プロミスはアコムより低金利!一目でわかる支払金額・利息の比較と、金利の下げ方

プロミスはアコムより低金利!一目でわかる支払金額・利息の比較と、金利の下げ方
「審査が不安だから消費者金融を使ってみたいけど、どうせ借りるならちょっとでもおトクに借りたいな……。」
そんなあなたに「プロミス」はぴったり。
というのも、プロミスはアコムアイフルといった他の消費者金融に比べ、上限金利(最も適用されやすい、最大の金利)が0.2%だけ低いんです。

でも、0.2%の金利の差でどれくらい支払い額が変わってくるのか、具体的にイメージすることは難しいですよね。
そこで今回はプロミスの金利に密着し、利息(プロミスに支払う手数料)が生まれる仕組みや、アコム・アイフルなど、他社を利用した場合との支払い額の比較を中心に詳しくまとめてみました。

一般ユーザーよりもずっとおトクにプロミスを利用できるテクニックを、ぜひとも身に着けてみてくださいね!

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

プロミスの公式サイトで詳細をチェックする!

消費者金融の金利に関する基礎知識をおさらいしておこう!

非常に分かりにくい、ローンの仕組み。
「借入額がなかなか減らない!」とお困りの方の話を聞いても、「金利」「利息」といった言葉がごっちゃになっていたり、返済に関する勘違いをたくさん抱いていることが多いんです。
そこでまずは、ローンの基礎知識をカンタンにお話ししていきます!

①「金利」「利息」ってどういう意味?返済の仕組みがわかれば、おトクに借りれる!

まずはじめに、プロミスなどの金融機関へ支払う借入手数料・サービス料のことを「利息」あるいは「利子」と呼びます。
当然、この利息は少ないほど利用者にとってはおトクになります。

この利息を計算するために重要なのが「金利」。簡単に言うと、金利が高いほど利息が増えて、金利が低いほどおトクになります。
実際の例を見てみましょう。

★利息の計算式

借り入れ金額×金利(小数)÷年間日数×借り入れ日数

文字で書いてしまうと分かりにくいですが……。
「うるう年でないときに10万円を金利17.8%で、30日間借りた場合」の利息は10万×0.178÷365×30=1,463円となるわけですね。

プロミスの返済方式は「元利」方式、つまり「返済金額の中に利息が組み込まれる」タイプとなっています。
例えば、利息が1,463円のときにあなたが5,000円を返済したら、1,463円はプロミスに支払われ、借金の返済に充てられるのは3,537円ということ。

利息が少なければ同じ5,000円を返済しても、より多くのお金が借金返済に充てられることになります。
つまり、利息を減らすためには極力低い金利で借りるべき、というわけですね。これさえ分かっていればOKです。

詳細カードローンの金利と返済の仕組みを徹底解説!

②プロミスの金利は「4.5%~17.8%」、ただし適用されるのはほぼ「17.8%」

話をプロミスの借り入れに戻しましょう。
プロミスの貸付金利は「4.5%~17.8%」(2017年8月現在)。
ですが、最も低い「4.5%」と「17.8%」には4倍近い差があり、「どの金利が適用されるか」というのはとても重大な問題に思えますよね。

ですが、実際のところはじめてプロミスと契約を結ぶ場合、適用されるのはほぼ17.8%
100万円以上の借入限度額をもらえた場合には利息制限法により金利の上限は15.0%となりますが、15.0%の金利が適用されることすら、珍しいことと言って良いでしょう。
つまり、契約時に4.5%やそれに近い金利でお金を借りるのは、ほぼ不可能というわけですね。

これはプロミスに限ったことではありません。
金利に開きのある消費者金融は契約時、高い確率で最も高い金利である「上限金利」での貸付を行うことがほとんどです。
例えば、「3.0%~18.0%」の金利を設定しているアコムの場合でも、契約時の適用金利はほぼ「18.0%」といった具合ですね。

そのためプロミスとの契約を検討中であれば、最初から金利は「17.8%」と決めつけておくくらいの気持ちで良いでしょう。もしもこれより低い金利で借りられればラッキー、といった程度ですね。

CHECK3.17.8%よりも低い金利でプロミスを利用することはできないの?

