【2019年版】楽天銀行スーパーローンのメリット&デメリット徹底解説!問い合わせや他社比較による審査情報や借入の流れも

    【2018年12月最新】楽天銀行スーパーローンのメリット&デメリット徹底解説!問い合わせや他社比較による審査情報や借入の流れも

    「インターネット広告や楽天からのメルマガでよく見かける<楽天銀行スーパーローン>
    簡単に借りられるなら試してみても良いけれど…」

    特にあなたが楽天会員であるなら、目にする機会も多いであろう「楽天銀行スーパーローン」
    カードローンを取り扱う会社は非常に多いですが、こちらは銀行の取り扱いでありながら「楽天銀行の口座開設不要」。つまりあなたが普段から使っている口座を使って毎月の返済をこなせるのが嬉しいポイントとなっています。

    これ自体は多くの消費者金融会社ローン(レイクALSA、プロミスなど)にも共通するメリットですが……。
    楽天銀行はそれらに比べると低金利=おトクに利用しやすいのが利点ですね。
    ただ、「おトクさ特化」「便利さ特化」だと他にもっと優れたローンが存在するのは確かなので、良く言えばいいとこどり、悪く言えば中途半端なところも……。

    今回はそんな「楽天銀行スーパーローン」について、多くのライバル他社と比べたメリット・デメリットや実際の問い合わせに基づく契約の流れ、利用方法をまとめました。
    読み終えていただければ必要な知識を用いて、あなたが今このローンへ申し込むべきか、判断できるかと思います。

    ★1分でチェック!このページと「楽天銀行スーパーローン」の要点

    金利(おトクさ)
    (上限14.5%)
    限度額(借入可能額)審査による
    (上限800万円)
    審査スピード
    (数営業日)
    融資スピード
    (1週間前後)
    申し込める人
    1. 満年齢20歳以上62歳以下の方(パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下)
    2. 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    3. お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    4. 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
    メリット
  • ほとんどの金融機関口座を使って自動引き落とし返済ができる(ゆうちょ銀行など一部を除く)これは銀行だとかなり珍しい
  • 楽天銀行口座があれば時間・曜日を問わず即時借入可
  • 銀行系ながら審査難易度が低い
  • デメリット
  • 審査や融資のスピードは速いとは言えない
  • 在籍確認に融通が利かない
  • 金利や利便性の一点特化なら、もっと優れた借入先がある
  • つまり……
  • メインで使っている金融機関のカードローンがイマイチだった
    (来店契約必須など)
  • 普段から楽天銀行口座を利用している
  • 金利オフなどお得なキャンペーンが開かれている
  • なら楽天銀行を選んでOK

    楽天銀行カードローン(基本情報)
    実質年利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード公式HP参照口座開設不要
    融資スピード公式HP参照借入判断なし
    申込条件
    事前にご確認ください
    以下の全ての条件を満たす方

    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2 当行が認めた場合は不要です

    おすすめ
    ポイント
    楽天銀行スーパーローンは借り換えに最適◎

    借り換えは金利は低い方が断然お得!
    楽天銀行の借り換えなら、金利1.9%~14.5%
    ネット銀行ならではの金利が嬉しい!

    返済は月々2000円からと負担が軽い◎

    さらに楽天会員なら審査優遇(※)も!
    ※ 必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。


    他の銀行カードローンと比べた「楽天銀行スーパーローン」のメリット

    他の銀行カードローンと比べた「楽天銀行スーパーローン」のメリット(○の札を出す女性)

    まずは多くのカードローンが存在する中で「楽天銀行スーパーローン」を選ぶメリットについて解説していきます。

    ①楽天銀行口座の開設不要&ほとんどの金融機関口座を引き落としに使えるから返済が簡単

    他の銀行カードローンと比べた「楽天銀行スーパーローン」最大のメリットは、「楽天銀行以外の口座を使って毎月の引き落としができる」こと。

    各銀行カードローンにおける、自動引き落とし方法は大体以下の3つのいずれかとなるのですが……。

    1. 自社口座の開設必須、かつ毎月の返済もその口座から行うこと(みずほ銀行他、多くの銀行や信金等)
    2. 自社口座の開設は不要ながら、自動引き落としに対応しているのは自社口座のみ
      (三井住友銀行など。自動引き落としを使えない場合、基本の返済はATM入金で行う)
    3. 自社口座の開設不要、他行口座を使った自動引き落としもOK

