【2019年版】プロミスのメリット&デメリット徹底解説!プロミス取材他、確かな情報に基づく審査や即日融資の条件も

【2018年12月最新】プロミスのメリット&デメリット徹底仮説!プロミス取材他、確かな情報に基づく審査や即日融資の条件も

「店舗に行かず、簡単にお金を借りたい……」

いくつかの大手消費者金融会社(いわゆるサラ金、カードローン会社)の中でも、プロミス「来店なしの即日融資」に強いブランドの一つ。
もう少し具体的に言うと、プロミスでは「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」はじめ約500の金融機関に対し時間・曜日を問わない即時振込を行っているから、毎日19時~20時までの申し込みで、お家にいながらお金を受け取ることができるんです。また、ローンカードの発行・郵送は選択できますので「自宅にプロミスから郵送物が届くのは困る!」という場合にも利用しやすいでしょう。

今回はそんな「プロミス」について、他社と比べたメリット・デメリットや審査、利用の流れなど、申し込み前に知っておくべきすべての情報を「直接の問合せ」「公式HP情報」といった有力な情報源のみをもとにまとめました。
読み終えていただければ、あなたが今申込むべきは本当に「プロミス」なのか、もしそうならどのように契約を進めて行くべきなのかが分かります。

★1分でチェック!このページとプロミスの要点
金利(おトクさ)
(上限17.8%)
限度額(借入可能額) 審査による
(上限500万円)
審査スピード
(最短30分)
融資スピード
(最短1時間)
申し込める人 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
(収入自体は高くなくても良い、無職専業主婦は申し込み不可)
メリット
  • 約500の金融機関口座に対しほぼ24時間365日の即時振込み実施(ただし日曜夜や一部メンテナンス時間除く。またみずほ銀行は対象外)
  • 対象外口座しか持っていなくてもスマートフォンアプリ+セブン銀行ATMがあれば店舗に行かず借りられる
    →店舗に行かずとも毎日19時~20時までの申し込みで即日融資OK
    (プロミスへの問い合わせによる/来店なら21時までの申し込みで即日対応)
  • 三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座があれば日曜夜間も振込OK
  • 簡単に郵送物なしで契約できる
  • 無利息サービスは契約日ではなく「初回借入日」からスタート
    (=契約後すぐに借りなくても無駄にならない)
  • 三井住友銀行の子会社なので安心して借りやすい
  • デメリット
  • 長期間、あるいは大きなお金を借りたいなら銀行などを選んだ方がおトク
  • 在籍確認の電話を確実に回避できるとは言えない
  • (参考在籍確認のない/回避できるカードローンについて)

    つまり…… おトクさより

  • スピーディに契約して借りる
  • 時間を問わず、いつでも振込で借りる
  • 家族に知られず借りる

  • ことを重視したいならプロミスを選んで問題ナシ

    ★既存のローンの一本化を目的とした「おまとめローン」は、いわゆるプロミスのローンとは別商品です。
    こちらについて詳しくは、「プロミスのおまとめローンについて」のページをご覧ください。

    プロミス (基本情報)
    実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
    保証料 なし 審査時間 最短30分
    融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
    備考
    • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
    • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
    • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座を持っていれば、
      深夜早朝でも振込みキャッシングOK

    申し込み先は「プロミス」で良い?ライバル社と比べたプロミスのメリット

    申し込み先は「プロミス」で良い?ライバル社と比べたプロミスのメリット(チョークで書いた評価の星)

    大手消費者金融会社として非常に知名度の高い「プロミス」。でも、お金を借りる会社と言えば他にも「アコム」「アイフル」や銀行など、いくつか思い当たるところがあるかと思います。
    そういったライバル会社ではなく「プロミス」を選ぶ意味とは何なのでしょうか?詳しく解説していきます。

    ①約500の金融機関に対し、銀行営業時間外の即時振込みを実施(ただし日曜夜間除く)

    他社と比べた「プロミス」最大のメリットは、約500の金融機関に対し「時間や曜日を問わない銀行振込」を実現させていること。
    これは2018年10月から、各金融機関が銀行営業時間外の振込システム(モアタイムシステム)を導入したことによります。
    (ただし2018年12月現在「みずほ銀行」はサービス対象外となりますのでお気を付けください。これはみずほ銀行自信がモアタイムシステムに参加していないため)

    一度契約してしまえば、これらの銀行を相手にした振込融資はインターネットで簡単に手続き可能。希望額を入力し、内容を確認したら夜間でも土日でも数秒程度で口座にお金が届きます。しかも振込手数料も掛かりません

    このサービスと「インターネット契約」の整備により、即時振込み対象の口座があれば来店なしでも即日融資(=申し込み当日の融資)を受けやすいのが嬉しいところ。
    実際にプロミスへ問い合わせを行ったところ、土曜日であっても「19時か20時」までの申し込みで即日インターネット契約を見込めるとのことでした。(Eメールでのやり取りや書類提出が滞りなく済んだ場合に限る)

    CHECKプロミスと契約を結ぶ流れ(インターネット契約)

    以上の内容は「楽天銀行」相手にのみ曜日・時間を問わない振込を行っている「アコム」、すべての金融機関に対し平日の日中にしか振り込みを行わない「アイフル」と比べた明確なメリットと言えるでしょう。