<無利息でプロミスを利用する方法があるってホント?>

プロミスを初めて利用する場合は、条件を満たせば借入日から30日間は一切無利息で利用することが出来ます
もちろん、この30日間の間に全額返済すれば、利息ゼロ円のまま解約できますよ。

この無利息サービスを利用するにはプロミスを初めて利用することに加え、メールアドレス登録と「Web明細」の利用が必須。
必ず登録しておきましょう。

また、30日間の無利息期間が終わった後でもプロミスのポイントと引き換えに7日間・14日間・30日間の無利息サービスを利用することが可能です。

CHECKプロミスの30日間無利息サービス:何度でも使えるって本当?!

プロミスの金利はアコムより「0.2%」低い!でも、それでいくら節約できるの?

実はプロミス、「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」といった比べられやすい大手他社に比べ、上限金利が0.2%だけ低く設定されています。
でも、0.2%の金利差でどれくらいおトクになるのでしょうか?実際に計算してみました。

①0.2%の金利差で「10万円を30日間借りるごとに、約16円」おトクに

実際に「10万円を借り、毎月2万円を返済する」と仮定して、プロミス(金利17.8%)とアコム(金利18.0%)の総支払額を比較してみました。

◆1月1日に10万円を借り、毎月月末に2万円を返済する場合の返済シミュレーション
(30日間の無利息サービスは考慮せずに計算)

★プロミス(金利17.8%)の場合

  今月の利息 借入の返済に充てられる金額
(2万-利息)
返済後の借入残高
1月31日 1,511円 18,489円 81,511円
2月28日 1,113円 18,887円 62,624円
3月31日 946円 19,054円 43,570円
4月30日 637円 19,363円 24,207円
5月31日 365円 19.635円 4,572円
6月30日 66円 4,572円
(借入残高全額)
0円
合計支払い額 104,638円(借入額10万円+利息4,638円)

★アコム(金利18.0%)の場合

  今月の利息 借入の返済に充てられる金額
(2万-利息)
返済後の借入残高
1月31日 1,528円 18,472円 81,528円
2月28日 1,125円 18,875円 62,653円
3月31日 957円 19,043円 43,615円
4月30日 645円 19,355円 24,260円
5月31日 370円 19,630円 4,360円
6月30日 68円 4,360円
(借入残高全額)
0円
合計支払い額 104,963円(借入額10万円+利息4,963円)

シミュレーションをコンパクトに抑えるため、毎月の返済額を多めに、返済期間が短くなるよう計算してみましたが……。
この場合、プロミスとアコムの支払い金額の差は325円

もちろん金利がやや低いプロミスの方がおトクになるのですが、金利の差が0.2%しかないために「決定的におトク!」……とまでは言えないようですね。
ちなみに「0.2%」という金利差は、「10万円を30日借りるごとに、16円おトクになる」ものとなります。

②プロミスとアコムの支払い総額シミュレーションを比較!

さらにさまざまな状況での支払い総額を比較してみました。

★10万円を借り、月5,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 119,490円(24回/2年)
アコム(金利18.0%) 119,772円(24回/2年)
差額 282円

★20万円を借り、月10,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 238,999円(24回/2年)
アコム(金利18.0%) 239,554円(24回/2年)
差額 555円

★30万円を借り、月20,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 341,844円(18回/1年6ヶ月)
アコム(金利18.0%) 342,404円(18回/1年6ヶ月)
差額 560円

★50万円を借り、月30,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 578,635円(20回/1年8ヶ月)
アコム(金利18.0%) 579,706円(20回/1年8ヶ月)
差額 1071円

★50万円を借り、月20,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 629,392円(32回/2年8ヶ月)
アコム(金利18.0%) 631,374円(32回/2年8ヶ月)
差額 1982円

どうでしょうか?
正直に言うと、違いとしてはちょっと微妙……。とお思いではありませんか?

