年金担保融資:行政から借りる低金利ローン、その危険性は?

年金担保融資:行政から借りる低金利ローン、その危険性は?
実は年金を受給されている方に限り、年金を担保とすることでとても低金利で融資を受けることができます
福祉事業として行われているこの「年金担保融資」ですが、低金利な分、やはり手続きや必要書類の準備は大変……。その上、利用者が生活保護受給者になりやすいという問題も起きています。

今回は年金担保融資を検討されている方のために、年金担保融資の利用方法や必要書類、そしてその危険性に至るまでを、すべてまとめてみました!



年金担保融資って何?年金を担保に低金利でお金を借りる方法

年金担保融資って何?年金を担保に低金利でお金を借りる方法
年金担保融資は、国が指定した組織だけが提供できる特別なローン。
消費者金融や銀行のローンとは、何が違うのでしょうか?

①年金を担保にお金を借りるって、どういうこと?

年金担保融資とは、名前の通り年金を担保に入れてお金を借りる方法。でも、お金を担保に入れるって、ちょっと実感が湧きませんよね。

年金担保融資における担保は、「これから支給される年金」を指します。
そのため年金担保融資を利用すると、お金を借りられる代わりにこれから支給される年金の一部が、毎月自動的に返済に充てられることになるんです。簡単に言えば年金の前借りですね。

大きな特徴として、返済方法が年金からの天引きのみ、という点から絶対に踏み倒しはできません。

年金担保融資の返済について詳しくは、『4.毎月の返済は年引きから天引き』で解説しています。

②年金を担保にするのを許されているのは、国が定めた機関だけ!

返済方法が年金からの天引きとなる「年金担保融資」
でも、年金のほかに収入がない方を相手にして行うこの貸し付け、もし天引き額を見誤ったら大変なことになると思いませんか?

そんな事態を防ぐため、年金担保融資は国が定めた2つの機関からしか利用できません
2つの機関とは「独立行政法人 福祉医療機構」「日本政策金融公庫」この2つの機関以外が執り行う年金担保融資は、すべて違法です。

年金担保融資は国のローン。
それ以外の場所で「年金を担保にお金を貸します」という宣伝を見ても、絶対に利用しないでください!

※沖縄県に限り、沖縄振興開発金融公庫を加えた3社で年金担保融資の取り扱いが可能です。

年金担保融資の利用条件

年金担保融資の利用条件
年金を受給している方、誰もが年金担保融資を使えるわけではありません
貸し付けの例外となってしまうのは、どんな方なのでしょうか?

①年金担保融資の利用条件:生活保護受給者はNG

年金担保融資を提供している2つの機関の間では、微妙に利用条件が違います。
とくに恩給や共済年金を担保にした貸し付けを行っているのは日本政策金融公庫だけなので、間違って申し込みをしないよう、気を付けてくださいね。

<ブラックでも、年金担保融資は受けられるの?>

2つの機関のうち、日本政策金融公庫のみが個人信用情報機関に加盟しています。(CIC,KSC)
個人信用情報機関とは……ひとりひとりのローン・クレジットカードの利用状況・返済状況をすべて保存している組織のこと。主に金融機関が、他の金融機関で問題を起こした人の利用を防ぐために活用する。

そのため、5年以内にクレジットカードや各種ローンの滞納、10年以内に自己破産・個人再生を行ったことのある方は、日本政策金融公庫でお金を借りられない可能性が高いです。

ただし、独立行政法人福祉医療機構は個人信用情報機関に非加盟ですので、いわゆる「金融ブラック」状態でも、審査にさえ通れば借り入れができます。(2016年現在) 

(1)独立行政法人福祉医療機構の利用条件

民間の会社で働いていた方は、基本的に福祉医療機構を利用することになります。

簡単に言うと、年金の証書を持っていて年金給付を受けていれば融資の対象となります(例外が多いので、詳しくは下記の利用条件もチェックしてくださいね!)

ただし、生活保護受給中の場合や、借り入れがギャンブル目的の場合など、年金証書を持っていても受給できない場合もありますので、借り入れの条件をよく確認しましょう。
 
日本政策金融公庫に比べると、少し条件が厳しめかもしれません。

独立行政法人福祉医療機構公式HP:年金担保貸付の融資対象者

(2)日本政策金融公庫の利用条件

公務員だった方は、日本政策金融公庫の年金担保融資を利用しましょう!

日本政策金融公庫で年金担保融資を受けられるのは、恩給・災害補償年金、もしくは共済年金や、共済組合が支給する厚生年金を受けている方。
ただし福祉医療機構と同じく、生活保護受給中の場合生活保護廃止後5年が経過していない場合
には、利用することができません。

貸付条件の違う2つの機関ですが、共通して生活保護を受給中の方、または受給後5年以内の方は利用不可となっています。

②金利は2%前後と低金利!

