【総量規制対象外】楽天銀行スーパーローンで年収の半分を借りた実例&審査傾向

    この記事の監修者
    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    Financial Planning Office Paradise Wave代表。著書『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法 』(ローカス)他多数。

    【総量規制対象外】楽天銀行スーパーローンで年収の半分を借りた実例&審査傾向

    「すでに総量規制ギリギリまで借りてしまっているけれど、追加借入をしないと生活ができない……」

    そんな状況であっても、あなたにそれなりの属性があれば(目安として「年収400万円以上の正規雇用者」なら)、「楽天銀行スーパーローン」年収の2分の1に届く契約を結べる……かもしれません。

    分かりやすいほどに「属性重視」で審査を行うこの楽天銀行。それなりの安定性・社会的ステータスがあるのなら、他行おまとめローン等の審査に通過できなかった場合であっても、審査結果に期待を抱くことができるでしょう。
    その一方、アルバイトをはじめとする「独身・非正規雇用者」の方が希望通りの大口契約を結ぶのは難しいかも……。

    今回は実際の「楽天銀行スーパーローン」ユーザーを対象に実施したアンケートの回答を元に、この銀行で「総量規制」の範囲を超える大口契約を実現させる条件を探りました。
    読み終えていただければ、今あなたがこの銀行へ申し込みを行うべきかが分かります。

    楽天銀行カードローン(基本情報)
    実質年利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード公式HP参照口座開設不要
    融資スピード公式HP参照借入判断なし
    申込条件
    事前にご確認ください
    以下の全ての条件を満たす方

    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2 当行が認めた場合は不要です

    おすすめ
    ポイント
    楽天銀行スーパーローンは借り換えに最適◎

    借り換えは金利は低い方が断然お得!
    楽天銀行の借り換えなら、金利1.9%~14.5%
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    返済は月々2000円からと負担が軽い◎

    さらに楽天会員なら審査優遇(※)も!
    ※ 必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。


    楽天銀行で「年収の3分の1超」を借りられるのはどんな人?

    楽天銀行で「年収の3分の1超」を借りられるのはどんな人?

    まずはどういった方が「楽天銀行スーパーローン」を使った大口契約に成功されているのか、簡単に見ていきましょう。

    事前にチェック!そもそも総量規制って?

    総量規制とは、個人に対し年収の3分の1を貸し付けることを禁止する法律(貸金業法)上の制限のこと。対象となるのは「消費者金融会社」「クレジットカード会社」といった貸金業者ですね。また、こちらの制限は貸付額の合計に掛かります。
    (例:年収300万円の人がアコム・プロミスで50万円ずつ借りたら、貸金業者との新しい契約は原則結べない)

    ただし楽天銀行(というより「銀行」はじめ預金機能のある金融機関すべて)は「貸金業者」ではありませんので、この総量規制には何の関係もありません。
    よって貸付額の判断は楽天銀行(あるいはその保証会社)に一任されており、返済能力さえ認められれば年収の3分の1を超える借入も可能と言えるわけです。

    ちなみに2017年には全国銀行協会による「申し合わせ」(簡単に言うと「あまり貸しすぎるなよ」というお達し)がありましたが……。
    この「申し合わせ」以降も年収の3分の1超の契約に成功した、という報告は楽天銀行ユーザーからしばしば上がっています。よって楽天銀行はほとんどこの「申し合わせ」を気にしていないと見て差し支えないでしょう。そもそも楽天銀行は全国銀行協会の正規会員ではありませんしね。

    ★すべての銀行で年収の3分の1を超える借入が可能というわけではありません。
    実際、みずほ銀行は「申し合わせ」の影響を受け、個人に対するカードローン貸付額の目安を「年収の3分の1まで」としています。

    ★貸金業者からの借入においても、総量規制が適用されない場面が存在します(緊急時の医療費など)。
    急を要する事情があるのなら、こちらも併せてチェックしてみてください。

    CHECK【総量規制の例外・除外・対象外】年収の3分の1超を借りる要件

    ①「借換」目的での申し込みなら、年収の2分の1くらいまでの限度額を狙える模様

    楽天銀行で年収の3分の1超の大口契約に成功した、という報告は、すべてと言って良いほど「借換」目的によるものとなります。
    以下はその典型的な例と言えるでしょう。
    (とても良い例なので、他にもいくつかのページで引用させて頂いています。ご容赦ください)