    各方法の採用数は「1>>2>3」といったところ。「3」に当てはまる銀行カードローンは確認できている限り、この「楽天銀行スーパーローン」と「イオン銀行カードローン」のみとなります。

    「2」に当てはまる銀行カードローンは「3」に比べると少し多いですが、毎月現金でATM入金を行うのは単純に面倒ですし、返済忘れのリスクも高いですよね。自動引き落としの方が使い勝手が良いのは言うまでもありません。
    よって「口座開設不要、かついつもの銀行口座を使って引き落としのできる」楽天銀行(とイオン銀行)は、それだけで他行との差別化に成功していると言って良いでしょう。

    <同じメリットを持つ「イオン銀行カードローン」との差別化点>

    楽天銀行スーパーローンにおける、イオン銀行との差別化点は以下のようになります。

  • セブン銀行ATM利用可(イオン銀行カードローンは不可)
  • 振込融資への対応
  • 本人確認書類に健康保険証が使える
    (イオン銀行の場合、契約には運転免許証またはパスポートが必須/日本国籍の場合)

  • 特に大きいのは本人確認書類に関する規定、そして設置数の多い「セブン銀行ATM」を利用できるか否かでしょう。
    ただ、イオン銀行のほうが若干金利が低い(上限13.8%)のも確かですので、上のポイントが気にならないのであればそちらを選んでもOKです。

    CHECKイオン銀行カードローンの概要と契約の流れ:本人確認書類には要注意

    また、楽天銀行スーパーローン申し込みと同時に楽天銀行の口座開設をして返済時の引き落とし口座にすれば、30日間無利息となります。
    消費者金融はともかく、銀行カードローンで無利息サービスを提供しているのはレアなので、そういう意味でも、楽天銀行スーパーローンは貴重な存在ですね。
    (他に無利息サービスのある銀行カードローンは、ジャパンネット銀行くらいでしょうか)

    ②手軽なインターネット契約はやっぱり嬉しい

    楽天銀行スーパーローンを利用する上での、最も分かりやすいメリットは「インターネット契約」の手軽さであるかもしれません。

    誰にとっても、契約手続きは簡単に越したことは無いでしょう。
    大手銀行であればインターネット契約に対応していることも多いですが、まだまだ地銀等では「来店契約」が求められることも珍しくありません。この場合、銀行営業時間中の来店が難しければ契約は困難となってしまいます。
    そんな中、「楽天銀行スーパーローン」ではお家にいながらすべての契約を済ませられ、ついでにインターネット上で借入・返済も可能となっているんですね。

    別にインターネット上での契約や取引自体は、楽天銀行に限ったメリットではありません。
    が、「口座開設不要」という点まで併せて考えると、「カードローンの契約手続きが煩雑な銀行の口座しか持っていない」という場合に有力な申し込み先候補となること間違いなしと言えます。

    CHECK楽天銀行に聞いた!現在の「スーパーローン」契約の流れと必要日数、在籍確認

    <楽天銀行口座があれば24時間振込もOK>

    楽天銀行口座を開かずとも、便利に利用しやすい「楽天銀行スーパーローン」。
    ですが楽天銀行口座のユーザーにはいくつかの特別なメリットが用意されています。中でも大きいのは「曜日・時間を問わない即時振込み融資」でしょう。

    「楽天銀行スーパーローン」では契約後、いつでもインターネット会員サービス等を使いお金を振り込んでもらえるようになりますが……。
    他行口座だと、この振込が反映されるのは銀行営業時間(平日9時~15時)だけ。その一方、楽天銀行口座であればメンテナンス時間を除く24時間365日、いつでもお家にいながらお金を受け取れるわけですね。土日や夜間にお金を借りるため、ATMに出向かなくて良いのは嬉しいところです。

    その他、楽天銀行口座ユーザーには「毎月の引き落とし日の選択肢が増える」「口座振替の依頼書を書かなくてよい」といった利点が設けられています。

    ③銀行系ながら審査難易度は低めで、パート・アルバイトや専業主婦も問題ナシ

    楽天銀行スーパーローンは、銀行カードローンの中でもかなり審査難易度が低い方だと推測されます。

    これは単純に、公式HPにて「パート・アルバイト・学生OK」をアピールしていることからも判断できるでしょう。
    無料の審査を、審査に落ちてしまう人に受けさせるメリットは銀行側にありません。むしろコストが掛かるだけ損です。
    それなら何故パート・アルバイトや学生にPRを行っているかと言うと、これは単に「パート・アルバイトや学生であっても、審査に通過できる可能性があるから」と見るのが妥当なんですね。
    実際、比較的審査難易度が高いとされる「みずほ銀行カードローン」あたりの公式HPではどこにもパート・アルバイトへの言及はありません。

