パチンコで絶対に勝てない理由は?パチンコ依存症の人必見

パチンコやスロットでお金を稼ぐことはできません
なぜなら、パチスロはお客さんが負けるようにできているから。

もちろん、運よくラッキーで、数万円稼げることはあるかもしれません。
でも、そのあと続けていけば、必ず負けます。
もう絶対です。

なぜかって?

今日はその理由を説明していきます!

還元率・機種・台番号などは一切関係ない!

①パチンコの還元率はおよそ80%

利用者全体で見た、パチンコの還元率はおよそ80%。1万円払って8000円返ってくる計算になりますね。
あとの2000円は、パチンコ屋の儲けとなります。

ちなみに宝くじの還元率はおよそ50%、競馬や競輪だと75%前後ですので、それらに比べれば良心的と言えるかもしれませんが……

でも、期待できるリターンは使ったお金の8割。常に少し負けちゃうのが自然なんです。

②確かに「勝ちやすい」機種はある。でも…

勝ちやすい機種で打てば、儲けがでることも多いです。
でも、営業時間外に還元の確率や出玉パターン、機械割などのシステム設定を変更・追加することは、違法じゃないどころかどのお店もやっています
※営業時間中に設定を変更すること(遠隔操作)は犯罪です。

いつまでも勝ち続けられるわけもないのが現実。
勝ったらスパッとパチンコ断ちをしない限り、トータルでプラスとなることは難しいです。

③最後にはパチンコ屋が勝つように仕組まれている

パチンコ屋だって会社です。
パチンコ業界が存在しているということ自体が、パチンコ屋が儲かっている証拠、つまりパチンコ屋が勝つ証拠なんです。

そもそもパチンコで勝てない理由

①パチ屋だって利益が必要

同じ地区でも、喫茶店のバイトは時給1000円なのに、パチンコホールの店員は最高時給1500円……。そんなことも多々あります。
この人件費をまかなうためだけにも、かなりの利益が必要なことがわかりますね。

②外装や派手な広告にもお金が必要

都内一等地に大きく、派手な店を構えていること、全国にCMを流していることを考えてみてください。
どれも、利益が大きいから出来ることです。

ごく一部のラッキーな人を除き、パチンコに勝ち続けることはできません。
「ごく一部の人になれるかもしれない」というチャンスを匂わせること自体が、パチンコ屋の儲けの秘訣なんです。

パチプロは確かに存在するけど…

①データチェックに分析、活動時間は会社員よりも長い

パチプロとして生計を立てている人は、運だけを頼りに稼いでいるわけではありません

朝早くに起きて寒い中開店待ちをし、開店したらひたすら稼働、場合によってはなんども店を変え、閉店時間になって帰宅したら一軒一軒ごとのデータを取り、明日の実践に向けて分析……。

と、実は一日の活動時間は会社員よりも長いんです。

②リスクの割に収入は安い

パチプロとして生計を立てている方の、月収の多くは30万円ほど。たまに飛びぬけた収入の方がいますが、例外中の例外です。

はじめのうちは楽しいかもしれませんが、こんな生活を何十年も続けることになったら……?と思うとどうでしょうか。
体調を崩したときに入ってくるお金もありませんし、嫌気がさして就職しようと思っても、年齢が高くなると、雇ってくれる会社だって限られてきます。

リスクが大きい仕事のわりに、リターンが少ないと思いませんか。

パチンコはあくまでゲームに過ぎないという認識が大切

①遊んだらお金を払うもの

パチンコについてのマイナス面ばかりを挙げて来ましたが、健全に、ゲームとして楽しむのであれば良い娯楽となり得ます。
「勝てるかもしれない」「儲けられるかもしれない」と考えるから意固地になるのであって、「有料のゲームサービスで遊ぶ」と考えてみてはいかがでしょうか。

とくに大人になって考えると、無料で遊べるゲームなんて滅多にありませんよね。パチンコだって例外じゃありません。
ただ、ゲーム会社が出しているゲームよりも、出費がかさむことが多いので注意!

②適度にできないのなら、すっぱりやめるべき

負けず嫌いで、どうしても負けた分を取り返そうとしてしまう、それなのにドハマりして、どんどん損失ばかりが増えていく……。というお悩みをよく聞きます。
これについては「次は勝てるはず」ではなく、これ以上損失を出さないために、すっぱりやめてしまうほうが得策です。

さっきも言ったように、パチンコはパチンコ屋が勝つようにできているんです。
一部の例外だけ見て現実から目を背けていては、パチンコ屋の思う壺なんです。

パチンコ依存症から抜け出すには

①まずは「パチンコは勝てない」と理解・認識すること

「パチンコは勝てないもの」と一度は聞いたことがあることでしょう。
それじゃあパチプロはどうなの?と疑問に思う方も多いでしょうが、パチプロはパチプロとなるために多大な時間とお金を消費しているんです。
投資と言えば聞こえは良いですが、スッていると言えばそこまで。

また、苦労してパチプロになったとしても、生きていく上でなんの保証もありません。病気になったらどうしますか?これからパチンコに関する法律が厳しくなって、稼げる金額が激減したら……?

ストレス発散のためのゲームで、ストレスを溜めてしまっても意味がありません。
依存症から抜け出すためには、「パチンコ屋が儲かっているという事実」から、「パチンコは勝てないものである」ということに気付くのが一番の近道です。

②パチンコ以外の趣味や楽しみを見つけること

わかっていてもやめられない、という方も多いことだと思いますが……。
一旦、視界を外に向けてみましょう。パチンコを始める前、アウトドアや読書、音楽鑑賞などの趣味などはありませんでしたか。

③自分のお金を自分で管理することを一度やめる

お小遣い制を取ってもらうのは、パチンコをやめるためにおすすめな方法です。
急な出費はレシートと引き換えにしてもらいましょう。

ただし、この方法をとっていいのは、イライラしても家族にあたったりしない自信がある人だけ!
家族の信頼まで失わないように気を付けましょう。

④専門家に見てもらう

どんな方法を取っても、パチンコをやめたいのにやめられない、パチンコ以外の行動をしようと思えない、自己嫌悪や無力な気持ちが大きいのに、どうしても自分を制御できない……。
そんな方は、カウンセリング治療を受けましょう。

ギャンブル依存症は、立派な病気。ギャンブルが原因の心の障害として、専用の外来も設けられています。
「ギャンブル依存症 (地域名)」で検索を掛けると、必ず病院やお近くの福祉センターがヒットします。

パチンコをやめたいのにやめられない、という依存者の方は、借金地獄に陥ったりしてしまう前に、できるだけ早く専門家に相談しましょう。
ギャンブル依存の診断が下りたら、依存症から脱出・克服して人生を取り返せるよう、最大限のサポートを受けることができます。

まとめ

★パチンコを続けていても、運だけでトータル勝ちとなることはありません
★パチプロになるためには、多大な出費と時間が必要。でもそれに見合ったリターンがあるかは疑問
「パチンコは有料ゲーム、たまに当たればラッキー」ぐらいの気の持ち方で遊ぼう
★パチンコをやめたくてもやめられない、という方はギャンブル依存症。症状回復のためにはお近くの専門家に相談を!

パチンコに限らず、どんなゲームも節度を持って遊ぶことが大事。
パチンコは他のゲームと違って実際のお金が大きく動くところが、魅力であり罠でもあります。
節度ある遊び方なら何の問題もありません。
もしそれが不可能になってしまったら、早めに医師や福祉センターなどの専門家に相談をしましょう。



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