【プロミスの審査・契約】本人確認書類じゃ足りない?問合せに基づく本当に必要なモノ

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。
    【プロミスの審査・契約】本人確認書類じゃ足りない?問合せに基づく本当に必要なモノ

    「CMでよく聞く<プロミス>で必要なお金を借りてみたいけれど、運転免許証も無ければ給与明細も管理できていない……」

    そんな場合であってもプロミスなら、「50万円以下の契約」などの条件の下で「本人確認書類1枚」での借入が可能……かも。
    実際の必要書類は審査状況によって変わってくるため100%とは言えないものの、契約方法や内容に気を配っておけば、必要最低限の書類で審査通過を狙うことは難しくありません。

    今回は、プロミス公式が提供する規約や必要書類に関する法律、そして実際のプロミスユーザー15名によるアンケート回答をもとに、「プロミスとの契約に必要な書類」情報をまとめました。

    【管理人】山本
    読み終えていただければ、今用意できる書類を使って「プロミス」との契約を結べる可能性があるか否かが分かります。
    「プロミス」申込条件(公式HPより)
    • 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2)
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2)
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    (※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    (※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    事前にチェック!プロミスの「基本の必要書類」

    事前にチェック!プロミスの「基本の必要書類」

    【管理人】山本
    それでは項目別の「プロミス」必要書類について、詳しく見ていきましょう。

    ①はじめにチェック!プロミスでのカードローン契約に必要な書類

    「プロミス」における必要書類は、申込み者の状況によって変動します。
    そこでまずは、あなたがプロミスとカードローン契約を結ぶため、どういった書類が必要になるのか確かめてみましょう。

    「プロミス」申込み者別の必要書類
    本人確認書類(全利用者必須)
    +
    本人確認書類に記載の住所と、現住所が異なる住所確認書類1点
    以下のいずれかに該当する
    ・希望限度額が50万円超
    ・希望限度額+貸金業者※からの借入額合計が100万円を超える
    収入証明書類1点
    勤務先の休業中に即日融資を受けたい
    または勤務先への電話を避けたい
    勤務先確認書類1点
    個人事業主/自営業者事業実態を確認できる書類1点
    (不要な場合あり)
    ※消費者金融、クレジットカード会社(ショッピングリボは含まない)

    プロミスでは、申込み者の状況によって1点から3点程度の書類提出が要求されるわけですね。
    各書類の詳しい内容については、追って解説させて頂きます。

    ②本人確認書類:インターネットでの申し込みなら顔写真付きの書類がなくてもOK

    どこの金融機関からお金を借りるにしても、必ず提出することになるのが「本人確認書類」。なりすましを防ぐためですから、当然と言えば当然ですね。

    プロミス公式HPにおける「本人確認書類」に関する規定は以下の通り。

    「プロミス」が定める本人確認書類

    • 運転免許証
    • 健康保険証
      ┗来店契約の場合は+住所確認書類が必要
    • パスポート
      ┗2020年2月4日以降に申請した、住所が掲載されていないものは不可
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード

    ネット契約、かつ任意の金融機関口座を返済用口座に登録できる場合には、顔写真のない「健康保険証」も本人確認書類として利用可能です。

    ただしプロミスの自動契約機(無人店舗)を使った手続き希望、かつ顔写真付きの本人確認書類をお持ちでない場合には、後述の「住所確認書類」を併せて提出する必要がありますのでご注意ください。

    ★学生証や社員証は国や地方公共団体が発行するものであっても、本人確認書類として用いることはできません。

    ③住所確認書類:来店契約時や住所変更時には要チェック

    あなたが、

    • 来店契約希望で、顔写真付きの本人確認書類を持っていない
    • 本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる

    といった場合に必要となるのが「住所確認書類」。プロミスが定める「住所確認書類」は以下の通りです。

    「プロミス」が規定する住所確認書類

    • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NHK)
    • 住民票の写しまたは記載事項証明書
    • 国税や地方税の領収書/納税証明書
    • 社会保険料の領収書