    楽天銀行公式HPより「パート・アルバイト・学生OK」

    ▲楽天銀行公式HPより
    加えて、楽天銀行スーパーローンの最低返済額は「2,000円」(借入額10万円以下のとき)と非常に低く設定されています。
    これに関しては「生活にあまり余裕のない人へのアピール」(=そういった人でも通過可能性がある)とも「毎月2,000円を返済できる能力があれば審査通過可能性がある」とも取れるでしょう。いずれにせよ審査難易度の低さを表す判断材料となるのは確かかと思います。

    そういうわけで、楽天銀行スーパーローンでは申込条件(後述)を満たしており、「月2,000円の返済」が可能な(正しくは「可能と判断される」)程度の経済能力があれば、問題なく審査に通過できることでしょう。
    実際、このローンでは年収200万円未満の方の審査通過例も多数報告されていますね。

    参考楽天銀行スーパーローンの審査基準と体験談

    ★楽天銀行スーパーローンの申し込み条件(楽天銀行公式HPより)

    1. 満年齢20歳以上62歳以下の方(パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下)
    2. 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    3. お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    4. 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方

    ★ただし上の条件にかかわらず、いわゆる「金融ブラック」状態(あるいはそれに近い状態)にある場合、審査通過は困難となります。
    他、他社での借入があると審査では不利に働きますね(おまとめ目的であればその限りではありませんが)。
    あなたに「収入が低い」以外の不安要素(主に信用情報上のもの)があるのなら、柔軟性の高い消費者金融会社を選んだ方が良いかもしれません。

    ★楽天会員ランクに応じて審査優遇を受けられる(公式HP、メルマガより)とのことですが、元の難易度が低いためあまり気にする必要は無いでしょう。
    金利優遇が受けられたらラッキー、くらいに考えておくことをおすすめします。

    <大口融資には強いとされるが……>

    「楽天銀行スーパーローン」の見逃せないメリットの一つに、「大口融資に強い」という点が挙げられます。実際に「価格.com」のレビュー等を見ても、都市銀行などに比べ100万円を借りられたという報告はかなり多いですね。

    実は「大口融資に強い」というのは、各インターネット銀行に共通する特徴でもあります。
    その理由として考えられるのは、各インターネット銀行が「全国銀行協会の<準>会員に過ぎない」という点でしょうか。

    都市銀行をはじめとする多くの銀行では、全国銀行協会が2017年3月に「貸しすぎ」を自粛する旨の申し合わせを行ったことから、大口借入が難しくなったとされています。
    ただし各インターネット銀行は「準」会員に過ぎないからか、特にこれを気に留める気配もないんですね。業界の動きを受けて収入証明書の提出を求められることは多くなりましたが、それくらいのものです。

    そういうわけで、楽天銀行でも相応の返済能力さえあれば最初から100万円以上のお金を借りられる可能性が十分にありますが……。

    正直に言うと楽天銀行、限度額が高ければ高いほど他行に比べ高金利となりやすいです。実際、限度額290万円に至るまで上限金利は「14.5%」のまま動きません
    (300万円に達しても上限金利は12.5%と、低金利ローンの限度額10万円相当)

    参考大手25社の借入額別!最低返済額と適用金利の比較

    大口借入であれば、それだけ金利の重要性も高いです。
    よって「金利なんてどうでもいいからとにかく今のローンを一本化したい!」といった場面を除き、楽天銀行での大口借入は可能かもしれませんがおすすめはできません

    100万円単位の借入であれば住信SBIネット銀行(審査に自信がある場合に限る)、横浜銀行(一部関東圏のみ)や各種多目的ローンなどを選んだ方が良いでしょう。

    CHECK楽天銀行スーパーローンを使った「おまとめ」について

    楽天銀行を選ぶべきでないのはどんなとき?スーパーローンの気になる点

    楽天銀行を選ぶべきでないのはどんなとき?スーパーローンの気になる点(悩む女性)

