【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!

【プロミス】即日審査の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!

「臨時出費に備えて<プロミス>へ申し込んでみたいけれど、キャッシングの利用ははじめてで心配……」

はじめてお金を借りる契約を結ぶのなら、不安に思うのも当然。
ですが他の消費者金融会社に比べても「インターネット上で申込~借入を済ませる」ことに特化しているプロミスなら、初心者でも手を出しやすいでしょう。
一緒に住んでいる家族、あるいは職場の人に知られずお金を借りたい、という希望をかなえることも容易です。

今回ははじめてキャッシングを利用するあなたに向けて、選べる契約方法別の借入の流れや注意点、必要書類などをまとめました。
読み終えていただければあなたに合った方法で、極力ストレスなく必要なお金を調達する方法が分かります。

★「プロミス」基本情報
金利 4.5%~17.8% 限度額 1万円~500万円
※上限は年収の3分の1
審査スピード 最短30分 申込~借入までの必要時間 最短1時間
申込条件
(公式HPより)
年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
備考
※主に消費者金融会社、クレジットカードのキャッシング枠

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

事前にチェック!プロミスの申込・契約方法の違いと選び方、必要書類

事前にチェック!プロミスの申込・契約方法の違いと選び方、必要書類

まずはプロミスにおける申し込み・契約方法の選び方や、どの契約方法でも共通となる審査過程について簡単にお話ししていきます。

★前提として、借入のためには「申込→審査(最短30分)→契約」という手順を踏む必要があります。


ちなみにプロミスでは「年収100万円未満・金融ブラック」といった状態での審査通過報告も上がっていますので、(多くの他社借入などが無いなら)そこまで不安に思う必要は無いかと思います。

①プロミスの申込・契約方法:今の主流は「Web完結」

プロミスは大手消費者金融会社らしく、複数の申し込み・契約方法からあなたに合ったものを選択可能
どれを選んだかによって契約の流れは変わってきますので、まずはあなたに合った手段をチェックしてみましょう。

★郵送契約という方法もありますが、手間も時間も掛かるので除外しています。

★プロミスの申し込み・契約方法
メリット・デメリット
インターネット※申込+インターネット契約
(Web完結/カード発行なし)
  • カード発行無し、郵送物なしで家族に借り入れを隠したいときに有効
  • 毎月の返済方法は「自動引き落とし」
  • 今一番主流な方法
インターネット※申込+インターネット契約
(カード郵送希望)
  • カードレス契約の手軽さ+ATMを利用できる便利さの両立(ただし郵送物は必須)
  • 自動引き落とし以外の方法でも返済可
インターネット※申込+自動契約機契約
  • 現在はあまりメリット無し
自動契約機申込+自動契約機契約
  • 電話やメールでの案内に煩わしさを感じるならおすすめ
  • 追加書類が必要になったとき対応できない
  • 設置場所は公式HP参照
有人店舗申込+有人店舗契約
  • 営業時間は平日10時~18時のみ
  • 審査が柔軟かもとの噂あり(あくまで噂)
  • 追加書類が必要になったとき対応できない
  • 店舗数は少ない(公式HP参照)
※電話での申し込みも可

自動契約機というのは名前通り、プロミスの契約を済ませられる機械のことですね。審査を担当するオペレーターさんとの直通電話が設置してあったり、必要書類(後述)を読み取るためのスキャナー機能が搭載されています。
街で見かける「プロミス」の店舗(ほとんどは無人店舗です)に出向けばこれを利用できるわけですね。

で、肝心なのがどの方法を選ぶべきかという話ですが……。

表中にもある通り、今一番主流な方法は「Web完結(カード発行なしのインターネット契約)」
カード発行無し、ということで「普通のATMで取引ができない」というデメリットこそあるものの、今のプロミスは時間や曜日を問わない即時振込に対応しているため、そこまで不便を感じることも無いでしょう。(詳細後述)
また自宅への郵送物が気にならないのなら、インターネット契約後にカードを送ってもらうことも可能。よって普通はこの「インターネット申込・契約」を選択して構いません(カード発行はお好みで)。

もちろん近所に「プロミス」の店舗があるのなら、そちらの自動契約機を使ってもOKですが……。
こちらは審査中に追加の書類提出を求められたりすると一度家に帰らねばなりませんので、これがデメリットと言えばデメリットでしょうか。
(在籍確認の失敗等を理由に追加書類を求められることは結構多い)
とは言えインターネットで申し込みを行った際の、電話やメールでのやり取りを面倒だと思うのなら、店舗での契約も十分選択肢に入ります

