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【初心者向け】リボ払いとカードローンを徹底比較!安全に負担を減らす方法の選び方

    この記事の監修者
    新井智美先生新井智美先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    『2019年度版注目情報はこれだ!』 (Mr.Partner book) 他メディア掲載多数。

    【初心者向け】リボ払いとカードローンを徹底比較!安全に負担を減らす方法の選び方

    「一括で支払うのが厳しい、大きな買い物をしたいけれど<リボ払い>には怖いイメージがある。
    一時的な負担を軽くするには、CMでやってるような<カードローン>を使った方がいいのかな?」

    この疑問について、一概にどちらがいいとお答えすることはできません
    というのもクレジットカードのいわゆる「リボ払い」とカードローンの支払い方式は大体同じ。つまりカードローンの支払いも結局のところ「リボ払い」で、支払いの仕組みだけを見れば大きな違いはないんですね。
    そうとなれば後は「金利(おトクさ)」「無利息サービス」そして「毎月の支払い負担」といった、各社の個別サービスにて比較を行う他ありません。

    今回は大きな支払いを検討中のあなたのため、そもそもの「リボ払い」の内容とそのメリットおよびデメリットをきちんと掲示したうえで、ご自身にあった支払い方法の選び方を初心者向けにまとめました。
    読み終えていただければ、あなたがこれから選ぶべき支払いの手段が分かります。

    ★30秒でチェック!このページの要点

    • クレジットカードの支払いを軽減したいならリボ払いより「回数分割払い」の方が無難
    • 現金調達を目的としているならカードローンやフリーローン等も選択肢。ただし会社によってローンの内容が違いすぎるので個別の比較は必須 (クレジットカードのキャッシング枠があればそちらを使ってもOK)

    事前にチェック!「リボ払い」「カードローン」「キャッシング」に関する基礎知識

    事前にチェック!「リボ払い」「カードローン」「キャッシング」に関する基礎知識

    まずは、支払い方法を選ぶ上で必要となる基礎知識、具体的には「リボ払い」「カードローン」といった言葉の意味を簡単に解説していきます。

    ①それぞれの単語の意味:カードローンの支払方法も実は「リボ払い」

    まずは次の3つの言葉の意味を確認しておきましょう。

    ★支払い負担の軽減に関する3つの言葉の概要
    リボ払い
    (定額リボルビング方式)
    支払い回数ではなく「毎月の支払い額」を先に決め、支払いを行う分割払いの一種
    単にリボ払いと言う場合には、クレジットカードショッピング枠の「ショッピングリボ」を指すことが多い
    キャッシング主に個人が、無担保でお金を借りること
    クレジットカードにもキャッシング(=現金借入)機能がある
    返済方式は問わない
    カードローン取引用のカードを使ってお金の出し入れを行うキャッシング方法。限度額の範囲内で何度でも借り入れができるのが特徴で、返済は原則「リボ払い」

    つまり

    • 「リボ払い」は分割払いの方法のひとつ
    • 「キャッシング」はお金を借りる、という行為
    • 「カードローン」はキャッシング方法(借入方法)のひとつ

    というわけで、それぞれ全く別の意味を持つ言葉なんですね。
    なので「カードローンを使ってキャッシングし、リボ払いで返す」といった文章も普通に成立します。

    ★このページでは「リボ払い」を最も一般的な「定額リボルビング方式」(毎月定額を返済するもの)として紹介しています。
    「アコム」「プロミス」が採用している「定率」リボルビング方式(利用残高に定率を掛けて毎月の返済額を算出する方法)については当該個別ページをご覧ください。

    ★一般的な「定額リボルビング方式」の中にも

    • 毎月の利用額に応じ返済額の決まるもの(残高スライド方式)
    • 利用額にかかわらず限度額(利用可能枠)に応じ返済額の決まるもの

    といった細かな違いがあります。どちらが採用されているかについては、ご利用中のクレジットカードの公式HPなどをご覧ください。
    (とは言えこの時点では特に気にしなくてもOKです)

