他社借入=審査落ちは嘘!?プロミスの審査に落ちる7つの理由&その後の申込先候補

    他社借入=審査落ちは嘘!?プロミスの審査に落ちる7つの理由&その後の申込先候補
    「プロミスの審査に落ちてしまった。
    他の会社を利用できるならそうしたいけれど、審査落ちの理由が分からないことには何とも…」

    実のところ、「プロミスの審査に落ちて他社に通る」方はさほど珍しくありません。
    特にプロミスはアコムなどの他社に比べ「多重債務者に厳しい」傾向を持ちます。
    これに該当する場合は申込先を変えることで審査通過を狙える…かもしれませんね。

    今回は実際のアンケート調査結果をもとにプロミスの審査傾向を分析、審査に通る・落ちる人の共通点についてまとめました。
    読み進めて頂ければ、審査落ち後に取るべき行動が分かります。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 18歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    • お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
    • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

    1分でチェック!アンケート結果から分析した「プロミス」7つの審査落ち理由

    1分でチェック!アンケート結果から分析した「プロミス」7つの審査落ち理由
    これまで実施した数十件のアンケート結果から分かった、「プロミス」審査落ち条件は以下の通りです。

    1分でチェック!プロミスの審査落ち条件
    1. プロミスの申し込み条件を満たしていない
      ┗18歳~69歳で、仕事をして収入を得ていること
    2. 2社以上の債務を抱えている
      ┗銀行カードローンやショッピングリボも対象
      ※必ず審査落ちとなる条件ではない
    3. ブラック状態かつ他社借入あり
    4. 自己破産歴あり
      ┗おそらく個人再生も含まれる
    5. これまで「SMBCコンシューマーファイナンス」に関連するところで金融事故を起こしたことがある
    6. 他社ローンの返済延滞中
    7. 「低年収+多重債務」など、複数のマイナス要素が重なっている

    逆に言うと、上の要素に当てはまらないのであれば

    • 収入が低い
    • 非正規雇用者
    • 勤続期間が短い

    などの要素があっても、審査落ちとなることは滅多にありません

    参考低収入だけを理由にプロミスの審査に落ちることは無い:年収60万円での通過例も

    ここからは、申込条件についての(1)を除く各審査落ち要素について、もう少し詳しく解説させていただきます。

    最多の審査落ち理由は「複数の他社借入」:プロミスは他社より多重債務に厳しめ

    最多の審査落ち理由は「複数の他社借入」:プロミスは他社より多重債務に厳しめ
    プロミスの審査結果アンケートを見ていると、目立つのは「複数の他社債務」を抱えた方の審査落ち。

    しかも中には、「プロミスでの審査落ち直後に、同じ状況で他社の審査に通れた」という報告も見られます。

    この点だけを見ても、プロミスはライバル他社に比べ多重債務に厳しいとみて差し支えないでしょう。

    ★プロミスでの審査落ち後、他社で通過できた例
    属性審査結果
    • 年収350万円
    • 契約社員
    • 他社借入2件計100万円
      ┗いずれも銀行カードローン
    審査落ち
    直後にアコムで審査通過
    • 年収400万円
    • 会社員
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    審査落ち
    直後にアコムで審査通過
    参考
    その他、アイフルでは年収の80%以上の債務を抱えて審査に通過できた例を複数確認

