キャッシング利用者や審査経験者に直撃取材&統計データを分析!

プロミスの審査が不安なあなたへ:低収入&ブラックでの可決例から見る通過条件

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。

    プロミスの審査が不安なあなたへ:低収入&ブラックでの可決例から見る通過条件

    「これから必要な資金を《プロミス》から借りてみたい。
    けれど今の収入は決して安定しているとは言えないし、審査に通過できるか……」

    結論から言うと現在あなたが他の会社からお金を借りていないなら収入が低くても「プロミス」と契約を結べる可能性は高いです。
    と言うのもプロミスでは「年収100万円未満、かつブラック状態」といった属性(ステータス)の方の審査通過も確認済み。
    さすがに他社でお金を借りている状況だとこれをカバーする返済能力が必要になりますが、そうでないならそこまで審査を不安に思う必要は無いでしょう。

    今回は実際の「プロミス」申込経験者を対象に実施したアンケート調査を元に、プロミスの審査に通る条件を推測してみました。
    読み終えていただければ、今のあなたがプロミスの審査結果に期待を持てるか分かります。

    ★もしもあなたが審査、というより「プロミスやキャッシングサービスの利用自体」に不安を抱えているのなら、先に以下のページをご覧ください。

    CHECK【カードローンとは】借入・返済の仕組みと利用の流れ&低リスクに使うコツ

    プロミス (基本情報)
    実質年利4.5%~17.8%限度額1〜500万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
    • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
      深夜早朝でも振込みキャッシングOK

    事前にチェック!プロミスの審査に通る「最低条件」

    事前にチェック!プロミスの審査に通る「最低条件」

    審査難易度うんぬんの前に知っておきたいのが、プロミスを利用する上での「最低条件」。
    以下の2つをクリアできていないと、審査を受ける前に門前払いを食らう形となってしまいますのでお気を付けください。

    プロミスの審査に通る最低条件
    1. 20歳~69歳かつ収入がある(初任給はまだ貰っていなくても良い)
         注:年金や失業保険などによる収入はノーカウント
    2. 他の貸金業者※1からの借入額合計が、すでに年収の3分の1に達していない
         注:緊急医療費、葬儀など社会通念上必要と認められる目的での借入時等を除く
    ※1 主に消費者金融会社、クレジットカードキャッシング枠(ショッピングリボや銀行ローンは含まず)

    (1)はプロミスが定める申し込み要件、(2)はプロミスが縛られる「貸金業法」上の制限ですね(通称「総量規制」)。
    プロミスの審査を受ける上では、この2点を満たしていることが最低条件となります。そしてこの条件は他の大手消費者金融会社でも共通するところとなりますのでご承知おきください。

    ★十分な世帯収入があっても、自分自身で収入を得ていない専業主婦の方が「プロミス」を利用することはできません(銀行ローン等であれば利用可)。詳細は以下のページをご覧ください。

    CHECK専業主婦はプロミスへ申込不可…。パートなしで審査に通れる銀行カードローンとは

    ★(2)の制限に接してしまっている場合であっても、貸金業法に縛られない銀行系ローン等であれば契約が可能です。
    むやみに借入を増やすことはおすすめしかねますが、どうしてもお金が必要な理由があるのなら検討してみても良いでしょう。他社借入を抱えた上での大口借入成功の報告が多いのは「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」あたりですね。

    CHECK【楽天銀行カードローン】他社借入アリで新規審査に通るには?カギは「利用目的」
    CHECK楽天銀行「おまとめ・借り換え」審査経験者へアンケート!非正規には厳しい現実も
    CHECK住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」のメリット・デメリットと適用コースについて

    また、既存の借入を一本化し月々の負担を減らすための「おまとめローン」の選択もお勧めです。

    CHECKアイフルおまとめローン、審査通過者4名に聞いた!5社&総量規制超えでの成功例他
    CHECK審査難易度・低金利・毎月の返済額で選ぶならどのローン?おまとめローン徹底比較 

