【3/3人審査落ち】自営業者に楽天銀行スーパーローンは鬼門?詳細口コミと代替案

【3/3人審査落ち】自営業者に楽天銀行スーパーローンは鬼門?詳細口コミと代替案
「ネットで評判が良いらしい<楽天銀行スーパーローン>が気になるけれど、自営業者でも利用できるのかな?」

結論から言うと、楽天銀行スーパーローン(カードローン)自営業者でも問題なく申し込み可能です。
……が、審査に通過できるかというのはまた別問題。
そして今回実施したアンケート調査の中では、自営業者の申し込みのうち3人中3人が審査落ちという結果が出ています。
残念ながら、楽天銀行は自営業者に対しかなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。

今回は「楽天銀行スーパーローン」審査体験者を対象に行ったアンケート調査のうち、自営業者・個人事業主の方による回答をピックアップ。審査落ちに至った際の細かな状況や、楽天以外の申込先候補をまとめました。
読み終えていただければ、これからあなたが取るべき行動が分かります。

楽天銀行カードローン(基本情報)
実質年利 1.9%~14.5% 限度額 800万円
審査スピード 公式HP参照 口座開設 不要
融資スピード 公式HP参照 借入判断 なし
備考
  • 上限年齢62歳
    (パート・アルバイトの方は上限60歳)

楽天銀行へ申し込んだ自営業者は3人中3人審査落ち……。審査に通過できなかったのはどんな人?

楽天銀行へ申し込んだ自営業者は3人中3人審査落ち……。審査に通過できなかったのはどんな人?
楽天銀行スーパーローン(カードローン)の申込条件に、自営業者を排除するような記載は見られません。
そのため、自営業者がこのローンへ申し込むこと自体は何の問題も無いのですが……。

今回楽天銀行の審査経験者20名を対象にアンケート調査を行ったところ、職業を自営業と申告された方の、3人中3人が審査落ちを経験したという結果が出てしまいました。
そこでまずは本当に「自営業者=審査が不利」なのか判断するべく、彼らが楽天銀行へ申し込みを行った際の詳しい状況を見ていきましょう。

★前提として、楽天銀行スーパーローンは自営業者が申し込みを行う際、収入欄に「所得」(事業収入ー経費等の差額)を記入するよう求められます。

①「審査にまったく不安なし」だったAさんの場合

審査に落ちてしまった3名の中でも、一番「どうして?」と思わせられるのがこのAさん。

★楽天銀行・審査経験者Aさんの回答(申込時期:2015年春頃)
年代 50代 申告所得
(収入ー経費等)
250万円
適用金利 審査落ち 適用限度額 審査落ち
勤務形態 自営・家族経営 営業年数 11年
ご家族 未婚・親と別居 家賃、住宅ローン
月あたりの支払い額
0円
審査結果が出るまでに掛かった時間 3日くらい 実際の借入までにかかった時間 審査落ち
他社借入 なし
借入を希望した理由 楽天カードと楽天銀行口座を持っていたので、ついでに持っておこうと思い、申請した。
審査を受ける上での不安 まったく不安はなし
申込確認電話の有無、内容 申請時に書いた内容の確認のみであった
在籍確認(勤務先への電話)について 自営業であったので、自宅に電話があった。申請書の内容の確認のみであった。
審査についての感想 審査結果には失望した。オペレーターは良かった。

250万円という所得も、経費の申告度合いによっては一概に低いとは言えません。
(そもそも楽天銀行では年収200万円未満のアルバイトの審査通過例多数)

また、

  • 十分な営業年数(11年)
  • 楽天グループとの取引あり
  • 他社借入なし
  • 家賃負担なし
  • というプラスポイントを複数持っているにもかかわらず審査に落ちてしまった理由としては、ほとんど「自営業だから」以外に考えられないところです。

    まあいずれにせよ、Aさんより低い申告年収で審査に通過されているフリーターの方が多いことを考えれば、自営業者は同じ申告年収のフリーターと比べて、更に審査が不利になると見て差し支えないでしょう。

    基本的に「税込年収」を申告する給与所得者に対し「所得」を申告する自営業者は、記入した「年収」額が同じであっても、より自由に使えるお金が多いもの。
    にもかかわらずこのような結果が出ていることからは、楽天銀行が個人個人の事情よりも「申告年収」「職業」といたステータス面を重視していることが分かります。

