他社借入ありの「プロミス」審査経験者18名に聞く!通過者の共通点と審査基準分析

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。

    他社借入ありの「プロミス」審査経験者18名に聞く!通過者の共通点と審査基準分析

    「すでに大口契約を結んでいる銀行カードローンの増額審査に通らなかった。
    審査の甘いイメージのある消費者金融会社、例えばCMでよく名前を耳にする<プロミス>でなら、新しく契約できるかな?」

    結論から言うとこのプロミス、大手消費者金融会社の中でも他社借入には厳しい方
    他社で挙がっているような「年収の半分に達する債務があるけど借りられた」という報告は現在確認できていない上、「プロミスの審査落ち後、アコムの審査に通った」といった多重債務者の声もしばしば聞かれるところです。

    今回は実際のプロミスユーザーを対象に実施したアンケート調査のうち、申込時点で他社借入を抱えていた18名の回答をピックアップ。審査に通った人・通らなかった人の違いを分析してみました。
    読み終えていただければ、今のあなたがプロミスの審査結果に期待を持てるかどうかが分かります。
     

    申込条件(公式HPより)
  • 年齢20~69歳のご本人安定した収入のある方(申込ページより)
  • 現在お仕事をされていらっしゃる方(よくある質問ページより)
  • 貸金業法の制限上、すでに貸金業者(消費者金融会社またはクレジットカードのキャッシング枠)からの借入額「合計」が年収の3分の1に達している場合、プロミスはじめとする貸金業者と新たな契約を結ぶことはできません総量規制緊急時医療費等の例外あり)。
    該当する場合は総量規制に縛られない銀行ローン等の利用をご検討ください。

    CHECK貸金業法って何? 総量規制対象外のキャッシングのコツ

    ※同様に貸金業法上の制限のため、「プロミスとの契約額+貸金業者からの借入額が100万円を超える」場合には収入証明書の提出が必要です。

    プロミス(三井住友銀行グループ)

    実質年利限度額審査
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    4.5%~17.8%1万〜500万円
    総量規制対象
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    最短30分
    申込条件郵送物回避条件
    • 20歳~69歳
    • 仕事をしており、安定した収入のある方(※3)
    • 来店契約
    • インターネットカードレス契約(Web完結)

    ポイント

    • スマホなら最短15秒事前審査で申し込みの可不可・借りられる金額が分かる!(※1)(※2
    • 土日祝日対応
    • 24時間振込対応(一部例外あり)
    • 郵送物の回避が容易
    • 初回30日間無利息(金利0%)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    ※1)事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
    ※2)新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
    (※3)他社借入・信用情報問題などにより、審査に落ちる事があります。詳しくはこちらをご確認ください。

    他社借入ありでプロミスの審査に通った人/落ちた人の違いは何?実際のアンケート結果から分析

    それでは早速、実際の審査結果を見てみましょう。

    ★ここで言う「債務」は消費者金融会社やクレジットカード会社からの借入の他、「銀行カードローン」「クレジットカードのショッピングリボ」を含みます
    (住宅ローンや自動車ローン等の目的ローン、奨学金などはノーカウント)

    ①年収に対する債務割合が「25%以下」なら審査に大きな影響はない模様

    以下は2015年以降にプロミスへ申し込みを行った方を対象としたアンケート調査のうち、「申込当時に他社借入があった」とお答えくださった方の回答をピックアップしたものとなります。
    (リボは厳密に言うと「借入」でないので「債務」という言葉を使っていますが、審査上の扱いは銀行ローン等と大差ないと推測されます。詳細後述)

    ★「他社借入」欄は以下のように色分けしています。
    :年収に対する債務割合20%未満
    :年収に対する債務割合20%~25%
    :年収に対する債務割合25%超

    「プロミス」申込経験者アンケート中、「他社借入あり」と回答された方の回答(ブラック除く)

    口コミ

    • 年収96万円
    • 学生
    他社借入20万円
    限度額10万円
    備考
    • 勤続6ヶ月

    口コミ

    • 年収96万円
    • アルバイト
    他社借入クレカキャッシング枠20万
    アイフル10万
    限度額
    備考
  • プロミスの前にモビットで審査落ち
  • 2年以内にクレカ1ヶ月~2ヶ月未満延滞
  • 口コミ