★「インターネット契約」「自動契約機契約」ともに、即日融資を狙うためには「遅くても21時(曜日問わず)」までの申し込みが必要です(2019年7月、プロミスへの問い合わせによる)。
以前は申込方法によって審査回答時間が異なっていたのですが、現在は統一されているようですね。
ただ、プロミスからのメール連絡や電話連絡に気付けない可能性等を考えると、ギリギリの申込で即日融資を受けやすいのはやはり来店契約の方かと思います。

★少し前まで主流だった「インターネット(または電話)申込+自動契約機で契約」という方法は、現在あまりおすすめできません。
先述の通り、今はインターネット契約であっても時間や曜日を問わず振込融資が可能。また、どうせ店舗に出向くなら最初から店舗で申し込みを行った方がスムーズ&スピーディです。
「日曜夜間の契約かつ近くにセブン銀行ATMもない」といった状況を除き、ほとんど選択肢には入らないでしょう。

★場所も時間も限られる「有人店舗窓口」(サービスプラザ)を使った申し込みは、ふつう選択肢に入りません
ただしちょっとしたワケアリユーザーの間では、この申込方法を使うと柔軟な審査を受けやすいという噂も。
あくまで噂レベルではありますが、審査の上で何かしらの不安点(収入が不安定、金融ブラックなど)があるのなら、検討してみても良いでしょう。

CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM一覧」

その他、何かプロミス側に前もって伝えておきたい事情があるなら、電話申し込み等を行うのも一考です。
審査難易度はどの申込方法を選んでも変わらない(ということになっている)ものの、申込者の事情によっては審査の第一段階を機械でなく人に行ってもらうことで、結果が変わってくることもある…かもしれません。

CHECK【嘘、盛り、サバ読み】カードローン審査にコツはある?低収入でも通過するには

②プロミスとの契約に必要な書類

プロミスとの契約に必要な書類は以下の通り。
「インターネット契約」と「来店(自動契約機)契約」では、本人確認書類に関する規定がやや異なりますのでお気を付けください。(これはプロミスのせいではなく、犯罪収益防止法という法律のため)

★「プロミス」必要書類の詳細
提出が必要な方 該当する書類
本人確認書類 全利用者 運転免許証
無ければパスポートまたは健康保険証

※マイナンバーカード等の書類もOKとのこと
来店契約の場合、「健康保険証」のみでの申込不可。以下の住所確認書類を追加で用意すること
住所確認書類
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所に相違のある場合
  • 来店契約時、写真付きの本人確認書類を用意できない場合
以下のいずれか1点(発行日から6ヶ月以内のものに限る)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

現住所を確認できる、二点目の本人確認書類を提出してもOK

収入証明書類 限度額50万円超の場合
またはプロミスとの契約額+他の貸金業者※1からの借入額が100万円を超える場合
以下のいずれか1点

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 税額通知書(住民税決定通知書/最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの)
勤務先確認書類(在籍確認書類) 勤務先への電話を避けてほしい場合
勤務先の休業中に審査を受けたい場合
  • 最新の給与明細書
  • 社会保険証、組合保険証など勤務先の確認できる保険証

その他、応相談

その他 外国籍の場合 在留カードまたは特別永住者証明書
※主に消費者金融会社、またはクレジットカードのキャッシング枠

一覧にすると難しいようですが……。

  • 現住所と本人確認書類に記載の住所に違いが無い
  • インターネット契約、または顔写真付きの本人確認書類を用意できる
  • 希望限度額50万円以下(かつ、希望限度額+貸金業者からの借入額が100万円を超えない)
  • 勤務先へ電話確認が取れる(詳細後述)
  • 日本国籍である

という条件全てを満たせば、原則として本人確認書類1点での契約が可能です。

また仮に2点以上の書類が必要になったとしても、そこまで特殊な提出物を求められることはありません。
スムーズな契約のためには、あらかじめ「必要になりそうな書類」をチェックしておけると良いですね。

詳細契約方法別!プロミス審査通過の必要書類&ユーザー15名に聞いた提出書類

★ちなみに各書類は、

  • インターネット契約…各書類をスマートフォンなどで撮影+所定の場所にアップロード
    (またはプロミスのスマートフォンアプリを使って撮影+送信)
  • 来店契約…自動契約機のスキャナ機能を使って読み取り・送信

