プロミス徹底解説:申込、審査から返済・解約まで【カードローンガイド】

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

「CMでもよく見かける<プロミス>
早く借りられるとは言うけれど、うまい話にはウラがあるんじゃないかと心配……。」

いいえ、プロミスは大手銀行グループの正規業者ですから、利用していく上で怖い思いをしたり、法外な利息(サービス料)を請求されることはありません
強いて「うまい話のウラ」を挙げるとすれば、銀行などに比べるとやや高金利という点でしょうか。
ただし、その金利の高さは融資のスピードや充実した会員サービスに反映され、利用者に還元される仕組みとなっています。

今回は「プロミスを使ってみたいけれど、なんだか不安」あるいは「他社と比べたプロミスの長所を知りたい!」といったあなたのために、この会社のメリットやデメリット、さらに利用の流れや借入・返済方法までを詳しくまとめてみました。

読み終えていただければ、きっとスムーズにプロミスを利用できますよ!

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

プロミスの公式サイトで詳細をチェックする!

プロミスでお金を借りても大丈夫?プロミスのサービス内容について

プロミスでお金を借りても大丈夫?プロミスのサービス内容について

はじめてカードローンを利用するあなたに向けて、プロミスのサービス内容と他社と比べたメリットをまとめました。

①違法性は0%、怖い思いをする心配はなし

10年ほど前までは、悪質な取り立てや「貸しすぎ」が問題となることも多かった消費者金融業界。
今でもそのイメージは根強く残っており、「サラ金(プロミスなど)と闇金(違法業者)なんて似たようなものでしょ?」と考えている方も多いのですが……。

現在は業界のクリーン化や法整備が進んでおり、プロミスをはじめとする大手金融機関が悪質な取り立てを行うことはまずありません

説得力のある理由としては、まず10年前に比べカードローンの競争が激化したことが挙げられるでしょう。
現在では都市銀行はもちろん、地方銀行や信用金庫、JAなどに至るまで、ありとあらゆる金融機関がカードローンを取り扱っています。そしてこれらのほとんどが、プロミスを含む消費者金融に比べ低金利

というわけで、金利以外に何らかのメリットがなければプロミスを選んでもらうことができず、経営が立ち行かなくなってしまうんですね。
ここで悪質な応対を行っていては、当然申し込んでもらえないどころかすでに契約を結んでいる方も「他社への借り換え」という形で逃げられてしまいます。
ですから大手消費者金融各社は「スピード融資」「比較的ゆるめの審査」「充実した会員サービス」、それに「丁寧な接客」という付加価値を付けることで、生き残りを図っていると見て良いでしょう。

また、プロミス(正確に言うとプロミスを運営する「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」)は現在、三井住友銀行グループのグループ会社の一員。
何か問題を起こせば親会社やグループ全体に迷惑が掛かってしまうこともあり、滅多なことはできないわけですね。

現在、プロミスは非常にクリーンかつ丁寧なキャッシングサービスを提供しています。
悪質な取り立てや応対、法外な利息などを求められる心配は要りません。

ちなみに、仮にプロミスで借りたお金を踏み倒そうとした場合……。
怖い人が家に来ることはありませんが(訪問での取り立ては法律で禁止されています)、法律に基づいてプロミス側に訴えられる可能性はあります。
このように、現在プロミスはすべての対応を法律に則って行っています。

CHECKカードローンを踏み倒したらどうなるの?延滞とその後の流れ

②10万円を借りた場合の利息(サービス料)は0円~約2万5000円

そこで気になるのが、「法律で認められている利息(サービス料)はどれくらい?」という点。
結論から言うと、利息金額は法律で特に制限されていません。ただし、利息を決める材料になる「金利」についてはしっかり定められています。

10万円以上100万円未満を借りる場合の法定上限金利(法律で定められた最高の金利)は18%。アコムアイフルで契約を結ぶと、この金利が適用されることが多いですね。
一方、プロミスの金利は最大17.8%ほんの少し低く設定されています。

