プロミスは初回限度額が渋い分、増額審査に通りやすい?皆の審査結果と増額条件&FAQ

    プロミスは初回限度額が渋い分、増額審査に通りやすい?皆の審査結果と増額条件&FAQ
    「今使っているプロミスの限度額を引き上げたい。
    増枠には審査が必要なようだけれど、自分でも通過できるかな?」

    結論から言うと、プロミスの増額審査は「他社に比べれば」いくらか通過しやすい模様。
    というのもプロミスは、初回契約時の限度額が控え目だからです。

    …が、「入会時よりも他社借入が増えた」等のマイナス要素がある場合はその限りではありません。

    今回はプロミスユーザー(またはプロミスでいくら借りられるか知りたい新規契約希望者)のあなたのため、実際のアンケート調査に基づく「プロミス」の限度額仕様や増額について詳しくまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが取るべき行動が分かります。

    事前にチェック!そもそも限度額って?

    プロミスを含むカードローンサービスでは、与えられた「限度額(利用限度額、借入限度額とも)」の範囲内で、何度でも借入が可能です。

    例:限度額30万円なら、借入額が30万円に至るまで好きな時に出金可

    ただしこの限度額は、利用者の希望にあまりかかわらずプロミスが、独自の審査によって決定します。
    そのため希望限度額が決まっているのなら、申込先の会社の審査傾向・限度額の設定傾向が重要になるわけですね。

    1分でチェック!基本の「プロミス」限度額仕様

    1分でチェック!基本の「プロミス」限度額仕様
    プロミスの基本の限度額仕様について、はじめにまとめてしまうと以下のようになります。

    ★1分でチェック!プロミスの限度額仕様
    ▶入会時の「プロミス」限度額は年収を問わず原則として10万円~50万円。他社に比べると低め
    ▶元の限度額が低めなこともあってか、

    • 一定以上(目安6ヶ月)の利用実績
    • 前回の審査時から属性が悪化していない

    の2点を満たせば高確率で増額に成功可能

    ▶土日祝日に増額したいなら来店手続きが必要なので注意

    ここからは、上のように言える理由と根拠をもう少し詳しく解説させて頂きましょう。

    プロミスの初回限度額はほぼ10万円~50万円、他社に比べると渋め

    プロミスの初回限度額はほぼ10万円~50万円、他社に比べると渋め
    これまで40名以上の「プロミス」審査経験者にアンケート調査を行ってきましたが…。
    この中において、最初から50万円を超える限度額(70万円)を獲得できたのは1人だけ

    一方でSMBCモビットアコムインターネット銀行等では「最初から100万円以上を借りられた」という報告が複数確認されていることから、プロミスでは他社に比べ、安定収入があっても高限度額を獲得しづらいと言えます。

    ★似た属性の方の審査結果比較(1)
    プロミス適用限度額50万円
    適用金利 17.8%
    • 年収360万円
    • 会社員(2年)
    SMBCモビット適用限度額105万円
    適用金利 18.0%
    • 年収315万円
    • 会社員(4年)
    ★似た属性の方の審査結果比較(2)
    プロミス適用限度額70万円
    適用金利 17.8%
    • 年収480万円
    • 会社員(2年)
    • ※唯一50万円超の限度額を獲得できた方

    住信SBIネット銀行適用限度額300万円
    適用金利 5.49%
    • 年収500万円
    • 会社員(3年)

    ということであなたがそれなりに審査に自信を持っており、高限度額での契約を希望しているのなら、プロミスへの申し込みは避けるのが無難でしょう。
    銀行等で借りた方が金利も低いですしね。

    …一方パート・アルバイトの方や、勤続年数が1年未満といった方は申込先がどこであっても高額契約が難しいため、プロミスと他社の間でそこまで契約内容に違いは出ないだろうと思います。