国のローンとあって、年金担保融資はとても金利が低いです。

★独立行政法人 福祉医療機構の貸し付け金利(平成28年)

年金担保融資 1.9%
労災年金担保融資 1.2%

★日本政策金融公庫の貸し付け金利(平成28年)

恩給・災害補償年金担保融資 0.31%
共済年金担保融資 1.81%

ちなみに、79歳までの高齢者を対象とした消費者金融「プランネル」の金利は一律18%。年金担保融資がいかに低金利か、よくわかりますね。

ただし、連帯保証人を立てれば無金利である、生活福祉金貸付制度に比べると、金利の面で年金担保融資は劣ります。
『年金担保融資とその他の借り入れ方法の比較』も参考にしてみてください。

③融資額は最大200万円~250万円

年金担保融資で借り入れられるのは、最大200万円~250万円
この借り入れ額は、利用する機関や年金の種類によって変わってきます。

★独立行政法人福祉医療機構の融資額

年金担保融資 以下の3つの用件を満たす範囲内で貸し付け。

  • 200万円以下
    ただし、資金使途が「生活必需品の購入」の場合は80万円まで
  • 受給している年金の、年間受取額の0.8倍まで
  • 1回あたりの返済額の15倍以内=15回払いで返済できる金額
  • 労災年金担保融資

    ※月1万円の返済を希望するなら、借入ができるのは最高15万円

    ★日本政策金融公庫の融資額

    恩給・災害補償年金担保融資 250万円以下
    ただし担保とする年金の年額の3年分以内とする
    共済年金担保融資 250万円以下
    ただし担保とする年金の年額の2.2年分以内とする
    ※資金使途が「生活必需品の購入」の場合は100万円まで

    ④基本的には連帯保証人が必要

    どちらの機関を利用する場合でも、連帯保証人が1名必要になります

    連帯保証人とは、契約者とまったく同じ責任と返済義務を持つことになる、とても大事な存在です。
    基本的には収入の安定した親族を据えておきましょう。
    契約者が死亡してしまった場合、返済義務は連帯保証人へ

    独立行政法人福祉医療機構に限り、「信用保証制度」を利用することで、連帯保証人なしでの借り入れが可能です。
    ただし、信用保証制度を使うことで年1.82%の保証料が必要になるので気をつけて!
    この保証料は年金担保融資の金利とそう変わらないため、簡単に言うと連帯保証人なしだと、金利が約2倍になります。

    ⑤使用用途を確認できる書類が必要

    年金担保融資は、生活の上でどうしても必要なお金を借りるための福祉制度
    娯楽のためだけに利用することはできません

    そのため年金担保融資を利用するためには、領収書や請求書などで借りるお金の使い道を証明する必要があります。
    使用用途を確認できる書類が必要
    福祉医療機構公式HP(PDFファイル)より

    意外と、おまとめローンへの利用はOKなんですね。
    その場合には債務契約書が必要になります。

    \ 絶対審査とおりたいならカードローン選びが重要です!/

    年金担保融資の利用方法

    年金担保融資の利用方法
    それでは、年金担保融資の実際の利用方法を解説していきます!

    ①年金を受け取っている銀行など金融機関で申し込みをしよう

    (1)独立行政法人福祉医療機構への申し込み

    年金担保融資の申し込みができるのは、年金を受け取っている金融機関だけ
    ただし、ゆうちょ銀行・労働金庫・農業協同組合では手続きができませんので、お近くの銀行や信用金庫で相談を行ってください。
    申し込み方法は、本人による来店のみです。代理人の方が年金担保融資の申請を行うことはできません
    独立行政法人福祉医療機構への申し込み
    独立行政法人福祉医療機構公式HPより
     

    (2)日本政策金融公庫への申し込み

    お近くの日本政策金融公庫の窓口へ、申し込みを行ってください。各都道府県に必ず1店舗以上は設置してあります。
    支店は日本政策金融公庫公式HP:店舗案内から探してみてくださいね。

    ②必要書類一覧

    年金担保融資の必要書類はかなり多く、準備は面倒です。

    ★年金担保融資の必要書類(福祉医療機構の場合)

    借り入れ申込み書 各金融機関でもらうことができます。
    年金証書
  • 厚生年金保険年金証書
  • 国民年金・厚生年金保険年金証書
  • 船員保険年金証書
  • 国民年金証書
  • 労働者災害補償保険年金証書
  • 以上の中から1点

    現在の年金支給額を証明する書類
  • 年金振り込み通知書
  • 年金額改訂通知書
  • 年金決定通知書
  • 年金支給額変更通知書
  • 国民年金(基礎年金)の支払いに関する通知書
  • 年金送金通知書
  • 年金支払い通知書
  • 支給決定通知書
  • スライド等による変更決定通知書
  • 以上の中から、もっとも新しいもの

