【初心者向け】プロミス申込前に知っておくべき5つのデメリット&金利の仕組み

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。

    【初心者向け】プロミス申込前に知っておくべき5つのデメリット&金利の仕組み

    「今必要なお金のために<プロミス>への申し込みを検討しているけれど、何か悪いことが起きないか心配……」

    得体の知れない、「一見良さげな」サービスへ申し込むことは誰にとっても怖いこと。
    実際、はじめてのカードローン利用を検討されている方からは「少しでも返済が遅れたら怖い電話が掛かってくるんじゃ」「いつまで返しても終わらないんじゃ」といった不安がしばしば聞かれますが……。

    実際のところ、プロミスはじめとする正規の業者は明確なルールに基づいて取引を行っているので、これさえ知っておけば漠然とした心配を抱える必要はありません。
    そしてもちろんこの「ルール」には、「理不尽に怖い思いをさせない」という内容も含まれます。

    今回ははじめてのキャッシング(消費者金融)利用を検討中のあなたのため、「プロミス利用で起こり得るデメリット」や「他社ローンと比べたプロミスのデメリット」、その他安心して使うためのポイント等を詳しくまとめました。
    読み終えていただければプロミスの明確な「ルール」を把握した上で、申し込みを行うか否かを決定できるでしょう。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    仮審査最短15秒
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)
    ※他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。
    詳しくはこちらをご確認ください

    ポイント

    • スマホなら最短15秒で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    「プロミス」…というより全カードローンの申込前に知っておくべき3つのデメリット

    「プロミス」…というより全カードローンの申込前に知っておくべき3つのデメリット

    まずは「プロミス」…というよりカードローン(限度額の範囲内で何度でも借りられる、無担保・無保証人のローン)の契約・利用に伴うデメリットについてお話しさせて頂きます。

    ①一番現実的なデメリットは「多額の利息を支払う可能性がある」こと

    カードローンの利用に伴う、一番現実的なデメリットは「多額の利息(サービス料)を支払う可能性がある」こと。
    これについては実例をご覧頂くのが早いでしょう。

    プロミスにて「30万円」を借りた場合の支払い結果
    適用金利17.8%(年利)
    ※初回30日間無利息
    借入額300,000円
    月当たりの返済額11,000円
    (30万円借入時の、プロミス規定の最低返済額)
    総支払額・期間
    (実際は誤差あり)
    380,110円
    (34回/2年10ヶ月)

    借入額は30万円なのに、結局支払ったのは約38万円。差額の8万円は、プロミスを利用しなければ支払わずに済んだわけです。これは純粋に、カードローン(というよりすべてのローン)を利用する上でのデメリットと言って良いでしょう。1円たりとも無駄にしたくないのなら、ローン自体を利用するべきではありません

    事前に知っておきたい、利息発生の基本ルール

    ……とは言えこういった利息はきちんとしたルールに基づき請求されています。仕組みさえ知っておけば、やみくもに怖がる必要はありません。

    例えばプロミスの「17.8%」という金利(年利)は、「1年間同じお金を借りっぱなしだった場合、借入額の17.8%の利息が発生する」という意味ですが……。
    実際のところは毎月の返済、あるいは追加借入により「1年間同じお金を借りっぱなし」ということはまずありません。

    そのためもっと現実的な利息額を、簡単にチェックするには、この数字を12で割り、「月当たりの利息」を割り出してみると良いでしょう。
    プロミスの場合は17.8%÷12=1.483333…というわけで、借入残高に対し約1.483%の利息が毎月請求されるわけですね。10万円を1ヶ月借りたなら約1,483円の利息が取られることになります(実際には誤差あり)。

    プロミスはじめ、マトモな業者を利用するにあたり、この「利息」以外のお金を不当に請求されることはありません(ATM手数料、振込手数料が発生することはありますが)。
    そのためまずは「およその、月あたりの利息」を把握した上で申し込みを検討するのが良いでしょう。