    楽天銀行スーパーローンの利用メリットを確認したら、ここからは逆に同ローンの気になる点をチェックしていきましょう。

    ①おトクさ重視ならもっと優れたローンは少なくない

    遅くなりましたが、ここで「楽天銀行スーパーローン」の基本情報を確認してみようかと思います。

    ★楽天銀行スーパーローン

    金利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード数営業日程度融資スピード1週間前後
    その他
  • 楽天銀行の口座開設不要
    (ただしカードローン申込みと同時に口座開設なら30日間無利息)
  • 楽天銀行以外の金融機関を使った引き落とし可
  • 24時間振込は「楽天銀行口座」宛てのみ対応
  • ★限度額ごとの適用金利

    適用限度額適用金利
    100万円未満14.5%
    100万円~200万円未満9.6%~14.5%
    200万円~300万円未満6.9%~14.5%
    300万円~350万円未満4.9%~12.5%
    350万円~500万円未満4.9%~8.9%
    500万円~600万円未満4.5%~7.8%
    600万円~800万円未満3.0%~7.8%
    800万円1.9%~4.5%

    「他行口座を使って引き落としができる」といったように利便性は良いものの、金利をはじめとする基本スペックの上で特にこれといったメリットはありません。もちろん消費者金融会社に比べれば低金利ですが、14.5%という上限金利は銀行カードローンの中では平均的な数字ですし、大口借入に限って言えば高金利の部類となるでしょう。
    (みずほ銀行の場合、適用限度額300万円なら適用金利7%に対し楽天銀行は上限12.5%)

    つまり、「おトクさ」を重視するのならより優れた選択肢は多いと言うこと。
    利便性の良さよりも総支払額の節約を重く見るのなら、低金利での貸付を行う他社を選んだ方が良いでしょう。

    CHECK主な銀行カードローンと「楽天銀行スーパーローン」の比較
    CHECKあなたの街で最も低金利に借りられるローンの見つけ方

    ②あなたが利用されている金融機関によっては、そちらで借りた方が便利なことも

    楽天銀行スーパーローン最大のメリットは「他行口座を使って引き落としができる」点。
    ですが、よく考えるともともと口座を持っている金融機関で不便なく借りられるなら、わざわざ楽天銀行を選ぶ必要もないんですよね。

    例えばあなたが「三井住友銀行」の口座を普段から使っているのなら、「三井住友銀行カードローン」を使うことで毎月の自動引き落としも、楽天銀行じゃ叶えられない「24時間振込融資」も可能となります。契約に来店も必要ありません。
    ……というより審査スピードも楽天銀行より早い上、郵送物もなしと利便性で言えば明らかに楽天銀行より高いです。

    サービスの充実に関しては「三井住友銀行」が特例中の特例なのですが、それでも「口座があれば銀行営業時間外でも即時振込み」を実現させている金融機関はしばしば見られます。
    もしもあなたが普段から使っている金融機関の取り扱いカードローンで「楽天銀行」以上のサービスを受けられるなら、まずはそちらをチェックした方が良いでしょう(主な銀行のサービス内容に関しては後述)。

    ③主なキャッシング方法と「楽天銀行」の比較

    楽天銀行への申込みを決めかねているあなたのために、主な銀行カードローン、ついでに消費者金融会社のキャッシング商品と「楽天銀行スーパーローン」を比べてみました。

    ★主なキャッシング方法と「楽天銀行スーパーローン」の比較(2018年12月現在)