それでは、実際にプロミスでお金を借りるとどれくらいの利息を支払うことになるのかまとめてみました。

★プロミスで10万円を借りた場合の支払い総額(金利17.8%:2017年1月に借り入れ時)

無利息サービス利用時 無利息サービス終了後
毎月最低返済額(4,000円)を返済 123,533円
(31回払い/2年7ヶ月)
125,864円
(32回払い/2年8ヶ月)
毎月1万円を返済 107,327円
(11回払い)
109,043円
(11回払い)
毎月2万円を返済 103,098円
(6回払い)
104,694円
(6回払い)
30日間で全額返済 100,000円
(1回払い)
101,463円
(1回払い)

こちらは支払い総額ですから、もちろん元々借り入れたお金も含まれます。つまり、上の表の場合は支払い総額から借入額10万円を引けば利息総額(合計サービス料)が分かるわけですね。
となると、プロミスで10万円を借りた場合の利息額は「0円~約25,000円」と言うことができるでしょう。
高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、表を見ても分かる通り毎月の返済額を増やし借入期間を短縮すれば、その分利息を減らすことができますよ。
(とくにプロミスへの連絡などは必要ありません。ただ、毎月の入金を多めに行うだけで自動的に反映されます。)

また、説明が遅れましたが……。
プロミスでは初回借入日から30日間だけ、金利0%でお金を借りることができます。この間、利息は一切発生しません。
30日以内に全額返済ができれば、借りたお金をそっくりそのまま返すだけで良い、つまり利息が0円ということになります。

CHECKプロミスの金利と利息、返済の仕組みとアコムとの比較

★無利息サービスを利用するためには、メールアドレスを登録し「web明細」サービスへ登録する必要があります。(デメリットはありません)

★毎月最低返済額の支払いができず、やむを得ず返済額を減額する場合にはより多くの利息が発生することになります。

③審査は決して厳しくないため、収入があれば学生でも利用可

消費者金融(サラ金)のイメージ通り、プロミスの審査は決して厳しいものではありません。

ただし「貸しすぎ」に関する法律が整備された今、年収の3分の1を超えるお金を消費者金融で借りることは不可能。(総量規制)
無職や専業主婦、あるいは極端に収入が少ない場合にプロミスを利用することはできません

また、プロミスの審査通過率は43%前後を推移しています。(月間消費者信用誌より)審査を受けても半分以上は通過できないということですね。

……ただし、「現在他の会社で借り入れがない」「毎月最低2,000円程度の返済が確実にできる」「金融ブラック状態でない」の3つをクリアできれば、学生であっても高い確率で審査通過が可能
すでに他社からお金を借りている状況でも、それをカバーできる支払い能力があれば問題ありません。

おそらく審査通過率がここまで低いのは、多重債務者や金融ブラック、あるいは無職といった人の申し込み数が多いから。
安定した収入があり、キャッシングの利用がはじめてであれば、審査を不安に思う必要はないでしょう。

CHECKプロミスの審査に通るための5つの条件と、あなたの通過可能性を簡単チェック!
CHECKよくある質問:いくらくらいの限度額をもらえますか?

★学生がプロミスの審査に通過するためには、アルバイトで毎月収入を得ていることが条件となります。

★プロミス公式HPには「お借入シミュレーション」(3秒診断)が設置されていますが、こちらの精度は低く、実際の審査に通過できない人であっても「ご融資可能と思われます」のページが出てしまいます。
(年収10万円など)あまり過信しないようにしましょう。

④同居の家族に知られずに借りやすいのも嬉しいところ

他社と比べたプロミスの大きなメリットに、「同居している家族に知られずに借りやすい」というものがあります。

プロミス以外のアコムアイフルといった会社であっても家族に知られないよう、郵送物なしでお金を借りることは可能なのですが……。
プロミスは大手の中でも珍しく、「来店なし&郵送物なし」の両立が可能。
近くにプロミスの店舗が無くても、あるいは単に来店がめんどくさいという場合でも、家族に内緒で利用できるわけですね。