    CHECKパート・アルバイトが50万円借りるには?高限度額カードローン情報とFAQ

    ★プロミス含む貸金業者では、原則として年収の3分の1を超えるお金を借りることはできません。

    CHECKプロミスに聞いた!総量規制は「特別な事情」があれば適用されません

    ★40名の「プロミス」適用限度額含む審査結果については以下のページをご覧ください。

    CHECK「プロミス」利用者40名の属性と審査結果一覧

    限度額成功の条件目安は「6ヶ月以上の利用実績」「属性が低下していない」の2つか

    限度額成功の条件目安は「6ヶ月以上の利用実績」「属性が低下していない」の2つか
    というわけで、初回限度額が他社に比べて低い傾向にあるプロミスですが…。
    もともとの限度額が控え目なこともあってか、増額審査の通過報告自体は多いです。

    ここでは実際のアンケート結果から、プロミスの増額審査傾向を見ていきましょう。

    ①12名の「プロミス」増額審査結果一覧

    これまでに寄せられた、「プロミス」利用者12名の増額審査結果は以下の通りです。

    ★アンケート回答の際に「プロミスとの契約が事実と分かる画像」(会員ページのスクリーンショット等)を頂戴しています。情報の信ぴょう性は高いでしょう。

    ★プロミスの増額審査アンケートより(契約期間の短い順)
    属性審査結果
    契約期間1ヶ月
    年収250万円
    派遣社員
    増額審査落ち
    契約期間2ヶ月
    年収230万円
    会社員
    契約期間4ヶ月
    年収300万円
    会社員
    契約期間6ヶ月
    年収360万円
    他社借入30万円
       →50万円

    会社員
    契約期間7ヶ月
    年収400万円
    会社員
    限度額50万円
      →130万円
    契約期間11ヶ月
    年収350万円
    会社員
    限度額20万円
      →60万円
    金利 17.8%
      →17.5%
    契約期間1年2ヶ月
    年収300万円
    派遣社員
    限度額10万円
      →50万円
    契約期間1年4ヶ月
    年収140万円
    契約社員
    限度額10万円
      →15万円
    契約期間1年数ヶ月
    年収400万円
    限度額30万円
      →100万円
    契約期間1年7ヶ月
    年収270万円
     →300万円
    他社借入66万円
    (入会時から変動なし)
    限度額24万円
      →39万円
    契約期間5年
    年収300万円
     →480万円
    他社借入50万円
       →80万円
    限度額50万円
      →80万円
    契約期間8年
    年収280万円
     →420万円
    他社借入60万円
       →128万円
    入会~増額審査の間にブラック入り
    増額審査落ち
    ※特記がない限り金利は年17.8%
    ※特記がない限り他社借入なし、属性変動なし

    こちらは「プロミスとの契約期間が短い順」に掲載させて頂きましたが…。
    最初の方=契約期間が短い方に審査落ち報告が集中しているというのが非常に分かりやすいですね。

    「契約期間は長いが、プロミスとの契約中に他社借入を増やした上、ブラック状態になってしまった」という方を除くと、審査に落ちてしまったのはすべて契約期間6ヶ月以下の方です。

    …が、

    • 契約期間6ヶ月で審査に落ちてしまった方は、他社借入が増えたというマイナス要素がある(=契約期間が理由の審査落ちとは限らない)
    • 契約期間7ヶ月の方は問題なく審査に通過
    • 個人信用情報機関に申込記録が残るのは「6ヶ月」間