という形で提出可能です。特に難しいことはありません。

③「在籍確認(勤務先確認)」は契約方法を問わず必須、ただし電話以外の方法も

さて、キャッシングの審査を受ける上で気にされる方が多いのが「在籍確認」
これは簡単に言うと「申込者が勤務先について嘘をついていないか、プロミスが確認する作業」のことで、基本的には電話を使って行われます。要はプロミスからあなたの勤務先に電話が掛かってくるわけですね。

……とは言え実際のところ、申込者以外の第三者にプロミスの社名や用件が伝えられることはありません。電話は「○○と申しますが、××さんはいらっしゃいますか?」というように担当者の個人名のみを使って掛けられますし、仮に身元や用件を尋ねられても「知り合いの者ですが、携帯に掛けても繋がらなかったので」といったように上手くかわしてくれます。また、申込者自身が電話を取る必要もありません。(××は本日お休みです、などの回答で「その職場に勤めている」ことさえ分かればOK)

ということで、この電話のせいでキャッシングが知られることはほとんどありませんが……。
どうしても名指しで電話が掛かってくるのは避けたい、という場合には事前相談による回避も可能ですので、こちらも併せて検討してみると良いでしょう。
(勤務先から発行された健康保険証、最新の給与明細などの「勤務先を確認できる書類」が必要です)

CHECKプロミスに直撃!在籍確認の基本仕様:会社への電話回避なら審査開始前後に相談を

電話または書類による在籍確認は、どの申込・契約方法を選んだ場合でも実施されます

★勤務先の休業中に申し込みを行う場合には、申込者の希望を問わず「勤務先を確認できる書類」の提出を求められます。ご承知おきください。
(これを用意できないと、電話確認が取れるまで審査結果は出ません)

★その他、個人情報の保護などを理由に在籍確認を取れなかった場合にも「勤務先を確認できる書類」が必要となります。
特に書類不足が大きな問題になる「来店契約」を希望する場合には、これに備えて書類を用意しておけると良いですね。

一番人気!基本のインターネット契約&借入の流れ

一番人気!基本のインターネット契約&借入の流れ

必要な書類や在籍確認についてチェックしたら、ここからはもう少し具体的な契約・借入の流れを見ていきましょう。
まずは今最も人気の「インターネット契約(来店不要)」について紹介していきます。

★来店契約の流れについて知りたい場合には、後の当該項目をご覧ください。

①おおまかな契約の流れ:審査時間延長により即日融資の成功率もアップ

「プロミス」におけるインターネット契約の流れは以下の通り。

プロミス「インターネット契約」の流れ

インターネット(または電話)から申し込み
即日融資を狙うなら21時までに申し込み完了
一次審査(おそらく機械審査)
通過後は書類提出を促すメールが届く
インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
必要書類の写真を提出
※携帯電話へ申込確認の電話が入る可能性あり
在籍確認あり(相談次第で回避可)
本審査通過メール
(ここまで申し込みから最短30分)
メールに添付のURLからネット上で契約手続き
カード発行希望の選択など
契約完了
振込融資または「スマホATM」での
借入が可能に
(ここまで最短1時間程度)
ローンカードの郵送(希望者のみ)

審査結果が出るまでは最短30分、借入可能になるまでは最短1時間……ということになってはいますが、実際はもう少し時間が掛かることも多いためご留意ください。
(ユーザー間では「審査結果が出るまで1時間前後~2時間掛かった」という報告が多い)

CHECKプロミス申込者15名に聞く審査所要時間:結果が遅い・来ないとき&土日の対応も

とは言え実際にプロミスへ確認を取ったところ、現在は「21時」までの申し込みで即日融資を狙えるとのこと。

【管理人】山本
当日中の契約だと、何時頃までに申し込めばよいでしょうか?
プロミスの回答
お申込みの後には審査を行ったり書類を提出いただいたりすることになるんですけれども、私共の営業時間は22時までとなっています。なのでそれを加味しますと、インターネットでの申込みでしたら21時頃までにお申込みの手続きを完了頂けましたら、本日中のお手続きができる予定でございます。
【管理人】山本
土日に申し込む場合であっても同じでしょうか?
プロミスの回答
土日ですとやはり審査に時間が掛かりやすくなってしまう傾向はあるかと思います。21時頃までにお申込みいただければ対応はできるかと思うのですが……。

(2019年6月問合せ分)