    決して高ステータスでなくても「プロミス」の審査に通過できた例

    決して高ステータスでなくても「プロミス」の審査に通過できた例

    2つの最低条件をクリアできていたなら、とりあえず「プロミス」の審査を受ける資格を得たことになります。……とは言え実際に審査に通過できるか否かはもちろん別問題。
    そこでここからは、どういった方が「プロミス」の審査に通過されているのか見ていきましょう。

    ①年収90万円、かつブラック状態で10万円を借りられた例

    今回プロミスのことを調べるにあたり、2015年以降の申込者約30名ほどにアンケート調査を行ったのですが……。
    その中でも特にギリギリで審査に通過されたと思われるのが、以下のAさんです。情報の信憑性を確保するため、Aさんは自動契約機で実際に発行された書類の写真を送ってくださいました。

    プロミスユーザーAさんの契約内容確認書

    ▲▼プロミスユーザーAさんの契約内容確認書(自動契約機での契約時に発行)&詳細口コミ

    口コミ【可決】

    • 年代:30代
    • 職業:パート・アルバイト
    • 年収:90万円

    申込時期2019年1月契約方法自動契約機
    (申込~契約)
    年代30代職業パート・アルバイト(学生でない)
    申告年収90万円勤続年数6か月
    家族構成単身、親と同居家賃または住宅ローン負担0円です。
    審査に掛かった時間1時間弱です。
    (申込:水曜日の朝の11時くらい)
    申込~借入までにかかった時間1時間半くらいです。
    契約金利17.80%契約限度額10万円
    他社借入他社は0円です。
    申告年収以外の収入、生活援助など親(配偶者以外の方)が生活費の一部(またはすべて)を出してくれていた。
    信用情報関連「5年」以内に、クレジットカードや携帯電話契約などの「強制解約」処分を受けた。(金融ブラック)
    借入が必要だった理由兄弟が結婚することになり、祝い金や礼服を買うお金がなかったので10万円を借りることにしました。
    プロミスを選んだ理由家の近くに無人契約機があったからです。
    申込確認電話について携帯電話は持ってなかったので自宅の固定電話にちゃんと鳴るかだけ確認されました。会社の在籍確認の前に家に電話したと思います。
    在籍確認電話についてされました。年収や現状など聞かれたり免許証のコピーなど終わってからバイト先の支店に在籍確認の電話をしました。
    提出した書類免許証のコピー
    雇入通知書のコピー(※通常は不要。任意での提出か)
    プロミスへの感想バイトで1年も働いていなかったので正直借りれなかったらどうしようという不安が大きかったです。
    申し込みから審査が終わるまでの時間も早くて、即日で借りれたので本当に感謝しています。

    年収90万円、勤続6ヶ月、さらに金融ブラック状態という属性(ステータス)は、決して良いとは言えませんね。それにもかかわらずAさんが審査に通過できた最も大きな理由は「他に借入が無かったから」でしょう。

    この例1つを見ても分かる通り、プロミス以外ですでにお金を借りていなければ、決して属性が高くなくても審査通過を狙えます。

    ★その他の年収200万円未満でのプロミス審査通過例
    申告年収他社借入備考
    20代、学生70万円なし限度額不明
    (おそらく10万円)
    20代、学生96万円30万円
    (貸金業者2社)
    限度額10万円※1
    20代、自営業100万円未満
    (事業収入)
    なし限度額20万円
    20代、アルバイト100万円なし限度額10万円
    20代、アルバイト180万円なし限度額15万円
    20代、アルバイト190万円なし限度額10万円
    ※1 総量規制超えを確認済み。社会通念上必要な出費(総量規制の例外)と認められた特例?
    ※リンクを貼ってあるものに関しては、リンク先で詳細体験談をご覧頂くことができます。

    ②信用情報問題に関してもわりと寛容で、ブラック(債務整理後含む)での通過例も少なくない

    Aさんの例と重複するところはありますが……。
    プロミスは「大手金融機関」のイメージに反し、意外と金融ブラック状態の方に寛容。具体的に通過例を挙げると以下の通りです。