    ②3つの支払い・借入方法の大まかな違い

    それぞれの言葉の意味を簡単に把握したところで、「一時的な負担を減らす」3つの方法の違いを見てみましょう。
     

    ★3つの支払い・借入方法のおおまかな比較
    ショッピングリボ
    (クレジットカードショッピング枠のリボ払い)

    クレジットカードの
    キャッシング枠

    カードローン
    金利15%くらい18%くらい18%くらい
    (消費者金融)
    ~14.5%くらい
    (銀行など)
    利用可能額リボ利用可能枠の範囲
    (会員サービスページ等で確認可)
    キャッシング枠の範囲
    (会員サービスページ等で確認可)
    審査に応じ与えられる限度額の範囲
    区分立て替えてもらったお金の分割払い
    (=現金の入手不可)
    現金借り入れ現金借り入れ
    月々の支払方法リボ払い
    +カード会社指定の追加支払い方法
    リボ払い
    または翌月一括払い
    +カード会社指定の追加支払い方法
    リボ払い
    +借入先指定の追加支払い方法
    特徴
  • 単に「リボ払い」と言うと大体これを指す
  • カードローンと異なり、月の引き落とし額を増額できる(例外あり)
  • 翌月一括払いを選択できる
  • カードローンと異なり、月の引き落とし額を増額できる(例外あり)
  • 借入先を選べば「無利息サービス」または低金利借入などにより、左記の方法よりおトクに使える
  • 引き落としで返済を行うローンの場合、この金額を調整できないため支払い管理(追加返済)の重要度が高い
  • こんなときにおすすめクレジットカードの加盟店で、回数分割払いより低負担で支払いたい手軽に現金を借り、翌月までには全額返済したい現在クレジットカードのキャッシング枠をもっていない
    または時間を掛けて支払いたい(低金利ローンに限る)
    クレジットカードの利用枠にゆとりがない

    ご覧の通り、それぞれの支払い方法は異なった特色を持っており、一概にどれがベストと言うことはできません
    特にカードローンは提供元の会社によるサービスの違いも大きいため、まとめて比較することに無理があります。よって詳しい比較は後ほど、会社別に行うようにしましょう。

    CHECK大手クレジットカードのリボ払い(ショッピング/キャッシング)と大手カードローンの比較

    ただし消去法を使い、少しずつ候補を絞ることは可能です。

    最も分かりやすい点で言えば、「ショッピングリボ」(クレジットカードのリボ払い)はあくまでクレジットカードの立て替えサービスの一環ですので、当然クレジットカードを使えるお店でしか用いることができません。これに対し、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンであれば現金を引き出せるため、どんな支払いにも利用できます。

    この「現金を引き出せるか否か」という点は支払い方法を選ぶ上で重要なポイントとなりますので、現在自分が現金を必要としているか、それとも「クレジットカードの支払いの軽減」で事足りるのかはあらかじめ把握しておきましょう。
    (=現金を必要としているのなら、クレジットカードショッピング枠のリボ払いは選択肢から外れます)

    また、ほとんどのクレジットカードにはキャッシング機能が付いていますが、そのうちすべての利用者がキャッシング枠を持っているわけではありません。「キャッシング枠0円」という方も珍しくありません。
    この手段が候補になるのか知っておくためにも、ご自身のクレジットカードのキャッシング枠の有無を確認しておくと良いでしょう。
    この問題に関しては、各クレジットカードのインターネット会員サービス(あるいは契約時に届いた封筒等)を見ることで解決できるかと思います。分からない場合はカード会社に電話で確認することができます。

    ▲実際のインターネット会員サービス(ジャックス)より

    ★現在キャッシング枠を持っていなくても、再審査を受けることで取得できる可能性があります。
    申込方法や審査日数については各カード会社の公式HPなどをご覧ください。ただ、多くの場合、お金を必要とされている方はできれば早めに借りたいと思うものです。従って即日融資対応が可能なカードローンを選択することをお勧めします。

    ★クレジットカードのキャッシング枠について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKクレジットカードのキャッシング枠って?ショッピング枠やカードローンとの違い