    ということを考えると、特に他社借入が増えたなどの問題が無ければ、契約後6ヶ月くらいから増額審査通過を狙えるのではないかと思います。

    ★契約期間が近い方の審査結果比較
    属性審査結果
    契約期間6ヶ月
    年収360万円
    他社借入30万円
       →50万円

    会社員
    増額審査落ち
    契約期間7ヶ月
    年収400万円
    会社員
    限度額50万円
      →130万円

    つまりプロミスで増額成功を狙う要件は、

    • 6ヶ月以上の契約実績
    • 他社借入が増えた、年収が減ったなど、属性が低下していないこと

    の2つと考えられるわけですね。

    ★もちろん「プロミスで延滞を繰り返していない」等、利用状況に問題が無いことは大前提となります。

    ★その他プロミスから増額案内があった場合等には、契約期間が6ヶ月未満であっても増額審査通過を狙えるかもしれません。

    ②他社借入を増やした上での増額成功にはマイナス点を補う属性の向上が必要か

    上ではプロミスにおける増額審査通過要件を、「6ヶ月以上の契約実績&属性が悪化していないこと」と言いましたが…。

    他社借入が増えた等の問題があっても、それを補うプラスのポイント、主に年収の向上等があったなら、例外的に増額を成功させられる…かもしれません。

    ★プロミスの増額審査結果より抜粋
    属性審査結果
    契約期間5年
    年収300万円
     →480万円
    他社借入50万円
       →80万円
    限度額50万円
      →80万円

    ただこれは逆に言うと、年収の向上等の評価点が無い限り、属性が悪化した上での増額成功は厳しいということでもあります。

    CHECK7.プロミスでの増額が厳しそうなら:他社債務に寛容&借り換え向け申込先候補
    CHECKFAQ:増額申し込み履歴は個人信用情報として残りますか?

    プロミス、基本の増額審査の流れ(インターネット申込みの場合)

    プロミス、基本の増額審査の流れ(インターネット申込みの場合)
    インターネット申込み時の「プロミス」増額審査の流れは以下の通りです。

    プロミス
    増額審査の流れ

    会員ページまたはアプリ、電話から
    増額申し込み
    プロミスから確認の連絡や
    収入証明書の提出を要求される場合あり
    ※不要なこともある
    承認が下りれば限度額アップ
    (最短30分以内)
    審査は平日9時~18時のみ

    流れと言うほどのものではありませんね。
    申込後、プロミスからの連絡や指示があればそれに従っておけばOKです。
    またアンケート回答者の中には「電話も書類提出もなしで、10分くらいで増額できた」という方もいらっしゃいました。

    何にせよ、増額手続き自体は手軽なものと言って良いでしょう。

    注意!土日祝日に増額したいなら「自動契約機」での申込みが必須

    注意!土日祝日に増額したいなら「自動契約機」での申込みが必須
    プロミスにおける、インターネットまたは電話申し込み時の増額審査対応時間は「平日9時~18時」のみとなります。これは土日祝日も21時まで対応してくれる「新規契約者」の対応窓口と、「既存会員」の対応窓口が異なっているせいですね。

    …が、プロミスへの問い合わせによると自動契約機(無人店舗)からの申し込みであれば、既存会員であっても土日含め21時まで増額審査を受けられるとのこと。

    夜間もしくは休日に増額審査を受けたいのなら、自動契約機をご利用ください。

    ★プロミス、既存会員に対する審査対応時間
    ネット申込み
    電話申し込み
    平日9時~18時
    土日祝は審査対応なし
    自動契約機毎日9時~21時

    CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」

    ★「21時」は「閉店時間」を指しますので、当日中の増額を希望するのであれば、遅くとも20時頃までには入店をお済ませください。

    ★自動契約機に向かう際には本人確認書類、そして後述の「収入証明書類」を持って行くことを強くおすすめします。
    仮に収入証明書類が無いと増額に対応できないと言われてしまった場合、来店が無駄手間になってしまうからですね。

    収入証明書が必要になるのはどんなとき?