    ★楽天銀行ユーザーAさんの回答(申込時期:2018年夏)

    口コミ【可決】

    • Aさんの回答

    年代40代年収400万円
    適用金利14.5%適用限度額200万円
    勤務形態正社員(非上場)勤続年数22年
    ご家族未婚、親と別居家賃、住宅ローン
    月あたりの支払い額
    5万円
    審査結果が出るまでに掛かった時間3日くらい実際の借入までにかかった時間1週間くらい
    他社借入アイフル50万 プロミス50万 アコム50万
    (※総量規制を考えるとこれは借入額ではなく限度額?)
    借入を希望した理由アイフル50万 プロミス50万 アコム50万の契約がありこれを1本化と金利を安くしたくて申し込みました
    申込確認電話の有無、内容電話での確認がありました。尋ねられた内容は現在の仕事や年収、借り入れの返済状況など
    在籍確認(勤務先への電話)について勤務先には営業電話を装った在籍確認がありました。借金がばれることはなかったです
    提出した書類運転免許証のコピー
    源泉徴収票コピー

    申込時期は2018年夏ということで、「申し合わせ」(2017年)後も楽天銀行が積極的に大口融資を行っていることが分かりますね。

    さて、ご覧の通りこのAさん、消費者金融3社での借入を抱えているにもかかわらず、年収(400万円)の半分(200万円)もの契約に成功されています。消費者金融会社への借入を一本化しても、まだ自由に使える分が残りますね。
    このように楽天銀行は、「安定した支払い能力がある」と認めさえすれば、他社借入額にかかわらず大口契約を結んでくれることが多いです。
    (上のAさんの他にも、年収600万円の公務員の方が300万円の契約に成功した例などが確認されています)

    ここで気になるのは何をもって「安定した支払い能力がある」と認められるのか、という点ですが……。
    今回実施したアンケート調査では

    • 年収400万円以上の正規雇用者他社の有無にかかわらず9名中9名審査通過
    • 自営業者は3名中3名審査落ち(所得400万円の方含む)
    • 勤続1年未満の非正規雇用者は4名中4名審査落ち(勤続1年~なら通過例あり)
    • 年収、勤続年数ともによく似た「正社員」と「契約社員」の審査結果に明暗が付いている
    • 正社員の多くが「おまとめ」に成功しているのに対し、他社借入のある非正規雇用者の審査通過率は悪い(7名中、審査通過は1名のみ)

    といった点が見られたことから、楽天銀行の審査は明らかに「属性(ステータス)重視」、そして審査において特に重視されるのは「年収」「正規雇用か否か」そして「勤続年数」とみて良いかと思います。上のAさんの場合もここまで大きな借り入れを結べた背景には、「22年」という長い勤続年数がかかわっているのでしょう。

    というわけであなたが上のAさんに匹敵する、あるいはこれ以上のステータスを持っているのなら、楽天での既存借入の一本化の成功+運が良ければ追加借入枠までをも獲得できる期待があると言えます。

    ★他社借入のある状況で楽天への申し込みを行うのなら、申込時の利用目的には「借換」をお選びください。追加借入枠をもらえるとは限りませんが、「娯楽」などの理由で申し込みを行うよりは審査が有利に進むと考えられます。

    CHECK【楽天銀行カードローン】他社借入アリで新規審査に通るには?カギは「利用目的」

    高属性なら新規でも大口契約を狙えるが……

    「楽天銀行スーパーローンで大きな契約を結びたい」と考える方の多くが、既存ローンのおまとめ・借り換えを目的とされています。
    そんな中もちろん何らかの事情があって、他社借入のない状況で大口(100万円↑)の契約を狙っても構わないのですが……。
    この場合は楽天銀行における「限度額100万円以上のとき、他社ローンに比べ高金利になりやすい」というデメリットが気になってくるところ。
    クリーンな状態で100万円以上の契約を狙うなら、まずはより低金利で借りられる他社を狙うべきかと思います。

    ちなみにそんな中でなぜ楽天銀行でおまとめを狙う方が多いのかと言うと、そのほとんどは「金利なんてこの際どうでもいいから、今ある借金を何とかまとめたい」「すでに他行の審査に落ちてしまった」という考えに基づくものとなります。