    ②年間所得400万円、おまとめ目的で申し込んだBさんの場合

    こちらは既存借入の一本化のために「楽天銀行スーパーローン」へ申し込んだBさんの場合。
    この使い方自体は、同ローンを利用する上で一般的なものとなります。

    ★楽天銀行・審査経験者Bさんの回答(申込時期:2015年春頃)
    年代 30代 申告所得 400万円
    適用金利 審査落ち 適用限度額 審査落ち
    勤務形態 自営・家族経営 営業年数 4年
    ご家族 未婚・親と同居 家賃、住宅ローン
    月あたりの支払い額
    9万円
    審査結果が出るまでに掛かった時間 1日 実際の借入までにかかった時間 審査落ち
    他社借入 クレジットカードのキャッシング
    借入を希望した理由 クレジットカードの返済が複数化していたのでローンカードで一本化したかったから
    楽天銀行を選んだ理由 金利が安くなるキャンペーンがあったから
    審査を受ける上での不安 自営業なので年商としてでしか所得として申請できないところ
    申込確認電話の有無、内容 自宅に本人確認があったので家のローンの主体であるかの質問をされた
    在籍確認(勤務先への電話)について 自宅にかかってきた
    提出した書類 確定申告書
    審査についての感想 一番低い限度額50万円で申請したが審査落ちになった
    カードローン商品についての感想 自営業では年商だけでは審査落ちするので年間所得を多くしてから申請したほうがよいと思います

    キャッシングの内容について詳しくご記入頂けなかったので詳細は判断できませんが……。
    「限度額50万円で申請した」とのことですので、これを大きく超えるような債務を背負っていたわけではないのでしょう。

    さて、先述の通り「所得」を申告せざるを得ない自営業者の場合、同じ「税込年収」を申告する給与所得者に比べ、いくぶんか生活に余裕があることが多いもの。申告所得400万円のBさんも、まったく例外ではないでしょう。
    そしてこの「年収400万円」というボーダーは、条件の良い高難易度ローン(アイフルファーストプレミアムカードローン西日本シティ銀行の「V-CLASS」など)へ申し込みを行うにあたっての目安にもなるのですが……。(=だいたい年収400万円くらいから高属性と見なされやすい)

    それにもかかわらず、50万円の契約さえ結べなかったとなれば、やはり最も影響したのは「自営業」という肩書なのだろうと思います。
    実際、同じ「年収400万円」で申告し、200万円のおまとめ契約に成功された給与所得者の例も確認されていますしね……。

    ③ホワイト状態、機械審査で否決されてしまったCさんの場合

    こちらはAさん、Bさんに比べると、審査落ちの理由が分かりやすいCさんの例。

    ★楽天銀行・審査経験者Cさんの回答(申込時期:2015年5月)
    年代 40代 申告所得 350万円
    適用金利 審査落ち 適用限度額 審査落ち
    勤務形態 自営・家族経営 営業年数 3年
    ご家族 既婚(子供の扶養なし) 家賃、住宅ローン
    月あたりの支払い額
    4万円
    審査結果が出るまでに掛かった時間 翌日 実際の借入までにかかった時間 審査落ち
    他社借入 なし
    借入を希望した理由 借金こそないものの貯金もない経済状態でした。
    そんな時に副業先の会社が倒産してしまい、2月.3月.4月の給与が未払いになってしまいました。
    この副業収入をアテにしていたので、当座の費用を捻出する為に楽天銀行カードローンへ申し込みをしました。
    必要金額は20万円程です。
    楽天銀行を選んだ理由 楽天銀行の口座を持っていたから
    審査を受ける上での不安 借金はないとはいえ、自営業という不安定な職業と年収の低さが不安でした。
    またそれまでクレジットカード等を所持した事がなかったので、所持歴がないというのもマイナスになると聞いていたので審査に通るか不安でした。
    申込確認電話の有無、内容 審査中に本人確認等はなく、翌日メールで審査に通らなかったと残念メールが来ました。
    在籍確認(勤務先への電話)について 一人親方の自営業でしたので、勤務先にかかってくる電話はすべて私が受けることになっていました。しかし在籍確認の電話はかかってこず、翌日審査に通らなかったと残念メールが来ました。
    審査についての感想 審査が通らなかったからか、審査結果はメール通知で済まされました。
    ですのでオペレーター等と接触していません。