    ③リボ払いが怖いと言われるのは何故?結局、利用枠の圧迫が気にならないなら「分割払い」を選ぶのが無難

    おそらく「リボ払い」をキーワードにこのページにたどり着いたのなら、現金の入手ではなく「クレジットカードの支払いの低負担化」を希望されていることかと思います。

    ★現金の借入を希望されているのなら、この項目は飛ばして次の項目をご覧ください。

    上の3つの方法の中では、キャッシング枠は高金利、カードローンはわざわざ新しい契約を結ぶ必要があるというわけで、「リボ払い」がベストなように思えます。
    たしかに3つの方法に限って言うのならそれも確かですが……。

    結論から言うとリボ払いの利用はおすすめしません。なぜならほとんどの(リボ払い専用カードを除く)クレジットカードには、リボ払いより悪い影響を及ぼしにくい「回数分割払い」の機能が付いているからです。
    上の表には含めていませんが、「3回払い」「12回払い」といった「いわゆるクレジットカードの分割払い」方法のことですね。

    回数分割払いとリボ払いは同じ「一時負担を軽くする」ことを目的としながら、悪いイメージをもたれているのは後者ばかり
    その理由は単純に言うと、「リボ払い」の方が毎月の負担額が軽く、支払期間が長引きやすいからです。

    一般的なリボ払い金利は「15%」。この数字は1ヶ月あたり、リボ払い利用残高(支払い待ちのお金)に対し約1.25%の手数料が発生することを意味します。
    毎月の負担額が軽く、リボ利用額が減りにくいのであれば、当然リボ手数料もなかなか減りません。これが酷くなると、いわゆる「支払っても支払っても減らない」という事態に陥るわけですね。回数分割払いであれば、あらかじめ「支払の終わり」が見えている分、こういったことは起こりにくいです。

    が、低負担が生む問題がこれだけであれば「増額支払い」「一括払い」などにより解決することは難しくないハズ。
    実際のところ、リボ払いのリスクとして最も大きいのは「支払い能力以上の出費に慣れ、金銭感覚が壊れてしまいかねない」ことにあります。

    「30万円を使っても月の支払い額は1万円」「50万円を使っても月の支払い額は2万円」といった状況に慣れてしまうと、リボ利用額はどんどん膨らんでいきます。遠くないうちに利用可能枠に達し、そのカードは支払いを済ませるまで使えなくなってしまうことでしょう。
    ここで諦めがつけばまだ良いのです。
    しかし、これに我慢が出来ず新しいリボ払い用カードを作ったり、それこそカードローンに手を出したり……といった人は後を絶ちません。最終的に自己破産などへ至ってしまうことも多々あります。

    リボ払いが怖いと言われるのは「低負担により長期的に手数料が発生しやすい上、金銭感覚が狂うきっかけになりやすい」という理由からです。
    そこでこんな事態を防ぐため、クレジットカードは原則一括払いでのみ利用し、本当にどうしても軽減したい支払いのみを分割することが重要となります。

    どうせ分割するなら、「支払いの終わりが見える」回数分割払いの方が後々の問題、つまり金銭感覚の崩壊など、後に続く問題を残しにくいんですね。単純にリボ払いに比べると分割できる回数が少ない(=月の支払金額が高くなりやすい)というのも理由の一つです。

    どうしても一括での支払いが難しい買い物をする場合には、原則として「リボ払い」ではなくリスクの低い「回数分割払い」を選ぶべきと言えます。

    「回数分割払い」上限(カード会社によるが多くは24回程度)まで分割してもなお負担が重い、あるいは絶対に月○万円を上限に支払いたい、という場合には、リボ払いも選択肢に入らないわけではありません。
    しかし、この場合にも各社の定める「追加支払い」「増額支払い」などを駆使してできる限り支払いを短縮したいところです。
    (ただしリボ払いの最低支払額によっては回数分割払いの方が低負担だった、ということも起こり得ます。従って必ず事前に公式HPなどのシミュレーションを利用し、チェックしておきましょう)

    とは言えもちろん回数分割払いにせよ、すべての支払いを24回払いや36回払いにしてしまえばリボ払いと同じようなリスクが付きまといますので、「分割はどうしても必要なときだけ」という原則は忘れずに!

    参考リボ払いと分割払いならどちらを選ぶべき?