    収入証明書が必要になるのはどんなとき?
    プロミスでは増額審査の際、収入証明書類の提出を要求される場合があります。

    プロミスで収入証明書が要求される場面
    1. 増額後の限度額が50万円を超える
    2. 増額後の限度額+他の貸金業者※からの借入額合計が100万円を超える
    3. 前回の収入証明書の提出から3年が経過している
    4. その他、プロミスが独自基準で収入証明書の提出を要求する場合
    ※主に消費者金融とクレジットカードのキャッシング枠

    アンケート回答を見る限り(4)に該当する方は多くないようですが、基準が不明瞭なことから、あらかじめ収入証明書を用意しておくに越したことは無いでしょう。

    ちなみに各書類は増額申し込みを行う前であっても、インターネット会員サービスやスマートフォンアプリ等を通して提出可能です。

    CHECK「プロミス」即日融資の流れと書類提出の方法・タイミング

    参考プロミスで認められる主な収入証明書類
    源泉徴収票
    【給与所得者】
    • 12月~1月に、勤務先から発行される
    • 再発行は勤務先への相談が必要、時間も掛かりやすい
    給与明細書
    【給与所得者】
    • 毎月発行される
    • 再発行は勤務先への相談が必要、また必ず発行してくれるとは限らない
    • プロミスで収入証明書類として使うには「直近2ヶ月分」が必要
    確定申告書の控え
    【主に事業所得者】
    • 確定申告時に交付
    • 承認印の下りた書類の再発行手続きは面倒なので非推奨
    住民税決定通知書
    【給与所得者】
    【事業所得者】
    • 5~6月に発行される
    • 扶養下、就職1年目(前年度収入無し)だと交付なし
    • 再発行不可
    所得証明書
    課税証明書
    【給与所得者】
    【事業所得者】
    • 住民税を支払っていれば、市役所などで即日発行可
      ┗交付手数料(300円程度)や本人確認書類が必要

    参考:「プロミス」利用限度額の増額&追加借入後の毎月の返済額一覧

    プロミスにおける毎月の返済額は、限度額…ではなく「最後にお金を借りたときの借入残高」によって決まります。

    そのためあなたが増額をするかどうかにかかわらず、「追加借入」を行った場合には、翌月以降の返済額が変動するかもしれません。あらかじめご承知おきください。

    プロミスにおける、毎月の返済額は以下の通りです。

    ★プロミスにおける毎月の最低返済額
    最終借入時の借入残高最低返済額
    (引き落とし額)
    5万円2,000円
    10万円4,000円
    15万円6,000円
    20万円8,000円
    30万円11,000円
    40万円
    50万円13,000円
    60万円16,000円
    70万円18,000円
    80万円21,000円
    90万円23,000円
    100万円26,000円
    110万円22,000円
    ※ここで下がるのは仕様
    120万円24,000円
    130万円26,000円
    140万円28,000円
    150万円30,000円
    以下、借入残高×0.0199
    1,000円未満は切り上げ
    ※厳密な決定方法については公式HP参照

    借入額が増えると当然返済額も重くなりがちですので、あらかじめ確認しておきましょう。

    プロミスでの増額が厳しそうなら:他社債務に寛容&借り換え向け申込先候補

    プロミスでの増額が厳しそうなら:他社債務に寛容&借り換え向け申込先候補
    ここからは契約期間、あるいは属性の悪化などを理由にプロミスでの増額が難しい場合の対応についてお話させて頂きます。

    ①新規での追加借入を希望するなら「アイフル」等、他社債務に寛容な申し込み先を選ぼう

    あなたが単純に「追加借入」を希望するのであれば、

  • アイフル
  • アコム
  • SMBCモビット
  • 等、他社債務に寛容なカードローンを選ぶことで、プロミスを利用中であっても問題なく審査通過を狙えます。