もちろん人によって判断基準は異なりますが……。
数百円~1000円程度の利息差は、「コンビニATMではなく手数料無料のATMで借りる」「インターネットで返済する」といった少しの工夫ですぐに覆せるものとなっています。
そのため、0.2%程度の金利差は「絶対にプロミスを選ぶべき!」と言い切るほどのメリットにはなりません

とは言え、「アコムより少しはおトクに借りられる」ことは確かですので、「1円でもおトクに借りたい!」というのならアコムよりプロミスを選ぶべき、と言えるでしょう。

<プロミスの審査通過率は、アコムやアイフルに比べてやや低め=審査が少し厳しい>

実は「月間消費者信用誌」に掲載されているプロミスの審査通過率は、アコムアイフルといった他社に比べてやや低め。
アコム・アイフルの審査通過率が44%~48%程度となっているのに対し、プロミスの通過率は42%程度となっています。
これらの金融機関へ申し込みを行う層に大きな違いはないと考えられますから、単純にプロミスは他社に比べ、少しだけ厳しめの審査を行っていると見て問題ないでしょう。

利息にさほど大きな違いが出ないこともあり、もしもあなたがプロミスへの審査に不安を抱いているのなら、アコム、アイフルといった金融機関を選んだ方が安心です。

CHECKプロミスの審査に通るか簡単チェック!高精度・審査通過診断ツールにトライ

③金利の低さを重視するのなら、審査難易度低めの銀行カードローンも検討しよう

アコムと比べてやや低金利ではあるものの、決定的な利息の違いは生まれないプロミス。

これはアコムとプロミスの金利差が0.2%しかないせいですが……。
3%以上低い金利が設けられている銀行カードローンの場合、利息額はどのくらい変わってくるのでしょうか?
実際に計算してみました。

★10万円を借り、月5,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 119,490円(24回/2年)
楽天銀行(金利14.5%) 115,145円(24回/2年)
差額 4,345円

★50万円を借り、月20,000円を返済する場合の支払い総額

プロミス(金利17.8%) 629,392円(32回/2年8ヶ月)
楽天銀行(金利14.5%) 598,840円(30回/2年6ヶ月)
差額 30,552円

さすがにここまで金利に開きがあると、支払い総額にも大きな違いが生まれてしまいますね。

楽天銀行は、銀行カードローンの中で平均的な金利を設定しているにもかかわらず、審査難易度は低めでプロミスとさほど変わりはありません

「銀行で借りるには審査に不安があるけど、できるだけ金利が低いところで借りたい……。」という場合には、このような銀行カードローンを検討してみるのも良いでしょう。

CHECK楽天銀行の審査通過条件:年収200万円未満&アルバイトでも審査通過例多数!
CHECK審査難易度が低めの銀行カードローンまとめ

17.8%よりも低い金利でプロミスを利用することはできないの?

「消費者金融の中では少しだけ低金利だけれど、銀行ローンに比べると高金利」といった、少し微妙な立ち位置のプロミス。
ここからは、「何とかして、プロミスの金利を下げる方法はないの?」といった疑問にお答えしていきます!

①限度額が100万円以上なら、確実に金利は「15%」以下に

プロミスに限ったことではありませんが……。
プロミスとの取引を続け、十分な信頼を積むことで利用限度額を引き上げてもらえることがあります。
このとき、あなたの限度額が100万円以上になれば確実に金利は15%以下に。
これは「利息制限法」という法律に基づく制度となっています。

ですが、100万円以上の限度額をもらうためには「少なくとも300万円以上の安定した年収+プロミスとの一定期間の取引+収入証明書の提出」が必須。
さらに利用限度額増額の際には審査が行われることもあり、金利引き下げまでのハードルは高めとなっています。

