親和銀行カードローン:土日祝日でもお申し込みOK

親和銀行カードローン

親和銀行カードローンの概要

口座がなくても低金利で1000万円可能

親和銀行カードローンの特徴ですが、大きく2つあります。

1つ目は、親和銀行の口座を保持していれば銀行に来店することなく

  • Web経由で申し込み
  • 資金振込(借り入れ)
  • 定期返済

が出来てしまうことです。
ただし、追加で借り入れの場合は、他のカードローンと同様にATMで行うことになります。

2つ目は、他社の銀行系カードローンより金利が低めで、かつ限度額が最大1000万円となることです。
また、申し込む人の属性(年齢や勤務先、収入などの個人情報)をあまり選びません

パート、アルバイト、専業主婦、年金生活者申し込みの対象です。定期的な収入があるのが望ましいですが、少なくとも前月の収入があれば申し込み可能です。

そして、返済金額も借り入れが10万円までなら月額2千円と、額が低めなのも借り入れ側にとってはうれしい配慮です。

他にないメリットは?

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  1. 契約完了まで最短2日
  2. 前月の収入があれば申し込み可能
  3. 最大限度額が1000万円
  4. 契約完了時点で振り込んでくれる
  5. 定期の返済日が選べる

メリット1:契約完了まで最短2日

銀行系カードローンが消費者金融系カードローンより有利なのは金利でありますが、逆に消費者金融系カードローンが有利なのは申し込みから契約までのスピードです。

1時間以内に審査、そしてその日のうちに契約してカード受取や資金振込みと相成ります。

それは、消費者金融系は専業ですのでいかに借り入れてもらうかが勝負なのに対し、銀行系は確実に返せる顧客へのサービスの面が強いからです。

しかし、銀行系でも、個人ローンを個人向けサービスとして強化している銀行もあり、消費者金融系のノウハウを駆使して借りてもらいやすくする工夫をしているところもあります。

その意味で、親和銀行カードローンは、口座さえあればWebで申し込みが完結し、さらに審査も最短翌日契約も審査後の次の日には出来ているというスピードぶりで、銀行ならではの金利と限度額で消費者金融系に勝負しています。

メリット2:前月の収入があれば申し込み可能

銀行系カードローンのひとつの弱点は、消費者金融系カードローンが広範囲の職種や属性を相手にして、独自のノウハウをもとにいくら貸せるかを定めているのに対し、資金や金利は勝つが、誰にどれだけ貸せば商売になるかというノウハウが少ないことです。

ですので、保証会社に大手消費者金融がなったり、消費者金融と資本業務提携を行うのです。
しかしながら、最近は地方銀行がノウハウを蓄積してきていて、消費者金融系並のサービスを展開しつつあります。

親和銀行カードローンでは、300万円の限度額までは所得証明書が不要になっています。

さらに、職業や属性に基本的にこだわっていません。パートもアルバイトも年金生活者申し込み可能です。

銀行の審査では、無理なく返済できるかが焦点になっています。従って、限度額は低くなるかもしれませんが、借り入れできる確率は高いと思われます。

また、その基準ですが、前月の収入です。つまり、前月の収入があれば申し込み可能なのです。専業主婦も、配偶者の収入で判断されます。

メリット3:最大限度額が1000万円

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銀行系カードローンの1つの利点は、金利の低さと限度額の高さです。

消費者金融系カードローンの大半が、限度額に応じて利息制限法の限界に近い金利で提供しているのに対し、銀行系はそれよりさらに低い金利で対応しています。

例えば30万円だと、消費者金融系は17%台がほとんどですが、銀行系は14%台300万円だと、消費者金融系は5%台、銀行系は4%台という感じです。

また、限度額も、消費者金融系の大手は500万円程度なのですが、銀行系はそれを上回る限度額の商品がいくつもあります。

ちなみに、消費者金融系は50万円程度で所得証明書を審査のために求めるのに対し、銀行系は大体300万円までは所得証明書を求めません。所得証明書を求めるにしても、大きな限度額で貸し出しを行ってくれる銀行もあります。

親和銀行カードローンも、最大の限度額がなんと1000万円もある商品です。最初の申し込みではこの金額になるかどうかはわかりませんが、この金額まで貸し出しをしてくれるというのは安心感にもつながります。

メリット4:契約完了時点で振り込んでくれる

銀行系カードローンは顧客サービスが目的なので、急な借り入れを要する人向けの商品が少ないことが弱点の1つです。

対して、消費者金融系カードローンは、契約完了してからカードがお手元に届くまでに、必要な資金を限度額の範囲内で指定銀行口座に振り込んでくれるサービスを実施しております。