    ★限度額別の適用金利と1ヶ月あたりの利息目安
    楽天銀行みずほ銀行ソニー銀行
    限度額
    100万円
    適用金利14.5%※1※年12.0%9.8%
    満額借入時の月あたり利息目安12,083円10,000円8,166円
    限度額
    200万円
    適用金利14.5%※1※年9.0%8.0%
    満額借入時の月あたり利息目安24,166円15,000円13,333円
    限度額
    300万円
    適用金利12.5%※1※年7.0%6.0%
    満額借入時の月あたり利息目安31,250円17,500円15,000円
    ※みずほ銀行は住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
    ※1 審査による金利引き下げを加味しない場合

    CHECK全国から申し込める銀行カードローンの徹底比較!
    CHECKあなたの街で一番低金利に借りられるカードローンの探し方
    CHECK借入限度額別・カードローン金利比較!大口対応の会社とその選び方

    ★とは言え必ず金利優遇を受けられないというわけではなく、今回の調査では「30代、年収380万円、上場企業の正社員、勤続6年、他社借入無し」という属性で200万円(金利10.9%)の契約に成功された方がいらっしゃいました。
    これに匹敵する属性があるのなら、大口契約と金利引き下げの両方を狙って楽天銀行へチャレンジしてみても良いかと思います。

    ②配偶者に安定所得があれば、自分の収入が低くても(無くても)50万円まで契約可

    楽天銀行で、年収の3分の1超の契約を見込めるのは原則として「安定した収入」「正規雇用」「長い勤続年数」等に基づく「安定性」をお持ちの方。
    ですが例外的に、申込者自身の収入が低くても(あるいは無くても)、配偶者に安定収入があれば50万円までの契約を結べる可能性があります。

    ★楽天銀行ユーザーBさんの回答(申込時期:2018年秋)

    口コミ【可決】

    • Bさんの回答

    年代30代年収100万円
    適用金利14.5%適用限度額50万円
    勤務形態アルバイト・パート勤続年数5年
    ご家族既婚(子供の扶養あり)家賃、住宅ローン
    月あたりの支払い額
    8万円
    審査結果が出るまでに掛かった時間3日実際の借入までにかかった時間1週間くらい
    他社借入なし
    借入を希望した理由大きな出費があるときの為の用心として申し込みをした。

    このBさんはパートで所得を得ていたようですが、おそらくはほとんど「専業主婦」扱いでの審査となっていたことだろうと思います。

    というのも今回の調査では偶然、「独身である」ということを除き、このBさんと非常に似た、つまり同じ年収・勤続年数を申告されたアルバイターの方がいらっしゃったのですが……。
    その独身アルバイターの方の審査結果は「否決」。このことから、Bさんの審査通過は安定した収入を獲得している配偶者の存在ありきと判断できるわけです。

    楽天銀行への申込時、職業に「専業主婦」を選択すると、希望限度額は「50万円」一択となります。
    このことから配偶者に安定収入があれば、申込者自身の収入が少なくとも(あるいは無くとも)最高50万円までの契約を結べる可能性があると言って良いでしょう。

    ★この「50万円」というのはあくまで「希望」限度額であり、審査に通れば必ず50万円の枠がもらえるわけではありません。(楽天銀行スーパーローンの限度額は最低10万円)

    一方、「独身・非正規」だと50万円超の契約を結ぶことは難しいかも

    一方、「独身・非正規」だと50万円超の契約を結ぶことは難しいかも

    申込者本人、あるいは配偶者にそれなりの「安定性」が認められれば、年収の3分の1を超える借入も可能な「楽天銀行スーパーローン」。
    その一方であなたが非正規雇用者なら、あまり大口契約には期待しない方が良いかも……。

    というのも今回実施したアンケート調査において、「アルバイト」「派遣社員」「契約社員」といった非正規雇用者の方に、50万円を超える借入に成功された例が確認できなかったんですね。
    ここ数年分の「価格.com」のレビューなども一緒に確認してみましたが、非正規の方がはじめから50万円超を借りられたという報告は見当たりませんでした。

    これに関しては単に調査の母数が少ないだけ、と考えられないこともありませんが……。
    楽天銀行の場合、安定収入のある正社員であれば100万円以上の枠が適用されることは本当に珍しくありません。
    にもかかわらず非正規の方にこういった報告が見られないということからは(単に非正規の方の収入が、正規雇用の方より低い傾向があるという理由もありそうですが)、非正規雇用者が50万円超の契約を結ぶことはかなり難しいと判断することができます。