    ★正確な利息計算式は「借入残高×0.178÷年間日数×(前回利息支払い日から数えた)借入日数」となります(金利17.8%の場合)。

    ★利息は「借入額」「金利」「借入期間」に応じ請求されます。
    そのため同じ金融機関で同じ金額を借りる場合であっても、「極力早く返す」ことさえ守れば大幅に支払い総額を節約することができます。

    CHECK3.ほとんどのデメリットは「できる限り早く返す」ことで解決可能

    ②「怖い人が来る」「家族への取り立て」等、理不尽に怖い思いをする心配はないが……。

    「消費者金融からお金を借りる」となると、「怖い人が家に来るんじゃ」「家族や実家にも取り立ての電話が行くんじゃ」といった心配を抱かれる方も多いのですが……。
    結論から言うと、少なくとも「プロミス」のような大手業者を利用するにあたり理不尽に怖い思いをすることはありません

    プロミスが何か問題を起こせば、親会社である三井住友銀行に迷惑が掛かる、といった問題もありますが……。
    それ以前に現在カードローン業界の競争は非常に厳しく、どこの会社も気持ちよく使ってもらおう(そして他社に乗り換えられないようにしよう)と懸命です。
    毎月の返済(借入額10万円なら4,000円~)さえ滞りなく済ませていけるのなら何の不安もなくプロミスとの契約を続けていけることでしょう。

    ただ、その一方で問題となるのは仮に返済が難しくなってしまった場合ですが……。
    このときは債務者(お金を借りている人)側に非がある(=毎月返済するという約束を破った)ことになるわけですから、金融機関側も相応の対応を取ってくる可能性があります。
    多くの場合、これは「携帯電話への催促の電話」程度で済みますが、連絡を無視した場合には「自宅への督促状送付」「勤務先または自宅固定電話への電話催促」が入り、さらに踏み倒しを続けると民事訴訟からの差し押さえにまで至る可能性もありますね。

    とは言え2010年に改正された貸金業法(消費者金融会社等を縛る法律)の内容は厳しく、

    • 取り立てを行う場合、相手を威迫したり私生活の平穏を妨げてはならない
    • 訪問取り立て自体は禁止されていないものの、退去を求められたらすぐに応じなければならない
      (そのため大手が訪問取り立てを行うことはまずありません)
    • 債務者の借入れに関する事実を、債務者等以外の者に明らかにしてはならない

    といった制限が敷かれていますので、返済が遅れたからと言って脅されたり、家族を含む第三者に請求が向かうことはありません。

    というより返済が遅れても、「携帯電話への催促」の段階で支払いの約束ができるのであれば、それ以上の問題が生じることは無いでしょう。

    CHECK【カードローン返済の仕組みがよく分かる】毎月の返済金額・方法&返済遅れのデメリット

    ③借入額やあなたの返済能力によっては、今後のローン審査に影響する可能性も

    続いて問題となるのは、「プロミス」利用により信用情報(各種ローンやクレジットカードなどの利用履歴)に悪影響が及ぶことは無いのか、というお話ですが……。
    結論から言うと、ちゃんと毎月の返済をこなして行けるなら、信用情報に「キズ」が付くことはありません。が、プロミスの利用を理由に今後の審査が不利に進む可能性はあります

    誰だってお金を貸すなら、すでにどこからから借金をしている人よりもクリーンな状態の人を選びたいですよね。金融機関だって同じです。
    よってあなたが「プロミス」からお金を借りている最中に、他のカードローンや自動車ローン、住宅ローン等へ申し込みを行うと、いくらか審査が不利に進む可能性はあるでしょう。
    この傾向はプロミスでの借入額が大きいほど、そしてあなたの経済能力が申込先ローンの通過基準ギリギリであるほど強くなります。

    とは言え「プロミスと契約したこと」自体がマイナスに働くことはほぼありませんから、絶対に通りたいローン審査の前にプロミスからの借入・契約を清算しておけば、特に問題が生じることはありません。
    またプロミスからの借入額が低額、かつ新たな申し込み先が他のカードローンやクレジットカードであれば、プロミスからの借入を継続中であっても審査に通ることはさほど難しくないでしょう。(もちろんあなたの職業や経済能力にもよりますが)

    CHECK【住宅ローン審査】キャッシングの解約で審査通過率は上がる?解約NGシーンも
    CHECK金融事故(ブラック/信用情報上のキズ)として記録される主な要因と対処:まずは個人信用情報を確認しよう!

