アンケートから分析!プロミスの審査に落ちた6つの理由とその後の申込み先候補

    アンケートから分析!プロミスの審査に落ちた6つの理由とその後の申込み先候補

    「プロミスのカードローンへ申し込んだはいいが、審査に落ちてしまった。
    正直なところ、いまいち納得いかない…」

    年収100万円未満の方の通過も複数報告されている「プロミス」。そんな同社の審査に通れなかった場合、不満を抱くのも最もですが…。
    逆に言うと「それなりに年収があるのに審査に落ちてしまった」という場合には、相応の理由を見出しやすいということでもあります。

    そこで今回はこれまで実施したアンケート調査を元に、「プロミスの審査に落ちる条件」を分析。他社との比較を交えながらまとめました。
    読み進めて頂ければ、今回の審査結果に納得した上で、今のあなたが取るべき行動が分かります。

    事前にチェック!前提条件

    このページでは、以下の条件をすべてクリアしているにもかかわらず、プロミスの審査に通過できなかった場合について解説しています。

    1. プロミスの申込み条件(20歳~69歳で仕事をしている)を満たしている
      ┗専業主婦や無職の方は申込不可
    2. 年収の3分の1に達するお金を、すでに貸金業者(消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠)から借りていない
      ┗貸金業法の貸付制限/総量規制による
    3. 審査の手続きを正しくこなした
    4. 入力した住所、電話番号、年収などに間違いがない
    5. 審査中に掛かってきたプロミスからの連絡などを無視し続けていない

    あらかじめご確認ください。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
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    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
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    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    プロミスの審査落ち理由ナンバーワンは「他社借入」:プロミスは2件以上の債務に厳しい

    プロミスの審査落ち理由ナンバーワンは「他社借入」:プロミスは2件以上の債務に厳しい

    これまでのアンケート調査結果を見たところ、「プロミスの審査に落ちてしまった」という方のほとんどすべてが他社での借入・債務を抱えていらっしゃいました。
    (※ここで言う他社借入/債務とは、「用途自由な借入」または「ショッピングリボ」のことであり、自動車ローン・住宅ローン・奨学金といった目的ローンは含まれません)

    また特に「信用情報問題なし」「正規雇用者」という状況で審査に落ちてしまった方は、全員が2社以上の他社債務を抱えていたという結果に。

    以下の例を見ても分かる通り、プロミスはライバル他社に比べても、2社以上の他社債務に厳しい傾向があると見て良いでしょう。

    プロミスでの審査落ち後、他社で通過できた例
    属性審査結果
    • 年収350万円
    • 契約社員
    • 他社借入2件計100万円
      ┗いずれも銀行カードローン
    審査落ち
    直後にアコムで審査通過
    • 年収400万円
    • 会社員
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    審査落ち
    直後にアコムで審査通過
    参考:
    その他、アイフルでは年収の80%以上の債務を抱えて審査に通過できた例を複数確認

    もちろん複数の他社借入を抱えた上で審査に通過できた例も、少なからず存在はするのですが…。

    「他社より既存債務に厳しい」ことが確かな状況で「プロミス」を選んだことは、悪手だったと言わざるを得ないでしょう。

    CHECK7.プロミスの審査に落ちた後でも使えるローンは?

    ★他の消費者金融会社は、「貸金業者からの借入でない債務」(主に銀行ローン、ショッピングリボ)をあまり重視しない傾向にありますが…。
    プロミスの場合は銀行ローンやショッピングリボが理由としか思えない審査落ち報告もかなり多いです。あらかじめご確認ください。

    ★逆にプロミスは「他社債務がない」方に対してはかなり寛容であり、他社債務さえなければ

    • 年収100万円未満かつ独身
    • クレジットカード等を作れない状況である

    といった状況の方でも問題なく審査に通れることが多いです。

    要はプロミスの審査で重要なのは、年収などの属性よりも「他社借入の程度」だということですね。

    ★ちなみに他社借入「件数」が4件以上になると、おまとめローンを含め審査通過は困難となります。
    他社へ申し込みを行うにしても、何とかして事前に借入件数を減らしておきたいところです。
    (これが難しい場合には、債務整理の検討も視野に入るか)