    ★即時振込みの対象となる金融機関については、以下の公式HPをご覧ください。

    CHECKプロミス公式HP「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」

    ★メンテナンス時間中は振り込み融資が不可能となります。(詳細:公式HP)
    特に「毎週日曜日18:50~24:00」には振込が反映されない点については重々ご承知おきください。
    (スマートフォン+セブン銀行ATMを使った借入方法「スマホATM」を使えるのなら、あるいは来店契約が可能なら、即日融資自体に問題はありません)

    ★その他、「三井住友銀行」「楽天銀行」口座をお持ちであれば、それぞれの銀行のカードローンを利用することでプロミスより低金利での借入&24時間振込が可能となるのは気になるところ。
    ただ融資スピードの面ではプロミスが優位ですので、単純な下位互換にはなりません。

    CHECK三井住友銀行カードローンの利用メリットと契約の流れ
    CHECK楽天銀行カードローン(スーパーローン)の基本情報

    <三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座があれば日曜夜間も借入可>

    各行の「モアタイムシステム」導入前から、プロミスは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座宛てに限り、時間や曜日を問わない振込を実施していました。おそらくこれは各行の「振替」(同じ金融機関内でのお金の移動)を用いたもので、プロミスがこの2行の口座を振込を行っているために可能となっていたのでしょう。つまり現在の「モアタイムシステム」とは別の仕組みを使って時間外振込を可能にしていたわけですね。

    となれば、全機関に共通する「日曜18:50以降は振込反映不可」という制限が適用されなくてもおかしいことはありません。
    実際にプロミスへ、日曜日に電話を掛けて確認したところ「三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座宛てであれば19時以降も振込対応」という回答を頂くことができました。

    というわけで、あなたが「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座をお持ちなら、その他の口座のユーザーより便利にプロミスを利用できることでしょう。
    これはライバルである「レイクALSA」(日曜18:50以降は一律振込不可)との差別化点でもありますね。

    ただし三井住友銀行は日曜日21時から翌7時までメンテナンスを行います。
    この都合上、三井住友銀行ユーザーが日曜日にお金を受け取れるのは「21時」までに限られます。お気を付けください。

    ★その他、各金融機関またはプロミスのメンテナンス中にはお金を受け取ることはできません。

    ②カードレス契約(または店舗契約)を選べば自宅への郵送物もナシ=家族に知られにくい

    指定口座があれば、いつでも振込でお金を受け取れるプロミス。
    今まで小口の借入と言えばATMにカードを挿入し、希望額を出金する「カードローン」が主流でしたが、いつでも振込を受けられるならわざわざATMを使う意味も薄いですよね。

    というわけでプロミスではインターネット契約時、ローンカード発行の有無を選ぶことができます。
    この際カードの発行を希望しなければ(=カードレス契約)、自宅に郵送物が届くことはありません。何らかの事情があって郵送物を避けたい、という場合には嬉しいシステムとなるでしょう。

    また、「ローンカードは欲しいけれど郵送物が届くのは困る」というときには無人契約機を使い契約を結ぶことで問題を解決できます。
    その他、「一度はカードレス契約を結んだけれど、やっぱりカードが欲しい……」という場合には後日のカード発行も可能です(公式HPより)。

    ③無利息サービスは「初回借入日」の翌日からはじまるので、借入日が未定でも無駄にならない

    正直に言うと、ここまで解説したメリット(来店なし&銀行営業時間外でも郵送物なしで即日融資を受けられる)は他社、主に「レイクALSA」とも共通する内容でした。

    そんな中、大手消費者金融会社の中で唯一プロミスが持つメリットは、「無利息サービスが<初回借入日>の翌日からスタートする」という点。

    広告などでご覧になったことのある方も多いかと思いますが、多くの消費者金融会社では「30日間無利息」といったサービスを提供していることが多いです。
    が、プロミス以外の他社(レイクALSAアコムアイフル)はいずれも無利息サービスのカウントが始まるのが「契約日の翌日」契約から借入までに間が空くと、それだけ無利息サービスが無駄になってしまうわけですね。
    これに対し、プロミスの無利息サービスは「初回借入日の翌日」からカウントとなるため、「いつかの出費のために備えておく」という使い方をしても無駄になりません

    正直地味、かつ「契約したらすぐ借りたい」という場合には別にメリットともならない点ではありますが……。
    競争の激しいカードローン業界において、地味でも差別化点が存在するのは大きいところかと思います。

    ★その他、プロミスには独自の「ポイントサービス」が存在します。
    ここで詳しく解説するほどの内容ではありませんが、収入証明書の提出などでポイントを貯めれば「ATM手数料の一時的な無料化」、場合によっては「二度目の無利息サービス」といった恩恵を受けられるので、気になるのであればこちらもチェックしてみてください。

    CHECKプロミス独自の「ポイント」サービスで受けられる恩恵とポイントの貯め方

    ただ、無条件で常時ATM手数料無料である「レイクALSA」の存在はここでも気になるところです。

    こんな人は他社を選んだ方が良い!プロミスのデメリットと注意点

    こんな人は他社を選んだ方が良い!プロミスのデメリットと注意点(×の札を出す女性)

    インターネット契約・振込サービスの充実をはじめ、利便性に優れた「プロミス」。
    ただし、「プロミス」がすべてのローンの中で無条件でベスト…とはとても言い切れません。ここからは他社と比べた「プロミス」のデメリットを解説していきます。

    ①長期・大口の借り入れならもっとおトクな選択肢は多い

    プロミス、というより消費者金融会社に共通するデメリットが「金利の高さ」。ここで言う金利とは簡単に言うと「利息(手数料)を決めるための数字」のことで、高ければ高いほどユーザーにとっては嬉しくない結果となります。で、消費者金融会社が設定する金利は大体どこも、法律ギリギリの高金利なんですね。

