【銀行NG】プロミスに聞く!おまとめローンの詳細&即日契約の流れ【在籍確認他】

【プロミスに聞く】プロミスのおまとめローンは銀行NG!契約&返済の流れと注意点
「毎月の借金返済の負担が重い。
一番枠の多いプロミスで、他社の借金をまとめられればいいのに……」

そんな需要に応えるのがプロミス「おまとめローン」
ポイントは「利用者の名義で振込を行ってくれる」点にあり、他社の一般的なおまとめローンとは違い自分で返済を行ったり、事前に借入先の承諾を取る必要がありません
その一方で、「おまとめが可能なのは、貸金業者からの借入だけ」という前提条件に引っかかってしまう人は多いかも……。

今回はそんなプロミス「おまとめローン」について、実際にプロミスへ問い合わせを行った結果をもとに、その長所・短所と利用の流れをまとめました。
読み終えていただければ毎月の負担を減らすため、あなたが取るべき行動が分かります。

★「おまとめローン」(ローンの一本化)自体の概要・メリットについては「おまとめ・借り換えローンとは」のページをご覧ください。

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

プロミスの公式サイトで詳細をチェックする!

プロミス「おまとめローン」申込前の注意点と基本情報

まずはプロミス「おまとめローン」とはどういったローン商品なのか、簡単に解説していきます。

①まとめられるのは「貸金業者からの借入」だけ:銀行やショッピングリボは対象外

プロミス「おまとめローン」の基本情報は以下の通り。

プロミス「おまとめローン」

金利 6.3%~17.8% 融資額 最大300万円
審査スピード 最短30分 融資スピード 最短1時間程度
担保 不要 保証人 不要
返済方式 元利定額返済方式
(定額リボ払い)
返済回数 1回~120回
(最長10年)
※契約時に相談して決定
申込条件
(公式HPより)
年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。
その他 借り換えの対象となるのは貸金業者(主に消費者金融会社、クレジットカード会社)からの無担保借入だけ
※カードローンではないため、追加借入はできません。

17.8%という上限金利は通常のプロミスのローンと変わりありませんね。ちなみにおまとめの結果、融資額が100万円以上となった場合には金利は必ず15%以下となります。(利息制限法による)

さて、上の情報の中での注意点は言うまでも無く、「借り換えの対象となるのが、貸金業者からの無担保借入に限られる」こと。つまり銀行ローンやショッピングリボはおまとめの対象とならないわけですね。
(ショッピングリボはあくまで「立て替え」であり、借り入れとは別扱い。ただしキャッシング枠であればプロミスでもおまとめ可)

あなたが銀行やショッピングリボを含む債務を一本化したいのであれば、そもそもプロミス「おまとめローン」は選択肢に入りません
この場合には各銀行系おまとめローン、もしくはアイフルのおまとめローンといった、貸金業者以外の借入にも対応してくれるローン商品を選びましょう。

【銀行NG】プロミスに聞く!おまとめローンの詳細&即日契約の流れ【在籍確認他】
▲プロミス公式HPより

★貸金業者以外からの債務もまとめられるローンについては、以下のページをご覧ください。

CHECKカードローンのおまとめ先はどこが良い?おすすめのローンと借入先の選び方
CHECK審査の甘いおまとめ先はどこ?「通らない!」を解消する多重債務者向けおまとめローン

おまとめローンの対象となるもの・ならないもの

プロミス「おまとめローン」 銀行系、またはアイフルのおまとめローン
消費者金融会社のカードローン、フリーローン
銀行カードローン、フリーローン ×
クレジットカードのキャッシング枠
クレジットカードのショッピング枠(リボ、分割払い含む) ×
質屋などでの借入 × 要相談

②基本的にはプロミスの既存会員向きか

基本的にプロミス「おまとめローン」への申し込みをおすすめしたいのは、「プロミスと他の消費者金融などの借入のみを一本化したい、プロミスユーザー」となります。特にプロミスから利用限度額増額の案内などが届いているのなら、審査通過に期待を抱けるでしょう。

もちろんプロミスを使ったことのない状態でも、申し込みは可能ですが……。
やはりどこの会社でも、大きなお金を貸すのなら「これまできちんと返済してきた実績のある人」を選びたいもの。

おまとめを検討しているということは、現在借入中の会社があるはずです。
新規申し込みを検討される前にまずはそちらへ直接、おまとめに対応してもらえないか相談したほうが成功率も高いでしょう。
また、どうせ新規入会を狙うのであればプロミスよりも、銀行系フリーローン・おまとめローンあたりを選んだ方が金利が低くなりやすいです。
特に十分な返済能力があるのなら、住信SBIネット銀行等で8%未満の金利の適用も十分に狙えることでしょう。

CHECKカードローンのおまとめ先はどこが良い?おすすめのローンと借入先の選び方

★ちなみにプロミス「おまとめローン」、おまとめできる金融機関が限られるせいか、大手のわりにほとんど口コミや審査結果報告が見られません
特別に審査が甘ければそういった評判はすぐに広まるものですので、特別に難易度が低いとは考えにくいです。あらかじめご承知おきください。