    「ブラック状態+他社借入あり(1件~)」という方は軒並み審査落ち

    「ブラック状態+他社借入あり(1件~)」という方は軒並み審査落ち

    2件以上の他社債務を抱えた方の審査落ち報告が多い、というのは先述の通りですが…。

    仮にあなたが信用情報問題を抱えているなら、つまりいわゆる「ブラック状態」であるのなら、他社借入が1件であってもプロミスの審査に通ることは困難です。

    実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果、契約内容
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    • 他社借入1件30万円
    • 長期カード延滞「中」によるブラック状態
    審査落ち
    • 年収350万円
    • 自営業
    • 他社借入1件30万円
    • カード延滞、強制解約によるブラック状態
    • 年収600万円
    • 自営業
    • 他社借入2件計66万円
    • 5年以内に長期延滞かつ任意整理
    • 年収1585万円
    • 会社員
    • 他社借入4件計290万円
    • 5年以内に長期延滞

    あなたが以下のいずれかに該当した上、他社での借入/債務を抱えていたのなら、プロミスの利用ははじめから難しかったと言わざるを得ないでしょう。

    ブラック状態と数えられる主な要因

    1. 5年以内に何らかの後払いサービス(クレジットカード、各種ローン、分割払いなど)を2ヶ月以上延滞し、その解消・解約から5年が経過していない
    2. 5年以内に何らかの後払いサービスで強制解約処分を受けた
    3. 5年以内に債務整理をした
      ┗任意整理の場合、「残債の清算から」5年間ブラック状態となる場合あり

    ちなみに今のところ、「ブラック状態+他社借入あり」という状況でプロミスの審査に通過できた例は、少なくとも当サイトの実施したアンケート調査上では1つも確認できていません
    (反対に、アコム等では通過例があります)

    CHECK【初心者向け】ブラックリストとは?ブラック条件&期間と確認方法を簡単解説

    ★その他、「2年以内の、目安として1ヶ月程度の延滞」も「ブラックには至らない信用情報のキズ」として扱われる場合があります。

    プロミスの場合「ブラック未満の延滞」だけが審査落ち理由となることはほぼありませんが、他社借入などのマイナス点と重なった場合はその限りでないでしょう。

    自己破産や個人再生は5年以上前のものでも審査落ち理由になりうる

    申込時の同意事項に記載の通り、プロミスは審査の際、「官報」情報を閲覧します。

    3.当社は、前項の情報に加えて、以下の情報を本条第1項記載の目的の範囲内で取り扱います。
    (1)登記簿等から取得した会社情報(代表者の氏名、生年月日を含む)
    (2)官報等から取得した破産・免責・民事再生情報
    (3)電話番号帳等から取得した電話番号情報
    (4)地図等から取得した地図情報および表札情報

    プロミス公式HPより)

    このことは多くの方にとって関係のないことですが…。

    あなたがこれまで、

    • 個人再生
    • 自己破産

    を行い免責を受けたことがあるのなら、この「官報」情報が原因で審査に落ちてしまうことは十分に考えられるでしょう。

    というより実際、官報情報が理由としか思えない審査落ち報告も確認済みです。

    実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    • 5年以上前に自己破産
    • 他社借入など、その他の問題点なし
    審査落ち

    官報の情報は個人信用情報機関のもの(ブラック状態)と違い、半永久的に残ります

    引っ越しや結婚などによる住所・氏名の変化により、これをすり抜けられることもあるようですが…。

    思い当たるところがあるのなら、破産者でも審査に通過できた例がある金融機関を選ぶのが無難だったと言わざるを得ません。

    ちなみに大手だと唯一「レイクALSA」のみが、審査時に官報情報を閲覧していないようですね。
    (さすがに個人信用情報機関に免責情報が載っている間=免責から5年以内での審査通過は難しいと思われますが)