    この「高金利」の影響は、借入額が大きいほど・借入期間が長いほど見逃せないものとなってしまいます。
    特に大きなお金を借りたい場合、あるいは借入期間が長い場合には、銀行などの低金利ローン利用も視野に入れたいところです。

    ★プロミスと大手カードローンの金利・支払い総額比較

    金利
    (実質年率)
    10万円を借り、月1万円返済するときの支払い総額目安 50万円を借り、月2万円返済するときの支払い総額目安
    プロミス※
    (30日間無利息)
    4.5%
    ~17.8%
    107,359円
    (11回)
    613,602円
    (31回)
    三井住友銀行 4.0%
    ~14.5%
    107,263円
    (11回)
    598,980円
    (30回)
    みずほ銀行 2.0%
    ~14.0%
    106,992円
    (11回)
    594,707円
    (30回)
    りそな銀行 3.0%
    ~12.475%
    106,175円
    (11回)
    582,096円
    (30回)
    三井住友カードゴールドローン
    (高難易度)
    3.5%
    ~9.2%
    (カードレス)
    104,467円
    (11回)
    557,264円
    (28回)
    ※30日間無利息適用、無利息期間中に一度目の返済を行っていることを仮定して計算

    ★ちなみにプロミスの金利は「4.5%~17.8%」と一見幅がありますが、契約時に適用されるのは十中八九「17.8%」です。
    これは多くの他社にも共通する内容ですので、カードローン金利を比べる場合には「上限金利」(=最高の金利)を用いるのが原則となります。

    CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総一覧
    CHECKあなたの街で最も低金利に借りられるカードローンの探し方

    ②在籍確認(職場への電話)の電話の回避にはやや消極的

    消費者金融会社とはじめて契約を結ぶ場合、ほぼ必須となるのが「在籍確認」。これはあなたが申込内容通りの勤務先に努めていることを、金融機関が確認する審査上の一過程を言います。
    で、問題なのはこの在籍確認、多くの場合「電話」で実施されるんですね。つまり金融機関があなたの勤務先に電話を掛けてくるわけです。

    このとき、「プロミス」の社名や用件が第三者に話されることはありません。担当者の個人名で、知り合いを装うような形で連絡が入り、特に詳しい質問がされることも無くすぐに通話は終わります。

    というわけで、多くの場合この電話を気にする必要は無いのですが……。
    名指しで電話が掛かってくるのは不自然、などの理由でどうしても電話を避けたいという申込者も少なくはないでしょう。
    この場合、事前に相談を行っておけば電話以外の方法(おそらく社会保険証の提出など)をもって在籍確認の電話を控えてくれる…可能性はあります

    この曖昧な語り口から分かる通り、100%電話を避けたいのであれば「プロミス」の利用はおすすめできません。実際に何度か問い合わせを行ったところ、プロミスは「アイフル」等の他社に比べ、電話の回避に消極的だと分かっているからです。

    【管理人】山本
    在籍確認の電話というのは必須なのでしょうか?
    オペレーターの回答
    そうですね、こちらご了承を得た上でお申込みいただくという形になりますので……。
    【管理人】山本
    派遣元が休業中の場合にはどうなりますか?
    オペレーターの回答
    そうなりますと、審査の状況によっても変わってくるんですけれども、担当からメールやお電話で連絡が行くことになるかと思います。
    「プロミスに聞く!派遣社員の審査基準:在籍確認先は『派遣元』」より

    【管理人】山本
    在籍確認の電話を避けることはできませんか?
    オペレーターの回答
    基本的には電話での確認をご案内させていただきます。
    しかしどうしても「個人情報の兼ね合いで」ですとか、「支障がある」といった場合でしたら、受付の担当の者とお話をさせていただいた上で、別の方法で行います。
    「プロミスに聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方・会話例」より

    ほとんどの場合で電話は気に掛からない(気に掛けられない)ものではありますが、どうしても気になるのであれば電話を確実に避けられる他社を選ぶのが無難でしょう。

    CHECKプロミスに聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方・会話例

    CHECK【金融機関確認済み】在籍確認の電話を避けられるカードローンのまとめ
    CHECK消費者金融会社「アイフル」独自のメリットは在籍確認電話の避けやすさ!その他基本情報など

    ③ATM手数料や審査スピードの安定という面ではレイクALSAの方が優秀

    大手五社のうち、プロミスと同じく約500の金融機関に対し即時振込みを行っている金融機関には「レイクALSA」が挙げられます。

    現在の各社のサービス内容を考えると、この「レイクALSA」がプロミスにおける最大のライバルとなることは間違いないでしょう。

    現在の「プロミス」と「レイクALSA」の相違点をまとめると、以下のようになります。

    ★プロミスとレイクALSAの比較(2018年12月現在)

    プロミスの利点

  • 「初回借入日」の翌日からはじまる30日間の無利息サービス
  • 「レイクALSA」より土日祝日の振込に対応している金融機関が多い
  • 「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座があれば日曜夜間も振込を受けられる
  • 「みずほ銀行」口座を使ってインターネット返済可
  • 若干(0.2%)上限金利が低い
  • 柔軟な審査を受けられた、という報告はレイクALSAより多い
  • レイクALSAの利点