ちなみに、同様に「来店なし&郵送物なし」の両立が可能なローンには「SMBCモビットWEB完結」「三井住友銀行カードローン」が挙げられますが……。
「SMBCモビットWEB完結」は保険証の種類が指定される上に指定口座の開設が必須、
「三井住友銀行カードローン」は同銀行の口座が必要になる上に審査難易度が高め、とプロミスに比べ申し込みがしづらいもの。
「来店なしで、家族に知られずに借りたい!」という場合には、やはりプロミスを選ぶのが無難と言えるでしょう。

★「来店なし&郵送物なし」で契約を行う場合、ローンカードが発行されないため、ATMの利用ができません。
そのため、借り入れ・返済の方法は制限されます。

詳細プロミスを郵送物なしで利用する方法と注意点

⑤毎日21時までの申し込みで即日借入が可能!店舗数は業界最多

実際にプロミスコール(問い合わせ窓口)へ尋ねてみたところ……。
プロミスでは毎日21時までの申し込みで、即日借入を受けられる可能性があるとのこと。(自動契約機での申し込み時)

また、プロミスは三井住友銀行の各店舗に設置されている「ローン申込機」を使って契約が可能。
そのため、プロミスの自動契約機と併せると契約に利用できる店舗が業界最多となります。
「アイフルやアコムの店舗が近くにない!」という場合でも、プロミスであれば来店契約ができる可能性があるというわけですね。

★大手四社の基本スペック比較
※ 店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認してくださいね!

契約に利用できる店舗数(2017年9月現在)
プロミス 1,640件
アコム 1,088件
アイフル 908件
SMBCモビット 416件

一方でインターネットで申し込みを行った場合、他社に比べて審査に時間が掛かりやすいという欠点もあります。

詳細アコムに比べると、土日に即日融資を受けられる確率は下がる

CHECK3.プロミスと契約を結ぶ流れ
CHECK即日キャッシングのできる時間は何時まで?大手金融機関5社に即日融資のリミットを聞いた!

⑥無利息サービスは「初回借入日」から適用!契約~借入に日数が開く場合もおトクに

プロミスをはじめ、アコムアイフルといった大手各社が中心になって取り扱う「無利息サービス」
その名の通り、一定の期間において一切利息(サービス料)が発生しない初回サービスのことを言いますが……。
実はこのサービスの内容は、金融機関の間で少しずつ違いがあります。

★各社の無利息サービス概要

プロミス 「初回借入日」の翌日から30日間無利息
アコム 「契約日」の翌日から30日間無利息
アイフル 同上

大手三社において、無利息サービスが「初回借入日」から開始されるのはプロミスのみ
そのため、「契約から借入まで日数が開きそう」「念のためキャッシング用カードを持っていたいけれど、いつ使うかはわからない」といった場合には、他社に比べてもおトクとなります。

例:4月1日に契約を結び、6月1日にはじめて借り入れを行った場合……。
アコムでは無利息サービスがすでに終了しているのに対し、プロミスでは翌日から数えて30日間、一切利息が発生しない

無利息サービスについて詳しくは、「無利息キャッシングの概要と比較」ページをご覧ください。

※プロミスで「30日間無利息サービス」を利用するためには、「web明細」と「メールアドレス」の登録が必要となります。

CHECK契約の流れ:「書面の受取方法」については「Web明細」を選ぼう

<大手消費者金融で、唯一ポイントが貯まる!>

実はプロミス、大手消費者金融の中で唯一、独自のポイントサービスを提供しています。
こちらは収入証明書の提出などにより、一定期間ATM手数料が無料になったり、2度目以降の無利息サービスを受けられるというもの。

 

他社に比べて圧倒的におトクになる……というわけではありませんが、使っていて嬉しいサービスの一つとなっていますよ。

 