    CHECK【重度ブラック】自己破産5年以内でも審査に通るカードローンは?喪明け後の対応も

    「他社ローン延滞中」はプロミスに限らず、どの業者でも審査通過が困難

    「他社ローン延滞中」はプロミスに限らず、どの業者でも審査通過が困難

    他社のカードローン、あるいはそれに準ずるサービスの支払いを延滞している状況で、審査に通過することは困難
    これはプロミスに限ったことではなく、ブラック対応の中小消費者金融等においても同様です。

    延滞が過去のものであれば何とか審査通過を狙えるかもしれませんが…。
    現在進行形で支払いが滞っている状況であれば、まずは何とかしてこれを清算する必要があるでしょう。

    価値ある物品の預け入れが可能であれば、無審査の「質屋」等を使うことも視野に入りそうです。

    ★ちなみに「絶対的な審査落ち理由」となるのは他社「ローン」の延滞であり、

    • クレジットカード
    • 携帯電話の分割払い料金

    あたりは滞納中であっても、他に債務がなければ審査に通過できる可能性があります。
    (とは言えクリーンな状態の方に比べると、いくらか不利に進みやすいのは確かですが)

    参考:実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収300万円
    • 会社員
    • 10年以上クレジットカード踏み倒し中
    可決
    金利17.8%
    限度額10万円

    「SMBCコンシューマーファイナンス」保証ローンで起こした問題も審査落ちの原因に

    もしもあなたが過去に、

    • プロミス
    • 「SMBCコンシューマーファイナンス」が保証会社として関わっている銀行ローン

    で何かしらの問題(長期延滞、借入中の債務整理など)を起こしたことがあるのなら、プロミスの審査に通過することは半永久的に難しいかもしれません。
    ちなみにSMBCコンシューマーファイナンスというのは「プロミス」のサービスを取り扱っている会社の名前ですね。

    これは単に、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)内で悪い顧客情報が残ってしまっているから。
    この状態は一般に「自社ブラック」「社内ブラック」等と呼ばれます。

    個人信用情報機関と違い、自社情報の保有期間は定められていません
    そのため思い当たるところがあるのなら、SMBCコンシューマーファイナンス(またはその他の迷惑を掛けたことがある金融機関)が関わっていない申込み先を選ぶ必要があるでしょう。

    参考:SMBCコンシューマーファイナンス保証のローンの例

    • 三井住友銀行の各種ローン
    • 横浜銀行カードローン
    • 福岡銀行カードローン 
    • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローン 他多数

    ★その他、これがプロミスに該当するかは不明ですが…。
    過去に過払い金請求を行った場合、その請求先の会社の審査に通過できなくなる例があるようです。

    その他「低年収や自営業」+「他社借入」などのマイナス要素が重なることでの審査落ちも

    その他「低年収や自営業」+「他社借入」などのマイナス要素が重なることでの審査落ちも

    「他社借入がないのなら」属性が低くても、十二分に審査通過を狙える「プロミス」。

    …が、これは逆に言うと、低めの属性に「他社借入」はじめとするマイナス要素が加わると、一気に審査落ちの可能性が上がるということでもあります。

    これについては、実例を見比べてみるのが分かりやすいでしょう。

    実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収60万円
    • 学生アルバイト
      ┗勤続2ヶ月
    • 他社借入なし
    可決
    金利17.8%
    限度額10万円
    • 年収80万円
    • 学生アルバイト
    • リボ残高あり(金額不明)
    審査落ち
    実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収92万円
    • 学生アルバイト
    • 他社借入なし
    可決
    金利17.8%
    限度額10万円
    • 年収92万円
    • アルバイト
    • 他社債務30万円
    審査落ち

    プロミスの場合、

    • 年収が低い
    • 勤続年数が1年未満である
    • 自営業者である

    といった属性条件「だけ」が審査落ち理由となることはありませんが…。

    「属性上のマイナス要素+他社借入」が重なる場合、申込みはかなりリスキーになると言えそうです。

    プロミスの審査に落ちた後でも使えるローンは?