    ※いずれも発行日から6ヶ月以内のものに限る

    このうち「住民票の写し」は市区町村役場で即時発行が可能です。(本人確認書類と数百円の手数料が必要ですが)

    どうしてもその他の書類が見つからない、という場合には役所に出向いてみるのもありでしょう。

    ★プロミス公式HP上では「住所確認書類」として公共料金の領収書などが挙げられていますが……。
    警察庁の公式HPでは、「もう一点の本人確認書類を提出することで住所確認が可能」といった旨の記載を見ることができます。

    実際、後に紹介するアンケート結果においても「現住所と運転免許証に記載の住所に違いがあったため、健康保険証を提出した」方の回答を確認することができました。
    最近引っ越しをされた場合には、こちらも参考にしてみてくださいね。

    警察庁公式HPに基づく本人確認書類一覧(クリック/タップで開きます)
    【写真あり】

    • 運転免許証
    • 運転経歴証明書
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 個人番号カード(マイナンバーカード/通知カードとは異なります)
    • 旅券(パスポート)・乗員手帳
    • 身体障害者手帳等
    • その他官公庁から発行又は発給された書類その他これに類するもので、当該自然人の氏名、住居及び生年月日の記載があり、かつ、当該官公庁が当該自然人の写真を貼り付けたもの
      (※住民基本台帳カードなど)

    【写真なし】

    • 各種健康保険証
    • 国民年金手帳等
    • 母子健康手帳
    • 印鑑登録証明書
    • 戸籍謄本又は抄本
    • 住民票の写し又は記載事項証明書
    • その他官公庁から発行又は発給された書類その他これに類するもので、当該自然人の氏名、住居及び生年月日の記載があり、かつ、当該自然人の写真がないもの(個人番号の通知カードを除く)
    • 外国政府又は国際機関が発行した書類等(日本国政府の承認した外国政府又は権限ある国際機関の発行した書類その他これに類するもの)

    「写真なし」の書類は、インターネット申込時であってもこれ1点で「本人確認書類」として用いることができません
    住所確認書類として使う分には差し支えないとは思いますが、本人確認書類は原則「運転免許証」「パスポート」あるいはその他顔写真付きの書類のみ、と思っておくのが無難かと思います。上に記載の「写真なし」の書類は、あくまで住所証明のための(あるいは後述の、来店契約を行うための)補助書類と考えて頂くのが良いでしょう。

    出典警察庁刑事局組織犯罪対策部「犯罪収益移転防止法の解説、パブリックコメント」

    自動契約機または有人店舗での申し込みだと、本人確認書類に関する規定は異なる

    あなたが自動契約機、またはプロミスの有人店舗で契約手続きを行う場合、保険証はじめ「顔写真なしの書類」1点では本人証明を達成することができません
    これはプロミスのせいではなく、犯罪収益移転防止法(正しくは「犯罪による収益の移転防止に関する法律」)の制限のせいですね。そのためプロミス以外の金融機関であっても、来店契約であれば同様の対応が取られます

    来店契約時における、本人確認書類の規定は以下の通り。

    • 運転免許証など、顔写真付きの公的書類1点
    • 健康保険証(他の書類も相談次第で使えるかも)+住所確認書類1点

    ここで言う住所確認書類はプロミス公式HPいわく

    • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
    • 社会保険料の領収書
    • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
    • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

    のいずれか。とは言え電話で問い合わせを行ったところ「国民年金手帳でもOK」とのことでしたので、上で紹介した警察庁公式HPに基づく本人確認書類であれば大体どれでも問題なく利用できる可能性大です。

    ★顔写真付きの本人確認書類を持っておらず、住所確認書類の用意に煩わしさを感じるのであれば、保険証のみで本人確認のできるインターネット契約をご利用ください。
    (ただし保険証に記載の住所と現住所に相違がある場合には、こちらも住所確認書類が必要)