    ……というより非正規の方の場合、限度額うんぬんの前に「否決」を食らうことも珍しくありませんね。
    楽天銀行が柔軟な審査を行ってくれるのは、原則として「安定収入のある正規雇用者に対してのみ」と思って頂くのが無難かもしれません。

    以下、今回の調査での可決・否決例をいくつか掲載させて頂きますので参考にしてみてください。

    ★楽天銀行スーパーローン、非正規雇用者の審査可決例(簡易版)
    可決可決可決
    年代30代30代20代
    勤務形態派遣社員契約社員アルバイト
    申告年収280万円250万円200万円
    勤続年数2年2年1年
    家族構成未婚、親と別居未婚、親と別居未婚、親と別居
    他社借入モビット30万円なしなし
    適用限度額50万円50万円10万円
    備考「借換」目的で申し込み
    ★楽天銀行スーパーローン、非正規雇用者の審査否決例(簡易版)
    否決否決否決
    年代30代40代30代
    勤務形態契約社員アルバイト契約社員
    申告年収300万円250万円300万円
    勤続年数5年11ヶ月6ヶ月
    家族構成未婚、親と同居未婚、親と別居未婚、親と別居
    他社借入なしアコム20万円みずほ銀行、セゾンカードで計100万円
    備考
  • クレジットカードの審査に落ちていたとのこと
  • おそらく個人信用情報に何らかの問題がある

  • 楽天での審査落ち後、
    プロミスで契約成功(30万円)
  • 固定電話の有無を確認されたとのこと
    =審査落ちの理由は勤続年数や居住年数?
    一部借り換えもできなかったということで、
    審査落ちの理由は勤続年数?

    「年収200万円・アルバイト・勤続1年・他社借入なし」の方が10万円という楽天銀行における最低額で審査に通過されていることから、審査通過のボーダーラインはこのあたりとなるでしょうか。

    以上の可決・否決例と自身の属性を照らし合わせた上で、審査通過に期待を抱けそうならば、そのまま申し込みを決めてしまっても良いでしょう。
    ただしどうにも難しそうと思えるのなら、個々の事情に合わせた審査を行ってくれる消費者金融会社を選ぶのが無難かもしれません。

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    ★ちなみに非正規雇用者が、50万円を超える既存の借入の「おまとめ」を行いたい場合には、まず電話で「現在借りている金融機関におまとめの相談」を行うのが良いでしょう。

    現在の借入先でのおまとめが難しそうなら、汎用性の高い「アイフル」のおまとめ専用ローンを検討してみるのが良いかと思います。
    アイフルの審査に通れなかった、あるいは信用情報に問題があるような状況なら、「スペース」も候補に入るかもしれません(ただしインターネット申込みの場合、契約成立までに1ヶ月以上掛かる場合があります)。

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    ※プロミス、アイフル、スペースのおまとめローンで一本化できるのは「貸金業者からの借入」のみとなります。銀行やショッピングリボによる債務をまとめるためには、アイフルまたは銀行ローン等を利用する必要があるでしょう。

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 「楽天銀行スーパーローン」では「正規雇用者」かつ一定以上(目安400万円~)の収入と勤続年数があるのなら、年収の3分の1超の契約も狙える
    • 例外的に、配偶者に安定所得があれば自身の収入が低くとも(あるいは無くとも)最高50万円の契約を結べる
    • 一方、独身の非正規雇用者が50万円超の契約を結べたという報告は確認できず
      属性重視の審査を行う楽天銀行の場合、非正規雇用者は明らかに審査上不利と言って良い

    分かりやすいほど「属性」(ステータス)重視の審査を行う楽天銀行。
    もしもあなたが楽天銀行に「安定性」をアピールできるのなら、既存借入の有無を問わず、大口契約に期待を抱けるかと思います。

    監修者からのコメント
    飯田道子先生 飯田道子先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定・1級)
    飯田道子先生

    飯田道子先生/ファイナンシャルプランナー(CFP認定・1級)

    消費者金融会社の場合、総量規制により年収の3分の1を超える借り入れをすることはできませんが、銀行にはこの規制はありません。貸付額の範囲・判断は各銀行等に任せられているため、返済能力さえあれば、3分の1を超える借り入れだって夢ではありません。楽天銀行の場合、審査ではそれなりの安定性や社会的ステータスがあるのかないのかを重視。実際に年収の3分の1を超える金額を借り入れできたケースは属性が良く、借り換え目的だった人でした。属性に自信があるのなら、楽天銀行を選んでも良いかも?!

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