【プロミス審査情報総まとめ】50レビューから見る利用者の属性・収入・借入額も

【プロミス審査情報総まとめ】50レビューから見る利用者の属性・収入・借入額も

「有名な<プロミス>を使ってみたいけれど、収入も低いし不安定だから、審査に通れるか不安……」

結論から言うと審査に自信がなくても「借り入れがはじめてなら」、問題なくプロミスの審査に通過できることが多いです。
と言うのも「アプリローン」をはじめとするインターネットサービスの充実やCM展開を見る限り、プロミスのメインターゲットはおそらく若年層。
経済能力の高くない方を相手に積極的なPRを行っているプロミスですから、はじめてのカードローン審査通過にも十分期待が持てるわけですね。
ただしもちろん、クレジットカードや携帯電話料金の支払い履歴に問題がある場合などはその限りではありません。

今回は「プロミス」への申し込みを検討中のあなたのため、そのユーザー層をもとに審査の基準や傾向を分析しました。
読み終えていただければ、あなたが現在プロミスの審査に通過できる可能性がどれくらいあるか分かります。

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

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プロミスを使っているのはどんな人? 収入は? ユーザーレビュー50件をピックアップ!


まずは気になる、プロミスの利用者層を見てみましょう。
こちらは「価格.com」の最新50レビューから、各情報をピックアップしたものとなります。

★価格.comの最新50レビューから抽出した利用者データ(2018年6月現在)

利用者の平均年収(目安)※ 年収200万円未満の利用者割合
(うちパート・アルバイト)
パート・アルバイトの割合 会社員・公務員の割合
プロミス 326万円 20%
(16%)
24% 58%
参考みずほ銀行カードローン 386万円 12%
(6%)
8% 86%
※専業主婦など自身に収入のない方によるものや貸金業法改正前のレビュー、その他信ぴょう性の少ないものは除外
※年収は中央値をもとに計算、年収200万円未満はすべて年収150万円とした

あくまでも有志による非公式のデータ、かつ元データの数字が曖昧とあって、正確な利用者層とはとても言えませんが……。
それでも比較的難易度の高いとされる「みずほ銀行」との利用者層の差は明らかですね。

「プロミス」の利用者の20%以上はパート・アルバイト、また年収200万円未満の利用者も同じく20%に上ります。
「パート・アルバイトかつ年収200万円未満」という方も16%と多いことから、審査通過自体に高い返済能力が必要ないことは明らかと言って良いでしょう。もちろん自営業者や派遣社員、契約社員であっても審査通過に問題はありません。

ただしプロミスの申し込み条件により、「申し込み者本人に」「安定した収入=毎月の収入」は必須となります。
また、「ギリギリで審査通過」と思われる場合に適用されやすい「限度額10万円」をフルで借り入れた場合、毎月の最低返済額は4,000円。
よって、審査通過に必要なのは「確実に、毎月4,000円の返済ができる能力」だと見込まれます。

……とは言え、これはあくまで「キャッシングがはじめての場合」。
すでに他社でお金を借りている場合にはその金額にもよりますが、審査通過にそれなりの返済能力が求められます。(月々の返済負担額が増えるため)
また、携帯電話料金やクレジットカードの支払い履歴(=信用情報)などに問題がある場合、あなたの返済能力にかかわらず審査は不利となります。

詳細プロミスの審査で「信用情報」はどれくらいチェックされる?