    ④収入証明書類:限度額50万円以下・他社借入なしなら原則不要、ただし例外も

    プロミスは、以下の条件に該当するとき「収入証明書類」の提出が必須となります。

    • プロミスとの契約額(限度額)が50万円を超える(50万円までは提出不要)
    • プロミスとの契約額+他の貸金業者からの借入額が100万円を超える
      (貸金業者…主に消費者金融会社、クレジットカード会社のキャッシング枠。ショッピングリボや銀行ローンは該当しない)

    この規定もプロミス独自のものではなく、「貸金業法」の規定によるものですね。

    SMBCモビット等とは異なり、プロミスの公式HPでは収入証明書が必要になる基準が明記されています。
    よって貸金業法の制限に触れない範囲なら、収入証明書なしで借りられる可能性が高いでしょう。

    ただし審査の進み具合によっては、限度額にかかわらずプロミスから収入証明書の提示を求められる可能性があります。(とくに自営業者・個人事業主、または多重債務者など)

    ★プロミスでは限度額にかかわらず、審査の過程で「収入証明書を提出できるなら限度額を○○円まで引き上げられる」といった提案がなされることがあります。
    収入証明書類を用意できるなら、それに越したことは無いでしょう。

    ★プロミスが公式HP上で定める収入証明書類は以下の5点です。

    • 源泉徴収票(最新のもの)
    • 確定申告書(最新のもの)
    • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    • 税額通知書(住民税決定通知書/最新のもの)
    • 所得(課税)証明書(最新のもの)

    各書類の入手方法については以下のページをご覧ください。

    CHECK金融機関との契約に使える「収入証明書」の種類とその入手・再入手方法

    ⑤勤務先確認書類:休日の即日融資や在籍確認電話を避けたい場合には必須に

    あなたが、

    • 勤務先の休業中にプロミスと契約を結びたい
    • 勤務先への電話(在籍確認の電話)を避けたい
    • その他何らかの事情で、勤務先への電話確認が取れない

    といった状況にある場合、以下のような「勤務先確認書類」が必要となります。こちらは公式HPには記載されていない書類ですのでご注意ください。

    これまで確認されている「勤務先確認書類」

    • 勤務先から発行された保険証(被扶養者のものは不可)
    • 最新分の源泉徴収票
    • 最新の給与明細書
    • その他社員証など、勤務先から発行された書類他

    プロミス含む大手消費者金融会社は、審査の過程で「申込み者が記入した勤務先情報が本当に正しいか」を確かめる「在籍確認(勤務先確認)」を行います。

    その方法は主に電話…なのですが、これが難しい場合には代わりに「書類を使った在籍確認」を行うわけですね。

    ★「電話を使った在籍確認」が行われる場合、プロミスの社名や用件が第三者に伝えられることはありません。

    電話は「○○(担当者個人名)と申しますが、××△△さんはいらっしゃいますか?」というように知り合いやお客さんを装う形で掛けられるため、この過程のためにキャッシングが知られてしまうことは滅多にないでしょう。

    CHECK大手消費者金融に聞いた!在籍確認の基本仕様と「こんなときどうなるの?」

    ★それでも勤務先への電話確認を避けたい場合には、「プロミスへの申込みの直後」にプロミスへ電話を掛け、その希望を伝える必要があります。

    CHECKプロミスコール直伝:在籍確認の電話は相談一つで回避できる!

    <参考:実際の「プロミス」利用者口コミ/体験談>

    口コミ

    • 年代:20代
    • 職業:会社員

    提出書類運転免許証、源泉徴収票
    会社への在籍確認はなしの方向で収入証明書での在籍確認をしてもらいました。
    一度だけ携帯電話の延滞してしまったので、審査に通るか不安でしたが、申し込みから借り入れまでスピーディーで何一つ困ったことはありませんでした。

    ⑥事業実態を確認できる書類(自営業者/個人事業主のみ)

    その他、あなたが自営業者や個人事業主であるなら(特に決まった店舗や事務所といった活動拠点をお持ちでないなら)、何かしらの「事業実態を確認できる書類」を要求される可能性が高いです。
    これは「無職の人が個人事業主と偽って申し込みを行っている」のではないと証明するためですね。