CHECKプロミスのポイントサービスについて

プロミスを利用する上でのデメリット

プロミスを利用する上でのデメリット

お金に関する契約を結ぶ前には、必ず申し込み先のデメリットを把握しておかなければなりません。
ここからは、他社と比べたプロミスの短所について解説していきます。

①金利自体は決して低くないので、長期の借り入れには向かない

プロミスの金利は「4.5%~17.8%」
多くのカードローンと同じくプロミスの場合にも、契約時に適用されるのはほぼ確実に上限金利「17.8%」となります。

17.8%という金利はアコムアイフルに比べると0.2%低いものの……。
一般的な銀行カードローンの上限金利が14.5%程度であることを考えると、決して低金利とは言えません

金利の低さは、とくに50万円以上の大きなお金を借りる場合に大きな問題となります。

★50万円を借り、毎月13,000円(プロミスの最低返済額)を返済する場合の支払い総額

プロミス(17.8%) 746,160円(58回/4年10ヶ月)
(無利息サービス利用時729,175円)
楽天銀行(14.5%) 676,442円(53回/4年5ヶ月)
差額 69,718円
(無利息サービス利用時52,733円)

ご覧のように、無利息サービスを使っても金利の低い楽天銀行に大きな差を付けられてしまいました。

もちろん、毎月の返済額を多めにとれば利息の節約はできますが……。
それでも大きなお金を借りるとなると、金利は低いに越したことはないと言えます。

プロミスをはじめ、大手消費者金融は大きなお金の借り入れには向いていません。
無利息サービスを上手に使うためにも、「借りて、すぐに返せる範囲」での利用をおすすめします。

②アコムに比べると、土日に即日融資を受けられる確率は下がる

プロミスは、自動契約機を使えば「21時までの申し込みで即日融資を受けられる」というのは前の項目でお話した通りですが……。
同じ条件だと「アコムは21時半」までの申し込みで即日契約が可能。

その他にも、「即日融資」の点になるとプロミスには少し不安が見られます。実際に、各金融機関へ問い合わせてみた結果をご覧ください。

★大手消費者金融2社の回答結果

プロミス アコム
即日融資を受けられる可能性のある申し込み時間
(店舗申し込み時)
21時まで 21時半まで
現在の審査時間
(平日14時)
1時間は掛からない 15分~30分
現在の審査時間
(土曜14時)
電話なら1~2時間
ネットなら2~3時間
15分~1時間
「大手金融機関4社に即日融資のリミットを聞いた!」より)

平日であればさほど気にならないものの、休日に申し込みを行うと審査に3時間を要することもあるとのこと。
近い時間に問い合わせを行ったアコムは「1時間以内に結果を出せる」という対応だったことを考えると、土日にプロミスで即日融資を狙うのはリスクが高いと言えそうです。

CHECKアコムのメリット・デメリットと利用の流れ

③在籍確認の電話回避は不可能ではないものの、アイフルに比べると消極的

カードローンの審査の上で、気になるのが在籍確認
これは主に、金融機関があなたの勤務先へ電話を掛けることを言います。

「在籍確認の電話を何としても避けたい!」という利用者は多いため、プロミスにおいても相談次第で電話以外の方法を使った在籍確認が可能になりますが……。
プロミス側のスタンスとしては「一応検討してみるけれど、審査の結果によってはどうしても電話が必要になるかもしれない」といった程度のもの。(プロミスへの問い合わせによる)

一方でアイフルは「書類を使った在籍確認が可能です!」と明言、かつ電話を掛ける前に不都合がないか連絡まで入れてくれます。
そのため確実に勤務先への電話を避けたいのなら、アイフルを選択した方が良いと言えるでしょう。

CHECKプロミスの在籍確認仕様と、電話の避け方
CHECKアイフルのメリット・デメリットと利用の流れ
CHECK大手消費者金融の徹底比較!バレない&おトクな会社はどこ?