    また「プロミス」以外の大手消費者金融会社は、総量規制と関わりのない

    • 銀行カードローン
    • クレジットカードのショッピングリボ

    といった債務を、比較的軽視する傾向にありますが…。

    上に挙げた例を見てもわかる通り、プロミスの場合は銀行ローンやショッピングリボでの債務も簡単に審査落ち理由となります。あらかじめご承知おきください。

    なんにせよ他社借入が理由と思われる審査落ちなら、

    等へ申し込み直すことで、審査通過を狙えるかもしれませんね。

    CHECKプロミスより「他社借入」に甘いカードローン

    ★ただし他社借入が4件以上という場合には、プロミス以外の申込先を選んだ場合でも審査通過は厳しくなります。

    またプロミスにおいても、多重債務を抱えた方が必ず審査落ちとなるわけではありません。

    参考多重債務を抱えた方のプロミス審査結果
    属性契約内容
    • 年収96万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入3社計40万円
    審査落ち
    • 年収270万円
    • アルバイト(14年)
    • 他社借入2社計66万円
    • 限度額24万円
    • 金利17.8%
    • 年収350万円
    • 契約社員(6ヶ月)
    • 他社借入2社計100万円
    審査落ち
    直後にアコムで通過
    • 年収400万円
    • 会社員(4年)
    • 他社借入1社20万円+リボ60万円
    • 2ヶ月以内にクレカ1ヶ月程度延滞
    • 限度額50万円
    • 金利17.8%
    • 年収400万円
    • 会社員(4年)
    • 他社借入3件計80万円+ショッピングリボ60万円
      ┗うち20万円銀行
    • 限度額50万円
    • 金利17.8%
    • 年収400万円
    • 会社員(0年)
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    審査落ち
    直後にアコムで審査通過
    • 年収600万円
    • 自営業
    • 他社借入2件計66万円
    • 5年以内に長期延滞かつ任意整理
    審査落ち
    • 年収1585万円
    • 会社員
    • 他社借入4件計290万円
    • 5年以内に長期延滞

    いわゆるブラック状態は「1件でも他社借入があると」100%審査落ちという結果に

    勘違いされやすいのですが、意外とSMBCモビットを除く大手消費者金融会社において、ブラック状態での審査通過報告は少なくありません

    …が、プロミスの場合これに他社債務が1件でも重なると、確認できる限り100%審査落ちとなってしまうようですね。

    ★実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果、契約内容
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    • 他社借入1件30万円
    • クレカ長期延滞「中」によるブラック状態
    審査落ち
    • 年収350万円
    • 自営業
    • 他社借入1件30万円
    • カード延滞、強制解約によるブラック状態
    • 年収600万円
    • 自営業
    • 他社借入2件計66万円
    • 5年以内に長期延滞かつ任意整理
    • 年収1585万円
    • 会社員
    • 他社借入4件計290万円
    • 5年以内に長期延滞

    そのため「ブラック+他社債務あり」という状況なら、同じ属性での審査通過が確認されている

    あたりを選ぶと良いでしょう。

    CHECKプロミスより「信用情報問題(ブラック状態)」に甘いカードローン

    参考:ブラック状態と判断される主な要因
    1. 5年以内に何らかの後払いサービス(クレジットカード、各種ローン、分割払いなど)を2ヶ月以上延滞し、その解消・解約から5年が経過していない
    2. 5年以内に何らかの後払いサービスで強制解約処分を受けた
    3. 5年以内に債務整理をした
      ┗任意整理の場合、「残債の清算から」5年間ブラック状態となる場合あり

    半永久的に記録が残る「自己破産」は5年以上が経過していても審査落ち理由に

    半永久的に記録が残る「自己破産」は5年以上が経過していても審査落ち理由に
    あなたが自己破産あるいは個人再生により免責を受けると、その情報は「官報」(政府の広報誌)に記録されます。

    そしてこの官報の情報は、個人信用情報(いわゆるブラック状態を含む)と違い、半永久的に消えません

    またプロミスは、審査の際に「官報」情報を閲覧すると、公式HPに明記しています。

    つまり一度自己破産(または個人再生)を行うと、二度とプロミスの審査に通過できない可能性があるわけですね。

    実際これまでには、「5年以上前の自己破産」が理由としか思えない審査落ち報告も確認済みです。

    ★実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    • 5年以上前に自己破産
    • 他社借入など、その他の問題点なし
    審査落ち