    Aさん、Bさんの時には存在した「本人確認」「在籍確認」、つまり楽天銀行側からの電話連絡が入らなかったということからは、このCさんが機械審査の段階で否決されてしまっていたことが分かります。電話確認が入らなかったということで、「副業先の会社が…」という事情は一切加味されていないことでしょう。

    350万円という年間所得は十分すぎるくらい、他社借入もナシとなれば、考えられる理由は「自営業」に加え「クレジットカード等を所持した事がなかった」という点でしょうか。

    あなたがクレジットカード、カードローン、携帯電話端末の分割払いなど、いわゆる「後払いのサービス」を利用すると、その情報はすべて「個人信用情報機関」というところに保存されます。各金融機関は審査の際、この情報を見て「他社で滞納していないか」「自己破産の過去がないか」といった確認を行うわけですね。

    で、この個人信用情報機関に一切情報が残っていない人は一般に「ホワイト」と呼ばれ、審査が不利に進みやすいんです。
    主な理由は

  • 後払いサービスを利用したことの無い人に貸すのはちょっとリスキー
  • 自己破産などの問題を起こし、5年が経った後の人と区別が付かない(特に30代~)
  • の2つですね。

    というわけでこのCさんの場合は、「自営業者である」「ホワイト状態である」という2点のせいで、機械審査による否決を食らってしまったのでしょう。

    ただでさえ自営業者は審査が不利に進みやすいようですから、「ホワイト状態」などの問題があるのなら、より柔軟な審査を行ってくれる他社(主に消費者金融系)を選ぶべきと言えます。

    参考自営業者のためのアイフル審査:「所得」の3分の1超は借入不可、ただし抜け道も

    あなたが20代であれば、ホワイト状態についてさほど気にする必要はありません。
    後払いサービスを利用したことが無くても不思議ではない、かつブラック状態に陥って5年が経っているとも想定されにくいからです。(まあ信用情報があるに越したことはありませんが)

    結局、自営業者・個人事業主はどのカードローンを選ぶべき?

    結局、自営業者・個人事業主はどのカードローンを選ぶべき?
    そういうわけで、「自営業者」というだけでかなり審査が不利になるであろう「楽天銀行スーパーローン」。
    ここでは「それなら結局、どのカードローンへ申し込めば良いの?」という疑問にお応えしていきます。

    ①ダメ元で楽天へ申し込むのもナシではない(特に金利半額キャンペーン時)

    散々述べている通り、自営業者への当たりが強い楽天銀行ですが……。
    あなたが上で紹介した3名の方よりもステータス面(所得、他社借入面など)で優れているという自信があるのなら、「楽天銀行スーパーローン」へトライしてみるのもナシではありません。

    楽天銀行スーパーローンには、

  • 他行口座を使って毎月の返済ができる
  • 既存ローンのおまとめが可能
  • 契約手続き自体が楽(ただしこれは多くの他社ローンにも共通)

  • といったメリットがあります。
    このあたりに魅力を感じるのなら、「もしダメだったら消費者金融会社を使おう」くらいの気持ちで申し込んでみるのもナシではないでしょう。
    不定期に行われている「金利半額キャンペーン」等が実施されている場合はなおさらです。

    ★楽天銀行スーパーローンの詳しい説明は以下のリンクで説明しています。
    CHECK【楽天銀行スーパーローン】問合せ&他社比較による徹底解説!借入の流れも
    【本人確認書類・収入証明書類などの必要書類について】
    CHECK楽天銀行&利用者に聞いた!カードローン審査の必要書類:所得証明書はほぼ必須
    【借り入れる際の金利について】
    CHECK【楽天銀行カードローン】金利は他社に比べておトク?利息の仕組み&キャンペーンも
    【楽天銀行カードローンの返済について】
    CHECK楽天銀行カードローンの返済日・返済額・返済方法について