    上限金利※基本の返済方法銀行営業時間外の振込備考
    楽天銀行14.5%任意口座からの自動引き落とし楽天銀行口座のみパート・アルバイト・専業主婦OK
    イオン銀行13.8%任意口座からの自動引き落とし
    またはATM入金
    無しパート・アルバイト・専業主婦OK
    セブン銀行のATM利用不可
    運転免許証またはパスポート必須
    三井住友銀行14.5%同行口座からの自動引き落とし
    またはATM入金他
    三井住友銀行口座のみ口座があれば郵送物なしで契約できる
    三菱UFJ銀行「バンクイック」14.6%同行口座からの自動引き落とし
    またはATM入金他
    無し運転免許証アリ&店頭契約ができれば郵送物なしで契約可
    パート・アルバイトOK
    みずほ銀行※年14.0%
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
    同行口座からの引き落とし無し特になし
    口座開設必須&郵送物ありの普通の銀行ローン
    りそな銀行12.475%同行口座からの引き落とし無しパート・アルバイトOK
    横浜銀行14.6%同行口座からの引き落とし横浜銀行口座のみパート・アルバイト・専業主婦OK
    千葉銀行「ちばぎんスマートネクスト」14.8%同行口座からの引き落とし千葉銀行口座のみパート・アルバイトOK
    七十七銀行「77カードローン」11%同行口座からの引き落とし無し勤続年数1年以上必須
    契約に来店必須
    静岡銀行14.5%同行口座からの引き落とし静岡銀行口座に平日のみパート・アルバイト・専業主婦OK
    福岡銀行14.5%同行口座からの自動引き落とし
    またはATM入金
    無しパート・アルバイトOK
    レイクALSA18.0%任意口座からの自動引き落とし
    またはATM入金他
    約500機関対応最短即日融資
    30日間無利息または180日間5万円以下無利息
    郵送物なしOK
    パート・アルバイトOK
    プロミス17.8%5機関対応最短即日融資
    30日間無利息
    郵送物なしOK
    パート・アルバイトOK
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」9.5%無し
    (営業時間中の振込はOK)
    最短即日融資
    30日間無利息
    郵送物なしOK
    高難易度(目安年収400万円程度)
    三井住友ゴールドローン9.8%
    (カードあり)
    9.2%
    (カードレス)
    無し
    (営業時間中の振込はOK)
    高難易度(目安年収400万円程度)
    ※100万円未満を借りるときに適用されることの多い、最高の金利
    全国から利用できる銀行カードローン
    地銀カードローン(申込地域制限あり)
    消費者金融会社のキャッシング方法

    普段から利用されている金融機関が表中に記載されており、金利や時間外振込といったサービス面で「楽天銀行」に勝るようであれば、そちらのローン商品も併せてチェックしてみることをおすすめします。

    また、おトクさよりも融資スピードや郵送物なしでの契約、24時間振込を重視するのなら「レイクALSA」はじめとする消費者金融会社を選ぶのも良いでしょう。
    審査に自信があるのなら、「アイフルファーストプレミアムカードローン」などの高難易度・低金利ローンを狙ってみるのもアリかと思います。

    総括すると、楽天銀行は「非常に広い層から申し込みやすい」「<そこそこ>のサービス内容」のカードローン。
    金利や利便性の一点特化であれば他社ローンを選んだ方が良いのは間違いありませんが、

  • メインバンクのカードローンの契約がめんどくさそうだった
  • 普段から楽天銀行口座を利用している

  • といった場合には、デメリットなく利用しやすいローン商品と言えるでしょう。

    楽天銀行に聞いた!現在の「スーパーローン」契約の流れと必要日数、在籍確認

    楽天銀行に聞いた!現在の「スーパーローン」契約の流れと必要日数、在籍確認(OKのハンドサインをする男性)

    ここからは楽天銀行への申し込み意志を固めたあなたのために、その契約手順を紹介していきます。
    まずは公式HPに明記の無い融資スピードについて、実際に「スーパーローン」窓口に問い合わせてみた結果をご覧ください。

    【管理人】山本
    今申し込んだとすると、カードローンを使えるようになるまでにはどれくらいの時間が掛かりますか?
    オペレーターの回答
    大体1週間ちょっとを見ていただければ良いかと思います。
    【管理人】山本
    ローンを使えるのはカードが届いてからとなるのでしょうか?
    オペレーターの回答
    お客様によっては成約後、カード到着前にお振込でご融資できますので、それでしたらもう少し早くなるかと思います。
    ただ、郵送での書類提出が必要になることもありますので、その場合はその逆になってしまいますね。
    【管理人】山本
    郵送での書類提出が必要なのは、どういった場合でしょうか?
    オペレーターの回答
    住民票の写しのご提出が必要になった場合、こちらは必ず原本をお出しいただく必要があるので、郵送でのやりとりが必須になります。

    申し込みから融資/カード到着までの日数は1週間前後。全国展開している金融機関のカードローンとして考えるとやや遅い方でしょうか。
    借入を急ぎたいのなら、レイクALSA他消費者金融会社を選んだ方がよいのは確かでしょう。

    ①おおまかな契約の流れ

    「楽天銀行スーパーローン」基本的な契約の流れは以下の通り。

    楽天銀行スーパーローン
    契約の流れ

    インターネットから申し込み

    仮審査
    (数営業日)
    ※内容確認の電話が入る可能性あり

    メールで仮審査結果連絡

    在籍確認

    契約内容の確認電話
    (原則携帯電話宛て)