    あなたに自己破産または個人再生歴があるのなら、官報情報を閲覧していない、

    あたりを選ぶと良いでしょう。

    過去に「SMBCコンシューマーファイナンス」で問題を起こしている方も厳しいか

    「プロミス」…というのは実は社名ではなく、カードローンのブランド名。
    このサービスを取り扱うのは「SMBCコンシューマーファイナンス」社となっています。

    そしてこのSMBCコンシューマーファイナンス社、プロミス以外にも多くの銀行ローン等で「保証会社」としても働いています。

    そのためあなたがプロミスはもちろん、「SMBCコンシューマーファイナンス」社がかかわる銀行ローン等で

    • 長期延滞
    • 債務整理

    などの問題を起こしたことがあるなら、悪い顧客情報が社内に残ってしまっているかも。

    こちらの社内情報も保有期間の制限はありません
    これまで銀行で金融事故を起こしたことがあるのなら、そのときの「保証会社」を確認しておくことをおすすめします。

    「他社ローン延滞中」はプロミスに限らずどの会社でも即審査落ち

    あなたが仮に「他社のローンを延滞中」という状況にある場合、プロミスはもちろん他のほとんどの金融機関の審査に通ることはできません
    (個人信用情報機関への記録にタイムラグが生じている場合などを除く)

    既存の債務の返済義務を果たせていない状況、かつその改善が難しいなら、債務整理(無審査)などを検討すべきタイミングだと言えるでしょう。

    CHECK【2社を任意整理した体験談】掛かった費用と手続きの流れ、その後の信用情報

    ★ちなみにローン以外の延滞(クレジットカードや端末料金分割を含む携帯電話料金など)はあまり気にされないようです。

    実際、「クレジットカード長期延滞中」という方の通過例は、プロミス含む大手消費者金融でしばしば見られますね。

    その他「低年収+他社債務」など複数のマイナス要素が重なって審査落ちとなることも

    プロミスの審査に落ちてしまった方のほとんどは、ここまで挙げた「審査落ち条件」に該当されていますが…。

    「1つでは審査落ち理由にならないマイナス条件が、複数重なって」審査落ちとなる方もたまに見られます。

    特に分かりやすいのは「低年収+他社借入あり」という状況でしょうか。

    ★実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収60万円
    • 学生アルバイト
      ┗勤続2ヶ月
    • 他社借入なし
    可決
    金利17.8%
    限度額10万円
    • 年収80万円
    • 学生アルバイト
    • リボ残高あり(金額不明)
    審査落ち
    ★実際の「プロミス」アンケート結果より
    属性審査結果
    • 年収92万円
    • 学生アルバイト
    • 他社借入なし
    可決
    金利17.8%
    限度額10万円
    • 年収92万円
    • アルバイト
    • 他社債務30万円
    審査落ち
    • 年収100万円未満
    • 1件の他社借入
    • 勤続1ヶ月未満
    • 収入が不安定
    • 高齢(65歳~)

    といった要素はそれ単体では審査落ち理由にならないものの、重複することで悪い結果に至りやすくなります
    あらかじめご承知おきください。

    プロミスより「他社借入」に甘いカードローン

    プロミスより「他社借入」に甘いカードローン
    プロミスはライバル他社に比べても、「複数の他社債務」に厳しい傾向あり。

    これに対し、多重債務を抱える方の通過報告が多い会社は以下の通りです。

    ★多重債務者の通過報告が多い申し込み先
    アイフル
    • 上限金利18.0%
    • 年収の80%を超える債務を抱えた方の通過を複数確認
      ┗総量規制に接しない場合に限る
    • 原則在籍確認なし
    アコム
    • 上限金利18.0%
    • 「プロミス審査落ち後に通過」という報告多数
    • ブラックにも比較的寛容
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.6%
    • 銀行の中では属性低めの肩の通過報告が多い
      ┗アルバイト+多重債務ありなど
    • おまとめ、借り換えもOK
    その他の各銀行カードローン
    • 上限14.5%程度が多い
    • 安定収入があれば「おまとめ」の形で毎月の負担軽減が可能