    実印および印鑑登録証明書 印鑑登録証明書は発行後3ヶ月以内のもの
    本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 以上の中から1点

    資金使途の確認資料
  • 資金使途を証明する見積書や請求書、パンフレット、領収書など
  • 融資額が10万円の場合は不要
  • 毎月の返済は年引きから天引き

    毎月の返済は年引きから天引き
    気になる年金担保融資の返済方法。どのくらいの期間、どのくらいの金額が天引きされるのでしょうか?
    利用者の多い、福祉医療機構の場合で解説していきます。

    ①返済額は1万円単位で自由に決められる

    毎月の返済額は最低1万円。それ以上は1万円単位で自由に決めることができます

    ただし福祉医療機構の場合、借入期間は最長15ヶ月、つまり1年3ヶ月。
    借り入れ額によっては、月々の返済が重くなりがちです。

    ②年金担保融資の返済シミュレーション

    様々な返済パターンを計算してみました!

    ★金利1.9%で10万円を借りる場合のシミュレーション

      月々の返済額 支払い総額
    6回払い(6ヶ月) 16,983円 100,547円
    12回払い(不可※)
    →11ヶ月払い
    8,419円
    →10,000円
    100,875円

    ※最低返済額は1万円のため

    ★金利1.9%で30万円を借りる場合のシミュレーション

      月々の返済額 支払い総額
    6回払い(6ヶ月) 50,277円 301,665円
    12回払い(1年0ヶ月) 25,258円 303,096円
    15回払い(1年3ヶ月) 20,254円 303,814円

    返済期間の短さを考えると、毎月の返済額の重さが目に付きます。必ず、生活に支障のない範囲で借り入れを行ってください

    ★カードローンを使えば毎月の支払額を大きく抑えられますが、
     支払い総額はかなり高くなります。 

    借入金の繰り上げ返済(毎月の指定返済額以上の返済)を行いたい場合は、年金担保融資に申し込みをした金融機関の窓口へ行って手続きしなければなりません。
    その上、繰り上げ返済を受け付けてくれるのは毎月20日だけ(休日の場合は翌営業日)と、とても不便です。 

    ③返済が始まるのは、融資実行日の「翌々月以降の偶数月」

    わかりづらいので、表にまとめてみました。

      初回返済日
    1月に貸し付け 4月の年金支給日
    (天引き)
    2月に貸し付け
    3月に貸し付け 6月の年金支給日
    4月に貸し付け
    5月に貸し付け 8月の年金支給日
    6月に貸し付け
       
    7月に貸し付け 10月の年金支給日
    8月に貸し付け
    9月に貸し付け 12月の年金支給日
    10月に貸し付け
    11月に貸し付け 翌2月の年金支給日
    12月に貸し付け

    初回返済日以降は、毎月返済が行われます。

    ④やむを得ない理由で返済が難しくなった場合、返済期間を延ばしてもらえる

    病気や配偶者の死去など、やむを得ない理由で返済が難しくなった場合は、返済期間を貸し付け開始日から数えて、一律3年に延長できます。
    このとき最低返済額は1000円単位に変更されますので、これまでより大分返済がしやすくなりますね。

    例:これまで30万円を2万円ずつ、1年間返済。残債が636,44円あったが、貸し付け条件の変更により月々の返済額は3000円に減額

    希望する方は、年金担保融資の申し込みを行った金融機関へ相談しましょう!

    ⑤契約者が死亡してしまった場合、返済義務は連帯保証人へ

    年金担保融資を利用する際に気になるのが、「もしも」の場合……。

    もしも契約者が年金担保融資を借り入れたまま死亡した場合、残った借り入れは連帯保証人が返済します
    連帯保証人が契約者の子供であっても、相続破棄によって支払いから逃れることはできません。連帯保証人であることと、契約者と親子関係にあることに法律上の関係はないからです。

    ただ、連帯保証人を設定せずに保証会社を利用していた場合なら、遺族が残りの借金を支払う必要はナシ

    連帯保証人を設定するのが良いか、保証料を支払って保証会社を使ったほうが良いかは一概には言えません。
    よく考えて、納得した上で決めましょう。

    \ 銀行カードに借り換えて支払いを楽にしよう!/

    年金担保融資の注意点一覧

    年金担保融資の注意点一覧
    もちろん年金担保融資にもデメリットがあります。
    国のローンならではの注意点を見ていきましょう。

    ①自己破産をしても、年金担保融資の借り入れは消えない

    年金担保融資の支払いは、自己破産をしても終わりません!

