プロミスは他社借入に厳しい?借りられた人・落ちた人の違いを分析

    他社借入ありの「プロミス」審査経験者18名に聞く!通過者の共通点と審査基準分析

    プロミスの審査に落ちてしまった人の多くが、年収にかかわらず「2件以上の他社借入がある」という共通点を持っています。

    他社借入は、プロミスの審査に通過できるかそうでないかを決める非常に重要なポイントと言えるでしょう。

    今回は実際のアンケート調査の結果をもとに、「他社借入」がプロミスの審査結果におよぼす影響についてまとめました。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短25分
    申込条件郵送物回避条件
    • 満18~74歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。
    (※3)収入が年金のみの方はお申込いただけません。

    • お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
    • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

    プロミスでは他社借入が2件以上になると審査落ちのリスクが高くなる

    実際にアンケート調査を行ったところ、プロミスの審査に落ちてしまった方の多くは2件以上の他社借入を抱えていました。

    他社借入を抱えた方の審査落ち例
    属性契約内容
    • 年収96万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入3社計40万円
    審査落ち
    • 年収350万円
    • 契約社員(6ヶ月)
    • 他社借入2社計100万円
    • 年収400万円
    • 会社員(0年)
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    • 年収600万円
    • 自営業
    • 他社借入2件計66万円
    • 5年以内に長期延滞かつ任意整理
    • 年収600万円
    • 会社員(0年)
    • 他社借入2社およそ300万円
      ┗銀行カードローン2件

    このように、プロミスでは安定した収入があっても、複数の他社借入があると審査が不利に進みやすくなります。

    他社借入があっても審査に通過できたのはどんな人?

    他社借入ありでプロミスの審査に通った人/落ちた人の違いは何?実際のアンケート結果から分析

    ここからは、他社借入があっても審査に通過できた方とそうでない方の違いについて解説します。

    ①他社借入が1件

    他社借入が1件のみであれば、特に問題なく審査に通過できることが多いです。

    このことは、「年収100万円以下かつ他社借入あり」という方の通過例を見てもわかります。

    実際のアンケート調査より
    属性契約内容
    • 年収96万円
    • 学生アルバイト(6ヶ月)
    • 他社借入1社20万円
    • 限度額10万円
    • 金利17.8%
    • 年収200万円
    • アルバイト(1年)
    • 他社借入1社50万円
    • 2ヶ月以内にクレカ1ヶ月程度延滞
    • 限度額10万円
    • 金利17.8%
    • 年収300万円
    • 会社員(2年)
    • 他社借入1社50万円
    • 限度額50万円
    • 金利17.8%

    ただし総量規制の制限に達している場合や、信用情報に問題がある場合はその限りではありません。

    特に、「信用情報に問題があり、他社借入を抱えている」人の審査落ちは多いです。

    実際のアンケート調査より
    属性審査結果
    • 年収300万円
    • 派遣社員
    • 他社借入1件30万円
    • クレジットカードを長期延滞中
    審査落ち
    • 年収350万円
    • 自営業
    • 他社借入1件30万円
    • クレジットカードを長期延滞、強制解約
    • 年収600万円
    • 自営業
    • 他社借入2件計66万円
    • 5年以内に長期延滞かつ任意整理

    ②他社借入の合計が、目安として年収の25%以下

    複数の他社借入があっても、その合計額が目安として年収の25%以下であれば、審査に通過できることも多いようです。

    ただし同じ条件で審査に落ちてしまった方もいます。
    「複数の他社借入があると、審査に不利になる」ことは間違いないでしょう。


    実際のアンケート調査より
    属性審査結果
    • 年収270万円
    • アルバイト(14年)
    • 他社借入2社計66万円
    • 限度額24万円
    • 金利17.8%

    ③安定した収入や信用がある

    カードローンの審査は総合的な観点から行われます。

    「安定した収入がある」「勤続年数が長い」といったプラスの要素があれば、他社借入があっても比較的審査に通過しやすくなるでしょう。

    例えば以下の例では、いずれも「年収400万円、複数の他社借入あり」という方でありながら審査結果が分かれています。

    審査結果を分けたのは、「勤続年数」あるいはここに記載されていない細かな情報であると推測されます。

    実際のアンケート調査より
    属性審査結果
    • 年収400万円
    • 会社員(4年)
    • 他社借入3件計80万円+ショッピングリボ60万円
      ┗うち20万円銀行
    • 限度額50万円
    • 金利17.8%
    • 年収400万円
    • 会社員(0年)
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    審査落ち

    ★他社借入の状況や信用情報に重大な問題がある場合には、年収が高くても審査に通過することはできません。

    参考:実際のアンケート調査より
    属性審査結果
    • 年収1585万円
    • 会社員
    • 他社借入4件計290万円
    • 5年以内にクレジットカードなどの長期延滞
    審査落ち

    他社借入に含む借入と含まない借入

    ここからは、審査に影響する「他社借入」とそうでないものの違いについて解説します。

    ①他社借入に含む借入

    確実に「他社借入」に含まれるのは、消費者金融会社やクレジットカード会社といった「貸金業者」からの借入です。

    貸金業者は個人に対し、「貸金業者全体で」年収の3分の1を超えるお金を貸すことができません。
    この制限は一般に、総量規制と呼ばれています。

    例:年収300万円の人が「貸金業者全体から」借りられるのは合計100万円まで

    総量規制の制限のため、特に貸金業者からの借入は審査に与える影響が大きい傾向にあります。

    ★ショッピングリボは「借入」ではないため、ここで言う他社借入には含まれません。
    他社借入に含まれるのは、主に「キャッシング枠」の借入残高です。

    ②銀行カードローンは総量規制の対象外だが、審査には影響する

    銀行カードローンやショッピングリボは、総量規制の対象外です。
    そのため貸金業者からの借入に比べ、これらの債務をあまり重く見ないカードローンも存在します。

    ただしアンケート結果を見てもわかる通り、プロミスは銀行やクレジットカードからの債務も重く見る傾向にあります。

    総量規制の対象外である借入も、審査に強く影響すると考えてよいでしょう。

    実際のアンケート調査より
    属性審査結果
    • 年収400万円
    • 会社員(0年)
    • 他社債務2件計80万円
      ┗銀行カードローン20万円、ショッピングリボ60万円
    審査落ち

    直後に別の消費者金融で通過

    ③他社借入に含まない借入

    自動車ローンや住宅ローン、奨学金といった目的ローンの借入残高は、審査に強く影響しません

    目的ローンの債務が生活を強く圧迫しているという場合でない限り、あまり気にしなくて良いでしょう。

    ただし目的ローンの返済を、現在進行形で延滞していると言う場合はその限りではありません。

    まとめ

    ポイント
    • プロミスでは2件以上の他社借入を抱えていると、審査に落ちる可能性が高くなる
    • 審査は総合的な観点から行われるため、安定収入などのプラスの要素があれば、他社借入があっても審査に通過できる可能性はある
    • プロミスは消費者金融からの借入だけではなく、銀行カードローンやショッピングリボの債務も重視

    プロミスは、他社借入を非常に重視するカードローンの1つです。

    特に他社借入が1件の方と2件の方では、審査結果が大きく分かれる傾向にあります。
    申込前には可能な限り、他社借入件数を減らしておきたいところです。


    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
    スピード
    融資
    スピード
    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
    スマホなら
    最短15秒事前審査(※1)(※2
    最短25分
    申込条件郵送物回避条件
    • 満18~74歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。
    (※3)収入が年金のみの方はお申込いただけません。

    • お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
    • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

    

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