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プロミスの審査は甘い訳ではない!アンケート調査から見る審査傾向

    プロミスの審査は甘い?アンケート調査から見る審査傾向:年収70万の通過例も

    「すでに他のカードローンの審査に落ちてしまった。
    消費者金融会社である<プロミス>の審査はどうなんだろう?」

    確かに銀行カードローン等に比べれば、申し込みやすい傾向にある「プロミス」
    ……とは言え「プロミスに落ちて他社で通った」「なんで審査に落とされたか分からない」といった声がいくつか聞かれるのもまた事実。

    今回は実際の「プロミス」申込者へ実施したアンケート調査をもとに、同社の審査傾向をまとめました。
    読み終えていただければ、今のあなたがプロミスへ申し込むべきか否かが分かります。

    事前にチェック!プロミスの最低限の申込条件

    プロミスの審査に通る…というより門前払いを受けないためには、以下の条件をクリアする必要があります。

  • 20歳~69歳である
  • 自分自身の収入がある(専業主婦は申込不可)
  • 他の貸金業者(消費者金融会社、クレジットカードキャッシング枠)からの借入額「合計」が、年収の3分の1に達していない
  • 3つ目の条件は「貸金業法」の制限によるもので、プロミスの公式HPには記載されておりませんのでお気を付けください。(ただし緊急時医療費の借入など、例外となる場合もあり)

    各条件を満たしていない場合には、他社ローン(主に銀行カードローン)の利用をご検討ください。

    CHECK専業主婦が申し込める銀行カードローンについて
    CHECK年収の3分の1超の借入可、楽天銀行スーパーローンの審査口コミ

    プロミス (基本情報)
    実質年利4.5%~17.8%限度額1〜500万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
    • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
      深夜早朝でも振込みキャッシングOK

    まずは自分の信用情報をチェックしよう!

    まずは自分の信用情報をチェックしよう!

    あなたが各種ローン、クレジットカード、分割払い(携帯電話の本体料金含む)等の「審査が必要な後払いサービス」を利用すると、その情報は逐一「個人信用情報機関」というところに記録されます。
    その内容は「いつ、どの会社に申込んだか」「いくらの金額を、どのように返すと契約したか」そして「毎月きちんと支払いができているか」といったもの。これらの情報はまとめて「(個人)信用情報」と呼ばれます。
    そして長期間の延滞などを理由に、悪い信用情報が記録されてしまった状態のことを一般に「ブラック状態」と呼ぶわけですね。

    「ブラック状態」となってしまう要因は以下の通り。(他にもありますが主なもののみ記載)

    • 61日または3ヶ月以上の「後払い」延滞(延滞解消から5年後まで)
    • 各種後払いサービスの「強制解約」(強制解約から5年間)
    • 債務整理(原則として、残債の清算から5年間)

    その他、2年以内の中期延滞(目安1ヶ月前後、基準は延滞した金融機関による)は「ブラック未満の信用情報問題」として認識されます。

    信用情報問題があると金融機関からの信用を得にくいもの。思い当たるところがあるのなら、審査落ちも覚悟しておく必要があるでしょう。

    ★自分がブラック状態か分からない、という場合には「個人信用情報」を開示してみることをおすすめします。手数料(1,000円くらい)は掛かりますが、プロミスら金融機関がチェックする個人信用情報とほとんど同じものを閲覧可能です。

    CHECK個人信用情報の開示とその見方、開示請求先の選び方

    プロミスの審査に落ちてしまうのはどんな場合?

    プロミスの審査に落ちてしまうのはどんな場合?