    必要書類の提出

    インターネット上での契約手続き

    楽天銀行があなたの口座に希望額を振込
    (ここまで数営業日程度※1)

    ローンカードの郵送

    同封の口座振替依頼書に記入して返送
    (楽天銀行口座を使い返済を行う場合は不要)

    ※1 2度目の問い合わせを行ったところ、審査結果によってはカードが届くまで融資不可とのこと

    インターネット銀行らしく基本の連絡はすべてメールで行われますが、契約内容確認の電話は必須となりますのでご了承ください。申込内容によっては仮審査中に電話が掛かってくる可能性もあるでしょう。
    できる限り借入を急ぎたいのなら、楽天銀行からの着信に気を配っておきたいところです。

    また、ご覧の通りどうやっても自宅への郵送物を避けることはできません
    届く封筒は外観からカードローンの契約と分からないよう配慮してあるはずですが、「楽天銀行」から届く郵送物を家族に見せたくないのなら、カードレス契約に対応している他社を利用した方が良いでしょう。
    (ローンカードを勤務先に送付することは可能ですが、この場合別途自宅への郵送物が発生するとのことでした。参考公式HP)

    CHECK誰にも知られずにお金を借りる方法
    CHECKカードレス契約&24時間振込対応!現在最も使いやすい「レイクALSA」のメリットと契約の流れ

    ②楽天銀行スーパーローンの必要書類

    楽天銀行スーパーローンの必要書類は以下のようになります。

    ★契約時に必要な書類(最低限のもの)

    本人確認書類
    (全利用者必須)
    以下のいずれか一点

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 個人番号カード
  • 収入証明書類
    (必要な場合のみ)
    以下のいずれか一点

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書
  • 給与明細書
  • こちらは公式HPに記載されていたものですが、ご覧の通り問い合わせ結果にあった「住民票の写し」の文字はどこにも見られません
    具体的な必要書類は契約前の電話確認で知らされるとのことですが、この際に予想しない書類提出を求められることも多々ありそうですね……。住民票の写しを求められるパターンとして考えられるのは、「本人確認書類の記載住所と現住所が異なる」場合などでしょうか。

    明確な基準無く郵送での書類提出が必要になりうる以上、このローンへの申し込みは時間に余裕を持って行いたいところです。

    ★郵送が必要にならない限り、書類の提出は原則楽天銀行の「証明書類送付アプリ」を通し行うことになります。
    詳しい手順については以下の公式HPをご覧ください。

    CHECK楽天銀行公式HP「アプリからの必要書類送付方法」

    ③在籍確認は必須で、融通は利きにくい

    仮審査結果の出た後に実施される「在籍確認」。楽天銀行の場合は「楽天銀行があなたの勤務先に電話を掛ける」形でのみ行われます。

    【管理人】山本
    カードローンの在籍確認は、どのように行われますか?
    オペレーターの回答
    基本は非通知、個人名でお電話お掛けさせていただきまして、私の場合でしたら「すみません(担当者名)と申しますが、誰々さんはいらっしゃいますか」という形になりますね。
    【管理人】山本
    その際どういったことを尋ねられるのでしょうか?
    オペレーターの回答
    こちらからお尋ねすることは特になく、例えば他の方が電話を取られましても「外出中です」とか在籍の確認が取れればそれで大丈夫です。
    【管理人】山本
    電話は絶対に必要ですか?
    オペレーターの回答
    そうですね、基本的には必須となっています。
    【管理人】山本
    時間の指定はできますか?
    オペレーターの回答
    申し訳ないのですが、そちらは致しかねてしまいます。審査の過程でお電話させていただく形となります。
    「楽天銀行に直撃!在籍確認の詳細情報:電話の内容、回避、派遣社員、タイミング他」より

    ご覧の通り、在籍確認について融通は利きづらいです。
    とは言えこの電話を直接の理由にして、職場の人に借入が知られてしまう可能性は低いでしょう。

    ★それでも電話を避けたいのであれば、「アイフル」「三井住友銀行」など融通を利かせてくれる金融機関を選ぶことをお勧めします。

    CHECK各金融機関に直撃!在籍確認なしで借りられるカードローンについて

    楽天銀行スーパーローン、契約後の借入方法

    楽天銀行スーパーローン、契約後の借入方法(ATM紙幣取り出し口)