    ★高額商品を取り扱っているようなお店であれば、カード払いの他に「ショッピングローン」「ショッピングクレジット」と呼ばれる支払い方法を備えていることがあります。
    こちらの方法が使えるのなら、多くの場合で回数分割払いより低金利でおトクな支払いが可能です。

    CHECKショッピングローンの概要と契約の流れ、よくある質問について

    ★その他、契約はやや面倒ですが都市銀行の「多目的ローン」を使えば、回数分割払いやショッピングローンよりさらに低金利(6%未満)での借り入れが可能です。

    CHECK金利・審査難易度別の全国多目的ローン(フリーローン)比較

    大手クレジットカードのリボ払い(ショッピング/キャッシング)と大手カードローンの比較

    大手クレジットカードのリボ払い(ショッピング/キャッシング)と大手カードローンの比較

    どこのカード会社も大差ない「ショッピングリボ」「キャッシング枠」に対し、カードローンは提供元によって性質が全く異なるため、どうしても商品別の比較が必要になってきます。

    そこでここでは特に広い層から申し込みやすい「レイクALSA」「楽天銀行スーパーローン」、低金利が特徴的な「三井住友カードゴールドローン」、ついでにいくつかのその他借入方法を例に挙げ、クレジットカードを用いた支払方法・借入方法と比較してみました。

    ★表中のクレジットカード情報は「三井住友VISAカード」のものとなります。
    カード発行元、あるいはクレジットカードの種類によって、サービス内容の細部は異なります。当該カードを利用中でないのなら、参考程度にご覧ください。
    特に毎月のリボ払い負担額は、カード会社ごとの違いが大きいです。

    ★会社別の支払い・借入方法比較
    金利
    (実質年率)
    使い方概要
    クレジットカードショッピングリボ
    (三井住友VISA)
    15%クレジットカードの加盟店で支払い時に申し出
    または決済後に会員サービスから設定(あとからリボ、あとから分割)
  • 三井住友VISAの場合、最低返済額(引き落とし額)は「5千円+手数料」
  • 引き落とし額は増額できる
  • 回数分割払い
    (三井住友VISA)
    14.75%
    (24回)
  • 3回~24回の範囲で選択(三井住友VISAの場合)
  • キャッシング枠
    (三井住友VISA)
    18%ATMから出金
    または振込
  • 引き落とし額は増額できる
  • 支払いはリボ払いまたは「翌月一括払い」
  • カードローンレイクALSA~18%ATMから出金
    または振込
    ※約500の金融機関口座に対し、曜日を問わない24時間振込実施
  • 最低返済額は4千円(借入額10万円以下)のリボ払い
  • 「180日間5万円以下無利息」または「30日間無利息」
  • ATM利用手数料完全無料
  • 申し込み当日の借入可
  • 楽天銀行スーパーローン~14.5%ATMから出金
    または振込
    ※楽天銀行口座に限り曜日を問わない24時間振込実施
  • 最低返済額は2千円(借入額10万円以下)のリボ払い
  • ATM利用手数料だいたい無料
  • 銀行ローンには珍しく、他行口座を使った毎月の返済が可能
  • 借入までにはやや時間が掛かる
  • 三井住友カードゴールドローン~9.8%
    ※カード無しなら9.2%
    ATMから出金
    または振込
  • 最低返済額2万円+手数料
  • 審査難易度高め
  • 借入までにはやや時間が掛かる
  • その他フリーローン
    (資金使途確認書類が不要なもの)
    ~14.5%
    (地銀系)
    契約時に一括融資
  • 用途自由の「回数分割払い」型ローン。
  • リボ払いは怖いけれど現金が欲しい、または長期間返済したいときに有効

    多目的ローン
    (または資金使途確認書類が必要なフリーローン)
    5.875%
    (みずほ)
    契約時に一括融資
  • 「回数分割払い」型。資金使途確認書類(パンフレットなどでOK)を提出することで低金利に借りられる
  • 3社のカードローンの特性の違いを見ると、上で一概に比べられないと言った理由が分かるかと思います。金利、毎月の負担、その他サービスといい見事にバラバラですね。