プロミスは審査回答時間を公にしていないのですが、少なくとも2018年頃まで、インターネット申込時の審査回答時間は21時まで(申込タイムリミット20時)だったはず。これが1時間延びたことで、即日融資の成功率も大幅にアップしたと言って良いでしょう。

★ただし混雑状況、在籍確認の失敗+追加書類の提出要求などにより、想定よりも審査に時間が掛かってしまうことは珍しくありません
即日融資を狙うのなら、できる限り早い時間に申し込みを行いましょう(特に土日)。

★インターネットから申し込みを行う場合、あなたは「カンタン入力」「フル入力」いずれかの方法を選ぶこととなります。
このうち「カンタン入力」はインターネット上での入力手続きを最低限に済ませ、電話で細かな確認を行うというもの。

プロミス公式HPより「カンタン入力」「フル入力」

▲プロミス公式HPより

どちらを選んでも構いませんが、細かな情報を電話で伝えるのはなかなか手間ですから、結果的には「フル入力」の方がスムーズに手続きが進みやすいような気もします。

ちなみに「フル入力」であっても携帯電話へ確認の電話が掛かってくること自体は珍しくないため、どちらの申込口を選んだにせよ着信には気を配っておきましょう。

★ローンカードの発行を希望しない場合には、毎月の返済を「口座振替(自動引き落とし)」で行うこととなります。
三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の口座を使って返済を行う場合、毎月の返済日は「5日」に固定されますのでご留意ください。
(三井住友銀行/ジャパンネット銀行口座の利用、またはローンカード発行時なら、返済日は5日・15日・25日・末日から選択可)

また、一部の金融機関口座は「口座振替」のために用いることができません。あらかじめご確認ください。(都市銀行口座・大手地銀口座を利用されているのなら心配要りません)

CHECKプロミス公式HP「会員サービスでご登録可能な金融機関」

②申込後はプロミスからの連絡(メールまたは電話)を待てばOK

さて、プロミスへ申し込みを行った後の話ですが……。
基本的に「プロミスの指示に従う」以外にやることはありません。何かするべきこと(書類提出など)があればプロミスからメールなり電話なりで連絡が入りますから、その通りに行動すればOKです。

そんな「やるべきこと」の中でも、特に重要になるのは「申込確認(本人確認)」でしょうか。こちらは在籍確認とは異なり、主に申込者の携帯電話へ実施されます。

この過程ですが、実際に尋ねられる内容は申込者・担当者によってバラバラ。
ユーザーの体験談を見ても

  • 本人確認のために生年月日を尋ねられた程度
  • 本人確認に加え、借入の理由や経緯を尋ねられた
  • 他社借入状況や毎月返済に充てられる金額、生活状況を詳しく尋ねられた
  • そもそも申込確認の電話が掛かってこなかった(「フル入力」選択時のみ)

等、本当にまちまちですね。ただ、やはり審査通過が危うい人(収入が低い、他社借入が多い)ほど質問が多くなる傾向はあるようです。

在籍確認に比べ軽視されやすいこの申込確認ですが、場合によっては在籍確認以上に審査結果を左右します
確実に必要なお金を借りるためには、「尋ねられたことに真摯に、正直に答える」よう心がけてください。

CHECK【プロミス】審査時の嘘はNG!…と言うのは何故?虚偽申告を見抜く三段構えとは

★ちなみにプロミスはSMBCモビットアイフルと異なり、申込確認と在籍確認の順番が特に決まっていません
在籍確認後に申込確認が行われたり、その逆だったり、そもそも申込確認が行われなかったりと様々ですので、この点についてはあらかじめご承知おきください。

申込確認が必要になった場合、これが済むまで審査結果が出ません。プロミスからの着信には気を配っておけると良いですね。
(電話が繋がらなかった場合には、申込者側からの連絡を求めるメールが入るかと思います)

★申込後には自動送信のメールが届きます。
これを確認できなかった場合には、迷惑メールフォルダやフィルタリング設定をご確認ください。

★22時までに審査が完了しなかった場合、回答は翌日に持ち越しとなります。
申込が21時ギリギリになりそうならば、あらかじめプロミスに即日審査に対応してもらえるかどうか、確認しておくことをお勧めします。

③契約後の借入は「銀行振込」または「スマホATM」で

一次審査に通過、メールの案内通り書類を提出し、各電話確認なども済んだなら、後は本審査結果を待つだけ。インターネット申込であれば、こちらの結果もメールで知らされることとなりますね。
審査通過を確認したら、あとは案内に従って契約手続きを済ませればOKです。これについて特に解説は要らないでしょう。