CHECKプロミスの利用限度額を引き上げる方法

②プロミスを利用し続けているなら、金利引き下げも交渉してみよう

もしもあなたが目安として半年以上、一度の延滞もなくプロミスを模範的に利用し続けているのなら、コールセンターへの相談により金利を引き下げてもらえる可能性があります。
というのも、以下で解説するようにいつまでも高い金利で貸付を行っていては、良いお客さんがみんな金利の低い銀行へ逃げて行ってしまうからですね。

ただし、借入限度額が100万円以上となる場合のように「確実に○%まで下がる」と言い切ることはできません。
再審査の結果、金利が変わらないことや、金利引き下げが1%にも満たないことも十分に考えられます。

とは言え、もしもあなたがプロミスにとって「逃したくないお客さん」であれば、大きく金利を優遇してもらえる可能性もあります。
十分安定した収入があり、余裕を持ってプロミスを利用しているのであれば、一度コールセンターへ交渉してみるのも良いでしょう。

プロミスコールセンター:0120-24-0365

③ただし、最も確実に金利を下げる方法は「銀行への借り換え」

本当のところ、最も確実に金利を下げる方法は「もともと金利の低い、銀行カードローンへの借り換え」となります。

楽天銀行との支払い総額比較を見ても分かる通り、3%も金利が変われば長い目で見た支払い金額は大きく変わってきます。
借り換えを歓迎している銀行カードローンは「楽天銀行」「スルガ銀行」「ソニー銀行」などごく一部に限られますが……。
もしも成功すれば、確実に3%以上の金利をカットすることが可能。

プロミスに金利引き下げを交渉してみて、それでも15%未満の金利が適用されなかった場合には、銀行への借り換えを検討してみるのも良いでしょう。

CHECK借り換え・おまとめにおすすめなローン
CHECK借り換え・おまとめ先として「楽天銀行スーパーローン」を使う方法

<金利ではなく「利息」を減らすには、追加返済が重要>

ここまで解説した通り、実はプロミスを利用したままで金利を下げるのは、簡単ではありません。
ですが、金利ではなく「利息」、つまり支払い総額全体を減らすことは誰だってできるんです。

その方法は、「毎月プロミスへ行う返済額を上げる」こと。
最初に説明したこととやや被りますが、「毎月1万円返済するより、毎月5万円返済する方が、同じ金利でもずっと利息を抑えられる」んです。
実例を見てみましょう。

★プロミス(金利17.8%)で30万円を借りた場合の支払い総額比較

月10,000円を返済 399,852円(40回/3年4ヶ月)
月50,000円を返済 316,601円(7回)
差額 83,251円

もちろん金利が低いことに越したことはありませんが……。
実際のところ大事なのは、金利よりも「借り入れ期間」。
つまり毎月の返済額を増やして、借り入れ期間を短くすれば、利息を抑えられるということですね。

「できるだけおトクにプロミスを使いたいけど、金利を引き下げるのは難しそう……。」といった場合には、余裕があるときにどんどん追加の返済を行ってみてください。

CHECKプロミスの返済方法・最少返済額と返済シミュレーション

まとめ

★プロミスでキャッシングを行う場合、金利はほぼ「17.8%」が適用される
★プロミスはアコムよりやや低金利ながら、そのメリットはさほど大きくない
★プロミスの金利を下げる方法は、「限度額の増額」「コールセンターへの交渉」。ただし最も確実なのは「銀行への借り換え」
★金利を下げなくても、毎月の返済額を引き上げれば利息を節約できる!

プロミスで大きく金利を下げることは、残念ながら簡単とは言えません。
まだプロミスを利用して間もない、あるいは借り換えの審査に通る自信がない、といった場合には、毎月の返済額を引き上げてできるだけ利息を抑えられると良いですね。

<プロミス特設ページ、こちらもチェック!>
CHECKプロミスの毎月の返済方法とその金額
CHECKプロミスの借入方法とその利用手数料
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