    ここからは契約後の「楽天銀行スーパーローン」における、2つの借入方法について紹介していきます。

    ①ATMでの出金

    契約時にローンカードの送付が必須となる「楽天銀行スーパーローン」において、基本の借入方法は「ATM出金」になるかと思います。
    楽天銀行スーパーローンの借入が可能なATMは以下の通り。

    ★楽天銀行スーパーローンの提携ATM

    ☆セブン銀行ATM
    ☆ローソンATM
    ☆E-netATM(ファミリーマート等)
    ☆イオン銀行ATM

    ☆三井住友銀行ATM
    ☆みずほ銀行ATM
    ・三菱UFJ銀行ATM
    ・りそな銀行ATM
    その他多数の地方銀行、信用金庫ATM

    ☆:曜日と時間を問わず利用手数料のかからないATM

    コンビニATMはいずれも利用手数料無料ですので、基本的にはこれを使うと良いでしょう。
    各ATMの稼働時間やその他の提携ATMについて詳しくは、以下の公式HPをご覧ください。

    CHECK楽天銀行公式HP「カードローン提携CD・ATMのご案内」

    ★借入手数料「有料」のATMを利用する場合、

  • 借入額が1万円以下であれば108円
  • 借入額が1万円を超えるなら216円

  • の利用手数料が発生します。
    ちなみに手数料は返済時、利息と同時に徴収されます。
    (=手数料が発生するほど借入残高が減りにくくなる)

    ②銀行振込での借入

    楽天銀行におけるもう一つの借入方法は「銀行振込」。楽天銀行から直接、あなたの口座に必要額を振り込んでもらうわけですね。振込手数料は無料です。

    ただしこちらの方法、楽天銀行以外の口座へ振込を希望する場合には「平日14:45」までに手続きを済ませないと、当日中にお金を受け取ることができません
    土日や平日14:45以降に振込依頼を行っても、実際にお金が届くのは次の平日の朝9時以降となりますので十分にお気を付けください。
    この制限上、他行口座を利用する場合にはATMを使った借入の方が便利でしょう。

    一方で、楽天銀行口座宛ての入金であればメンテナンス時間を除く24時間365日いつでも振込を受けられます

    ★振込の申込み方法は「インターネット会員サービスからの手続き」「専用コールセンターへの電話」の二択となります。
    詳しい過程については以下の公式HPをご覧ください。

    CHECK楽天銀行公式HP「カードローンの借入方法」

    ★楽天銀行は2018年10月から開始された、銀行振込の反映時間を拡大する「モアタイムシステム」に参加しています。
    もしかすると今後、このシステムを使って他行口座であっても時間や曜日を問わない振込を受けられるようになるかもしれません。
    (ただし2018年12月の現時点で、銀行営業時間外に振込融資を受けられるのは楽天銀行口座のみ)

    楽天銀行スーパーローン、毎月の返済とその注意点

    楽天銀行スーパーローン、毎月の返済とその注意点(!マークと手)

    ここからは、楽天銀行から借りたお金を返済していく方法について紹介していきます。

    ①返済は自動引き落としで、支払日は原則選択OK

    楽天銀行の基本の返済方法は「自動引き落とし」(口座振替)。
    先述の通り、引き落とし口座にはさまざまな金融機関をお選びいただけます。ただし「ゆうちょ銀行」はじめ一部の銀行はその対象外となりますのでお気を付けください。
    (ゆうちょ銀行以外だと「大和ネクスト銀行」「ローソン銀行」「GMOあおぞらネット銀行」は指定不可。他にもあるかも)

    毎月の返済日はユーザー自身で「1日」「12日」「20日」(楽天銀行口座なら「27日」も)の中から選択可能。
    「他行口座で引き落としができる」「返済日が選べる」というのは、銀行カードローンの中でも非常に珍しい特色と言えます。

    ★以下、やや細かい制限内容となります。(情報は公式HPより)

  • 「じぶん銀行」口座からの引き落とし日は「12日」のみ
  • 「静岡中央銀行」「沖縄海邦銀行」「商工組合中央金庫」口座からの引き落としは「1日」または「20日」
  • ②最大の注意点は「毎月の引き落とし額が軽く、借入期間が伸びやすい」こと

    楽天銀行における毎月の引き落とし額は、「返済日の15日前」の借入残高に応じて決まります。(残高スライドリボルビング方式)