参考プロミス申込者15名に聞く審査所要時間:結果が遅い・来ないとき&土日の対応も

さて、問題になるのはこの後のこと。具体的には「借入方法」ですね。

カードレス契約を選択した場合はもちろん、ローンカードの送付を希望した場合であってもすぐにこれを受け取ることはできません。
となると、この時点で利用できるのは「ローンカードを使わない借入方法」。具体的には「銀行振込」または「スマホATM」の二択となります。

このうち、現在主流なのは「銀行振込」の方でしょう。
お馴染みの取引方法だとは思いますが、実は2018年10月より、多くの金融機関で「時間や曜日を問わない振込」が可能に(モアタイムシステム)。これによりプロミスでも、土日祝日や夜間にお金を借りることが容易となりました。よって基本的には、この方法を使って差し支えないでしょう。

一方で聞き慣れない方も多いであろう「スマホATM」というのは、ローンカードの代わりにQRコードを読み込ませて入出金を行う方法のこと。現在「セブン銀行ATM」でのみ利用可能です。
手数料が発生するため基本的にはおすすめしかねますが、銀行振込を利用できない時間帯(日曜夜間など)であれば有効な借入方法となります。

★プロミスにおけるカードレス借入方法の詳細
利用できる時間 その他の注意点など
銀行振込 以下の時間を除き、常時利用可

  • 日曜18:50~翌8:00
    ※三井住友銀行宛てなら21時まで可
    ※ジャパンネット銀行宛てなら月曜0時まで可
  • 土曜23:30~翌4:00
  • 振込先金融機関のメンテナンス時間
    (要個別確認)
  • その他年末年始など
  • すべての金融機関が土日祝日の振込に対応しているわけではありません
    振込先に応じた対応時間をあらかじめご確認ください。
    (公式HP「金融機関別振込実施時間検索」)
  • 申込者名義でない口座へ振り込むことはできません。
  • 振込先や金額問わず、手数料無料
スマホATM 以下の時間を除き、常時利用可

  • 月曜0時~7時
  • セブン銀行ATMのメンテナンス時間
  • その他年末年始など

日曜夜間なども原則利用可

  • 以下の手数料あり
     ○取引額1万円以下…108円
     ○取引額1万円超過…216円
    (利息と共に返済時に徴収)
  • プロミスのスマートフォンアプリをインストールしておく必要あり

というわけで、契約後は「銀行振込が使えそうなら銀行振込」「曜日や時間、銀行側の都合により振込が難しいならスマホATM」を使って借り入れを行うのが基本となりそうです。

契約後の会員ページ(プロミスユーザー提供)
▲契約後の会員ページ(プロミスユーザー提供)。振込キャッシングの案内が見られますね。

★「スマホATM」の詳しい使い方については、以下の公式情報をご覧ください。

CHECKプロミス公式HP「スマホATMの使い方」

★ローンカードの送付を希望した場合には、以下も併せてご確認ください。

CHECKプロミスの借入・返済に利用できるATM

★プロミスにおける毎月の返済について詳しくは、以下のページをご覧ください。

CHECKプロミス「返済」の総まとめ:毎月の返済額、利息の支払方法、追加返済の重要性他

メールや電話での連絡が煩わしいなら「自動契約機」を使って申し込もう

メールや電話での連絡が煩わしいなら「自動契約機」を使って申し込もう

ここからは従来の「自動契約機」を使った契約方法について、簡単に解説していきます。

①おおまかな契約の流れ

自動契約機を使い、無人店舗で契約を済ませる流れは大体以下の通り。

プロミス「来店(自動契約機)契約」の流れ

必要書類を持ってお近くの「プロミス」店舗へ
即日融資を狙うなら21時までに申し込み完了
タッチパネルを用いて申し込み手続き
案内に従い、必要書類をスキャンし提出
審査
直通オペレーターからの申込確認
在籍確認あり(相談次第で回避可)
契約内容や同意事項を確認した上で
契約手続き
契約書の控え、ローンカードをその場で発行
(郵送物なし)
※ここまで最短1時間程度

これまでに実施したアンケート調査を見たところ、自動契約機での申し込みであれば在籍確認前にオペレーターさんから「これから勤務先に電話を掛ける」といった確認が入るようですね。(インターネット申込の場合、事前確認は人によってあったり無かったり)