    他社カードローンと比べた「プロミス」2つのデメリット

    他社カードローンと比べた「プロミス」2つのデメリット

    「カードローン」利用により発生しうるデメリットは、ここまで解説した通りですが……。
    ここからは数あるカードローンの中から「プロミス」を選ぶことで生じるデメリットについてお話しさせて頂きます。

    ①やはり銀行カードローンに比べると金利の高さは目立つ

    カードローンを取り扱う業者は、プロミスのような消費者金融会社(キャッシング専門会社)の他にも銀行、信用金庫、JA、労働金庫…と数多く存在します。
    そして「プロミス」をこの広い範囲の中で比べるとき、真っ先に挙げられるデメリットはやはり「金利の高さ」でしょう。具体例を挙げると以下のようになります。

    プロミスと他社カードローンの金利比較
    提示されている上限金利※1ヶ月あたりの金利(月利)目安10万円を1ヶ月借りる場合の目安利息
    プロミス17.8%約1.483%1,483円
    三井住友銀行カードローン14.5%約1.208%1,208円
    りそな銀行カードローン13.5%1.125%1,125円

    住信SBIネット銀行カードローン
    (プレミアムコース)

    ※高難易度

    7.99%約0.665%665円
    ※各社が提示する金利のうち最高のもの。契約額100万円未満のときに適用されることが多い。

    「プロミス」は金利が高い分、審査の柔軟さやユーザーサービスに優れるのは確かですが……。
    「低金利で借りる」ことを第一の目的とするなら、申込先には各銀行などを選択されることをお勧めします。

    CHECK難易度別!おすすめ低金利カードローンとその比較

    参考30万円を借り、月1.3万円(プロミスの最低返済額)支払う場合の支払い総額比較
    プロミス
    (17.8%)
    (30日間無利息)
    729,450円
    (57回/4年9ヶ月)
    三井住友銀行※
    (14.5%)
    676,483円
    (53回/4年5ヶ月)
    りそな銀行※
    (13.5%)
    658,733円
    (51回/4年3ヶ月)
    住信SBIネット銀行
    プレミアムコース※
    (7.99%)
    579,543円
    (45回/3年9ヶ月)
    ※プロミスより毎月の最低返済額が低額なため、月1.3万円の返済にはATM等を使った追加返済が必要です。

    ②初回限度額(契約額)は低めで、最初から50万円超を借りることは難しい

    プロミスは他のカードローンに比べ、初回契約時に適用される限度額(借入上限額)が低い傾向にあります。
    具体的に言うと、前回実施した55名アンケート中、はじめから50万円超の限度額が適用されたと回答された方は1名しかいらっしゃいませんでした。

    「年収200万円以下、フリーター」といった属性の方の限度額はどこの会社も似たり寄ったり(主に10万円)ですが……。
    年収300万円以上となると、申込先によって限度額の差が出やすくなります

    あなたに安定収入があり、できる限り大きな限度額を狙いたいとお考えなら、もう少し大口融資に向いた会社(楽天銀行スーパーローンなど)を選ぶことをお勧めします。

    属性(ステータス)の似た方の適用限度額比較(これまで実施したアンケート調査に基づく)
    属性適用限度額
    プロミス会社員
    年収400万円
    勤続2年
    50万円
    会社員
    年収400万円
    勤続3年
    30万円
    (※当人希望による金額?)
    アコム会社員
    年収350万円
    勤続4年6ヶ月
    60万円
    会社員
    年収360万円
    勤続1年
    70万円
    SMBCモビット