    基本的には「最新の確定申告書の控え」さえ用意できれば問題ありませんが…。
    これが難しいようなら「請求書」等、その他の書類をプロミスの担当者と相談の上で提出することとなります。

    「プロミス」申込者15名に聞いた!みんなの「実際に提出した書類」

    「プロミス」申込者15名に聞いた!みんなの「実際に提出した書類」

    ここからは「公式情報」だけじゃ頼りない!というあなたのために、2015年以降のプロミスユーザー15名を対象としたアンケート結果の中から「実際に提出した書類」に関する情報をご紹介させて頂きます。

    ★2015年以降に入会された「プロミス」ユーザー15名のアンケート回答(一部)
    契約限度額提出した書類備考
    20代、アルバイト
    年収190万円
    10万円保険証の写真裏表
    20代、アルバイト
    年収240万円
    運転免許証
    20代、アルバイト
    年収100万円
    健康保険証
    ┗ネット上で返済用口座の登録済み
    20代、会社員
    年収414万円
    運転免許証、源泉徴収票申込者希望による提出
    他社借入30万円
    20代、派遣社員
    年収320万円
    給与明細
    健康保険証
    ┗ネット上で返済用口座の登録済み
    20代、アルバイト
    年収180万円
    15万運転免許証のみ金利15%
    20代、会社員
    年収400万
    最初は30万過去2ヶ月分の給与明細、免許証です。金利15%
    20代、会社員
    年収400万円
    50万円免許証、収入証明になるもの。銀行カードローン債務20万円
    ショッピングリボ債務60万円
    30代、会社員
    年収350万円
    運転免許証と保険証
    (※住所証明のため)
    他社借入100万円
    (おそらく銀行)
    運転免許証に記載の住所と現住所に相違あり
    30代、会社員
    年収500万
    給料明細と免許書のコピーをインターネットで送付しました。
    20代、会社員
    年収400万円
    本人確認書類
    20代、会社員
    年収360万
    運転免許証、保険証金利13%
    他社借入30万円
    (アコム)
    20代、会社員
    年収480万円
    70万円免許証
    源泉徴収票
    (※貸金業法の上で必須)
    キャッシュカード
    (※おそらく返済用口座登録のため)
    金利15%
    30代、会社員
    年収600万円
    審査落ち免許証
    源泉徴収票
    他社借入約300万円
    (銀行から)
    インターネット契約(顔写真なしの書類も本人確認書類として利用可)
    自動契約機契約(顔写真の無い書類1点による本人確認不可)

    限度額50万円以下、かつ在籍確認を電話で行ったにもかかわらず、収入証明書を提出された方がしばしば見受けられますが……。
    「プロミス側から給与明細の提出を求められた」といった報告はありませんでしたので、おそらくほとんどは自主的な書類提出でしょう。
    (プロミスは書類による収入確認を推進しており、これを提出することで独自ポイントがもらえたり、限度額が優遇されたりします)

    何にせよ「年収100万円」「年収190万円」といった属性の方が健康保険証1枚での借入に成功(※ネット上で口座登録を済ませた場合)している点を見るに、収入や職業を理由に提出書類が増えることは無さそう
    限度額を高望みせず、単に契約を結ぶだけならば、本人確認書類1点で済むことがほとんどと見て差し支えないかと思います。

    ★自動契約機(または有人店舗窓口)を利用する場合、書類に不備があるとその場で契約を済ませることができません
    他社借入が多い、自営業であるなど、追加書類を求められやすい状況にあるのなら、プロミス側からの電話連絡を受け、その都度対応のできる「インターネット申込」の選択をおすすめします。

    CHECKプロミスに聞いた!即日振込(来店なし即日融資)を成功させる3つの条件と注意点

    「プロミス」基本のインターネット契約の流れ

    「プロミス」基本のインターネット契約の流れ

    最後に、「プロミス」における基本のインターネット契約の流れを復習しておきましょう。

    プロミス「インターネット契約」の流れ

    インターネットから申し込み
    即日融資を狙うなら20時までに申し込み完了
    一次審査(おそらく機械審査)
    通過後は書類提出を促すメールが届く
    インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
    必要書類の写真を提出