審査・借入までの所要時間はインターネット申込と大差ありませんが、リアルタイムの指示に応じて行動できる分、いくらか無駄な時間は減らせるかと思います。
ただし審査時間中は無人店舗内に拘束されますので、何かその場で暇つぶしのできるものを持って行けると良いですね。

必要書類に不足があると、その場で契約を結ぶことができません。あらかじめご確認ください。
(特に在籍確認失敗に備え、勤務先確認書類を持っていけると◎)

CHECK契約方法別!プロミス審査通過の必要書類&ユーザー15名に聞いた提出書類

★無人店舗の設置場所については、以下の公式HPをご覧ください。

CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM一覧」

★三井住友銀行内に設置の「ローン契約機」は、プロミスの「契約」にこそ対応しているものの「申込」には対応していません
(=事前にインターネットで仮審査を受けた上で、銀行に出向く必要がある)
インターネットで申し込みを行うのならそのままインターネットで契約を結んだ方が手軽ですので、今となってはこれを利用する意味もほとんど無いでしょう。

②借入・返済に利用できるATM

自動契約機で契約を結ぶ一番のメリットは、「その場でローンカードを受け取れる」こと。
これを使って借り入れ・返済のできるATMは以下の通りです。

プロミスカードを利用できるATM

  • プロミスATM(自動契約機に併設してあることが多い)★手数料無料
  • 三井住友銀行ATM ★手数料無料

  • セブン銀行ATM(「スマホATM」含む)
  • ローソン銀行ATM
  • E-netATM(ファミリーマート等)

  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • 広島銀行ATM
  • 福岡銀行ATM

他、一部の地銀ATMなど

プロミスはカードレス契約に力を注いでいるからか提携ATMの数は少なめですが、最低限必要な金融機関は抑えてあります。街中で借入場所に困ることは無いでしょう。

★ATM利用手数料は以下の通りです(常時手数料の掛からないプロミスATM、三井住友銀行ATM除く)。

  • 取引額1万円以下…108円
  • 取引額1万円超過…216円

手数料は毎月の返済の際、利息と一緒に徴収されます。(=手数料が多いほど返済効率が悪くなる)

★インターネット契約と同じく、「銀行振込」「スマホATM」による借入も可能です。特に銀行振込(振込キャッシング)は便利かつ手数料も掛かりませんので押さえておきたいところ。
詳しくは当該項目をご覧ください。

CHECKインターネット契約の流れ>契約後の借入は「銀行振込」または「スマホATM」で

★プロミスにおける毎月の返済について詳しくは、以下のページをご覧ください。

CHECKプロミス「返済」の総まとめ:毎月の返済額、利息の支払方法、追加返済の重要性他

まとめ

まとめ

  • 現在のプロミスにおける、基本の申し込み・契約方法は以下の2つ。
    インターネット申込&インターネット契約(カード発行はお好みで)
    自動契約機で申込&自動契約機で契約
    プロミスは時間外振込にも対応しているので、現在の主流はインターネット契約の方。ちなみに即日融資のための申し込みタイムリミット目安はいずれも「21時」(曜日問わず)。
  • インターネット申込で重要なのは、プロミスからの連絡(メールまたは電話)を見逃さないこと。また銀行振込はやや制限が多い(日曜18:50以下は振込不可など)ため気を配っておきたい(銀行振込を利用できなくてもスマホATMでカードレス借入可)
  • 自動契約機での契約なら、その場でローンカードを受け取れる。ただし書類不足が大きな問題となるため、用意できそうな書類はすべて持っていけると◎

他の消費者金融会社と比べたプロミスの特徴は、「来店なしでの即日融資に強い」こと。
もちろん自動契約機を使って契約を結んでも構わないのですが、その場合であっても便利な「時間・曜日を問わない銀行振込」(ただし一部例外あり)はチェックしておきたいところです。

CHECKプロミス申込者15名に聞く審査所要時間:結果が遅い・来ないとき&土日の対応も
CHECK契約方法別!プロミス審査通過の必要書類&ユーザー15名に聞いた提出書類
CHECKプロミスに直撃!在籍確認の基本仕様:会社への電話回避なら審査開始前後に相談を

CHECKアルバイトのプロミス申込者4名に聞いた!審査時の年収、限度額、在籍確認他
CHECK【プロミス】審査時の嘘はNG!…と言うのは何故?虚偽申告を見抜く三段構えとは


この記事でチェックしたカードローン情報

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
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