    会社員
    年収340万円
    勤続3年

    100万円

    会社員
    年収400万円
    勤続4年

    103万円
    楽天銀行スーパーローン

    会社員
    年収380万円
    勤続6年

    200万円
    ※いずれも他社借入なし

    CHECK【100万円借りたい】高限度額に定評あるカードローン&その他借入方法と必要条件

    ★ちなみにプロミスが縛られる「貸金業法」には「申込者に対し、年収の3分の1を超えるお金を貸してはいけない」という制限が設けられています(いわゆる総量規制/一部例外あり)。
    貸金業法に縛られるのは主に消費者金融会社とクレジットカード会社(キャッシング枠)であり、銀行や信用金庫などは関係ありません。

    ほとんどのデメリットは「できる限り早く返す」ことで軽減・解決可能

    ほとんどのデメリットは「できる限り早く返す」ことで軽減・解決可能

    ここまで触れてきた「プロミス」利用上のデメリットはこの5つ。

    プロミスのデメリット

    1. 利息が発生する
    2. 借入を踏み倒すと相応の対応を取られる可能性がある
    3. 借入中は他のローンの審査が不利に進む可能性がある
    4. 銀行等のカードローンに比べ高金利
    5. 他社ローンに比べると大きなお金を借りにくい

    ですがこのうち(5)を除く4つのデメリットについては、「積極的に返済し、早く借入を清算する」ことで軽減・解決可能です。
    ここからは「プロミス」の利用デメリットをできる限り抑える条件についてお話ししていきましょう。

    ①積極的に追加返済を行うほど、高金利によって生じる利息を抑えられる

    おそらくカードローン、特に消費者金融会社取り扱いのものを利用する上で、最も気になりやすいデメリットが「高金利」と「それに応じて発生する高い利息」だろうと思います。

    ……が、先にもお話しした通り利息は「借入額」「金利」「借入期間」に応じて決定します。
    このうち「借入額」「金利」はどうにもならなくても、「借入期間」を短縮できれば総支払額を大きく軽減可能
    これについては、実例をご覧頂くのが一番早いでしょう。

    プロミス(金利17.8%、30日間無利息)から30万円を借りた場合の支払い総額比較
    月11,000円を返済
    (※プロミス最低返済額)
    380,110円
    (35回/2年11ヶ月)
    月30,000円を返済322,180円
    (11回)
    月50,000円を返済311,846円
    (7回)
    参考三井住友銀行(金利14.%)で借り、月11,000円を返済した場合366,391円
    (34回/2年10ヶ月)

    月の返済負担を増やし、借入期間を短縮した場合ほど総支払額が小さくなっているのは明白ですね。
    また三井住友銀行カードローンとの比較結果を見ても分かる通り、借入期間は金利以上に重要なものとなります。

    プロミスにおける、決められた返済日は月1度※。ただし各ATMや銀行振込、インターネットバンキングによる、任意のタイミングでの追加返済(繰上返済)にも対応しています。
    「高金利により生じる利息を抑える」ためには、積極的な追加返済がカギとなることでしょう。

    ※WEB完結(カードレスインターネット契約)であれば原則毎月5日

    追加返済により完済を早められたなら、「延滞時の支払い催促」「借入期間中、他の審査が不利に進む」といったデメリットも一緒に解消可能です。

    30日間無利息サービスを使えば、結果的に銀行よりおトクとなることも

    消費者金融系カードローンのメリットの一つとして数えられるのが各無利息サービス。プロミスの場合は「初回借入日の翌日から30日間無利息(=金利0%)」という内容となっています。

    このサービスの適用中に全額返済を済ませられたなら、プロミス相手に一切の利息を支払わず契約を解消することも可能
    またそれが難しくても、借入が短期間(目安6ヶ月以下)で済んだなら、場合によっては銀行カードローンより総支払額が安く済むことも考えられます。