  • 契約日の翌日から「180日間5万円以下無利息」サービスで10万円以下の借り入れがおトク(30日間無利息と選択可)
  • ATM手数料(スマホATM含む)完全無料
  • インターネット返済に対応している金融機関がプロミスより多い(ただしみずほ銀行は対象外)
  • インターネット申し込み時の審査スピードはプロミスより安定している(20時までの申し込みで即日契約見込み)
  • 第三日曜日も通常審査
  • 2社のサービスは一長一短と言ったところ。どちらが優れているとは一概には言えません。
    それでも無理矢理に「どちらへ申し込むべきか」まとめると、以下のようになるでしょうか。

    ★レイクとプロミスの選び方(簡易版)
    レイクを選ぶべき
  • 19~20時の間の申し込みで即日契約を狙いたい(第三日曜日除く)
  • 10万円以下の小口借入希望
  • ATMで入出金を行いたい
  • 普段から使っている口座が、プロミスでのインターネット返済に対応していない(=普段使っている口座が三井住友、三菱UFJ、みずほ、ジャパンネット、楽天のいずれでもない)
  • プロミスを選ぶべき
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行ユーザー
  • 「レイクALSA」で土日に振込を受けられないが、プロミスなら可能な口座を使っている(群馬銀行、滋賀銀行などのユーザーが該当)
  • インターネットバンキングを使った返済を希望する、みずほ銀行ユーザー
  • 第三日曜日に即日融資を狙いたい
  • 今ではないいつかのために契約しておきたい
  • 信用情報などに問題があり、柔軟な審査を必要としている
  • というわけで、人によっては(特に確実な即日融資を狙う場合、またはATMでの取引を前提とする場合)レイクALSAの方が使い勝手が良いです。
    あなたの状況、申し込みを行う曜日や普段ご利用の口座で受けられるサービスを確認の上、どちらのローンが合っているか今一度確認しておくと良いでしょう。

    CHECKレイクALSA公式HP「お振込み時間拡大金融機関一覧」(PDF)

    CHECKプロミス公式HP「金融機関一覧表(振込実施時間検索)」

    <大手消費者金融会社の簡易比較>

    大手消費者金融会社5社のスペックやサービス内容を簡単にまとめました。

    ★情報は2018年11月現在のものとなります。

    ★大手消費者金融会社の簡易比較(1)

    上限金利 カードレス
    +郵送物なしで契約
    時間外の振込融資
    プロミス 17.8%
    約500機関 ※みずほ銀行等の例外あり
    レイクALSA 18.0%
    約500機関 ※みずほ銀行等の例外あり
    アコム 18.0% 不可 楽天銀行のみ対応
    ※三井住友、UFJ、ゆうちょは平日のみ18時まで振込受付
    アイフル 18.0% 不可
    SMBCモビット 18.0% 条件あり 88機関
    ※みずほ銀行等不可

    ★大手消費者金融会社の簡易比較(2)

    即日融資 無利息サービス インターネット返済
    プロミス 19時~20時までの申込
    (ネット契約
    +振込またはスマホATM)
    21時までの申込
    (来店契約)
    初回借入日の翌日から30日間
    一部銀行のみ可
    レイクALSA 20時までの申込
    (ネット契約
    +振込またはスマホATM)
    21時までの申込
    (来店契約)
    契約日の翌日から
    「180日間5万円以下」または「30日間」(選択可)
    アコム 20時までの申込
    (ネット契約/楽天銀行口座あり)
    21時半までの申込
    (来店契約)
    ※楽天銀行口座なし、来店なしなら平日午前中までの申込
    契約日の翌日から30日間
    アイフル 20時までの申込
    (ネット契約+スマホATM)
    21時までの申込
    (来店契約)
    契約日の翌日から30日間 不可
    SMBCモビット 明確な回答なし
    (即日融資は他社に比べて弱い)
    無し 不可

    サービス内容で言えば今のところ、「レイクALSA」「プロミス」がツートップとなるのは間違いないでしょう。

    ただ、ユーザーサービスは変動しやすいところでもあります。「アイフル」がカードレス契約や「スマホATM」に対応したのも、レイクALSAが24時間融資サービスをはじめたのも「スマホATM」に対応したのも、全部2018年中のことでした。
    そういうわけで、申込の前には各社の最新情報をチェックしておけると理想的ですね。ちなみにクレジットカード業界等とは異なり、サービスが「改悪」されることは滅多にありませんのでご安心ください。

    ★ちなみにプロミスは他社に比べて若干金利が低いですが、大した差ではない(10万円/30日につき利息差16円程度)上、おトクに借りたいなら最初から銀行などを選んだほうが良いため、明確なメリットとまで言うことはできません。

    審査は学生でも通過可能、ワケアリでも事情次第で対応してくれる

    審査は学生でも通過可能、ワケアリでも事情次第で対応してくれる(スマホで話す女性)

    消費者金融や「サラ金」と聞いて、審査が厳しいというイメージはあまりないかと思います。
    これ自体は特に間違いではありません。プロミスは毎月の収入があれば学生やフリーター、パート主婦であっても問題なく審査に通過できます。基本的にはクレジットカードを新しく作れるくらいの能力があれば、不安を覚える必要はまず無いでしょう。
    が、申し込み条件である「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」から外れると、問答無用で審査落ちとなってしまう点についてはご留意ください。

    また、以下の要素は審査落ちを招くきっかけとなります。

  • これまでクレジットカードや各種ローン、分割代を含む携帯電話料金の支払いなどを長期間延滞したことがある
    その他、いわゆる「ブラック」やそれに近い状態にある(参考金融事故について)
  • すでに他社でお金を借りている(原則無担保のカードローン・キャッシングのみカウント)
  • 収入が極端に不安定である