    ★楽天銀行スーパーローンの引き落とし額

    返済日15日前の借入残高当月の返済額
    10万円以下2,000円
    10万円超過~30万円5,000円
    30万円超過~50万円10,000円
    50万円超過~100万円15,000円
    100万円超過~150万円20,000円
    150万円超過~200万円30,000円
    ※200万円を超える借入については公式HP参照

    ご覧の通り、毎月の返済額は借入残高に対してかなり軽いですね。
    仮に金利0%としても、30万円を借りて5,000円ずつ返済した場合、30万÷5千=60回、つまり5年間の返済が必要という計算になります。

    これだけでも十分馬鹿らしい気がしてきますが……。
    さらに加わってくるのが楽天銀行に支払う「利息」(=手数料)の存在。

    金利14.5%のとき、1ヶ月ごとに発生する利息は「借入額の1.042%」が目安となります。(実際は日割り計算となるため誤差がありますが)
    例えば30万円を1ヶ月間借りれば、その際の利息は約3,125円。そして楽天銀行(というより多くのカードローン)の場合、この利息は返済額の中から自動的に徴収されます。

    ただでさえ5,000円しか引き落としが行われない中、3,125円が徴収されれば残ったのはたった1,875円
    ということで、この場合5,000円を支払ったにもかかわらず、借入残高は1,875円しか減らないという結果になってしまうわけです。こんな調子じゃ借入は当然なかなか減りません。
    (実際、引き落としのみで30万円を完済しようとすると160回/13年4ヶ月もの時間が掛かります)

    こんな場面のために、楽天銀行では各「ATM」または「インターネット会員サービス」「銀行振込」を通した「随時返済」(追加返済/繰上返済)に対応しています。
    早く借入を減らしてしまえばそれだけ利息も減りますので、余裕があるときには任意の方法で、できる限り積極的な随時返済を行ってください。
    その重要性については、以下の例をご覧いただければすぐに分かるかと思います。

    ★楽天銀行スーパーローンで「30万円」を借りた場合における支払い総額比較

    毎月自動引き落としのみで返済
    (5千円→2千円)
    573,810円
    (160回/13年4ヶ月)
    毎月3万円を返済330,070円
    (17回/1年5ヶ月)
    差額243,740円

    ★楽天銀行スーパーローンで「50万円」を借りた場合における支払い総額比較

    毎月自動引き落としのみで返済
    (1万円→5千円→2千円)
    968,191円
    (200回/16年8ヶ月)
    毎月3万円を返済561,826円
    (19回/1年7ヶ月)
    差額406,365円

    要するに「知らないうちに多額の利息を取られたくなかったら、とにかく随時返済をすべき」ということですね。

    毎月の引き落とし額自体を引き上げることはできません。毎月の自動引き落とし額以上のお金を返済しようと思ったら、その都度随時返済を行う必要があります。

    ★原則、随時返済はあくまで随時返済であり、これを行っても毎月の引き落としは滞りなく行われます。
    ただしあなたが利用しているのが楽天銀行口座である場合に限り、「返済日前に引き落とし額以上の随時返済を行った場合」当月の自動引き落としは行われないとのことでした。(楽天銀行公式HPより)

    まとめ

    まとめ(人差し指を立てた男性の手)

    楽天銀行スーパーローン、最大のメリットは「他行口座を使い自動引き落としで返済ができる」こと。同じメリットを持つ銀行系ローンは「イオン銀行」くらいで、この一点だけでも貴重な存在と言える
    ★手軽なインターネット契約対応&審査難易度が低くて申し込みやすいのも嬉しい
    ★ただしメインバンクのカードローンが優秀だった場合、あえて楽天銀行を選ぶ意味は無さそう。まずは普段使っている金融機関のローンの確認を!
    融資スピードは1週間前後が目安だが、審査結果によっては郵送での書類提出が必要になるなどやや不安定。時間に余裕を持って申し込みたいところ
    毎月の返済額が非常に軽く、随時返済はほぼ必須となる点には要注意

    一言で言うと「非常に広い層に<そこそこ>おすすめできる」楽天銀行スーパーローン。
    楽天銀行口座ユーザー以外に対して器用貧乏なきらいがあるのは否めませんが、面倒なく契約・返済していきたいのなら有力な選択肢となることは間違いないでしょう。


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    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
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