    ★ブラック状態での「プロミス」審査結果例
    申告年収信用情報問題備考
    30代、アルバイト90万円5年以内にクレジットカードや携帯電話の強制解約処分限度額10万円
    40代、派遣社員171万円5年以内の任意整理限度額10万円
    残債の有無は不明
    モビットは審査落ち
    30代、アルバイト不明5年以内の任意整理
    5年以内、2ヶ月以上の他社延滞
    限度額10万円
    任意整理の残債あり
    30代、会社員300万円10年前からクレジットカード未払い限度額10万円
    モビットは審査落ち
    後にアコムも通過
    【審査落ち】
    30代、自営業
    400万円5年以内の任意整理
    5年以内、2ヶ月以上の他社延滞
    アコム(56万円)
    アイフル(10万円)の他社借入

    審査落ちの報告も上がっていますが、この方はすでに2社でそれなりの金額を借入済み。
    そしてこの方に比べ申告年収が低いにもかかわらず、審査に通過できた3名の方の回答を見るに、やはり「他社借入が無い」ことは大きな強みとなるようですね。

    要はプロミス、他社借入が無ければ金融ブラック状態でも十分に審査通過を狙えるということです。

    ★とは言え今回の調査では「申告年収400万円、ブラック状態だが他社借入無しなのに審査に落ちてしまった」という方もいらっしゃいました。審査基準が一定でないらしいことについてはあらかじめご承知おきください。

    ★実際に「ブラックでもプロミスの審査に通った」方へ、個人信用情報を開示して頂きました。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

    CHECK【証拠あり】プロミスはブラックでも審査に通った!延滞&任意整理後の体験談

    ★残念ながら、破産者の情報については審査落ち・審査通過ともに未確認です。
    これはプロミス以外の大手消費者金融会社についても同様ですが、中小業者「AZ」等では破産経験者の審査通過も確認されていますね。

    ★さすがに過去、プロミスやプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証する銀行カードローンで金融事故(長期延滞など)を起こした場合の再契約は難しいかと思います。ご承知おきください。

    「借入の理由」や「誠実さ」が審査結果を左右する可能性も

    プロミスへ申し込みを行うと、高い確率で携帯電話へ「申込確認(本人確認)」が実施されます。
    このとき尋ねられる内容は申込者や担当者によってさまざまなようですが、ここでの回答が審査結果を左右することはさほど珍しくありません。

    分かりやすいのは「年収96万円、学生、他社借入30万円(すべて貸金業者から)」という属性で申し込みを行われたBさんの例。
    本来、貸金業者から借りられるのは「年収の3分の1」までですから、Bさんが借りられるのは合計32万円までのはずなのですが……。それにもかかわらず、この方はプロミスにて10万円の新規契約に成功されたとのこと。実際に詳しくお話を聞いてみると、「総量規制については自分も心配だったが、プロミスと相談する過程でプロミス側が配慮してくれた」とのことでした(契約を証明するスクリーンショットも確認済みです)。

    これについて考えられる理由は

    • 総量規制の対象外となる、「社会通念上必要な借入」と認められたから
    • 今後の収入増加予定等を加味された

    等、複数考えられますが……。

    とにかく確実なのは「プロミスがBさんがお金を必要としている事情を確認し、限度額に融通を利かせてくれた」こと。
    というわけでこのように、「借入を必要としている事情」等によって審査結果や契約内容が変わることは十分に考えられます。特に審査通過が危ぶまれるような状況なら、現在置かれている状況や今後の支払い計画をしっかり伝えられるよう、心掛けられると良いですね。

    ★インターネット申込、かつ「フル入力」を選択した場合、申込確認が実施されない場合があります。
    プロミスへ必ず伝えたい何かしらの事情があるのなら、電話確認が必須となる「カンタン入力」または「電話申込」「来店申込」をご利用ください。

    ★「社会通念上必要な借入」(主に葬儀代など)や「緊急時医療費の借入」等は、総量規制の例外となります。このような借入を希望される場合には、必ず事前にプロミスへご相談ください。

    CHECKプロミスに聞いた!総量規制の例外・除外・対象外

    審査落ち報告は「低属性」の人より「多重債務者」等に多い

    審査落ち報告は「低属性」の人より「多重債務者」等に多い

    収入が低くても金融ブラック状態でも、十分に審査通過を狙える「プロミス」。
    ……となると逆に気になってくるのが「どんな人が審査に落ちているのか」。というわけで、簡単にまとめてみました。