    ★1社の審査に落ちることに、これと言ったデメリットはありません。
    ただし短期間にあまり多くのローンの審査を受けると、半年の間だけ審査が不利に進みやすいとされています(申し込みブラック)。
    いろんな会社に、手当たり次第に申し込みを行うのは避けましょう。

    ★楽天銀行の規定により、カードローンを事業資金のために利用することはできません。

    ②普段から使っている金融機関が別にあるなら、まずはそちらをチェック

    あなたの普段使いの口座が「楽天銀行」のものでないのなら、その提供元(銀行や信金など)を頼ってみるのも良いでしょう。

    特に小規模な地銀や信金であれば、大手銀行に比べ審査上の融通も利きやすい模様。申込条件に、わざわざ自営業者への案内が設けられていることも多いですね。
    (自営業者であれば営業年数2年以上必須、など。逆に言えばこれを満たせば審査通過を狙えるということ)

    また大手銀行を利用されている場合であっても、毎月まとまったお金が継続的に入金されていることを確認できたなら、まったく新規の申込者よりは審査に通りやすくなるのではないでしょうか。

    当該ローン情報は「(金融機関名) カードローン」とでも検索すれば簡単に見つかるかと思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
    (ただし信組はカードローンを取り扱っていないことも多い)

    ★まれに、自営業者の申し込みを一切受け付けていないローンが存在します。申し込みの前には、あらかじめ利用条件をご確認ください。

    ③消費者金融系であれば大体どこも問題なく利用できる(ただし所得の3分の1まで)

    上で紹介した3名で審査に通れないのなら自分は到底無理だろう、という場合に頼りになるのが消費者金融系のカードローン。
    金利は若干高い(楽天銀行の上限14.5%に対し、上限18%)ですが、この場合は「審査に通過できる」ということの方が重要でしょう。

    ここでは参考程度に、大手消費者金融の1つである「アイフル」における自営業者の審査通過体験談を掲載させて頂きます。

    ★「アイフル」審査通過体験談(2015年以降の「アイフル」契約者対象アンケートによる)
    年代 30代
    自営業者
    申告年収 250万円
    適用限度額、金利 20万円(18%) 申込を行った時間 木曜の午後3時半頃
    申込方法 インターネット 契約方法 無人店舗
    (契約ルーム)
    申込~審査結果が出るまでの時間 1時間程度 申込~契約完了までの時間 2時間程度
    申込時点での他社借入 なし
    アイフルを選んだ理由 即日融資が可能という事で選びました。
    借入が必要だった理由 通信教育の入学金を払うために必要になったからです。
    申込確認の内容 WEBから申し込んでから1時間くらいで電話がありました。
    仕事内容と借りる目的と金額の確認がありました。
    また私が実際に申し込んだかという事の確認もありました。
    在籍確認の内容 仕事は自営なので自宅兼事務所に電話があって電話帳にも載っているので特に怪しまれる事もなく終了しました。
    オペレーターについての感想 丁寧な対応ですごく気持ちよく利用できました。
    審査過程や結果についての感想 申し込みから契約完了まで2時間程度でできてスムーズで良かったです。
    申込を検討されている方へのアドバイス 審査に通れば大体の人が即日融資が可能だと思います。

    250万円という所得は、楽天銀行の審査に落とされてしまったAさんのものと変わりありませんね。

    ギリギリでアイフルの審査に通過できた際に適用される借入限度額は多くの場合「10万円」ですから、20万円を借りられたこの方は、ある程度余裕を持って審査に通過できたものだと考えられます。

    どこまで低い所得から消費者金融の審査に通過できるのかは分かりかねますが……。
    一般にこういった会社の審査では、所得などのステータス面よりも個人個人の事情が重視されます。よって消費者金融会社系であれば、「経費を多く申告しているだけで、所得の割には生活に余裕がある」という場合にも利用しやすいでしょう。

    …ただし貸金業法が適用される都合上、「所得」の3分の1を超える借入は原則不可となりますのでご了承ください。

    CHECK自営業者のためのアイフル審査:「所得」の3分の1超は借入不可、ただし抜け道も
    CHECKアイフルの審査は甘い?ワケアリ3人の審査通過体験談と審査通過のコツ