    10万円を借りた場合の支払い総額比較
    プロミス
    (金利17.8%、30日間無利息)
    三井住友銀行カードローン
    (金利14.5%)
    月4,000円を返済123,602円
    (31回/2年7ヶ月)
    119,852円
    (30回/2年6ヶ月)
    月20,000円を返済103,132円
    (6回)
    103,839円
    (6回)

    要は「短期間の借入なら、無利息サービスを活かした消費者金融会社がおトク」「長期間の借入なら、金利の低い銀行などのカードローンがおトク」というわけですね。

    ★ただし無利息サービスの内容で言うと、「レイクALSA」(60日間無利息、または180日間5万円以下無利息)の方が充実しています。

    ★プロミスの無利息サービス利用のためには、「メールアドレス登録」「Web明細の受け取り(明細を郵送で受け取らない)」という2つの条件を満たす必要があります。
    とは言えインターネット申込であれば、あえて自宅等への明細郵送を希望しない限り、自然とクリアできることでしょう。

    ②ちなみに「プロミス」のユーザーサービス自体はトップクラスに優秀

    ここまではプロミスのキャッシングサービスを、「デメリット」中心に解説してきましたが……。
    実はこちらのプロミス、ユーザーサービス自体は業界トップクラスに優秀。特に「家族に知られず借りたい(自宅への郵送物を避けたい)」「ATMや店舗に行かずお金を借りたい」とお考えなら、デメリットを受け入れてでもプロミスを選ぶ意味があるでしょう。

    参考大手消費者金融5社比較
    上限金利郵送物なしでの借入24時間
    振込※1
    備考
    プロミス17.8%
    (30日間無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    OK
    レイクALSA18.0%
    (60日間無利息または180日間5万円無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    OK
  • 全ATMの手数料無料
  • 他社より若干審査厳しい
  • SMBCモビット18.0%条件厳しめ詳細非公開
  • 大口融資に強い
  • 無利息サービスなし
  • アコム18.0%
    (30日間無利息)
    郵送物回避には来店必須
    口座による
    アイフル18.0%
    (30日間無利息)

    あえて希望しない限り郵送物なし
    不可
    ※1 メンテナンス時間、日曜夜間などの例外あり。また一部金融機関口座は対象外
    申込~借入までに掛かる時間は5社とも「最短1時間」程度(土日祝日を含む)
    ※特に記載のない限りコンビニATM利用時には手数料(110円または220円)発生、スマホATM対応

    ただ、「郵送物を避けやすい」「24時間振込対応」というところでは「レイクALSA」も共通します。

    プロミスとレイクALSAの比較
    プロミスレイクALSA
    上限金利17.8%
    (月約1.483%)
    18.0%
    (月約1.5%)
    自宅への郵送物

    あえて希望しない限り郵送物なし
    (インターネット契約時含む)

    24時間振込OK(詳細公式HP)OK(詳細公式HP/PDF)
    無利息サービス初回借入日の翌日から30日間無利息契約日の翌日から60日間無利息(web申込時)
    または180日間5万円以下無利息
    コンビニATM手数料110円
    (取引額1万円以下)
    220円
    (取引額1万円超)
    完全無料
    成約率※1
    (2019年10月現在確認できる最新分)
    45.5%
    (大手4社※2中トップ)
    30.2%
    (大手4社※2中ワースト)
    ※1 申込に対する契約成立の割合。申込層の近いと思われる大手消費者金融会社の場合、高いほど審査に通りやすいと推測される
    ※2 プロミス、アコム、アイフル、レイク。モビットは成約率非公開