  • とは言え何らかの問題があっても、事情を正直に話せば融通を利かせてくれることは多々あります。

    基本的に毎月の収入があり、プロミスが「はじめての借り入れ」であれば審査にほぼ問題は無いかと思いますが……。
    あなたに何らかの不安要素があるのなら、以下のページを参考にしてみてください。ブラック状態で審査に通過できた例もごくわずかですが存在します。

    CHECK【体験談から分かる】プロミスの審査に通る人・落ちる人:重要なのは「誠意ある回答」

    プロミスと契約を結ぶ流れ

    プロミスと契約を結ぶ流れ(OKサインを出す女性)

    ここからはプロミスへの申し込みを決めたあなたのために、契約の過程を簡単に解説していきます。

    ①おおまかな契約の流れ

    プロミスにおける契約の流れは主に「インターネット」「自動契約機」の2種類です。お好みの方法をお選びください。

    CHECKプロミス「インターネット契約」の流れ
    CHECKプロミス「自動契約機での契約」の流れ

    ★有人店舗での契約、郵送といった方法もありますが、手軽さに欠けるためここでは取り扱いません。
    こちらが気になる場合には公式HPをご覧ください。

    (1)インターネット契約

    現在主流となる「インターネット契約」の流れは以下の通りです。(WEB完結、アプリローンはインターネット契約と同義と思って構いません)

    プロミス「インターネット契約」の流れ

    インターネットから申し込み
    ※即日融資を狙うなら19時~20時までに申し込み完了

    インターネット上、もしくはスマートフォンアプリで
    必要書類の写真を提出

    審査
    在籍確認あり
    ※申込確認の電話が入る可能性あり

    電話かメールで審査結果連絡
    (申し込みから最短30分)

    メールに添付のURLからネット上で契約手続き
    カード発行希望の選択など

    契約完了
    振込融資または「スマホATM」での
    借入が可能に
    (ここまで最短1時間程度)

    特にこれと言うことのない、スタンダードなインターネット契約の流れとなります。

    契約過程自体は一般的なものですが、カードレス契約を希望する場合には一部金融機関の口座を返済口座に設定する必要があります。
    選択できる口座の幅は「24時間振込対応の金融機関」より狭いです。こちらの条件を満たせないとカードレス契約が不可能となる点についてはお気を付けください。
    対象となるのは「りそな銀行」系列を含まない都市銀行と一部の銀行・信用金庫ですね。

    CHECKプロミス公式HP「ご利用可能な金融機関一覧」

    ちなみに「ジャパンネット銀行」口座は24時間振込の対象であるにもかかわらず、返済口座に指定できません

    プロミスは日曜日の18:50~24:00まで「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」を除く全機関への振込みを停止します。
    審査結果が日曜日の18:50以降に出た場合、プロミスへ来店なく即日融資を受けるには

  • 「スマホATM」の利用
  • 「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座を使ったお金の受け取り
  • のいずれかが求められますのでお気を付けください。

    (2)自動契約機での契約

    確実に即日融資を受けたい、という場合にはプロミスが設置する「自動契約機」へ出向いてみるのも良いでしょう。
    インターネット契約における即日融資のタイムリミットは毎日「19時~20時」となる一方、自動契約機であれば毎日「21時」までの入店で即日融資を狙えます。(プロミスへの問合せによる)

    プロミス「自動契約機契約」の流れ

    自動契約機から申し込み
    画面の指示に従い必要書類の提出
    ※即日融資を狙うなら21時までに来店

    審査
    在籍確認あり
    ※直通オペレーターから聞き取り等あり
    追加の書類を求められる場合あり

    その場で審査結果連絡
    (申し込みから最短30分)

    契約内容の確認
    暗証番号の設定など

    その場でローンカード発行
    すべての借入方法が利用可能に
    (ここまで最短1時間程度)

    一応契約過程を載せましたが、実際は自動契約機の画面や直通オペレーターさんの指示にあわせて行動すれば良いだけですので、特に覚える必要はありません。

    即日融資の確実性はインターネット契約より高いものの……。
    「先客がいると入店できない」「予想外の必要書類を求められると対応できない」といったデメリットがあることから、やや不安定な契約方法であるのは確かです。よほどお急ぎでないのなら「インターネット契約」の方が勝手が良いでしょう。

    ★以前は「インターネット申し込み+自動契約機でカード受け取り」という方法も主流でしたが、ローンカードを使わずとも時間外融資を受けられるようになった今、あえてこの手段を取る意味はほぼ無くなりました。
    現在は「よほどお急ぎなら自動契約機」「そうでないならインターネット」一本で、申し込みを進めて差し支えないでしょう。

    CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」

    ★三井住友銀行店内の「ローン契約機」は、プロミスの契約こそ可能ですが申し込みには対応していません。お気を付けください。
    (=これを使うにはインターネットで事前申し込みを行い仮審査に通過の上、店舗に出向く必要がある)

    ②プロミスの契約に必要な書類:基本的には本人確認書類1枚でOK

    「プロミス」の契約に必要な書類は以下の通りです。

    ★プロミスの契約に必要な書類
    全利用者提出 以下のいずれか一点

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
    来店契約で健康保険証を用いる場合には、他に「住民票の写し」「年金手帳」等の補助書類が必要
  • 外国籍の場合
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合 以下のいずれか一点