    プロミスの審査に落ちた後でも使えるローンは?

    プロミスの審査落ち理由を把握したところで、ここからはプロミスと異なる審査基準を設けている(=プロミス審査落ち後でも利用できるかもしれない)ローンについて触れさせて頂きます。

    ①大手消費者金融会社のうち、最も他社借入に寛容なのは「アイフル」か
    各利用者アンケート結果を見たところ、大手消費者金融会社の中で「プロミス」は最も他社借入に厳しいのですが…。

    その一方で、最も他社借入に寛容と見られるのが「アイフル」です。これについては実例をご覧頂くのが早いでしょう。

    「アイフル」利用者アンケートより抜粋
    属性契約内容
    • 年収180万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社債務2社計78万円
      ┗アコム63万円
      ┗ショッピングリボ15万円
    • 金利18%
    • 限度額6.4万円
    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    • 他社借入3社計250万円
      ┗常陽銀行50万円
      ┗プロミス50万円
      ┗筑波銀行150万円
    • 金利18%
    • 限度額22万円
    • 年収286万円
    • 会社員(4年)
    • 他社借入3社計250万円
      ┗信金130万円
      ┗アコム50万円
      ┗ショッピングリボ70万円
    • 金利18%
    • 限度額7万円
    • 年収491万円
    • 会社員(6年)
    • 他社借入5社計260万円(52%)
      ┗うち200万円楽天銀行、その他内訳不明
    審査落ち
    • 年収790万円
    • 会社員(14年)
    • 他社債務2社計450万円(56%)
      ┗アコム150万円
      ┗ショッピングリボ300万円
    • 金利18%
    • 限度額10万円

    ということで他社借入の方面で審査に不安があるのなら、「アイフル」へ申込みを行うのが無難だろうと思います。

    CHECK1分で分かる!アイフル審査通過条件:年収50万円・ブラックでの即日融資口コミも
    CHECK初心者向け・アイフル審査の流れ:家族や勤務先に知られず即日融資を受ける方法

    すでに「アイフル」を利用済みだという場合には、

    あたりが有力候補となりそうですね。

    CHECK利用者データから探る!他社借入があっても審査通過できたカードローン

    ★ただし貸金業者(消費者金融会社・クレジットカード会社)の場合、すでに貸金業者から年収の3分の1に達するお金を借りている場合、原則として新しく審査に通過することはできません総量規制)。

    ちなみに貸金業者でない銀行のローンや、法律上「借入」扱いとならないショッピングリボは、この制限に含まれません。

    例:年収300万円の方が、アイフルとモビットからそれぞれ50万円を借りている場合、全貸金業者において審査通過は原則不可能
    (銀行等なら借りられる可能性あり)

    ②ブラック+他社借入あり等の状況なら「アコム」「中小消費者金融会社」の選択が現実的

    プロミスにおいて、審査通過例が一切確認できていない「ブラック状態+他社借入あり」という状況の場合、候補に挙がる申込み先候補は以下の通りです。

    ブラック+他社借入ありでの通過報告が多い申込み先
    アコム
    • 大手の中では比較的ブラックや他社借入、そしてその両方に該当する方に寛容
    • 中小に比べると使い勝手は圧倒的に良い
      ┗限度額の範囲内で借入、即日融資他
    セントラル
    • 主にセブン銀行ATMを使い、限度額の範囲内で何度でも借入可
    • 破産5年以内等の重度ブラックだと厳しい
    AZ
    • 来店なし+郵送物なしの両立可
    • 重度ブラックの通過例あり
    • 国保には厳しいという報告あり
    キャネット(北海道)
    • 申し込みエリア制限あり
    • アルバイト等非正規での通過例が多い
    • 重度ブラックの通過例あり
    アムザ
    • 来店なし+郵送物なしの両立可
    • 在籍確認なし
    • 必要書類が多い
    • 重度ブラックの通過例あり
    • パート、アルバイトや自営業者への案内あり
    スペース
    • おまとめ、比較的大口の融資に対応
    • 審査には時間が掛かりやすい
    • 重度ブラックの通過例あり
    ※特記が無い限り、カードローンではなくフリーローン(再融資には審査が必要)