    また上に挙げたのは、他社借入2件以上での審査通過報告が多いカードローンですが…。

    あなたの借入先が現在「プロミス」のみ、かつ追加でお金を借りても問題なく返済していける能力があるのなら、各銀行などを候補に加えてみても良いでしょう。

    特に「三菱UFJ銀行バンクイック」あたりは、他社借入を抱えた方の通過報告が多いですね。

    ★追加借入を検討する場合の申し込み先候補例
    アイフル
    • 上限金利18%
    • 30日間無利息
    • 在籍確認なし
    • 郵送物回避◎
    • 多重債務者の審査通過報告が一番多い
    アコム
    • 上限金利18%
    • 30日間無利息
    • 多重債務者、ブラック状態での通過例が多い
    • ただしネット契約がやや苦手
    SMBCモビット
    • 上限金利18%
    • 無利息期間なし
    • ブラックには厳しいが多重債務者の通過例は多い
    • 郵送物回避に条件あり
    レイクALSA
    • 上限金利18%
    • 60日間無利息または180日間5万円無利息
    • 郵送物回避◎
    • 特別多重債務者の通過例が多いわけではないが、無利息期間やユーザーサービスが優秀
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.6%
    • 郵送物回避に来店&運転免許証が必要
    • 最短2営業日融資
    • 口座開設不要
    • 銀行の中では低属性の方の通過報告が多い
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
    • 郵送物回避に来店が必要
    • 最短1営業日融資
    • 口座開設不要
    • 意外とおまとめ成功報告なども多い

    CHECK部門別・おすすめカードローンランキングの決定版!低金利、在籍確認なし、審査甘い他

    ②高限度額に定評のある銀行カードローン等を選べば、借り換え+追加借入も可能かも

    十分な返済能力があれば、上に挙げたような会社を使い2社目、3社目の契約も一応可能ではあるのですが…。
    借入先が増えるとそれだけ毎月の返済負担も重くなりますので、可能な限り契約数は抑えたいところ。

    そこで注目したいのが、「借り換え」に対応してくれる高限度額カードローンです。

    あなたが今の「プロミス」での借入額より大きな限度額を、他のカードローンで獲得できたなら、プロミスでの借入を他社に移した上で追加借入が可能。
    また借入先に銀行を選べば、金利引き下げにも期待できることでしょう。

    例:プロミス(金利17.8%)で50万円を借入中に楽天銀行(金利14.5%)で80万円の限度額を獲得
    →楽天銀行から借りた50万円でプロミスの債務を清算、残り30万円は自由に利用可

    高限度額を獲得しやすい銀行カードローンは審査に時間がかかりがち、かつ高限度額を得るには相応の返済能力が必要ですが…。
    これらの懸念さえ問題なければ、ぜひ候補に加えたいところです。

    ★おまとめ・借り換え報告の多いローン等
    住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」
    • 上限金利7.99%
      ┗ただし「プレミアムコース」適用時に限る
    • 年収の2分の1程度までの高限度額に定評あり
    • 口座開設必須で他行ユーザーからの使い勝手は悪い
    楽天銀行スーパーローン
    • 上限金利14.5%
    • 年収の2分の1程度までの高限度額に定評あり
    • 口座開設不要、かつ任意の口座で返済可
    三菱UFJ銀行バンクイック
    • 上限金利14.6%
    • 来店契約時、郵送物なし
      (要運転免許証)
    • 最短2営業日融資
    • 口座開設不要
    • 銀行の中では低属性の方の通過報告が多い
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利14.5%
    • 来店契約時、郵送物なし
    • 口座開設不要
    • 最短1営業日融資
    口座を持っている地銀などのカードローン、フリーローン<<3>>
    • 上限金利は14.5%程度が多い
    • 銀行によっては来店必須などの条件があるため注意

    CHECKパート・アルバイトが50万円借りるには?高限度額カードローン情報とFAQ

    FAQ:増額審査の際、再び在籍確認(勤務先確認)は実施されますか?