  • 税金の領収書
  • 納税証明書
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • プロミスから要請のあった場合※
  • 収入証明書類
    (源泉徴収票、確定申告書など)
  • 在籍確認に失敗してしまった場合
    電話での在籍確認を回避できた場合
  • 社会保険証、給与明細など(要相談)
  • ※希望限度額が50万円を超える場合、もしくは他社との借り入れ合計が100万円を超える場合には必須

    限度額が50万円以下であれば、本人確認書類1枚で契約を済ませられることも多いです。
    各書類はインターネット契約なら「スマートフォンなどで撮影した写真を所定の場所にアップロード」する形で提出することになりますね。来店契約であれば、自動契約機内のスキャナー機能を用いて画像を読み込ませればOKです。

    ただし来店契約の場合、必要書類が不足するとその場で契約を結ぶことができません
    そういうわけで書類は少し多めに、具体的には在籍確認の失敗に備え、「勤務先を証明できる書類」を併せて持ち込むことをおすすめします。
    あなたが個人事業主であるなら、何らかの業務実態を確認できる書類(または確定申告書の控え)を用意しておけると安心ですね。

    ★インターネット契約の場合であっても、審査の過程で追加の書類の提出を求められることはあります。
    ただしこの場合は指示を受けてから書類を提出すれば構わないので、来店契約より気は楽でしょう。

    ③在籍確認の電話を確実に避けるのは難しいが、時間調整などの融通は利く

    先述の通り、プロミスにおいて在籍確認の電話を100%避けることはできません

    とは言えプロミスへの問合せによると、

  • 電話を掛ける方の性別指定
  • 電話の時間指定

  • が可能といった融通は利く模様。また、交渉次第で電話自体を回避できる可能性も無いでは無いでしょう。

    在籍確認について何らかの希望があるのなら、申し込みの後に直接電話で相談を入れることをおすすめします。
    その他プロミスの在籍確認について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKプロミスに聞いた!在籍確認の基本仕様と電話の避け方・会話例

    ★あなたの意志にかかわらず「個人情報の保護」などを理由に申込者へ電話を取り次いでもらえず、在籍確認に失敗してしまうことがあります。
    この場合、何らかの「勤務先を証明できる書類」の提出を求められることになります。勤務先が休業中の場合も同様ですね。

    契約後の「プロミス」借り入れ方法

    契約後の「プロミス」借り入れ方法(ATM紙幣取り出し口)

    任意の方法で「プロミス」との契約を結んだら、限度額の範囲内で自由な借り入れが可能となります。
    借入方法は以下の中から、その都度自由に選んでかまいません。

    ★プロミスの借入方法
    手数料 その他
    振込融資
    (インターネット申込み)
    無料 振込の反映時間は入金先の口座による(詳細公式HP)
    日曜18:50以降は振込反映なし
    (三井住友銀行、ジャパンネット銀行宛て除く)
    振込融資
    (電話申込み/自動音声)
    無料 金融機関の指定なし
    振込の反映は平日9時~15時のみ
    提携ATM 取引額
    1万円以上:108円
    1万円超過:216円
    ※プロミスATM、三井住友銀行ATMは無料
    スマートフォンアプリ+セブン銀行ATM(スマホATM)を使えばカードレス契約でも出金可
    店頭窓口 無料 場所は公式HP参照

    ★プロミスのローンカードが使えるATM

  • プロミスATM(手数料無料)
  • 三井住友銀行ATM(手数料無料)
  • セブン銀行ATM ※スマートフォンアプリがあればカードなしで利用可
  • ローソンATM
  • E-netATM(ファミリーマートなど)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 他、一部の地方銀行ATM
  • クレディセゾン
  • 24時間振込反映の金融機関口座をお持ちでないのなら、「スマホATM」またはローンカードの入手を通していつでもお金を借りられる状態にしておけると良いですね。
    (スマホATM…ローンカードの代わりにスマートフォンアプリを使い入出金を行う方法。セブン銀行ATMでのみ利用可)

    CHECKカードレス取引のできる「スマホATM」って?
    CHECKプロミス公式HP「スマホATMの使い方」

    ★振込の際の名義は「パルセンター」または「プロミス」からお選びいただけます。
    が、借り入れを隠したいのなら共有口座の利用自体を控えた方が良いでしょう。

    プロミスにおける毎月の返済方法とその金額

    プロミスにおける毎月の返済方法とその金額(財布から1万円を出す男性)

    ここからは、プロミスで借りたお金を返済していく方法について紹介していきます。

    ★基本的な情報のみを紹介しています。返済について詳しくは、「プロミスの返済とよくある質問」ページをご覧ください。

    ①返済日を選べるかどうかは契約方法と利用口座による

    プロミスの返済日は、契約方法や利用口座によって選択できるか否かが決まります。

    ★プロミスの返済日の決まり方

    基本の返済方法 返済日
    カードレス契約 口座振替 毎月5日
    ※返済口座が三井住友銀行またはジャパンネット銀行なら5日、15日、25日、末日から選択可
    その他の契約方法
    (ローンカード取得時)
    毎月任意の返済方法を選択 5日、15日、25日、末日から選択

    つまり「カードレス契約+三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座以外を返済口座に設定」したとき、返済日は「毎月5日」固定となるわけですね。この点についてはあらかじめご承知おきください。