    結果から言うと、どんな方法を使っても一度借りたお金を返済し終わるまで、年金は天引きされ続けます。逃げ道はありません。

    このシステムのせいで、年金担保融資を利用中に生活保護受給者となる高齢者が後を絶たない、という問題も生まれていますが……。
    現状はどうしようもなく、ただよく考えた上で、どうしても必要ならば最低限だけのお金を借りてください、としか言えません。

    ★この問題を防ぐためにも、基本的には最低返済額に制限のない生活福祉金貸付制度の利用がおすすめです。

    ②返済が終わるまで、年金を満額受け取れない

    年金担保融資の返済方法は、天引きのみ。
    そのため、返済が終わるまでは年金を満額受け取ることができません

    支払額はある程度自由に決めることができますが、とくに高齢者の場合は今後必要な医療費などをよく考慮した上で契約してください。

    ③申し込みから融資までは1ヶ月程度必要

    年金担保融資は、申し込みから融資まで1ヶ月程度掛かります。とても早いとは言えません……。
    また、連帯保証人となる方が遠方に住んでいる場合には、サインをもらうだけでも時間が掛かります。

    すぐにお金を借りたい場合は、年金収入に対応しているカードローンを利用しましょう。

    年金担保融資以外の借り入れ方法には何があるの?

    年金担保融資以外の借り入れ方法には何があるの?
    もちろん、年金担保融資以外にも借り入れ方法は存在します。
    中には、年金担保融資より優れたものも……。各借り入れ方法には、どんな違いがあるのでしょうか?

    ①高齢者を対象とした借り入れ方法一覧

    あまり知られていないものも含めて、実はいろんな借り入れ方法があるんです。

    ★高齢者が使える借り入れ方法とその概要

    カードローン
  • 年齢上限が64歳~69歳に設定されていることが多いので、高齢者対応の会社を選ぶ必要あり
  • 日本文化センター「プランネル」なら79歳までOK
  • 使用用途の確認できる書類は不要
  • フリーローン(多目的ローン)
  • 一部信用金庫や地方銀行のみ高齢者に対応
  • 「シニアライフローン」という名称が多い
  • 使用用途の確認できる書類が必要
  • 質屋
  • 価値のある品があれば、高齢者であっても問題なく利用可能
  • ただし金利は最も高い
  • リバースモーゲージ
  • 持ち家のある方のみ利用可能
  • 持ち家を担保に入れ、契約者の死亡後に金融機関が持ち家を回収する
  • 存命中は返済義務なし
  • 生活福祉金貸付制度
  • 連帯保証人を立てる場合は無利子(立てない場合は1.5%)
  • 65歳以上の高齢者が属する世帯なら利用可能
  • 貸し付け条件は厚生労働省の公式HPに掲載
  • ②年金担保融資とその他の借り入れ方法の比較

    よりわかりやすく比較するため、各借り入れ方法を数字で見てみましょう!

    ★高齢者が使える借り入れ方法・各社の比較

      区分 金利(実質年率) 月々の返済額
    年金担保融資
    (福祉医療機構)
    行政 1.9% 1万円~
    東京信用金庫
    「シニアライフローン」
    フリーローン
    (信用金庫)
    2.5% 6回~120回の分割払い
    大黒屋 質屋 15.2%
    97.3%
    0円~一括返済
    (返済義務なし)
    みずほ銀行
    「リバースモーゲージ」
    銀行 3.475%
    (資金使途自由の場合)
    返済不要
    生活福祉金貸付制度 行政 0%~1.5% 応相談
    ごく少額~(最長10年)

    比べてみると年金担保融資は比較的低金利ですが、ベストとは言えないようですね。

    ③結局は、生活福祉金貸付制度の方がベター

    実は年金担保融資、近々廃止される予定生活福祉金貸付制度への移行が進んでいます。

    そのため、貸し付け条件といい月々の返済額といい、生活福祉金貸付制度の方が優れているのが事実。
    基本的には生活副資金貸付制度を利用せず、あえて年金担保融資を選ぶ意味はありません

    生活福祉資金貸付制度は、各都道府県の「社会福祉協議会」が取り扱っています。
    気になった方は、あなたの住んでいる都道府県の社会福祉協議会へ相談してみましょう。

    参考:厚生労働省公式HP:生活福祉資金貸付制度

    持ち家があって、子供達に家を残すつもりもない、という方はリバースモーゲージを利用するのも良いですね。
    とにかく、利用者が生活保護に走りやすい年金担保融資は、高齢者の借り入れ方法としてベストとは言えないようです。

    まとめ

    まとめ

    年金担保融資は、国から決められた機関だけが取り扱う特別なローン
    金利は2%未満と低いが、借入期間が短く、毎月の返済額が高い
    ★支払い方法は年金からの天引き!自己破産をしても完済まで天引きは終わらない
    ★金利の面から見ても、支払いの面から見ても生活福祉金貸付制度の方がベター

    カードローンなどに比べればずっとおトクに借りられるものの、返済に融通が利かないために問題も多い年金担保融資。
    お金を借りるときには、ローンの特徴をよく理解した上で契約しましょう。  

    

    

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