことだと言って良いでしょう。

    CHECK結局申し込むべきはどのローン?おすすめの申込先候補

    ★ちなみにプロミスには「おまとめ専用ローン」の取り扱いがあります。
    このように「明らかにおまとめ向きのローン」を取り扱っている業者の場合は、はじめからそちらを選ぶのが無難でしょう。
    カードローン・フリーローンの両方を取り扱う地銀だと、「フリーローン」のHPにのみ「おまとめ」案内が見られることも多いですね。(詳細後述)

    ②特に金額が大きい場合には、事前に「おまとめ目的の申し込み」であることを伝えたい

    決して簡単ではない「おまとめローン」の審査。
    そんな中で少しでも成功率を上げるためには、事前に「おまとめ目的の申し込み」、つまり「契約成立後は他社の借入を清算すること」を金融機関に伝えておくことをおすすめします。

    例えばもともと200万円の借金があったとして、
    「200万円の借金を抱えながらさらに追加で借入を希望している」人よりも、「200万円を一括で借り換えて、返済のみを行っていくつもりの人」の方が信用を得やすいのは当然ですよね。

    多くの「おまとめ」対応のローンでは、申込時点で借入理由として「おまとめ・借り換え」を選択できますが……。
    もしも該当する箇所が無かったなら、「備考欄に書き込んでおく」「電話でおまとめ目的での利用ができるか尋ねてみる」といった対応を取ることをおすすめします。

    ▲おまとめ実績の多い「住信SBIネット銀行カードローン」申し込みフォームより。
    資金使途に「借入金返済資金」を選択可能となっています。

    ★ちなみに借入目的を伝えたかどうかを問わず、「他社債務の清算を条件に契約可」という審査結果が出ることもあるようです。(楽天銀行など)

    ③フリーローン等の証書貸付型ローンを選択できるなら、そちらを選ぶのが無難か

    意外と属性に対し、大きなお金を貸してくれることが多い「地方銀行」「信用金庫」「労働金庫」。特にあなたがこういった金融機関の口座を普段から使っているのなら、既存借入をまとめたいときにも力になってくれる可能性は高いでしょう。

    ただ、こういった金融機関は「おまとめ」に使えそうなローン商品を複数取り扱っていることが多いです。一般的には「カードローン」「フリーローン」の2種類ですね。
    この場合にはたとえ両方のページに「おまとめOK」の記載があったとしても、「フリーローン」を選択することをお勧めします。

    前提として「フリーローン」とは、一般に「カードローンと同じく原則使い道自由ながら一度借りたら分割で返済のみを行うローン」のこと(銀行によって定義が異なることはありますが)。このように追加返済に対応しておらず、分割払いで返済を行うタイプの契約を一般に「証書貸付」と言います。

    証書貸付型のローンはカードローンに比べ、「追加借入ができない」という意味で使い勝手に劣る一方、金融機関の立場から見ると大口契約のリスクが低いため、高額を借りやすい傾向アリ。

    金融機関自身が「カードローンよりフリーローンの方が、大きなお金を借りやすいこと・おまとめに向いていること」をほのめかしている例も多いことから、特に追加借入を必要とする理由が無いのであれば、申込先は「フリーローン」はじめとする証書貸付型ローンに決めてしまって構いません

    参考申込先により年収に対する貸付上限額の異なる「沖縄海邦銀行」の例
    (上・カードローンの貸付条件、下・フリーローンの貸付条件)

    参考フリーローンにのみ「おまとめ」利用を推奨する山形銀行の例
    山形銀行
    「カードローン」
    公式サイト
    山形銀行
    「フリーローン」
    公式サイト

    ★もちろん「おまとめ専用ローン」(こちらも証書貸付型)の取り扱いがあれば、そちらへの申込が優先されます。(西日本シティ銀行「NCB おまとめローン」等)