<プロミスでのキャッシングに向いている人・いない人>

ここまで紹介したメリットとデメリットをまとめると……。
プロミスをおすすめしたいのは、「家族に知られずに借りたいとき」あるいは「契約から借入まで、時間が開きそうなとき」

 

一方で土日祝日に確実に即日融資を受けたい場合や、確実に会社への電話を防ぎたい、という場合には他社ローンを選択した方が良いでしょう。

 

基本的に、プロミスは大手の中でもサービスの充実した使いやすい金融機関です。
特に心配なデメリットが見当たらなければ、はじめてのキャッシングとしてもおすすめしたい会社となっています。

 

CHECK消費者金融の徹底比較と選び方

プロミスと契約を結ぶ流れ

プロミスと契約を結ぶ流れ

ここからはプロミスの利用を決めたあなたのために、この会社と契約を結ぶ流れを紹介して行きます。

①プロミスの契約手順

プロミスの契約方法は、大きく分けて「自動契約機での来店契約」「インターネット契約」に分けられます。
「確実に今日中に借りたい」もしくは「ATMを使って借り入れ・返済を行いたいけれど、郵送物を送られては困る」という場合には「自動契約機」、そうでないなら「インターネット」での契約を選択すると良いでしょう。

CHECK自動契約機を使いカードを受け取る流れ
CHECK来店せず、インターネットで契約を結ぶ流れ
CHECKプロミスにおける申し込み方法の選び方

(1)自動契約機を使いカードを受け取る場合

自動契約機(街で見かけるプロミスの店舗)を使い、契約を行う流れは以下の通り。

プロミス
自動契約機を使う場合の利用の流れ

プロミスの公式HPまたは自動契約機から申し込み

携帯電話へ申し込み確認
(インターネット申し込みの場合)

仮審査

メールか電話(インターネット申し込み)
その場(自動契約機申し込み)で
仮審査結果連絡

必要書類を持って
お近くの自動契約機へ

本審査
在籍確認あり

その場でカード受け取り
併設のATMで借り入れ

基本的には忘れ物を防ぐため、インターネットで事前に申し込みを行った上での来店をおすすめしたいのですが……。
プロミスはインターネットで申し込みを行うと、仮審査に1時間以上の時間が掛かりやすい(プロミスへの問い合わせによる)傾向があります。

「平日19時」「休日17時」以降に確実に即日融資を受けたいのなら、自動契約機で申し込みを行っても良いでしょう。

細かな自動契約機の利用方法については、「プロミスで自動契約機を使い申し込みを行う方法」ページをご覧ください。

CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」

★プロミスでは、三井住友銀行内に設置されている「ローン申込機」を使った契約も可能です。
プロミスの店舗へ入るのに抵抗がある、という場合にはぜひ利用してみてください。

★電話を使った事前申し込みにも対応しています。

(2)来店せず、インターネットで契約を結ぶ場合

自動契約機へ向かわず、インターネットで契約を結ぶことも可能です。

プロミス
インターネット契約の流れ

プロミスの公式HPから申し込み

携帯電話へ申し込み確認
(「カンタン入力」選択の場合)

インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
必要書類の写真を提出

審査
(最短30分)
在籍確認あり

メールで審査結果連絡

メールに掲載されたリンクから、契約手続き

会員サービスへ振込先口座などの登録
プロミスからあなたの口座に希望額を振り込み

ローンカードの郵送(希望者のみ)

融資に銀行振込を利用する都合上、あなたのもとにお金が届くのは原則「平日9:00~15:00」のみ。
そのため、即日融資を受けるためには平日13時までには申し込みを完了させておきたいものです。

ただし、あなたが「三井住友銀行またはジャパンネット銀行」の口座を持っているのなら、メンテナンス時間を除くほぼ24時間365日、即時振込を受けることができますよ。
この場合、平日なら19時、土日祝日なら17時までに申し込みを済ませることで即日融資を受けられる可能性が高いです。

★三井住友銀行は日曜日の21時からインターネットバンキングのメンテナンスを行います。(=借り入れ不可)
日曜日に申し込みを行う場合はお気を付けください。

★ローンカードの郵送を希望しない場合、借り入れ・返済はともにインターネット上の手続きで行うことになります。
詳しくは「郵送物なしでプロミスを利用する方法」をご覧ください。