    「レイクALSA」独自のメリット(独自の無利息サービス、ATM手数料無料)に魅力を感じるなら、プロミスでは無くこちらへの申込を検討しても良いでしょう。

    CHECKレイクALSA&利用者に聞く!即日審査の流れと注意点、郵送物や勤務先電話の回避他

    その他の「プロミス」申込前の基礎知識と契約の流れ

    その他の「プロミス」申込前の基礎知識と契約の流れ

    ここからはデメリットを受け入れた上で「プロミス」を利用したいというあなたのため、簡単な利用の流れやそれに伴う基礎知識について、解説を加えていきます。

    ①基本のインターネット契約の流れ

    「プロミス」基本のインターネット契約の流れは以下の通り。

    プロミス「インターネット契約」の流れ

    インターネットから申し込み
    ※即日融資を狙うなら19時~20時までに申し込み完了
    インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
    必要書類の写真を提出
    審査
    在籍確認あり
    ※申込確認の電話が入る可能性あり
    電話かメールで審査結果連絡
    (申し込みから最短30分)
    メールに添付のURLからネット上で契約手続き
    カード発行希望の選択など
    契約完了
    振込融資または「スマホATM」での
    借入が可能に
    (ここまで最短1時間程度)

    申し込み~融資実行までに要するのは最短1時間とスピーディ。……ですが利用者のアンケートを見る限り、実際のところは2~3時間程度掛かることの方が多いようです。

    CHECKおおまかな契約の流れ

    審査が行われているのは22時まで(曜日問わず/プロミスへの問い合わせによる)。
    申込当日の契約・融資を希望するのなら、時間に余裕を持って申し込みを行いましょう。

    ★「プロミス」店舗(主に無人店舗)を使った契約も可能です。

    CHECK【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!

    契約後は24時間振込を使い、口座にお金を受け取ることができます
    ただし日曜日18:50以降、即時振込を受けられるのは「三井住友銀行(21時まで)」「ジャパンネット銀行」口座の利用者に限られます。ご注意ください。

    とは言え他行口座ユーザーであっても「スマホATM」のサービス(もしくは来店契約によるカード受取)を利用すれば、日曜夜間も借入可能です。
    (スマホATMの場合、スマートフォンアプリとセブン銀行ATMの利用環境必須)

    CHECKプロミスは時間や曜日を「ほぼ」問わない即日振込に対応!例外時間&その対策も
    CHECKプロミス公式HP「スマホATMの使い方」

    ★郵送物なしでインターネット契約を結ぶためには、カードレス契約(WEB完結)を選択する必要があります。
    カードレス契約の利用条件は「口座振替(自動引き落とし)の設定を済ませる」こと。
    ほとんどの場合で問題なく完了させられるとは思いますが、信用組合やJAバンクの口座は口座振替先に設定できませんのでお気を付けください。

    CHECKプロミス公式HP「会員サービスでご登録可能な金融機関」

    ②プロミスとの契約に必要な書類

    「プロミス」契約の過程で必要になる書類は以下の通りです。

    プロミスとの契約に必要な書類
    提出が必要な方該当する書類
    本人確認書類全利用者運転免許証
    無ければパスポートまたは健康保険証
    ※マイナンバーカード等の書類もOKとのこと
    住所確認書類
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所に相違のある場合
  • 来店契約時、写真付きの本人確認書類を用意できない場合
  • 以下のいずれか1点(発行日から6ヶ月以内のものに限る)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • ※現住所を確認できる、二点目の本人確認書類を提出してもOK

    収入証明書類
  • 限度額50万円超の場合
  • プロミスとの契約額+他の貸金業者※1からの借入額が100万円を超える場合
  • プロミスから要求のあった場合(自営業者に多い)
  • 以下のいずれか1点

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • ※その他、住民税決定通知書などの公的書類もOK

    勤務先確認書類
    (在籍確認書類)
    勤務先への電話(後述)を避けてほしい場合
    勤務先の休業中に審査を受けたい場合
    現在確認されている書類は以下の通り

  • 社会保険証(組合保険証)
  • 最新分の給与明細書
  • 最新分の源泉徴収票
  • 社員証
  • 他、応相談

    その他外国籍の場合在留カードまたは特別永住者証明書
    ※1 主に消費者金融会社、クレジットカードのキャッシング枠

    一見ごちゃごちゃしていますが、多くの方は「本人確認書類」のみで契約を結べることだろうと思います。

    各書類は「スマートフォン等で撮影+メールの案内に従いアップロード」(あるいはスマートフォンアプリを使い撮影・送信)といった形で提出可能。
    書類さえ用意できれば、特に困ることは無いでしょう。