    最も他社債務に寛容と思われるのは「アイフル」でしょうか。

    また毎月の返済負担軽減を狙うのなら、各「おまとめ」対応ローンを選ぶのも良いだろうと思います。

    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補
    CHECK【おまとめローンのデメリット】一本化で損をするのはどんな人?審査実績一覧も

    プロミスより「信用情報問題(ブラック状態)」に甘いカードローン

    ブラック状態では利用不可…というわけではないものの、

    • ブラックかつ他社借入あり
    • 自己破産、個人再生歴あり

    という状況だと審査通過が難しい「プロミス」。

    そして上の条件に該当する方への申し込み先候補は以下のようになります。

    ★ブラック+他社借入ありでの通過報告が多い申込み先
    アコム
    • 「ブラック+他社借入あり」での通過報告多数
    • 中小に比べると使い勝手は圧倒的に良い
      ┗限度額の範囲内で借入、即日融資他
    セントラル
    • 主にセブン銀行ATMを使い、限度額の範囲内で何度でも借入可
    • 破産5年以内等の重度ブラックだと厳しい
    AZ
    • 来店なし+郵送物なしの両立可
    • 重度ブラックの通過例あり
    • 国保には厳しいという報告あり
    キャネット(北海道)
    • 申し込みエリア制限あり
    • アルバイト等非正規での通過例が多い
    • 重度ブラックの通過例あり
    アムザ
    • 来店なし+郵送物なしの両立可
    • 在籍確認なし
    • 必要書類が多い
    • 重度ブラックの通過例あり
    • パート、アルバイトや自営業者への案内あり
    スペース
    • おまとめ、比較的大口の融資に対応
    • 審査には時間が掛かりやすい
    • 重度ブラックの通過例あり
    ※特記が無い限り、カードローンではなくフリーローン(再融資には審査が必要)

    「アコム」以外は耳慣れない会社かもしれませんが、いずれも都道府県などの営業許可を得た正規の金融機関ですのでご安心ください。

    大手の審査に通れない、かつどうしても借り入れが必要という状況であるのなら、上に挙げたような中小消費者金融会社を視野に入れるのもありでしょう。

    CHECK消費者金融、街金、サラ金、ヤミ金の違いとは?危険&安全な街金の見分け方

    FAQ:プロミスへの再申し込みには、どれくらいの期間を空けるべきでしょうか?

    一般には個人信用情報機関への申込履歴が消えるまでの間、つまり「6ヶ月」間は同じ金融機関への申し込みを控えるべきとされています。

    ということで一度審査に落ちた後、再びプロミスへ申し込むには最低6ヶ月の期間を空けるべきだということですね。

    …とは言えもちろん再チャレンジにより審査に通過するためには、審査落ちの要素を解消しておく必要があります。

    FAQ:プロミスの審査落ち後、すぐに他社の審査を受けてもいいですか?

    FAQ:プロミスの審査落ち後、すぐに他社の審査を受けてもいいですか?
    はい、問題ありません

    確かに個人信用情報機関に申込履歴こそ残りますが…。
    「うちを受ける前によその審査を受けた」という理由だけで審査に落としてくる会社はありませんのでご安心ください。

    が、短期間にあまり多くのローン等へ申込を行っていると、一時的に審査が不利に進みやすくなることはあります(いわゆる申込ブラック)。
    申込件数は最小限に留めましょう。

    FAQ:借入目的は審査結果に影響しますか?

    • プロミスはお金の使い道を制限していない
    • 同業者に当たる「SMBCモビット」では借入目的が一切審査結果に寄与しないというインタビュー結果

    あたりを考えるに、借入目的は審査結果にほぼ影響しないと考えて差し支えないかと思います。

    ★ただし投資目的や事業性資金の借入を禁じる銀行カードローン等の場合、借入目的が制限されることもあります。

    FAQ:希望限度額は審査結果に影響しますか?