    • 年収200万円
    • アルバイト
    他社借入50万円
    限度額10万円

    口コミ

    • 年収266万円
    • 会社員(上場)
    他社借入40万円
    限度額23万円
    備考
  • 後にアイフルで可決(18万円
  • 口コミ

    • 年収270万円
    • アルバイト
    他社借入アコム50万円
    モビット16万円
    限度額24万円
    備考
  • 勤続14年
  • 口コミ

    • 年収280万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入レイク60万
    限度額10万円

    口コミ

    • 年収350万円
    • 派遣社員
    他社借入50万
    限度額10万円
    備考
  • レイクALSA、同時申込みで可決(30万円)
  • 口コミ

    • 年収300万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入アコムに50万円
    限度額50万円

    口コミ

    • 年収350万円
    • 契約社員
    他社借入UFJニコスのリボ50万円
    千葉銀行カードローン50万円
    限度額
    備考
  • 勤続6ヶ月
  • 後にアコムで審査通過(50万円)
  • 口コミ

    • 年収360万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入アコム30万円
    限度額50万円

    口コミ

    • 年収365万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入楽天カード30万
    ライフカード30万
    JCB10万
    出光クレジットカード50万
    auクレジットカード30万
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)160万
    北陸銀行atmカードローン30万
    限度額
    備考
  • アコム、アイフル、モビット、楽天カードローンも審査落ち
  • 口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入銀行カードローン20万円
    リボ残高60万円
    限度額50万円
    備考
  • プロミスの前にモビットで審査落ち
  • 後にアコムで可決(10万円)
  • 口コミ

    • 年収400万円
    • 公務員
    他社借入楽天銀行カードローンから70万円
    限度額50万円
    備考
  • プロミスの前にモビットで審査落ち
  • 口コミ

    • 年収414万円
    • 会社員(上場)
    他社借入30万円
    限度額10万円

    口コミ

    • 年収550万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入アイフル30万円
    限度額30万円
    備考
  • プロミスの前にモビットで審査落ち
  • 口コミ

    • 年収600万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入楽天カード200万近く
    住信SBI銀行100万ぐらい
    限度額
    備考
  • 勤続4ヶ月
  • ※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。
    黒太字:ブラック未満の信用情報問題

    上の表に掲載させて頂いた回答数は全部で18。決して多いとは言えませんので、もちろんデータに偏りはあるはずですが……。
    それでも今回の調査では、「年収に対する債務割合が25%以下の方は、全員審査通過」という結果が確認されています。
    「他社債務の合計額が、年収の25%を超えているか否か」はプロミスでの審査結果を推測する上で、一つの目安となることでしょう。

    ★もちろん金融ブラック状態(上の表では除外しています)、低収入をはじめとするその他の審査上のマイナスポイントがあれば、他社債務割合が年収の25%以下でも審査に落ちてしまう可能性は十分に考えられます

    回答者の属性を見るに、上の基準は「信用情報に問題の無い、フルタイムで働く給与所得者」にのみ当てはまるものと考えて頂くのが無難でしょう。
    審査が不利に進みやすい自営業者や、フルタイムで働いていないアルバイターの方への「許容される他社借入額」はより小さな金額になると推測されます。

    CHECK「プロミス」体験談から見る!限度額の目安と増額審査の通過条件

    ②総量規制にかかわらず、債務割合が「25%超」だと審査落ち報告が増えてくる

    さて、「年収に対する債務割合が25%以下なら審査に通過できる可能性が高い」(フルタイムで働く給与所得者の場合)……ということは、その逆も然り
    これに関しては「年収に対する債務割合25%超」の方の審査結果だけを抜き出してみると、分かりやすいかと思います。

    「プロミス」申込経験者アンケート中、「他社借入あり」と回答された方の回答(ブラック除く)

    口コミ

    • 年収96万円
    • アルバイト
    他社借入クレカキャッシング枠20万
    アイフル10万
    限度額
    備考
  • プロミスの前にモビットで審査落ち
  • 2年以内にクレカ1ヶ月~2ヶ月未満延滞
  • 総量規制の兼ね合い上、貸金業者からの審査通過は厳しい状況
  • 口コミ