    前提として、「ブラック+多重債務あり」といった属性になると大手業者の利用は難しくなるのですが…。

    例外として「アコム」では、「ブラックかつ他社借入あり」という状況での審査通過を複数確認。中小業者の利用に不安や抵抗があるという場合には、こちらを選ぶと良いでしょう。

    ちなみに大手よりも信用情報問題に寛容な中小消費者金融会社の中から申込み先を選ぶなら、まずは比較的使い勝手や電話応対の良い「セントラル」の選択をおすすめします。
    (自己破産から5年以内などの重度ブラック時を除く)

    CHECK【消費者金融セントラル】7名の体験談から分析する審査通過条件
    CHECK【重度ブラック】自己破産5年以内でも審査に通るカードローンは?喪明け後の対応も

    FAQ:プロミスの審査に落ちた後、再度プロミスへ申し込むことはできますか?

    FAQ:プロミスの審査に落ちた後、再度プロミスへ申し込むことはできますか?

    一般に、何らかの「後払い」サービスの審査に落ちてしまった後、再度審査を受けられるのは「前回の審査から6ヶ月後」とされています。
    これは個人信用情報機関に記録される申込情報の保有期間が、6ヶ月間であるためですね。

    ということで、プロミスの審査から6ヶ月後にある程度属性を改めることができたなら、再チャレンジを行ってみても良いでしょう。

    ★他社へ申込みを行う場合であれば、6ヶ月の期間を空ける必要はありません。
    が、短期間のうちにあまり多くの申込みを行うと、一時的に審査に通りにくくなってしまう(いわゆる申し込みブラック)ことがありますのでご注意ください。

    プロミスの審査に落ちた理由とその後の対応についてのまとめ

    プロミスの審査に落ちた理由とその後の対応についてのまとめ

    主な「プロミス」審査落ち理由
    • 2件以上の他社債務(リボ含む)
      ┗プロミスは「アイフル」等の他社に比べ、既存債務に厳しい
    • ブラック状態+他社債務(1件~)
    • 個人再生または自己破産歴
      ┗5年以上前のものを含む
    • SMBCコンシューマーファイナンス内に悪い顧客情報が残っている
    • 低属性+他社債務(1件~)
    「プロミス」審査落ち後の主な申込み先候補
    他社債務あり
    他社債務
    +ブラック状態
    破産歴あり
    • レイクALSA
      ┗免責が5年以上前の場合
    • セントラル
      ┗免責が5年以上前の場合
    • その他の中小消費者金融
    備考どの会社の審査にも通れない(他社借入4件~)、返済がつらいという場合には債務整理の検討も

    「他社借入に厳しい」という、比較的分かりやすい審査傾向を持つ「プロミス」。

    基本的に2件以上の他社借入、または他社借入以外の不安要素がある場合、「プロミス」への申込みは避けておくのが無難です。
    現在のあなたの状況(他社借入件数、信用情報問題の有無など)を考えた上で、今後の対応を決めていけると良いですね。

    CHECK1分で分かる!消費者金融の比較とあなたに合ったカードローン:審査が甘い、在籍確認なし他
    CHECK利用者データから探る!他社借入があっても審査通過できたカードローン
    CHECK【初心者向け】ブラックリストとは?ブラック条件&期間と確認方法を簡単解説
    CHECK【重度ブラック】自己破産5年以内でも審査に通るカードローンは?喪明け後の対応も


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    • 郵送物の回避が容易
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    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
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