③利用者名義で振り込んでくれるので、借入先に了承を取る必要は無い

これまで説明してきた理由により、申し込みをお勧めできる層が非常に限られるプロミス「おまとめローン」。
ですがそんな中でも嬉しい点に、「現在の借入先には、利用者の名義を使って振り込んでくれる」というものが挙げられます。

銀行などのフリーローンまたはおまとめローンを使う場合、一般的には

  • 金融機関があなたの口座に振り込み→あなたがこれまでの借入先に、それぞれの借入額を確認した上で返済
  • 金融機関が、金融機関の名義でこれまでの借入先に返済

といった方法が取られるのですが……。
プロミスがあなたの名前で既存の借入先に入金してくれるのなら、それぞれの借入先に入金する手間も、借入先に「金融機関名義での入金がある」といった説明をする手間も省けるわけですね。

これはアコムのおまとめローン等にも共通することで、プロミス独自の利点とまでは言えませんが……。
おまとめ・借り換えの手間が少なくて済むに越したことはありません。これに関しては地味ですが、見逃せないメリットと言って良いでしょう。

CHECK3.問い合わせに基づく「おまとめローン」利用の流れ

おまとめローンの詳細について、プロミスコールセンターに聞いた!

公式HPに記載のない「おまとめローン」の詳細について、実際にプロミスを相手に問い合わせを行いました。

①希望額に満たない枠で審査通過となることはありますか?

【管理人】山本
希望額に満たない額で可決となる可能性はありますか。

オペレーターの回答
こちらお借り換えを前提とした商品でございますので、例えば80万円の借り入れですと80万円という枠でしか審査を行わないことになります。

ローンの審査には珍しく、プロミス「おまとめローン」は減額での通過を認めていないようですね。
一本化のみを狙う場合はこれで構いませんが、細かい借入を少しでもまとめたいという場合には他社を選んだほうが無難かもしれません。

②既存会員であっても、審査の際に在籍確認は必要ですか?

【管理人】山本
既存会員であっても審査の際、在籍確認は必要ですか。

オペレーターの回答
ご契約中のお客様でしたら、こちら必要ありません
ただ、会員様の場合ですと契約担当の部署で承りますので、審査を行うのが平日の朝9時からとなります、
申し訳ございませんが週明けにもう一度お問い合わせいただけましたら。申し訳ありません。

電話をかけたのが休日だったので、既存会員の審査に関する情報もいただくことができました。
審査時間は新規会員に比べ制約される(増額審査と同様)とのことですが、二度目の在籍確認が必要ないのは嬉しいところですね。

★新規入会の際には在籍の確認が必要となります。

CHECKプロミスの在籍確認について

③おまとめした会社について、解約証明書を取る必要はありますか?

【管理人】山本
おまとめした他社について、解約証明書の提出などは必要ですか。

オペレーターの回答
特に皆様に必須としているわけではありませんが、お借り換えを前提とした商品ですので……。
以前のお借入先で再びお借りすることの無いよう、お願いはさせていただいております。

回答から察するに、申込者の状況によっては解約証明書の提出を求められることもありそうです。
仮にこれを求められなかった場合でも、おまとめ後に借入を増やすのはやめておきましょう。(途上与信でバレます)

問い合わせに基づく「おまとめローン」利用の流れ

電話をする女性の後ろ姿
通常の借入(フリーキャッシング)と異なり、公式HPに融資スピードについての記載がない「おまとめローン」。
そこで、実際の契約の流れについてプロミスコールに問い合わせてみました。

①基本的な契約の流れやスピードは通常のプロミスと変わりなし

まずは実際の問い合わせ結果をご覧ください。

【管理人】山本
自動契約機でこれから※「おまとめローン」に申し込みを行う場合、契約にはどれくらいの時間が掛かりますか?
プロミスの回答
今から自動契約機ですと、30分~1時間くらい、もしかすると1時間半くらいは掛かってしまうかもしれませんが、それ以上になることは無いかと思います。
【管理人】山本
在籍の確認はありますか?
プロミスの回答
はい、それもその間にすべて行います。
【管理人】山本
返済金額や適用金利は契約の時に決められるのでしょうか?
プロミスの回答
そのようになります。

※ 火曜日12時頃に問い合わせ

少なくとも審査のスピードについては、通常のプロミスと変わりない模様。 最短30分で審査が完了するおまとめローンは(銀行やキャッシングリボに対応していないとは言え)、かなり珍しいのではないでしょうか。

プロミス「おまとめローン」契約の流れは以下のようになります。

プロミス「おまとめローン」

自動契約機または有人店舗から申し込み
必要書類の提出など
※インターネット申し込み未対応

審査
(最短30分)
在籍確認あり

その場で審査結果連絡
直通オペレーターもしくは店舗スタッフと
契約内容の確認、相談など

その場でローンカード(返済専用)の発行
プロミスがあなたの代わりに支払い実行

利用の流れはカードローンと変わりありませんね。
申し込みの際にはプロミスの自動契約機、もしくは有人店舗を使う必要がある点にはお気をつけください。三井住友銀行の「ローン申込機」は利用できません