    ★プロミスでの「審査落ち」例
    申告年収他社借入備考
    30代、派遣社員300万円アコム30万円携帯電話料金を2ヶ月以上延滞中
    直後にレイクで通過(20万円)
    30代、契約社員350万円千葉銀行カードローン50万円
    ショッピングリボ50万円
    直後にアコムで通過(50万円)
    40代、自営業350万円楽天カードキャッシング枠30万円5年以内に2ヶ月以上のクレジットカード延滞(申込時清算済み)
    20代、会社員365万円クレジットカード5社計150万円(リボ含む可能性あり)
    銀行カードローン2社計190万円
    アコム、モビット、アイフル、楽天銀行でも審査落ち
    30代、自営業400万円アコム56万円
    アイフル10万円
    5年以内に任意整理
    他延滞などの記録あり
    30代、会社員600万円楽天カードから約200万円
    住信SBIネット銀行100万円
    東京スター銀行でも審査落ち

    こちらは今回確認できた「審査落ち」に関するアンケート結果ですが、ご覧の通り皆さん他社借入を抱えていらっしゃいます
    (一番上の派遣社員の方は、携帯電話料金を延滞「中」であったことの方が問題のように思えますが)

    もちろん偶然こういった結果が出た可能性も無いではないものの、

    • 年収90万円、ブラック状態で審査通過
    • 年収350万円、他社債務計100万円で審査落ち
    • 年収100万円で審査通過
    • 年収600万円、他社債務計300万円で審査落ち

    といった属性を簡単に比較しただけでも、他社債務の多さが「収入の低さ」「ブラック状態」以上のマイナス点と判断されることはまず間違いないでしょう。

    上で紹介した通り、プロミスでは総量規制の範囲を超えての契約に成功できた特例も無いでは無いですが……。
    「多重債務者の審査通過例」という面で見れば、モビットアイフルの方が大分成功報告が多いように感じられます。

    これは単に、プロミスが最初あるいは2番目といった早い段階での申込先に選ばれやすい、という理由もありそうですが……。
    現在の借入が総量規制の制限に触れそう、あるいは銀行やショッピングリボなどを含めた債務合計額が年収の2分の1に達するような状況であるなら、プロミスへの申し込みはリスキーに思えます。

    すでに契約を結んでいないのなら、総量規制ギリギリでの審査通過報告例も多い「モビット」「アイフル」「アコム」あたりを選ぶのが無難でしょう。
    借入の一本化を目的とするなら「楽天銀行スーパーローン」あたりも有力かと思います。

    ★とは言えもちろん他社借入の金額が収入・勤続年数の長さなどでカバーできる範囲であれば、十分プロミスでの審査通過を狙えます
    以下の表で紹介した方に近い属性であるなら、プロミスへの申込を決めてしまっても良いでしょう。

    ★プロミスでの「他社借入があっても審査に通過できた」例
    申告年収他社借入備考
    20代、学生96万円クレジットカードキャッシング枠20万円
    アコム10万円
    総量規制超えの特例
    限度額10万円
    30代、アルバイト270万円アコム50万円
    SMBCモビット16万円
    限度額24万円
    勤続14年
    30代、会社員300万円アコム50万円限度額50万円
    30代、会社員350万円計100万円
    (詳細不明、すべてが貸金業者からの債務ではないはず)
    限度額50万円
    勤続11年
    20代、会社員360万円アコム30万円限度額50万円
    20代、会社員400万円銀行カードローン20万円
    ショッピングリボ60万円
    限度額50万円
    20代、会社員414万円SMBCモビット30万円限度額10万円

    ★「年収300万円、他社借入30万円、ブラック状態」「年収400万円、他社借入66万円、ブラック状態」といった方の審査落ち例を見るに、ブラック状態だと他社借入額を抱えての審査通過はかなり難しくなる模様。あらかじめご承知おきください。