    CHECK【プロミス】限度額50万円以下でも収入証明書類が必要に?審査体験談と書類の入手法

    ③審査中に実施される勤務先への電話確認(在籍確認)について

    プロミスに限らず、ほとんどのカードローンの審査で要求されうるのが「在籍確認」
    これは言い換えれば「勤務先確認」のことで、申込者が申込内容通りの勤務先に勤めていることを、金融機関(この場合はプロミス)が確かめる過程を言います。目的は無職の人の虚偽申告やなりすましを防ぐことにあるのでしょう。

    そしてこの在籍確認、一般的には「電話」を使って、つまり金融機関があなたの勤務先に電話を掛ける形で実施されます。
    そのため「在籍確認をきっかけに、会社に借金がバレるんじゃ」という不安を抱く方は多いのですが……。

    実際のところ、プロミスは社名や用件を明かすことなく、「○○(担当者個人名)と申しますが、××△△さん(申込者)はご在席でしょうか?」といった風に、知り合いや顧客を装う形で連絡してきます。そのためこの電話だけが理由で、職場に借入が知られてしまうことはほぼありません

    また申込者がその場に居合わせる必要もなく、電話を受けた第三者による「○○はただ今席を外しています」といった回答で「その勤務先に勤めている」ことさえ分かれば、在籍確認はそれで完了
    実際、プロミスユーザーを対象としたアンケート調査では多くの方が「在籍確認があったのか分からない」「知らないうちに終わっていた」と回答されていました。

    そのため、一連の過程をそこまで不安に思う必要はありませんが……。
    どうしても名指しでの電話を避けたいのなら、「事前相談&勤務先を確認できる書類(給与明細など)の提出」により、「書類を使った在籍確認」も可能ではあります。

    プロミスの在籍確認仕様やその回避について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKプロミスコール直伝:在籍確認の電話は相談一つで回避できる!
    CHECKプロミスに聞いた!土日の在籍確認:勤務先の休業日に即日融資を受けるには

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 「各ローン」または「プロミス」利用により生じうるデメリットは以下の5つ。
      • 利息が発生する(プロミスの場合、月1.483%前後)
      • 借入を踏み倒すと相応の対応を取られる可能性がある
      • 借入中は他のローンの審査が不利に進む可能性がある
      • 銀行等のカードローンに比べ高金利<
      • 他社ローンに比べると大きなお金を借りにくい

      申し込みはこれらをすべて受け入れた上で行う必要アリ。

    • とは言え(5)以外のデメリットは「借入期間の短縮」により軽減・解消可能。賢い借入のためにはATMや銀行振込などを使った「追加返済」が不可欠
    • 融資スピードやユーザーサービス面は業界トップクラスに優秀。特に郵送物を回避しやすいこと、24時間振込対応でカードレスでも不自由なく使えることは嬉しい

    プロミスに限らず、何のデメリットもリスクも無くお金を借りることはできません。
    とは言え明文化された「ルール」(プロミスの場合、月1.483%前後の利息が発生するなど)さえ知っておけばやみくもに不安を感じる必要もナシ。
    このままプロミスへの申込を前向きに検討するのであれば「追加返済」を含めた返済計画を立てた上で、極力デメリットを抑えながら利用していけると良いですね。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    初めての借り入れに不安はつきもの。とはいえ、いずれの金融機関からお金を借りてもメリットとデメリットはあります。ここにまとめてありますので、じっくりとチェックしてみて下さいね。プロミスのデメリットと言えるのは、他に比べて金利が高めという点があります。しかしながら、それを超えるメリットもあるんです。即日融資、在籍確認および郵送物回避ができるのは嬉しいですね。初回なら30日間無利息サービスは、見逃せません!

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