    幅広く宣伝され、カードローンに興味がなくとも知っている人も多いプロミス。ですが、審査落ちの報告も一つ二つではありません。ここからは「プロミスの審査が甘いと言えない」場面について解説していきましょう。

    ①他社借入については厳しめ?多重債務者の審査落ちは多い

    まずプロミス、SMBCモビットアコム、あるいは楽天銀行スーパーローンあたりと比べて年収の3分の1に達するような他社債務を抱えた方の審査通過報告は少ないです(総量規制対象外の銀行・信金の利用者も含む)。

    これにはプロミスがその知名度や利便性の高さから、1社目・2社目の申込先として選ばれやすいという理由もあるのでしょうが……。
    やはり各報告を見る限り、他社借入の方面で心配があるのなら他社を選んだ方が無難に思えます。

    ★多重債務者の「プロミス」審査落ち例
    申告年収他社借入(年収に対する割合)備考
    【審査落ち】
    30代、契約社員
    350万円千葉銀行カードローン50万円
    ショッピングリボ50万円
    (28.5%)
    直後にアコムで通過(50万円)
    【審査落ち】
    20代、会社員
    365万円クレジットカード5社計150万円(リボ含む可能性あり)
    銀行カードローン2社計190万円
    (93%)
    アコム、モビット、アイフル、楽天銀行でも審査落ち
    【審査落ち】
    30代、会社員
    600万円楽天カードから約200万円
    住信SBIネット銀行100万円
    (50%)
    東京スター銀行でも審査落ち

    ②その他原因不明の審査落ち報告も

    プロミスに限ったことではありませんが……。
    アンケート回答の中には、「本当に審査落ちの理由が分からない人」がちらほら見られます。

    とは言え最低限の返済能力があり、信用情報の上でも問題が無いのなら、その他の消費者金融会社の審査を受け直すことで借入に成功できる可能性は高いです。
    理由の分からない審査落ちを経験することになってしまったら、偶然の事故だと思って他社へ申し込み直すのが、結局のところ一番の近道となりそうですね……。

    根本的な解決にはなっていませんが、プロミスに尋ねても審査落ちの理由は教えてもらえないため仕方ありません。「そういうこともある」くらいに思っておく他なさそうです。

    「まっとうな借入理由」が審査通過のカギになる?

    プロミスに限らず、各社の審査に特に「ギリギリで通過できた」であろう方のアンケート回答を見ていると、「借入に真っ当な理由がある」という共通点があると分かります。
    具体例をいくつか挙げてみましょう。

    申込先属性借入理由
    モビット年収30万円失職直後で生活費を工面できなかった

    年収240万円
    他社借入190万円

    求職中で生活費を工面できなかった

    もう少し収入が高かったり、生活が安定している方であれば「遊びのため」「旅行のため」「生活費のため」といった理由も多くなりますが……。
    こういったかなり厳しい状況に置かれている方の場合は、「一時的かつ真っ当な借入理由」が無ければ金融機関からの信頼を得るのは難しい、という面もあるのでしょう。実際、あなたがお金を貸す立場であれば「遊びのためにお金を借りたい人」「安定収入があるのになぜか生活費が足りていない人」よりも「冠婚葬祭や失業を理由に、一時的にお金を必要としている人」の方が信用を置きやすいかと思います。

    プロミスの審査では、申込確認電話を通し「借入の理由」を尋ねられることが多いです。(この過程無く審査に通れることもありますが)
    嘘をつくことは推奨しませんが、特にあなたが審査に不安を抱えているなら、「現在こういった事情でお金が不足しており、今後はこのような計画で返済を続けられる」といった説明ができるよう準備しておくに越したことは無いでしょう。

    まとめ

    ポイント
    • 申込前に、自分がブラック状態になっていないか確認しておこう
    • 銀行カードローン等に比べて申し込みやすい傾向にあるプロミスだが、「プロミスで落ちて、他社で通った」という報告も少なからず存在する。
    • 特にプロミスは多くの他社債務を抱えている方の通過報告が少ないため、この面で不安があるなら他社カードローンを選ぶのが無難か

    • 消費者金融全体において、特にギリギリで審査に通過されている方の共通項は「真っ当な借入理由」があること。審査に不安があるなら、借入が必要な事情を説明できるよう準備しておきたい

    一概に審査が甘い……とは言えない「プロミス」。
    申し込みを行う際は、自分の状況を細かく把握しておきましょう。

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    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス (基本情報)
    実質年利4.5%~17.8%限度額1〜500万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
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