これは、彼らが専業であるとともに、顧客目線でサービスを提供しているからともいえます。しかし、銀行系カードローンも、内部の体制の変化なのかもしれませんが、徐々にノウハウを貯めつつあります

契約完了時点で口座に希望額を振り込んでくれるサービスもいくつかの銀行で行っていますが、親和銀行カードローンもその1つです。しかも、Web完結型申し込みなら、最短2日でそれが可能であり、かつ、審査結果の電話以外にカード到着まで銀行に来店する必要がありません

メリット5:定期の返済日が選べる

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銀行系カードローンも、消費者金融系カードローンも、大抵の会社で、定期の返済での自動引き落としサービスがあります。

銀行系カードローンは自行の口座を持つ場合に限られますが。しかし、ほとんどの銀行でも消費者金融でも、その引き落とし日を選択できるところは非常に少なく、大概は毎月10日、27日あたりが多いと思われます。

一般的な企業の給与日が25日、派遣社員のように月2回給与日がある場合にその片方が10日より前となっているところが多く、そういう設定になっています。

しかし、親和銀行カードローンは、郵送での申し込みの場合、その定期の自動引き落とし日を変更できるというサービスがあります。毎月、1日から26日までのどれかの日引き落とし日に設定可能です。

また、限度額に応じた返済額が2000円からと低めというのも魅力的です。

ただし、Web完結型での申し込みの場合、自動引き落とし日は14日に固定されます。もちろん、休日の場合は翌営業日になります。

デメリットは?

デメリット1:限度額によってはWeb完結型は不可

ある意味、様々な銀行系、消費者金融系カードローンのノウハウを結集し、最大かつ最適なサービスを目指していると思ってしまうぐらいに完璧に近いサービス内容である、親和銀行カードローン。

それでも、限界はあります。その1つとして、Web完結型で申し込めるのは、300万円までになります。その金額以降は、郵送のみの扱いになります。

ちなみに、郵送の場合、100万円以上の申し込みには、収入証明書、つまり源泉徴収票や確定申告書の写しが必要になります。つまり、それなりの金額になってしまうので、本人確認資料以外にさらに確認資料が必要になってしまうのです。

ただ、300万円も大きな金額ですので、それをWeb完結型で2営業日で口座への振込みを終わらせられるのは脅威的です。消費者金融系には真似できないでしょう。

デメリット2:専業主婦はWeb完結型申し込みは不可

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親和銀行カードローンのデメリットとして、2つ目ですが、専業主婦はWeb完結型での申し込みを不可としている点です。

ただ、このカードローンの申し込み対象者ですが、ご自身で収入がある方が基本的です。サラリーマン、公務員、自営業者、パート、アルバイト、年金生活者

それぞれは、場合によっては収入証明書を自分で手にいれることができるか、もしくは確定申告で申請し、写しを持っている方です。

そして、審査にて信用情報を照会する際、ご本人の名前で信用履歴が載っている方です。

一方、専業主婦は、配偶者の収入が審査基準です。信用情報では照会できないので、 郵送により本人確認情報や収入元の情報を仕入れて照会する必要があるのです。

どんな人に向いてる?

ローンおまとめと随時利用を共にしたい人

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親和銀行カードローンですが、

  • 低金利
  • 高限度額
  • Web完結での申し込み可能
  • 審査を翌日までに実施
  • 最短2日で資金振込みを行える
  • 月々の限度額が少なくて済む
  • 申し込み可能な属性が幅広い

と消費者金融系カードローンの機能を合わせて銀行系カードローンの強みを発揮している点で、どのカードローンよりも最強ですし、過去の金融事故さえなければどなたでも申し込める最強のカードローンと言えます。

あえて言うなら、これにより、大きめの借り入れをして、後は返すだけ、ただ、何かの入用でいつでも追加で借り入れできる状況にしたいという方にはぴったりです。

ローンのおまとめ、新生活の準備のように1つ1つの買い物は小さいが、まとまると大きな買い物を一度に行うなど、当面借り入れが発生せず、返していくだけの場合、申し込みがWeb完結もしくは郵送でも来店不要のこのカードローンは居住場所などの条件が一致すれば選択しやすい商品だと思います。

親和銀行カードローンの詳細情報

利率 3.0%~14.5%
限度額 10万円~1000万円
貸付対象者 ・20歳以上69歳以下で、収入がある方
・保証会社の保証が受けられる方
・居住地および勤務先が九州・山口の方、または親和銀行の普通預金口座をお持ちの方
貸付に必要なもの 本人確認資料
会員サービス 利用状況照会・取引履歴照会
無利息サービス 無し
遅延損害金 3.0%~14.5%
返済方式 残高スライド方式
担保・保証人 不要
借入診断 無し
パート・アルバイト
審査時間 最短で2営業日の回答
会社名 株式会社親和銀行



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