    FAQ:増額審査の際、再び在籍確認(勤務先確認)は実施されますか?
    いいえ、増額審査時に在籍確認は実施されないとのこと。

    【管理人】山本
    増額審査の際、在籍確認は必要ですか?
    プロミスの回答
    いえ、在籍の確認は不要でございます。
    【管理人】山本
    勤務先が変わっているのですが問題ありませんか?
    プロミスの回答
    はい、ご勤務先が変更されているという場合であっても、特段増額の際に在籍の確認は必要となりません。

    (プロミスへの問い合わせより)

    勤務先の虚偽申告が強く疑われる場合などにはその限りでないかもしれませんが、それに該当しないなら心配する必要はないでしょう。

    実際、アンケート回答を見ても「増額審査の際に在籍確認が行われた」と回答された方はいらっしゃいませんでした。

    ★新規申込時の在籍確認仕様については以下のページをご覧ください。

    CHECKプロミスに聞いた!在籍確認の基本仕様・電話の避け方&利用者体験談

    FAQ:増額審査の際、自宅に契約更新に関する郵送物は送られてきますか?

    いいえ、普段プロミスからの連絡や利用明細をインターネット上で受け取っているのであれば、増額に伴う郵送物が送られることはありません

    ちなみにWeb明細は「30日間無利息」の適用条件にもなっていますので、ほとんどのプロミスユーザーはインターネット上で利用明細を受け取る設定が済んでいるはずです。

    FAQ:増額申し込み履歴は個人信用情報として残りますか?

    はい、新規申込時と同様に6ヶ月間残ります
    …が、短期間でよほど多くのカードローンへの申し込みを行ったりしない限り、申し込み履歴が残ったところで何の問題もないでしょう。

    プロミスの限度額とその増額についてのまとめ

    プロミスの限度額とその増額についてのまとめ

    ★プロミスの限度額仕様のまとめ(再掲)
    ▶入会時の「プロミス」限度額は年収を問わず原則として10万円~50万円。他社に比べると低め
    ▶元の限度額が低めなこともあってか、

    • 一定以上(目安6ヶ月)の利用実績
    • 前回の審査時から属性が悪化していない

    の2点を満たせば高確率で増額に成功可能

    ▶土日祝日に増額したいなら来店手続きが必要なので注意

    初回限度額が低めな一方、一定の条件さえ満たせば増額を成功させやすい「プロミス」。

    増額審査の通過要件も分かりやすいため、あなたの状況を振り返った上で、

  • プロミスへの増額申し込み
  • 他社への申し込みの検討
  • といった対応を選択することになりそうです。

    CHECK「プロミス」利用者40名の属性と審査結果一覧
    CHECKパート・アルバイトが50万円借りるには?高限度額カードローン情報とFAQ
    CHECKプロミスに聞いた!総量規制は「特別な事情」があれば適用されません

    ★プロミス
    金利4.5%
    ~17.8%
    (月1.483%程度)
    限度額1万円~500万円
    ※上限は年収の3分の1
    ※初回は50万円までが一般的
    初回特典初回借入日の翌日から30日間無利息(金利0%)
    自宅への郵送物以下の場合なし/回避可
    (1)来店契約時
    (2)ネット契約+口座登録
    (3)ネット契約+アプリで本人確認
     ┗運転免許証または在留カードが必要
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    原則あり(担当者個人名)
    事前相談で回避可
    申込み~融資の所要時間最短1時間程度
    即日融資リミット目安来店なし:
    19時頃までに申込み
    来店あり:
    20時頃までに申込み
    借入方法
    返済方法
    • 自動引き落とし
    • インターネット返済
    • ATM入金
      ┗スマホATM対応
    • 銀行振込
    • 借入額10万円のとき、月の返済額4,000円~
      詳細当該ページ
    申込み条件
    ▶20歳~69歳
    ▶働いて収入を得ている
    (アルバイト、自営業可/専業主婦、無職不可)
    審査傾向
    ▶他社借入さえ無ければ寛容、年収100万円未満でも通過可
    ┗ここで言う他社借入とはカードローン等の用途自由な借入のみを指す
    ▶2社以上の他社借入/他社債務については厳しめ
    詳細当該ページ
    その他・備考
    • 三井住友銀行グループ


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