    結局申し込むべきはどのローン?おすすめの申込先候補


    先述の通り、おまとめローンの成功率を少しでも上げるためには「おまとめ」に向いた申込先を選ぶべき

    そこでここでは「おまとめ」実績の多いローン、あるいは「おまとめ」を専門にしたローンのうち全国から申し込めるものを紹介させて頂きます。

    ★このページで紹介したおすすめのおまとめローン・おまとめ実績のあるローン

    上限金利備考
    住信SBIネット銀行カードローン7.99%
    (プレミアムコース)
    14.79%
    (スタンダードコース)
    • 年収400万円以上推奨
    • 指定口座の開設必須
    • 最高で年収の2分の1程度の限度額適用
    楽天銀行スーパーローン14.5%
    • 年収400万円以上推奨
    • 最高で年収の2分の1程度の限度額適用
    各地方銀行や信用金庫のカードローン・フリーローン申込先による
    (上限14.5%くらいが多い)
    • 貸付条件は申込先によるが、高限度額を得られた報告は多い
    • カードローンとフリーローンを選択できるなら、フリーローン(証書貸付型)の選択推奨
    三井住友銀行カードローン14.5%
    • 年収200万円台でのおまとめ成功報告あり
    三菱UFJ銀行「バンクイック」14.6%
    • 年収200万円台でのおまとめ成功報告あり
    アイフル「おまとめMAX」「かりかえMAX」17.5%
    • 消費者金融系で唯一銀行ローンやショッピングリボのおまとめ対応
    アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」18.0%
    • 銀行からの借入やショッピングリボのおまとめ不可
    プロミス「おまとめローン」17.8%
    • 銀行からの借入やショッピングリボのおまとめ不可
    みずほ銀行カードローン14.0%
    • 年収100万円台でのおまとめ成功報告あり(家族に安定収入がある場合に限る)
    • 指定口座の開設必須
    当座貸越型(限度額の範囲内で何度でも借りられる/主にカードローン)
    証書貸付型(一度借りたら分割で返済のみを行う/フリーローン、おまとめ専用ローン他)

    全国から申し込める所だと、おすすめしやすいのはやはり

    あたりですね。また地銀や信金、労金のフリーローン・おまとめ専用ローンは年収問わず優先度が高いです。(特にすでに口座を持っている場合)

    劇的に審査の甘い「おまとめローン」は存在しない、と言わざるを得ません。
    が、複数の通過例が確認されている業者なら一般的なカードローンに比べ成功率も高いはずですし、ダメならダメで諦めもつきやすいでしょう。

    ★各申込先について詳しくは、以下のページで解説しています。

    CHECK審査経験者にアンケート!実績多数のおすすめ「おまとめ・借り換えローン」

    29名の「おまとめ・借り換え」審査結果一覧


    最後に、今回「おまとめ・借り換え」のために申し込みを行われた(あるいは前回の銀行カードローンユーザー調査において、結果的におまとめに成功されていた)29名の方の属性と審査結果を紹介させて頂きます。
    年収順に並べていますので、あなたに近い属性の方も見つけやすいことでしょう。

    ★スペースの都合上掲載していませんが、いずれもアンケート回答時に「申込が事実であると確認できる画像」(会員ページや審査結果メールのスクリーンショット等)を提出頂いています。
    情報の信憑性はそれなりに高いと見て良いでしょう。

    ★申し込み情報はいずれも「2015年」以降のものとなります。

    ★おまとめ・借り換えのために申し込みを行われた方の審査結果報告
    申告年収職業勤続年数他社債務
    (リボ含む)
    適用
    金利
    適用
    限度額
    みずほ銀行カードローン130万円◇パート
    アルバイト
    2年30万円

    • リボ1社10万円
    • クレカキャッシング2社20万円
    14.0%30万円
    北日本銀行
    フリーローンASUMO
    150万円◇パート
    アルバイト
    3年40万円

    • リボ2社
    14.5%50万円
    プロミスおまとめローン200万円◆パート・アルバイト2年58万円
    (キャッシング枠)
    17.8%58万円
    宮崎銀行「おまかせくん」210万円会社員
    (非上場)
    3年20万円
    (同行フリーローン)
    14.5%50万円
    ソニー銀行 カードローン210万円会社員
    (非上場)
    4年30万円
    (ショッピングリボ)
    13.8%50万円
    北海道銀行「ラピッド」220万円パート
    アルバイト
    1年4ヶ月120万円

    • 三井住友銀行50万円
    • アイフル30万円
    • バンクイック10万円
    • レイクALSA30万円
    • ※同一人物

    審査落ち
    新生銀行スマートローン230万円パート
    アルバイト
    13年審査落ち
    楽天銀行スーパーローン240万円パート
    アルバイト
    3年30万円
    (アコム)
    審査落ち
    240万円◇会社員
    (非上場)
    2年60万円

    • みちのく銀行30万円
    • 北日本銀行30万円
    審査落ち
    三井住友銀行カードローン250万派遣社員6ヶ月118万円

    • プロミス8万円
    • ショッピングリボ60万円
    • アコム50万
    審査落ち
    三菱UFJ銀行「バンクイック」250万◇会社員
    (非上場)
    1年50万円

    • りそな銀行30万円
    • ショッピングリボ20万円
    14.6%50万円
    三井住友銀行カードローン260万円自営業2年30万円
    (プロミス)
    14.5%50万円
    ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」260万円自営業2年80万円