    引き落とし日を選択できるのであれば、できる限り給料日~その直後に設定しておけると余裕を持ちやすいかと思います。

    ★返済日が土日祝日に重なった場合、当月の返済期限は次の平日に持ち越しとなります。

    ★返済日を事前に知らせるメールサービスへの登録が可能です。
    口座振替を利用しない場合には、ぜひ登録を済ませておきたいところです。

    CHECKプロミス公式HP「ご返済日お知らせメール」

    <初回の返済日は今月?来月?>

    プロミスにおける初回返済日は、「設定した返済日」と「初回借入日」によって決まります。

    ★プロミスの初回返済日の決まり方

    初回借入日 初回返済日
    毎月5日 1日~19日 翌月5日
    20日~末日 翌々月5日
    毎月15日 問わず 翌月15日
    毎月25日 1日~9日 同月25日
    10日~末日 翌月25日
    毎月末日 1日~14日 同月末日
    15日~末日 翌月末日

    例えば4月5日に初回借入を行った場合……。
    返済日を5日に指定したなら初回返済期日は「5月5日」、
    返済日を25日に指定したなら初回返済期日は「4月25日」となるわけですね。

    CHECKよくある質問:一度決めた返済日を変更することはできますか?

    ★実際の返済日は借入時の表示やインターネットサービスでも確認できます。

    ②毎月の返済額は「最後に借りたときの借入残高」から決定

    プロミスにおける毎月の返済額は、「最後に借り入れを行ったときの借入残高」に応じて決まります。

    本来、プロミスは「最終借入残高×一定割合(1,000円未満切り上げ)」という形で最低返済額を割り出す「定率リボルビング方式」なのですが……。(なぜか公式HPには「定額」と書いてありますが)
    少しわかりづらいため、最低返済額を逆算する形で早見表を作ってみました。

    ★借り入れ額に対する最低返済額早見表

    最終借入時の借入残高 当月の最低返済額
    27,700円以下 1,000円
    27,701円~55,401円 2,000円
    55,402円~83,102円 3,000円
    83,103円~110,803円 4,000円
    110,804円~138,504円 5,000円
    138,505円~166,204円 6,000円
    166,205円~193,905円 7,000円
    193,906円~221,606円 8,000円
    221,607円~249,307円 9,000円
    249,308円~277,008円 10,000円
    276,981円~300,000円 11,000円
    300,001円~316,205円 8,000円
    316,206円~355,731円 9,000円
    355,732円~395,256円 10,000円
    以後借入残高100万円まで、借入残高×0.0253
    (1,000円未満切り上げ)
    1,000,001円~1,005,025円 20,000円
    1,005,026円~1,055,276円 21,000円
    以後借入残高×0.199
    (1,000円未満切り上げ)

    「最終借入時の借入残高」で返済額が決まるということで、例を挙げると以下のようになります。

    例1:契約後、プロミスで15万円を借りた場合には毎月6,000円を返済
    例2:5万円を借りているところに20万円を借り足した場合、毎月8,000円を返済

    銀行カードローンのように、返済が進んで借入残高が減っても毎月の返済額が減ることはありません。
    追加借り入れを行わない限り、毎月の返済額は一定です。

    <注意!支払額の分だけ借入が減るわけではない>

    プロミスに限ったことではありませんが、利息(手数料)は支払額の中から自動的に徴収されます(=元利方式)。
    しばしば「返済しているはずのカードローンの残高がなかなか減らない」と言われるのは、この返済方式のせいですね。

    金利17.8%の場合、お金を1ヶ月借りると「借入額の約1.48%」の利息が発生します。
    仮に10万円を借りたとすれば、前月の返済日から1ヶ月の間に発生した利息は1,480円くらい。で、10万円を借りている場合の最低返済額は「4,000円」です。

    この場合、利息の1,480円は支払額「4,000円」の中から勝手にプロミスに支払われます。ということで、あなたの借入の清算に当てられるのは残りの2,520円分だけとなるわけですね。ATM手数料などが発生している場合にはこれも利息と同時に徴収されるため、さらに借入が減りにくくなります。

    元の金利が高い=利息が高くなりやすいこともあり、プロミスでの返済は最低返済額を支払っているだけではなかなか片付きません

    毎月の返済額は、最低返済額以上であればまったくもって自由です。もちろん借入の翌日に全額返済を行ってもOK。
    月の返済額にかかわらず、以下で紹介する方法をもって毎月できる限り多くのお金を返済するよう心がけましょう。借入期間が短ければ、借入額を早く減らせれば、それだけ利息も節約できますしね。

    CHECKカードローンの金利・利息と返済の仕組み、追加返済の重要性について

    ③基本の「プロミス」返済方法

    プロミスにおける返済方法は以下の通りです。

    ★プロミスの返済方法

    手数料 その他
    口座振替 無料 カードレス契約の場合は登録必須
    (その他の方法なら任意)
    対応金融機関は公式HP参照
    インターネット返済 無料 以下の指定5行のインターネットバンキング利用環境が必要

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行は含まれません

    提携ATM 取引額
    1万円以下:108円
    1万円超過:216円
    ※プロミスATM、三井住友銀行ATMは無料
    スマートフォンアプリ+セブン銀行ATM(スマホATM)を使えばカードレス契約でも返済可
    Loppi
    Famiポート
    無料 借入は不可
    操作方法は公式HP参照
    店頭窓口 無料 場所は公式HP参照
    銀行振込み 金融機関による 手数料が掛かる上、反映時間が限られるので一括返済時以外は非推奨
    振込先は会員サービスから確認可