CHECKプロミス公式HP「店舗・ATM検索」

★混雑具合などによっては審査に時間がかかる可能性もあります。

★プロミスの在籍確認については当該ページをご覧ください。

②借入額にかかわらず、収入証明書の提出は必須

プロミス「おまとめローン」の申込・契約に必要な書類は以下の通りです。
借入額にかかわらず収入証明書の提出が必須となる点にはお気をつけください。

★プロミス「おまとめローン」必要書類(公式HPより)

本人確認書類
(全利用者必須)
以下のいずれか一点

  • 運転免許証
  • パスポート+住民票の写しなど(応相談)
  • 健康保険証+住民票の写しなど(応相談)
収入証明書類
(全利用者必須)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書、所得証明書、課税証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※いずれも最新のものに限る

外国籍の場合
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合 以下のいずれか一点

  • 税金の領収書
  • 納税証明書
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書

住民票の写しは市区町村役所ですぐに発行することができます。(300円程度の手数料の発生あり)
その他、必要書類の詳細については直接プロミスにお問い合わせください。

プロミスコール(おまとめローン対応):0120-24-0365

毎月の返済は「ATM入金」もしくは「自動引き落とし」で

毎月の返済は「ATM入金」もしくは「自動引き落とし」で
公式HPを見てもイマイチ分かりづらい「おまとめローン」の返済について、実際にプロミスへ問い合わせを行ってみました。

【管理人】山本
毎月の返済方法はATM入金ですか?
プロミスの回答
返済の方法2つございまして、1つはプロミスカードを使ったATM入金、もう1つは口座引落しとなります。

プロミスカードですと返済日を「5日、15日、25日、末日」からお選びいただけるのですが、引き落としだと指定口座※ をお持ちでない限り、引き落とし日は「5日」で固定されてしまいます。
また、ご都合のよろしいときや余裕がある時に返済をしやすい、という点では「プロミスカード」を使った方が勝手は宜しいかと思います。

【管理人】山本
引落しを利用する場合、追加返済はできないのでしょうか?

プロミスの回答
いいえ、引き落としを設定されました場合でもプロミスカードは発行されますので、ATMなどを使って追加のご返済は可能です。
ただ、引き落とし日前に入金があっても所定の引落しは行われますので、その点だけご注意していただく必要があります。

※ 三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座なら引落し日の選択可

ちょっと分かりづらいのですが、要約すると「プロミスカード(返済専用)は全利用者に発行され、契約時に引き落としの有無を選べる」ということですね。

どうしても返済額が大きくなりやすいおまとめローンですから、毎月現金で支払いを行うのは面倒かつATM利用手数料も発生しやすいもの。
個人的には「引落し日が5日でも構わない」あるいは「三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座からの引落しが可能」であるのなら、基本的には自動引き落としを使い返済、余裕がある時にATMで追加返済を行うのが無難かつ手軽なところかと思います。

ちなみに、毎月の返済額は契約時に相談により決定します。
以下のサイトなどを使い、大体の返済金額をあらかじめ確認しておくと計画も立てやすいでしょう。

CHECKke!san「ローン返済(毎月払い)」

★三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座から引き落としを行う場合、その実行日は5日・15日・25日・末日から選択可能です。

★ATM利用手数料は「返済額1万円以内なら108円」「返済額が1万円を超えるなら216円」です。プロミス・三井住友銀行のATM等を使えば、返済額にかかわらず手数料は発生しません
詳しい提携先等についてはプロミス公式HPをご覧ください。

まとめ

プロミス「おまとめローン」でまとめられるのは、貸金業者(消費者金融会社、クレジットカード会社)からの借入だけ。銀行やショッピングリボは対象にならないので注意
★基本的に申し込みをお勧めしたいのは、「他の貸金業者からの借入を一本化したい、現プロミスユーザー」のみ。より金利の低い他社ローンの存在を考えると、新規での申し込みはおすすめしがたい
★地味に嬉しい点として、「プロミスが利用者の名前で既存の借入先に振り込んでくれる」という点が挙げられる。いちいち振込を行ったり、相手方におまとめの了承を取る必要は無い
★おまとめローンには珍しく、審査スピードは最短30分。利用の流れも「インターネット申し込みができない」「収入証明書必須」という点を除いては通常カードローンと変わりなし
★毎月の返済は「ATM入金」または「自動引き落とし」で。基本的には分割で支払っていく形になるものの、自由に追加返済ができるのは嬉しい

活用できる人は限られるものの、ローン自体の勝手は良いプロミス「おまとめローン」。
貸金業者からの借入を一本化したい、という場合には心強い味方となってくれることでしょう。


この記事でチェックしたカードローン情報

プロミス (基本情報)
実質年利 4.5%~17.8% 限度額 1〜500万円
保証料 なし 審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日 借入判断 3秒お試し診断(審査)
備考
  • 大手消費者金融の中では、いちばん低金利(上限:17.8%)
  • 30日間無利息サービスあり(初回利用から30日間)
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 「Web完結」申込も可能! 200行以上の提携銀行あり
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、
    深夜早朝でも振込みキャッシングOK

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