<「書面の受取方法」については「Web明細」を選ぼう>

プロミスでインターネット申し込みを行うと、「書類の受取方法」という項目を選択することになります。
プロミス公式HPより「書面の受取方法」
▲プロミス公式HPより

 

ここで言う「書類」とは、主に利用明細。
「パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することで、明細をインターネット上で受け取ることが可能になり、家族へ借り入れを隠しやすくなります。

 

また、この項目を選択することは30日間無利息サービスを利用する条件にもなっているため、「Web明細」の利用は全申し込み者におすすめしたいところ。
契約後、会員ページや電話で明細の受取方法は変更できますので、家族に借り入れを隠したいかに関わらず「Web明細」を選択しておくと良いでしょう。

②プロミスの契約に必要な書類

プロミスの契約に必要な書類は、以下のようになります。

★プロミスの契約に必要な書類

全利用者提出 以下のいずれか一点

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票など(応相談)
  • 外国籍の場合
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合 以下のいずれか一点

  • 税金の領収書
  • 納税証明書
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • プロミスから要請のあった場合※
  • 収入証明書類
    (源泉徴収票、確定申告書など)
  • 電話での在籍確認を希望しない場合
  • 社会保険証、給与明細など(要相談)
  • ※希望限度額が50万円を超える場合、もしくは他社との借り入れ合計が100万円を超える場合には必須

    その他、個人事業主・自営業者が申し込みを行う場合には確定申告書の提出を求められることが多いです。
    確実に即日融資を受けたいのなら、事前に用意しておきましょう。

    ★自動契約機で申し込みを行う場合、書類に不備があるとその場で契約を結ぶことができません。
    その場合には「本人確認書類」に加えて、在籍確認の失敗時に備え「勤務先を確認できる書類」(社会保険証など)を確実に持っていきましょう。
    さらに収入を証明できる書類があれば安心です。(ただし個人事業主の場合にはほぼ必須)

    ③在籍確認は原則必須!担当者の個人名であなたの勤務先に電話が入る

    プロミスのデメリットの項目でもお伝えした通り、プロミスの在籍確認方法は「基本的に電話」
    相談次第でその他の方法で勤務先を確認してもらうこともできますが、審査結果によっては認められないこともあるようですね。
    在籍確認の電話は避けたい、もしくは会社が休業日で在籍確認ができない、という場合には申し込み確認の電話が入ったタイミングでその旨を伝えると良いでしょう。

    ★電話を掛けられる場合にも用件や社名を第三者に伝えることはありません。
    詳しい会話例については「プロミスの在籍確認について」ページをご覧ください。

    プロミスの借り入れ方法

    プロミスの借り入れ方法

    ここからは、プロミスと契約を結んだあとの利用方法について紹介して行きます。
    まずはプロミスでのキャッシング(借り入れ)方法を見ていきましょう。

    ★プロミスの借り入れ方法

    手数料 その他
    振り込み
    キャッシング
    (インターネット、電話)
    なし
  • 原則反映時間は平日9:00~15:00のみ
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、ほぼ常時(※1)即時反映
  • プロミスATM
    三井住友銀行ATM
    なし
  • プロミス公式HP
    から検索可能
  • 提携ATM 取引額
    1万円以上:108円
    1万円超過:216円
    店頭窓口 なし
  • 全国18店舗
  • ※1 各金融機関のメンテナンス時間(振り込みの反映ができない時間)

    三井住友銀行 日曜日21:00~翌7:00
    ジャパンネット銀行 月曜日0:00~7:00
    ※その他、不定期メンテナンスの可能性あり

    ★借り入れに利用可能なATM

    手数料無料
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 取引額に応じた手数料が発生
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-netATM(ファミリーマートなど)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  •  

  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • 他、一部の地方銀行ATM
  •  

  • クレディセゾン
  • 必要に応じて、どの借り入れ方法を選択しても構いません。限度額の範囲内で何度でもお金を借りることができます。

    ただし手数料が発生すると次の返済時に利息と一緒に徴収されるため、手数料の分だけ借入残高の減りが悪くなってしまいます
    できる限りコンビニATMをはじめとする、三井住友銀行以外の提携ATMの利用は控えたいものですね。