    ★その他審査に自信があるのなら、「アイフルファーストプレミアムカードローン」(上限9.5%)や「三井住友カードゴールドローン」(上限9.8%)といった高難易度ローンにチャレンジしてみるのも良いかと思います。

    ★楽天含む多くの銀行カードローンとは異なり、消費者金融会社のカードローンは事業目的での利用も認められています。

    ④運転資金の借入なら、事業者専用ローンを使うのも手

    あなたが事業のための借入を検討しているのなら、それ専用のローンを利用してみるのも良いでしょう(そもそも先に述べた通り、楽天銀行カードローンは事業資金として利用できませんが……)。
    基本的な使い勝手は一般の消費者金融ローンの方が優秀ですが、事業用のローンであれば所得の3分の1超まで借りられる…かもしれないのがポイントです。(実際の融資額は金融機関の判断で決まります)

    ★主な事業専用カードローン(いずれも総量規制の対象外)

    金利 限度額 申込~融資の目安日数
    クレディセゾン「MONEY CARD EX」 15% 最高100万円 1週間~10日
    オリックス・クレジット「VIPローンカードBUSINESS」 6.0%~17.8% 50万円~500万円 最短即日~
    プロミス「自営者カードローン」 6.3%~17.8% 最高300万円 最短即日
    アコム
    「ビジネスサポートカードローン」
    12.0%~18.0% 1万円~300万円 最短即日
    アイフル
    「事業サポートプラン」

    (無担保)
    3.0%~18.0% 1万円~500万円 最短即日

    必要な金額が100万円以下なら(または年間所得300万円未満で、通常の貸金業系ローンにて100万円超の契約を結べないなら)、若干低金利かつクレジットカード会社としても知名度の高いクレディセゾン(セゾンカード)のものが利用しやすいかと思います。

    CHECKクレディセゾン公式HP「MONEY CARD EX」

    まとめ

    まとめ

    楽天銀行スーパーローンは、自営業者に対してかなり風当たりが強い。
    年収200万円未満のフリーターが多数審査に通過できている一方、年間「所得」250万円で特に問題点の無い方さえ、おそらく「自営業だから」という理由で審査に落ちている。
    年間所得400万円で50万円のおまとめに成功できなかった例も(同じ年収の給与所得者は200万円の契約に成功)
    ★自営業に加え、ホワイト状態といった問題点があれば、機械審査の時点で否決が出る模様
    ★それでも審査に自信がある、あるいは楽天のサービスに魅力を感じるのなら、ダメ元で1度申し込んでみるのもナシではない
    ★楽天以外の申込候補はとしては「普段から口座を使っている金融機関」「個人個人の事情を加味して審査を行ってくれる消費者金融会社」。事業目的の借入なら専用ローンを使うのも◎

    アンケート調査の結果を見る限り、自営業者にとって「楽天銀行スーパーローン」は鬼門かも。
    ダメ元で申し込むのもナシではありませんが……。
    もしも借入を急ぎたいのなら、高い確率&ハイスピードで契約を結べる消費者金融会社の利用をおすすめしたいところです。

    CHECK【楽天銀行スーパーローン】問合せ&他社比較による徹底解説!借入の流れも
    CHECK自営業者のためのアイフル審査:「所得」の3分の1超は借入不可、ただし抜け道も

    ★楽天銀行スーパーローン基本情報
    金利 1.9%~14.5% 利用限度額 10万円~800万円
    審査に掛かる日数 最短1営業日 借入までの日数 数日~
    申込条件 以下の全ての条件を満たす方

    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2 当行が認めた場合は不要です

    必要書類 1.本人確認書類
    運転免許証、健康保険証、パスポート、その他当行が指定する本人確認書類のいずれかの写し

    2.収入証明書類
    課税証明書・確定申告書のいずれかの写し(自営業者の場合)

    ※詳細については申込確認電話の際に通達とのこと


    この記事でチェックしたカードローン情報

    楽天銀行カードローン(基本情報)
    実質年利 1.9%~14.5% 限度額 800万円
    審査スピード 公式HP参照 口座開設 不要
    融資スピード 公式HP参照 借入判断 なし
    備考
    • 上限年齢62歳
      (パート・アルバイトの方は上限60歳)

    

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