    こちらも審査結果には影響しないと考えて良いでしょう。

    希望限度額が審査結果に影響するのなら「希望通りの限度額での契約、または審査落ち」という回答しか出ないはずですが…。

    アンケート結果を見ていても、希望限度額に対し高い金額あるいは低い金額が提示されたという方はまったく珍しくありません

    ★ただしごく一部カードローンには例外が見られます。

    ★プロミスに限らず、限度額が50万円を超える場合には収入証明書類の提出が必須となることが多いです。

    FAQ:総量規制オーバーでも審査に通る方法があると聞いたのですが?

    • 緊急医療費
    • 社会通念上必要となる借入(必要最低限の葬儀代などでしょうか)

    は総量規制の例外扱いとなり、すでに年収の3分の1に達するお金を「貸金業者」から借りていたとしても、審査に通過できる可能性があります(要事前相談)。

    またそもそも「貸金業者」ではない銀行カードローンに、総量規制は適用されません。

    詳細については以下のページをご覧ください。

    CHECK総量規制対象外のカードローンには何がある?多重債務者の審査通過状況も
    CHECKプロミスに聞いた!総量規制は「特別な事情」があれば適用されません

    プロミスの審査落ち理由とその後の申し込み先候補についてのまとめ

    プロミスの審査落ち理由とその後の申し込み先候補についてのまとめ

    プロミスの審査落ち条件
    (1)プロミスの申し込み条件を満たしていない
    ┗18歳~69歳で、仕事をして収入を得ていること
    (2)2社以上の債務を抱えている
    ┗銀行カードローンやショッピングリボも対象
    ※必ず審査落ちとなる条件ではない
    (3)ブラック状態かつ他社借入あり
    (4)自己破産歴あり
    ┗おそらく個人再生も含まれる
    (5)これまで「SMBCコンシューマーファイナンス」に関連するところで金融事故を起こしたことがある
    (6)他社ローンの返済延滞中
    (7)「低年収+多重債務」など、複数のマイナス要素が重なっている
    主な「審査落ち後の」申込先候補
    アイフル
    • 大手の中では最も多重債務に寛容
    • ブラックでの通過報告もあり
    アコム
    • 大手の中では最もブラックに寛容
    • ブラック+他社借入での通過例あり
    中小消費者金融会社
    • 大手消費者金融を利用できない状況なら候補に
      ┗ブラック+多重債務、自己破産から5年以内など
    債務整理
    • 無審査
    • 多重債務に限界を感じている場合などに選択

    プロミスの審査基準は非公開…ではあるものの、「他社債務に厳しい」という比較的わかりやすい審査傾向を持ちます。

    審査落ちの理由に目星が付いたなら、あなたに合った申込先候補を選択できることでしょう。

    CHECK消費者金融26社と審査傾向一覧:安心の大手~破産者OKの中小業者とその選び方

    ★プロミス
    金利4.5%
    ~17.8%
    (月1.483%程度)
    限度額1万円~500万円
    ※上限は年収の3分の1
    ※初回は50万円までが一般的
    初回特典初回借入日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可

    1. 来店契約時
    2. ネット契約+口座登録
    3. ネット契約+アプリで本人確認
       ┗運転免許証または在留カードが必要
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    原則あり(担当者個人名)
    事前相談で回避可
    申込み~融資の所要時間最短1時間程度
    即日融資リミット目安来店なし:
    19時頃までに申込み
    来店あり:
    20時頃までに申込み
    借入方法
    • ほぼ24時間振込
    • ATM出金
      ┗スマホATM対応(セブンイレブン、ローソン)
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
    • 銀行振込
    • 借入額10万円のとき、月の返済額4,000円~
    申込み条件
    ▶18歳~69歳
    ▶働いて収入を得ている
    (アルバイト、自営業可/専業主婦、無職不可)
    審査傾向
    他社借入さえ無ければ寛容、年収100万円未満でも通過可
    ┗ここで言う他社借入とはカードローン等の用途自由な借入のみを指す
    ▶2社以上の他社借入/他社債務については厳しめ
    その他・備考
    • 三井住友銀行グループ

    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 18歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    • お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
    • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

    

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