<似たような消費者金融会社が多い中、プロミスを選ぶメリットって?>

「毎月の収入があれば、返済能力自体が高くなくても良い」「ただし他社借入などのマイナス点がある場合はその限りでない」という審査傾向は、プロミス以外の消費者金融会社(アコムアイフルなど)にも共通します。
そしてこれらの大手消費者金融会社は、金利や審査時間・融資スピード等についても大きな違いがありません。

そんな中、他社と比べたプロミスの明確な特徴は「来店なしでの即日融資」そして「家族に知られない形での契約」に強いということ。

プロミスはアコムアイフルとは異なり、ローンカード無しでのキャッシング取引に対応。これにより他2社にはできない「来店なし&郵送物なし」の両立が可能となっています。
三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座なら24時間いつでも振込キャッシング対応、セブン銀行ATM+スマートフォンアプリでカードが無くても出金できると言った点を含めても、プロミスは「来店なしでの契約に特化」した金融機関と言えるでしょう。
レイクALSAも似たメリットを持っていますが、24時間振込には未対応)

詳しくは「消費者金融会社の徹底比較!」ページをご覧ください。

「消費者金融にしては」申し込み時点から大きな限度額をもらえやすい傾向も


プロミスを利用する上で、気になるのが「一体いくら借りられるのか」という点。
具体的に「年収○○円なら××円借りられますよ」と言うことはできませんが、簡単な傾向くらいなら知ることができます。
以下は実際に価格.comの100レビューから割り出した、各社の「年収層ごとの借入額」比較表。

【利用者データ700件】カードローン利用限度額の決まり方と大枠対応の銀行まとめ」より

さすがに銀行系の中でも大きなお金を借りやすい「住信SBIネット銀行」「オリックス銀行」あたりには遠く及びませんが……。

年収層にもよるものの、トータル(全利用者間の平均借入額)で見ればプロミスは「アコム」「アイフル」に比べ大きなお金を借りやすいという結果が出ています。より正確に言うと「年収が高くなれば、それ相応の限度額をもらえやすい」と言ったところでしょうか。

こちらも冒頭のデータと同じく非公式、かつ「限度額ではなくあくまで<借入額>」をピックアップしたものとあって、正確な情報とは言えないものの……。
これだけ差が出ているのなら、各社の傾向を知るために十分でしょう。

ちなみに、利用者層と借入額に関する細かいデータは以下の通り。

★価格.comの100レビュー(2017年12月現在)から見る利用者層と借入額の関係

年収▶
▼借入額
200万円未満 200~400万円 400~600万円 600万円以上 合計
5万円未満 7% 9% 1% 17%
5万円~10万円 9% 30% 2% 1% 42%
10万円~30万円 2% 11% 2% 15%
30万円~50万円 2% 11% 6% 19%
50万円~100万円 2% 1% 3%
100万円以上 1% 1% 2% 4%
合計 13% 64% 11% 4% 100%
※空欄は該当なし(0%)

★年収ごとの借入額・中央値の平均

年収200万円未満 約15.76万円
年収200万円~400万円 約19.64万円
年収400万円~600万円 約45.22万円
全データ(100件) 約24.425万円
「【利用者データ700件】カードローン利用限度額の決まり方と大枠対応の銀行まとめ」より

そういうわけで、プロミスは消費者金融会社の中ではやや大きなお金を借りやすいとは言え……。
貸金業法の制限上、限度額が50万円を超えると収入証明書の提出が必須となることからか、50万円を超える借入を行っている方は少ないですね。これはプロミス以外の消費者金融会社にも共通する傾向です。

はじめてプロミスを利用されるのなら、適用限度額は大体10万円~30万円、大きくても50万円くらいを見込んでおきましょう。

「SMBCモビット」はプロミス以上に大きな限度額をもらえやすいというデータが出ています。
ただしこの会社はプロミスに比べると使い勝手が良くない(ネット返済不可、WEB完結の利用条件が厳しい、無利息サービス無し等)上、本当に限度額を重視するのならネット銀行系を選ぶべきとあって、この2社で申し込み先を迷う状況は滅多にないと考えられます。

プロミスの審査で「信用情報」はどれくらいチェックされる?