    ★振り込みキャッシングは、プロミスのインターネット会員サービスから申請可能。最短10秒程度であなたの口座に反映される優れものです。
    詳しくは「プロミスの会員サービスについて」ページをご覧ください。

    プロミスの返済方法

    プロミスの借り入れ方法

    ここからは、プロミスで借りたお金を返済していく方法を見ていきましょう。

    ①毎月の返済額の決まり方と一覧表

    プロミスにおける毎月の返済額は、「最後に借り入れを行ったときの借入残高」に応じて決まります。

    プロミスの公式サイトによれば、返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」と書いてあります。とはいえ、「最終借入残高×一定割合(1,000円未満切り上げ)」という形で最低返済額を割り出すので、定率で計算した返済額を1,000円単位に切り上げ、一定額で返済していくと言うほうが正確でしょう……。
    少しわかりづらいため、最低返済額を逆算する形で早見表を作ってみました。

    ★借り入れ額に対する最低返済額早見表

    最終借入時の借入残高 当月の最低返済額
    27,700円以下 1,000円
    27,701円~55,401円 2,000円
    55,402円~83,102円 3,000円
    83,103円~110,803円 4,000円
    110,804円~138,504円 5,000円
    138,505円~166,204円 6,000円
    166,205円~193,905円 7,000円
    193,906円~221,606円 8,000円
    221,607円~249,307円 9,000円
    249,308円~277,008円 10,000円
    276,981円~300,000円 11,000円
    300,001円~316,205円 8,000円
    316,206円~355,731円 9,000円
    355,732円~395,256円 10,000円
    以後借入残高100万円まで、借入残高×0.0253
    (1,000円未満切り上げ)
    1,000,001円~1,005,025円 20,000円
    1,005,026円~1,055,276円 21,000円
    以後借入残高×0.199
    (1,000円未満切り上げ)

    「最終借入時の借入残高」で返済額が決まるということで、例を挙げると以下のようになります。

    例1:契約後、プロミスで15万円を借りた場合には毎月6,000円を返済
    例2:5万円を借りているところに20万円を借り足した場合、毎月8,000円を返済

    銀行カードローンのように、返済が進んで借入残高が減っても毎月の返済額が減ることはありません。
    追加借り入れを行わない限り、毎月の返済額は一定です。

    ちなみに、アコムなどに比べると毎月の負担は軽め。
    長い目で見た利息を節約するためには、指定された金額以上を返済できると良いですね。

    ②プロミスの返済方法はどれを選べばいい?

    プロミスの返済方法は以下のようになります。

    ★プロミスの返済方法一覧

    手数料 営業時間
    インターネット なし 24時間
    ※月曜0:00~7:00を除く
    プロミスATM
    三井住友銀行ATM
    なし 7:00~24:00
    ※例外あり
    提携ATM 取引額
    1万円以上:108円
    1万円超過:216円
    ※Loppi、Famiポート利用時は無料
    設置店舗による
    ※月曜1:00~7:00は利用不可
    口座振替(自動引落とし) なし
    銀行振込 金融機関による
    216円程度)
    金融機関による
    入金の反映は平日9:00~15:00のみ
    店頭窓口 なし 平日
    10:00~18:00

    毎月の返済は、手数料のかからない「インターネット返済」もしくは「三井住友銀行・プロミスのATM」で行うのがおすすめ。
    また、借入時には利用できなかった「Loppi」「Famiポート」においても手数料無料での返済が可能です。

    1円単位での返済や一括返済、支払いが遅れる場合の対処法などについて詳しくは「プロミスの返済」ページをご覧ください。

    ★インターネット返済を行う場合には、「三井住友銀行」「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」いずれかのインターネットバンキングを利用できる環境が必要になります。

    ★銀行振込以外の方法であれば、返済は即時反映されます。
    返済日の23:59までに返済が完了すれば延滞扱いにはなりません。

    ★毎月の返済日は「5日」「15日」「25日」「末日」の中から、契約時に選択可能です。

    プロミスに関するよくある質問と回答

    プロミスに関するよくある質問と回答

    最後に、プロミスに関するよくある質問をまとめてみました。

    ①プロミスでは、いくらくらいの限度額をもらえますか?