    • 年収350万円
    • 契約社員
    他社借入UFJニコスのリボ50万円
    千葉銀行カードローン50万円
    限度額
    備考
  • 勤続6ヶ月
  • 後にアコムで審査通過(50万円)
  • 口コミ

    • 年収365万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入楽天カード30万
    ライフカード30万
    JCB10万
    出光クレジットカード50万
    auクレジットカード30万
    PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)160万
    北陸銀行atmカードローン30万
    限度額
    備考
  • アコム、アイフル、モビット、楽天カードローンも審査落ち
  • 口コミ

    • 年収600万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入楽天カード200万近く
    住信SBI銀行100万ぐらい
    限度額
    備考
  • 勤続4ヶ月
  • 黒太字:ブラック未満の信用情報問題

    年収に対する債務割合が25%を超えている方は、今回の調査で4名審査落ちという結果に。
    7社から計年収の100%に近い債務を抱えていた方の審査落ちは当たり前としても、気になるのは総量規制の上限には全く問題が無いのに審査に落ちてしまった、という方々です。具体的には以下の2名ですね。

    「プロミス」申込経験者アンケート中、「他社借入あり」と回答された方の属性(ブラック除く)

    口コミ

    • 年収350万円
    • 契約社員
    他社借入UFJニコスのリボ50万円
    千葉銀行カードローン50万円
    限度額
    備考
  • 勤続6ヶ月
  • 後にアコムで審査通過(50万円)
  • 口コミ

    • 年収600万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入楽天カード200万近く
    住信SBI銀行100万ぐらい
    限度額
    備考
  • 勤続4ヶ月
  • 黒太字:ブラック未満の信用情報問題

    もちろん勤続年数の短さがマイナスに働いているのは確かだと思いますが……。
    「貸金業者から一切借りていないのに審査落ち」というこの報告からは、プロミスが「ショッピングリボ」や「銀行カードローン借入」といった債務を、貸金業者からの借入と同じくらい厳しく見ていると考えて良いのではないかと思います。

    これは一見当たり前のことですが、アコムSMBCモビットといった比較的他社借入に寛容な消費者金融会社だと、ショッピングリボや銀行カードローンの債務をほとんど無視したような審査結果が出ることもさほど珍しくありません。実際、上の派遣社員の方もプロミスの審査落ち後、アコムで50万円の契約に成功されていますね。

    少なくともこういった「貸金業者から以外の借入」がかさんでいる状況なら、プロミス以外の申込先を選んだ方が審査結果に期待を抱けることでしょう。

    CHECK2.審査上の不安要素が「他社借入」だけなら、アコムやSMBCモビット等の他社を選ぶのが無難か

    ……とは言え年収の25%超の債務を抱えてなお、審査に通過できた方もいないわけではありません。

    「プロミス」申込経験者アンケート中、「他社借入あり」と回答された方の回答(ブラック除く)

    口コミ

    • 年収270万円
    • アルバイト
    他社借入アコム50万円
    モビット16万円
    ※債務割合24%
    限度額24万円
    備考
  • 勤続14年
  • 口コミ

    • 年収300万円
    • 契約社員
    他社借入三井住友銀行からの借り入れあり
    限度額50万円
    備考
  • 後にアイフル可決(50万円)
  • 実家暮らしのため家賃負担など無し
  • 口コミ

    • 年収350万円
    • 会社員(上場)
    他社借入他社借入あり
    (推定銀行)
    限度額50万円
    備考
  • 勤続11年
  • 後にモビットで可決(限度額不明)
  • 口コミ

    • 年収350万円
    • 契約社員
    他社借入UFJニコスのリボ50万円
    千葉銀行カードローン50万円
    限度額
    備考
  • 勤続6ヶ月
  • 後にアコムで審査通過(50万円)
  • 特に同じ「年収350万円、他社債務あり」の方の審査結果が分かれているのは興味深いですね。

    • 審査落ちの方と同じく契約社員、かつ他社債務を抱えてた方が審査に通過している
    • 近い割合の借入を抱えた勤続14年のアルバイターは審査通過

    という点を考えると、二人の結果を分けたのは正規雇用か否か…という点ではなく勤続年数の差かと思います。

    また今回の調査で、最も高い「年数に対する債務割合」を抱えながら審査に通過されていたのが「年収300万円、契約社員」の方。
    この審査結果からは、返済能力さえ認められれば、非正規でも、少なくない他社借入があっても、審査通過を見込めると分かりますね。
    この方の場合は