あなたが各金融機関の「後払い」サービスを利用すると、その履歴が「個人信用情報機関」(信用機関)という場所に記録されます。
「後払い」サービスとはクレジットカードの支払い(ショッピング枠・キャッシング枠)やカードローンを含む各種ローン、それに携帯電話本体の分割払いなどですね。
記録された支払い履歴・利用履歴のことを、一般に「個人信用情報」(あるいは単に信用情報)と言います。

この「後払い」サービスを提供する会社(プロミスを含む)はどこも「個人信用情報機関」に加盟しており、利用者の信用情報をいつでもチェック可能
そしてプロミスを含む貸金業者の場合、審査時にこの信用情報を確認することが義務付けられています
そのためプロミスへ申し込みを行う場合、あなたのクレジットカードや各種ローンの利用状況は必ず確かめられるわけですね。

前置きが長くなりましたが、審査の上で不利に働く「信用情報」は、主に以下のようになります。

★審査の上で不利に働きやすい登録「信用情報」の例

審査通過困難
(金融ブラック)
5年以内の以下の行為

  • 3ヶ月以上の支払い延滞(延滞解消後からカウント)
  • 債務整理
  • 代位弁済、連帯保証人弁済など
審査で不利に働きやすい
  • 多数、多額の他社借入(無担保ローン)
  • 2年以内かつ3ヶ月未満の支払い延滞
  • 6ヶ月以内の多重申込み(申し込みブラック)

審査基準は非公開なので、あくまで「一般的に不利に働きやすい」という情報でしかありませんが……。
信用情報に難がある場合、それだけ審査通過が難しくなったり、大きな限度額をもらえにくくなることについては十分ご留意ください。

信用情報について詳しくは、「個人信用情報とその開示」ページで解説しています。

★その他、プロミス(の運営会社、SMBCコンシューマーファイナンス)の社内情報に悪い顧客情報が残っていた場合、審査通過はほぼ不可能です。(社内ブラック)
SMBCコンシューマーファイナンスは銀行系ローンの保証業務を行っていることもあります。これまで金融事故を起こしたことがあるのなら、迷惑を掛けた会社を確認しておきましょう。

CHECK銀行カードローンと保証会社について

★プロミスの加盟先機関は「CIC」と「JICC」(日本信用情報機構)の2つです。
各機関の掲載情報については、「個人信用情報とその開示」ページをご覧ください。

<柔軟な審査を希望するなら店頭申込がおすすめ?>

一般的に消費者金融会社で柔軟な審査を望むなら、インターネットや自動契約機より「有人店舗窓口」で申し込みを行うのが良いとされています。
これは有人店舗窓口であればそれだけ機械頼りの審査が少なくなり、あなたの状況をもとにある程度の融通を利かせてくれることを期待できるからですね。

これはプロミスに限ったことではありませんし、返済能力が認められなければ申し込み方法にかかわらず審査に通過することはできませんが……。
「何らかの事情により信用情報に問題があるが、返済能力は十分」といった場合には、わずかな望みをかけてこちらの方法を検討してみても良いでしょう。

CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」

まとめ

★他の消費者金融会社と同じく、プロミスの審査難易度は決して高くない
月4,000円の返済(借入額10万円の場合)を毎月確実にこなせるのなら、パート・アルバイトでも問題なく利用可(他社借入などのマイナス点がない場合)
アコムアイフルに比べると、年収に比例して若干大きなお金を借りやすい傾向あり。
ただし希望限度額が50万円を超える場合はインターネット銀行系を選ぶのが無難
★信用情報(後払いサービスの利用状況・利用履歴)も審査にかかわってくる。事情と不安があるのなら有人店舗での申し込みも要検討

審査という観点から見れば、大手消費者金融会社間に明確な違いは無いように思えます。
そのためあなたの信用情報が極端に悪い場合を除き、基本的には各社のメリット(プロミスなら「来店なし・家族に知られない形での融資に強い」など)を重視した上で、申し込み先を決定すると良いでしょう。

プロミス電話番号:0120-24-0365

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プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
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