    • プロミス20万円
    • 三井住友銀行50万円
    • みずほ銀行10万円
    審査落ち
    楽天銀行スーパーローン260万円自営業2年80万円

    • プロミス30万円
    • 三井住友銀行50万円
    審査落ち
    三菱UFJ銀行 バンクイック300万円◇会社員
    (非上場)
    1年35万円

    • 地方銀行カードローン30万円
    • ショッピングリボ5万円
    14.6%120万円
    筑波銀行「<つくば>フリーローン」300万円会社員
    (非上場)
    3年70万円

    • キャッシング枠2社
    不明70万円
    福岡銀行カードローン336万円◇会社員(非上場)3年15万円
    (リボ)
    不明100万円
    楽天銀行スーパーローン348万円▼パート
    アルバイト
    3ヶ月158万円

    • 関西アーバン銀行150万円
  • リボ2社計8万円
  • 審査落ち
    プロミスおまとめローン380万派遣社員3年110万円

    • モビット60万円
    • アコム50万円
    15.0%110万
    楽天銀行スーパーローン400万円◇会社員
    (非上場)
    19年181万円

    • 栃木銀行カードローン48万円
    • プロミス133万円
    審査落ち
    400万円会社員
    (非上場)
    1年60万円
    (キャッシング枠)
    12.5%60万円
    イオン銀行カードローン400万円会社員
    (非上場)
    1年60万円
    (キャッシング枠)
    審査落ち
    ※直上の楽天銀行通過直後の申し込みとのこと
    埼玉りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」400万円会社員(非上場)3年50万円
    (クレカキャッシング)
    10.8%50万円
    楽天銀行スーパーローン450万円会社員
    (非上場)
    15年130万円

    • モビット30万円
    • プロミス100万円
    14.5%200万円
    500万円会社員
    (非上場)
    9年50万円
    (バンクイック)
    14.50%100万円
    住信SBIネット銀行500万円会社員
    (非上場)
    18年100万円

    • キャッシング枠2社

     各50万円

    6.99%150万円
    510万円会社員
    (上場)
    3年250万円

    • オリックス銀行200万円(以下)
    • リボ50万円(以下)

    ※それぞれ極度額とのこと

    5.99%240万円
    三井住友銀行カードローン600万円◇会社員
    (上場)
    17年100万円
    (楽天銀行)
    12.0%100万円
    三菱UFJ銀行 バンクイック950万円会社員
    (非上場)
    31年リボ2社
    銀行カードローン1社
    (詳細不明、ただしおまとめ成功とのこと)
    7.1%240万円
    楽天銀行スーパーローン976万会社員
    (非上場)
    26年250万円
    (アコム)
    13.90%250万円
    ◇:配偶者による生活費負担あり
    ◆:配偶者以外(主に両親)による生活費負担あり
    ▼:年金受給中

    やはり年収・属性の高さと審査通過率や適用限度額の高さは比例しますね。
    近い属性の通過例があれば、その方と同じ申込先を選んでみるのも良いでしょう。

    参考その他のこれまで確認されている地銀・信金カードローンの大口契約成功例

    申込先適用限度額
    年収286万円
    会社員
    青梅信用金庫カードローン130万円
    年収380万円
    会社員
    東京スター銀行カードローン100万円
    年収380万円
    派遣社員
    北國銀行フリーローン150万円
    年収500万円
    公務員
    横浜銀行カードローン150万円

    まとめ


    • 既に借金を負っている人がローンの審査に通ることは、借り換えが前提であっても難しい。
      十分な年収を得ている正規雇用者であっても「年収の2分の1」を超える契約の難易度はかなり高い模様
    • 少しでも審査通過率を上げるためには
       ・おまとめ向きのローン(住信SBIネット銀行消費者金融のおまとめ専用ローン、地銀フリーローン等)へ申し込む
       ・おまとめ、借り換え前提の申込であることを事前に伝えておく
       ・同じ金融機関内に複数の申込先候補があるなら、証書貸付型(フリーローン等)を選ぶ

      といった基本事項を守っておきたい

    • いくつか「おまとめ」向きのローンの審査を受けてみてダメだったなら、「そのまま返済を続け、債務が減ってから再チャレンジ」するのが基本。ただし返済に限界を感じているなら任意整理の検討もアリか

    大口契約が前提になりやすいことから、審査通過難易度の高い「おまとめローン」。
    あなたの状況によっては「ダメ元」が前提となるかもしれませんが、少しでも審査結果に期待できるよう、申し込み先選びには注意したいところです。

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