    ★その他、「大きな他社借入も、重大な信用情報問題も無いのに審査に落とされた」という方も確かに存在します。
    こういった場合には他社の審査を受け直すことで大方解決できるかと思いますが、審査基準が公開されていない以上「そういったこともある」とは知っておいた方が良いでしょう。
    (プロミスに限らず、他の大手消費者金融でも類似の報告は多く見られます)

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • プロミスの「審査を受ける」最低条件は
      • 20歳~69歳で収入がある
      • すでに貸金業者から年収の3分の1に達するお金を借りていない(一部例外除く)

      の2つ。これをクリアしていることはあらかじめ確認しておこう

    • プロミスは他社借入が無いのなら「低年収」「ブラック状態」、そしてその両方に該当する場合でも審査に通過できる可能性が高い。他社借入の無い人に対しての審査はかなり柔軟と見て良さそう
    • 一方、今回の調査で審査に落ちてしまった方は皆「多重債務者」または「ブラック+他社借入あり」だった。年収の3分の1に届くような借入があるのなら、多重債務者の審査通過例が多い「SMBCモビット」「アコム」「楽天銀行」あたりを選ぶのが無難そう(他社借入の程度が軽いならプロミスも利用可)
    ★特徴的な審査結果
    申告年収他社借入、信用情報問題備考
    30代、アルバイト90万円【借】他社借入無し
    【信】5年以内にクレジットカードや携帯電話の強制解約処分
    限度額10万円
    20代、学生
    【特例】
    96万円【借】クレジットカードキャッシング枠20万円
    アコム10万円
    【信】問題なし
    総量規制超えの特例
    限度額10万円
    30代、会社員300万円【借】他社借入無し
    【信】10年前からクレジットカード未払い
    限度額10万円
    モビットは審査落ち
    後にアコムも通過
    20代、会社員400万円【借】銀行カードローン20万円
    ショッピングリボ60万円
    【信】問題なし
    限度額50万円
    30代、自営業
    【審査落ち】
    400万円【借】アコム56万円
    アイフル10万円
    【信】5年以内に任意整理
    30代、会社員
    【審査落ち】
    600万円【借】楽天カードから約200万円
    住信SBIネット銀行100万円
    【信】問題なし
    東京スター銀行でも審査落ち

    つまりプロミスの審査に通過するために求められる要件は、

    • 収入や信用情報に問題があるなら「他社借入が無い」こと
      (※ただし流石に「他社延滞中」や「自己破産後」は厳しいかも)
    • 他社借入があるなら、収入や勤続年数でカバーできる範囲であること
      (目安として年収の3分の1前後まで/安定収入のある場合)

    といったところでしょうか。

    基本的にプロミスは、他社カードローンに比べると「低収入やブラック状態に寛容」な代わりに「他社借入に対し厳しめ」な審査基準を設定していると考えて良いかと思います。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)

    プロミスでお金を借りるなら、年齢や借り入れの2つの条件をクリアしていることが必要です。調査によると、年収が低くブラックであっても借り入れできた例はありますが、反対にブラックでなくても借り入れNGになったケースも。その分かれ目となっていると思われるのが他社からの借り入れの有無だと推察できます。とはいえ、誰もが同じ結果になる訳ではありません。プロミスは属性よりも、他社からの借り入れを嫌う傾向にあります。他社で借り入れがあるのなら、他の消費者金融会社の利用を検討しても良いでしょう。

    ★「プロミス」契約の流れや必要書類等に関しては、以下のページをご覧ください。

    CHECK【プロミス】即日審査・即日融資の流れ&職場や家族に知られず借りる条件を徹底解説!
    CHECKプロミス申込者15名に聞く審査所要時間:結果が遅い・来ないとき&土日の対応も
    CHECK契約方法別!プロミス審査通過の必要書類&ユーザー15名に聞いた提出書類
    CHECKプロミスに直撃!在籍確認の基本仕様:会社への電話回避なら審査開始前後に相談を


    この記事でチェックしたカードローン情報

    プロミス (基本情報)
    実質年利4.5%~17.8%限度額1〜500万円
    保証料なし審査時間最短30分
    融資スピード最短即日借入判断3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
    • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
      深夜早朝でも振込みキャッシングOK

    

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい

    アンケートにご協力お願いします

    カード名*
    審査結果*
    コメント