    • 借入先が1社だけだったこと(毎月の返済負担は借入先が多いほどかさみやすい)
    • 実家暮らしで、家賃負担などが掛かっていなかったこと

    等もプラスに働いていそうです。ちなみに勤続年数は2年と特別長いわけでもありませんでした。

    「ブラック状態+他社借入あり」だと審査通過はほぼ不可か

    ここまで紹介した例では、「ブラック状態かつ他社借入あり」という方の回答を除外させて頂いていました。
    というのもこれに該当する方は他社借入の金額にかかわらず、ことごとく審査落ちとなっているからです。

    口コミ

    • 年収300万円
    • 契約社員
    他社借入アコム30万
    限度額
    備考
  • 勤続3ヶ月
  • クレカ等を「2ヶ月」以上延滞「中」
  • 後にレイクALSAで可決(20万円)
  • 口コミ

    • 年収350万円
    • 自営業
    他社借入楽天カード
    キャッシング30万
    限度額
    備考
  • 5年以内にクレカ2ヶ月以上延滞
  • 5年以内の強制解約処分
  • 口コミ

    • 年収600万円
    • 自営業
    他社借入アコム56万円
    アイフル10万円
    限度額
    備考
  • 5年以内に任意整理
  • 5年以内にクレカ2ヶ月以上延滞
  • 口コミ

    • 年収1585万円
    • 会社員(非上場)
    他社借入他社で4件、合計290万円
    限度額
    備考
  • 5年以内にクレカ2ヶ月以上延滞
  • プロミスの場合、「ブラック+他社借入あり」での可決はほぼ不可と考えて良いでしょう。

    参考金融事故(ブラック入りの要件)とその存続期間について
    参考個人信用情報の開示とその見方

    ★それでもどうしてもお金が必要な状況なら、同様の状況で審査通過が確認されている

    の利用等をご検討ください。

    審査上の不安要素が「他社借入」だけなら、アコムやSMBCモビット等の他社を選ぶのが無難か

    審査上の不安要素が「他社借入」だけなら、アコムやSMBCモビット等の他社を選ぶのが無難か

    今回の調査では

    • 他社借入が「年収の25%以下」なら、問題なく審査に通過できることが多い
    • 他社借入が25%以上の場合は勤続年数や返済能力によって審査結果が左右される

    (いずれも信用情報に問題の無い、フルタイムで働く給与所得者の場合に限る)
    とされる「プロミス」ですが……。
    先にも触れている通り、この会社は他の大手に比べても他社借入に厳しい傾向があります。

    そもそも今回の「プロミス」ユーザーを対象とした調査で「審査通過が確認された、最も高い年収に対する債務割合」は33%。これに対し、モビット等の他社では50%どころか80%に達するような債務を抱えた方の審査結果報告も確認されています。

    「プロミスでの審査落ち後、他社の審査に通った」という報告の多さを見ても、他社借入を理由に審査に不安を思っているのなら(年収に対する債務割合が25%超なら)、最初から他社を選ぶのが無難と言わざるを得ないでしょう。

    特に有力候補となるのは「アイフル」で、ここは年収の80%を超える債務を抱えた方の審査通過が複数報告されていますね。
    他社借入が理由で審査に不安を感じているのなら、この「アイフル」が最優先の申込先候補となってくれるはずです。

    アイフル審査通過例

    口コミ

    • 年収180万円
    • アルバイト(1年)
    申込先アイフル
    他社借入計78万円
    アコム63万円
    ショッピングリボ15万円
    金利18%限度額6.4万円

    口コミ

    • 年収264万円
    • 会社員(8年)
    申込先アイフル
    他社借入3社計250万円
    常陽銀行50万円
    プロミス50万円
    筑波銀行150万円
    金利18%限度額22万円

    口コミ

    • 年収286万円
    • 会社員(4年)
    申込先アイフル
    他社借入3社計250万円
    信金130万円
    アコム50万円
    ショッピングリボ70万円
    金利18%限度額7万円