    とりあえずあなたが覚えておくべきは、「月々の負担が軽いほど、支払いが長引きやすい」(転じて金銭感覚が狂うきっかけになりやすい)ということです。

    ATM等を用いた追加返済は可能ではありますが、「リボ払い」「支払いの長期化」または「お金・支払いの管理」に不安を感じているのならできる限り「回数分割払い」型の支払い方法を選択するのが無難でしょう。現金調達を目的としているのなら、各フリーローンの利用も視野に入れてもいいでしょう。

    一方で「手数料やその他のリスクなんてどうでもいいから、とにかく返済期間を長く取り月々の負担を軽くしたい!」という場合には、クレジットカードのリボ払いよりも「楽天銀行スーパーローン」等の低負担型・銀行系カードローンの方が希望に叶いそうです。

     

    ★各支払い方法の選び方
    クレジットカードを使えるお店で、とりあえず手間を掛けずに負担を軽くしたい回数分割払い(またはリボ払い)
    低金利な方法を使い、できる限り無駄な出費を抑えたい「三井住友カードゴールドローン」、他低金利ローンにて現金借り入れ
    →借りた現金を使って支払い
    ※短期・小口の借入なら「レイクALSA」等の無利息サービスを使うのも◎
    ※大口の取引なら多目的ローン等も要検討
    手間を掛けずに現金が欲しいキャッシング枠があればキャッシング枠の利用
    なければ「レイクALSA」他、即日融資対応ローンの利用
    金銭感覚を保つ自信がない、リボ払いに不安がある回数分割払い(できるだけ短期間を指定すること)
    「三井住友カードゴールドローン」など高負担ローンの利用
    リスクがあってもいいからとにかく毎月の負担を減らしたい「楽天銀行スーパーローン」他、低負担型カードローン

    参考25社のカードローン徹底比較!借入額残高別・毎月の最低返済金額と適用金利編
    参考消費者金融会社の徹底比較!最も早く・手軽に・家族に知られず借りられる会社は?

    まとめ

    まとめ

    ★各支払い・借入方法の簡易まとめ
    金利手軽さ月々の返済負担
    (追加支払いを行わないとき)
    備考
    ショッピングリボ◎+軽め~(カード会社による)カード加盟店でのみ利用可
    回数分割払い◎+分割回数による
    キャッシング枠△-すでに枠があれば◎軽め~(カード会社による)後腐れしない翌月一括払い可
    レイクALSA
    (カードローン)
    △-軽い無利息サービスあり
    24時間振込
    楽天銀行
    (カードローン)
    △+非常に軽い
    (追加返済の重要性が高い)
    借入までにはやや時間が掛かる
    三井住友カードゴールドローン
    (カードローン)
    重い借入までにはやや時間が掛かる
    フリーローン△+分割回数による資金使途確認書類不要なもの
    多目的ローン◎+×分割回数による資金使途確認書類が必要なもの

    どれも「一時的な金欠対策」に有効な方法であるには違いありませんが、具体的にどの方法を選ぶべきかは状況、あるいはあなたが重視するポイントによって異なります。
    それぞれのメリット、そしてリスクを把握した上で、現状に合った手段を選択できると良いですね。

    監修者からのコメント
    新井智美先生 新井智美先生
    /ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)
    新井智美先生

    新井智美先生/ファイナンシャルプランナー (CFP認定者・1級FP技能士)

    クレジットカードでの支払いとカードローンでの支払いの違いは金利です。
    クレジットカードだとほぼ15%の会社が多いので、カードローンを利用することによって金利を下げることが出来る場合があります。ですので、基本的にはクレジットカードのリボ払いは高額な買い物のときのみ利用し、それ以外はカードローンを利用するとよいでしょう。
    クレジットカードでリボ払いを利用する際には「現在の借入残高がいくらあるかをきちんと把握する」「まとまった収入があった時などはできるだけ繰り上げ返済を活用する」などを心がけるようにしてください。

    ★リボ払いの金利手数料負担などについて詳しくは、以下のページをご覧ください。
    CHECKローン種類&方式別!すぐに分かる金利計算:利息の節約方法やエクセルデータも
    CHECKリボ払い手数料の仕組みを簡単解説!節約のコツは増額支払い


    

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