    ※携帯電話へ申込確認の電話が入る可能性あり
    在籍確認あり(相談次第で回避可)
    本審査通過メール
    (ここまで申し込みから最短30分)
    メールに添付のURLからネット上で契約手続き
    カード発行希望の選択など
    契約完了
    振込融資または「スマホATM」での
    借入が可能に
    (ここまで最短1時間程度)
    ローンカードの郵送(希望者のみ)

    イメージとしてはプロミスが審査を行っている間に、あなたが書類を出したり、プロミスから各電話確認が入ったりする感じです。
    (メール等で適宜指示が入ります/プロミス側の審査対応は22時まで)

    各書類は

    • スマートフォン上で撮影した写真を所定の場所にアップロード
    • スマートフォンアプリ内で撮影・提出

    といった形で提出可能。
    もともとプロミスは「来店なしでの契約・借入」に強い金融機関ですから、手間を掛けずに必要なお金を調達できるのは嬉しいですね。

    詳しい契約の流れ(来店契約含む)については以下のページをご覧ください。

    CHECK契約方法・曜日別、「プロミス」で即日融資を受けるための条件とタイムリミット
    CHECK「プロミス」に聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方

    まとめ

    まとめ

    「プロミス」必要書類
    本人確認書類
    全申込者必須原則として以下のいずれか1点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
      ┗ネット申込み+返済用口座の登録が可能な場合に限る。
      来店契約の場合は補助書類として住所確認書類(下段)が必要
    • パスポート
      ┗2020年2月4日以降に申請した、住所が掲載されていないものは不可
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード
    住所確認書類
    以下の場合に提出

  • 来店契約かつ写真付きの本人確認書類を用意できない場合
  • 本人確認書類の住所と現住所に相違がある場合
    • 公共料金の領収書
      (電気、ガス、水道、NHK)
    • 住民票の写しまたは記載事項証明書
    • 国税や地方税の領収書/納税証明書
    • 社会保険料の領収書
      ※いずれも発行日から6ヶ月以内のものに限る
    収入証明書類
    以下の場合に提出

  • プロミスでの希望限度額が50万円を超える
  • プロミスでの希望限度額+貸金業者※からの既存借入が100万円を超える
  • その他プロミス側から要請があった場合
    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    • 税額通知書
    • 所得(課税)証明書
    勤務先確認書類
    以下の場合に提出

  • 勤務先の休業中にプロミスと契約を結びたい
  • 勤務先への電話を避けたい
  • その他何らかの事情で、勤務先への電話確認が取れない
    • 勤務先から発行された保険証(被扶養者のものは不可)
    • 最新分の源泉徴収票
    • 最新の給与明細書
    • その他社員証など、勤務先から発行された書類他
    事業実態を確認できる書類
    自営業者や個人事業主(特に決まった営業拠点が無い場合)の申込時に要求されやすい
    • 確定申告書の控え
      その他応相談
    ※1 主に消費者金融会社、クレジットカードのキャッシング枠

    公式HPに記載の無い書類での住所確認・本人確認等を認めてくれる可能性のある一方で、勤務先確認書類はじめとする追加の書類も求められ得る「プロミス」
    本人確認書類のみで借りられる方も多いとは言え、書類の準備に不安があるのなら、臨機応変に対応しやすい「インターネット申込」「インターネット契約」を選択するのが良さそうです。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    いずれの消費者金融会社でも本人確認は必要なのですが、プロミスのWeb完結なら「健康保険証」+「1点(例:住民票)」のみでもOKな場合もあります。これならスムーズに手続きできそうですね。とはいえ自分勝手に判断するのは危険です。必ずプロミスに確認を取りましょう。限度額50万円以下なら収入証明書は不要な可能性は高いのですが、働き方によっては追加で書類が必要になることも。アンケートを参考に、自分の場合には何が必要なのか確認しておきましょう。

    CHECK「プロミス」に聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方


    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    

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