    CHECK初心者向け「アイフル」の総ガイド:他社と比べた特徴・審査傾向~口コミ評判まで

    参考その他の金融機関の審査通過例(年収に対する債務割合25%超のもの)

    口コミ

    • 契約社員
    • 申告年収:350万円
    申込先アコム
    他社借入千葉銀行カードローン50万円
    ショッピングリボ50万円
    (28.5%)
    限度額50万円
    備考
  • プロミスは審査落ち
  • 口コミ

    • 会社員
    • 申告年収:400万円
    申込先アコム
    他社借入銀行カードローン~20万円
    リボ残高~60万円
    プロミス~50万円
    ※申込時の正確な借入額不明
    (~32.5%)
    限度額10万円
    備考
  • ブラック未満の延滞
  • 口コミ

    • 派遣社員
    • 申告年収:240万円
    申込先SMBCモビット
    他社借入三菱UFJ銀行100万円
    スルガ銀行90万円
    (79.1%+ブラック)
    限度額30万円
    備考金融ブラック(延滞)
    審査に2週間かかった特例

    口コミ

    • 会社員
    • 申告年収:350万円
    申込先SMBCモビット
    他社借入110万円
    ※内訳不明だがおそらく貸金業者から
    (31.4%)
    限度額5万円
    備考ブラック未満の延滞

    口コミ

    • 会社員
    • 申告年収:360万円
    申込先SMBCモビット
    他社借入アコム50万円
    クレジットカードキャッシング50万円
    銀行カードローン100万円
    (55.5%)
    限度額10万円

    口コミ

    • 会社員
    • 申告年収:400万円
    申込先楽天銀行
    他社借入アコム50万円
    プロミス50万円
    モビット50万円
    (37.5%)
    限度額5万円
    備考契約額200万円
    おまとめ目的

    その他あなたが安定収入ある正規雇用者なら、ここに挙げた以外の銀行で契約を結べる可能性も高いかと思います。
    特に「複数の借入を一本化して毎月の返済負担を減らしたい」とお考えなら、おまとめ対応ローンを選ぶのも一考でしょう。

    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補

    ★ただしすべての貸金業者において、「貸金業者からの借入額合計が年収の3分の1を超える」ことはできません総量規制/おまとめローン等の例外あり。銀行は総量規制の対象にならない)。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 今回アンケートに協力頂いた18名のうち、「年収に対する債務割合が25%以下」だった方は全員審査通過(ブラック状態の方除く)。
    • もちろんこれには偶然の要素も見込まれるが、少なくとも「年収に対する債務割合が25%以下なら、他社借入だけを理由に審査に落ちることは無い」と考えて良さそう(フルタイムで働く給与所得者の場合)

    • 一方で債務割合が25%を超えると一気に審査落ち例が増える。債務割合33%までの通過例は確認されているものの、「勤続1年未満」だとかなり分が悪くなる模様。
    • ちなみに他の消費者金融とは異なり、プロミスでは「銀行カードローン」「ショッピングリボ」による債務もかなり重視される

    • 他社の通過例を見る限り、プロミスはやはり「大手の中でも他社借入に厳しい」方。
    • 審査を不安に思う理由が他社借入にあるならば(目安として、他社借入額が年収の25%以上なら)申込先は他社にしておくのが無難

    「他社借入あり」を前提とすると、他社よりいくらか厳しい審査を行っているとされるプロミス。
    年収に対する債務割合が低いのなら(目安として25%以下なら)そこまで心配する必要はありませんが、そうでないならより柔軟な対応を取ってくれる他社への申込も併せて検討したいところです。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    18人を対象にしたアンケートによると、年収に対する債務割合が25%以下なら全員が審査を通過していることが分かりました。プロミスでは他社債務の合計額が年収の25%を超えているか否かが大きなポイントになっていることは間違いないでしょう。とはいえこの基準は、フルタイムで働く給与所得者のみ。自営業者やフリーランスやアルバイト等はもっと厳しい基準が設けられていると考えた方が良さそうです。25%を超えていて不安がある場合には、他社からの借り入れを検討した方が安全かもしれません。
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    4.5%~17.8%1万〜500万円
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