    限度額の目安を探るため、価格.comの最新100レビュー(2017年9月現在)から「借入額」の平均値を算出してみました。
    あくまで「借入額」であり限度額とは異なるため、参考程度にご覧ください。

    ★価格.comの最新100レビューから算出した借入額の中央値平均※

    プロミスの借入額平均 参考:アコム
    年収200万円未満 8.68万円 7.5万円
    年収200万円~400万円未満 17.16万円 17.15万円
    年収400万円以上 52.33万円 17.96万円
    ※突出して大きな値・小さな値を除き平均値を計算

    年収400万円以上の利用者レビューの中には、「100万円以上を借りられた」という報告も複数見られました。
    このようにプロミスはアコムと比べ、収入に応じた大きな限度額をもらえやすいようですね。

    ★希望限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出は必須となります。

    ②一度決めた返済日を変更することはできますか?

    「インターネット会員サービス」「自動契約機」「電話」「郵送」のお好きな方法で返済日の変更が可能です。

    ただし、当月の返済が済んでいない場合など、変更が認められない場合もあります。まずは電話で問い合わせを行ってみるのが良いでしょう。

    プロミスコール:0120-24-0365

    プロミス公式HP「会員ログイン」

    ③審査に不安があります。他の会社とプロミスへ、同時に申し込んでもいいですか?

    短期間に複数の会社へ申し込みを行うとそれだけで一定期間、審査に通りづらくなります。(申し込みブラック)
    そのため、多重申し込みはおすすめできません。

    基本的には審査が厳しいとされている会社から1社を選択、審査に落ちてしまったら順に難易度を落としていく……。という形で申し込みを行うと良いでしょう。
    また、1ヶ月の間で申し込みは3社までに抑えられると良いですね。

    CHECK申し込みブラックについて
    CHECKプロミスの審査に通る可能性を簡単チェック!高精度診断にトライ

    ④「三井住友VISAプリペイド」って何ですか?

    公式HPに大きく記載されている、「三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能」という文字。

    プロミス公式HPより「三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能」
    ▲プロミス公式HPより

    「三井住友VISAプリペイド」とは、名前の通り三井住友VISAカードが提供するプリペイドカードのことで、チャージすることで現金と同じように利用できます。SuicaなどのICカードと似たような仕組みですね。
    このカードで支払いができるのは、「VISA」マークのクレジットカードを利用できるお店です。

    便利なカードではありますが、プロミスを使えば現金が引き出せるため、わざわざプリペイドカードに入金する意味があるかは微妙なところ……。(ポイントは貯まりますが)

    基本的には、すでにこのプリペイドカードを普段から利用している方向けのサービスと考えてよいでしょう。

    まとめ

    まとめ

    ★他社と比べたプロミスのメリットは「家族に借り入れを隠しやすい」「店舗数が多い」こと!人目が気になる場合でも、三井住友銀行の店舗を使えばOK
    ★他社に比べ混雑に弱いのか、土日にインターネット申し込みを行うと審査に時間が掛かりやすいため注意
    在籍確認の電話は相談次第で避けられる可能性あり。希望するのなら、申し込み確認のタイミングで相談を行おう

    「業界最多の店舗数」「三井住友銀行のローン申込機を利用可」「郵送物&来店なしでの契約可」といった点から、プロミスは他社と比べて「最も申し込みやすい金融機関」と言っても良いでしょう。
    即日融資を希望する場合には時間や曜日に気を付けながら、あなたに合った方法で申し込みを行ってくださいね。


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    プロミス (基本情報)
    実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
    保証料 なし 審査時間 最短30分
    融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
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    • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
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