    カードレス契約でなければ口座振替の設定は任意ですが、返済忘れを防ぐためにはぜひ登録を済ませておきたいところ。設定手続きはインターネット会員サービスから簡単に済ませられます。

    口座振替を補助する追加返済方法の中では手数料無料、かつ1円単位でおうちにいながら入金できる「インターネット返済」が便利ですね。
    指定銀行のインターネットバンキング利用環境が整っているのなら、積極的に使っていきたいところです。

    ★一括返済を行うためには「インターネット返済」もしくは「電話を掛けて当日分までの利息を確認+任意の方法で入金」という手段を取ることになります。

    プロミスに関するよくある質問と回答

    プロミスに関するよくある質問と回答(?マークと女性)

    最後に、プロミスに関するよくある質問にお答えしていきます。

    ①プロミスでは、いくらくらいの限度額をもらえますか?

    限度額の目安を探るため、価格.comの最新100レビューから「借入額」の平均値を算出してみました。
    あくまで「借入額」であり限度額とは異なるため、参考程度にご覧ください。

    ★価格.comの最新100レビューから算出した借入額の中央値平均※

    プロミスの借入額平均 参考:アコム
    年収200万円未満 8.68万円 7.5万円
    年収200万円~400万円未満 17.16万円 17.15万円
    年収400万円以上 52.33万円 17.96万円
    ※突出して大きい/小さい値を除き平均値を計算

    年収400万円以上の利用者レビューの中には、「100万円以上を借りられた」という報告も複数見られました。
    このようにプロミスはアコムと比べ、収入に応じた大きな限度額をもらえやすいようですね。

    ……とは言え消費者金融会社はどうしても大口融資に慎重な傾向があります。
    大きなお金を借りたいのであれば、銀行(特に住信SBIネット銀行などのインターネット銀行系)を選んだほうがよいのは確かでしょう。

    CHECK利用者データ700件から見る!各社の借入額データと大口融資に強いカードローン

    ★希望限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出は必須となります。

    ②提示された限度額に不満があったら、契約をキャンセルしても良いですか?

    可能ではありますが、はじめから必要額が決まっているのなら最初から大口融資向きの「フリーローン」等への申込みを検討した方が良いでしょう。

    CHECKフリーローン・多目的ローンとは

    どうしても即日で、まとまったお金を借りなければならない事情があるのなら、その旨をプロミスにお伝えの上申し込みを行うことをおすすめします。ある程度までは融通を利かせてくれるでしょう。

    CHECKプロミスの審査に通るのはどんな人?審査で重要なのは収入よりも「真摯さ」

    ③契約後、利用限度額を増額できますか?

    可能ですが、別途審査が必要です。

    この増額審査はプロミスとある程度の取引を重ね、信用を積んだ上で受けるのが基本となりますが……。
    収入証明書を提出できたなら、契約から日が開いていなくても増額に成功する可能性は十分にある模様。
    収入証明書はインターネット会員サービスを通しいつでも提出できるので、限度額をアップさせたいのならこれを済ませておくと良いでしょう。

    ④一度決めた返済日を変更することはできますか?

    「インターネット会員サービス」「自動契約機」「電話」「郵送」のお好きな方法で返済日の変更が可能です。

    ただし、当月の返済が済んでいない場合など、変更が認められない場合もあります。まずは電話で問い合わせを行ってみるのが良いでしょう。

    プロミスコール:0120-24-0365

    プロミス公式HP「会員ログイン」

    ⑤「三井住友VISAプリペイド」って何ですか?

    公式HPに大きく記載されている、「三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能」という文字。

    プロミス公式HPより 三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能

    ▲プロミス公式HPより
    「三井住友VISAプリペイド」とは、名前の通り三井住友VISAカードが提供するプリペイドカードのことで、チャージすることで現金と同じように利用できます。SuicaなどのICカードと似たような仕組みですね。
    このカードで支払いができるのは、「VISA」マークのクレジットカードを利用できるお店です。

    便利なカードではありますが、プロミスを使えば現金が引き出せるため、わざわざプリペイドカードに入金する意味があるかは微妙なところ……。(ポイントは貯まりますが)

    基本的には、すでにこのプリペイドカードを普段から利用している方向けのサービスと考えてよいでしょう。

    まとめ

    まとめ(右を指すスーツの女性)

    プロミスのメリットは

  • 約500の金融機関に対し時間を問わない即時振込みの実施 (ただし日曜の18:50以降、他メンテナンス時間は未対応)
  • 毎日19時~20時までのインターネット申込み、または21時までの来店申し込みで即日融資を狙える
  • 無利息サービスが「初回借入日」の翌日からカウントされる
  • 郵送物の無いカードレス契約を簡単に成功させられる
  • といったところ
    ★ただし即日融資について同様のメリットを持つ上、日曜夜にも即時振込みを行い、ATM手数料もかからない「レイクALSA」の存在が非常に気になるのは確か。また、長期間おトクに借りたいなら銀行等の低金利ローンを選んだほうが良い
    ★基本的には24時間振込対象の口座を持っており(返済まで考えるとインターネットバンキング利用環境があると◎)借入を急ぎたいときにおすすめの金融機関となる


    大手消費者金融会社の中では「レイクALSA」に並んで便利に利用しやすい「プロミス」。
    「早く、簡単に、家族に知られず借りたい」という希望をかなえるためにはピッタリの申込み先と言えるでしょう。


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    プロミス (基本情報)
    実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
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    備考
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