【ソニー銀行に聞いた!】高水準カードローンは初心者◎その審査難易度は?

<低金利で借りられる>として紹介されていたソニー銀行カードローンが気になる……。
インターネット系の銀行で借りるのって、普通の銀行に比べてどうなんだろう?」

ソニー銀行カードローンは、「おトクさ」「融資スピード」「利用者サービス」「審査の通りやすさ」そのどれを見ても高水準なバランス型ローン。 ポイントごとに見ていくと一点特化型のローンには敵いませんが、大きなデメリットが無いことからカードローン初心者にとっても利用しやすくなっています。

今回はそんなソニー銀行カードローンについて、他社と比べたメリット・デメリットや実際の問い合わせに基づく利用の流れを詳しくまとめました。
読み終えていただければ、あなたにソニー銀行のカードローンが合っているか、合っているのならどのように利用していけば良いのかが分かりますよ。

ソニー銀行カードローンの、他社と比べたメリット・デメリット

まずはソニー銀行のカードローンは他社と比べどう違うのか、詳しく見ていきましょう!

★ソニー銀行カードローン
金利 2.5%~13.8% 利用限度額 10万円~800万円
審査スピード 最短1営業日 融資スピード 最短2営業日
(口座なし)
その他
  • ソニー銀行の口座開設必須(同時申込み可)
  • おまとめ、借り換え利用可
  • ①魅力は安定した低金利!さらに限度額ごとの金利優遇も受けやすい

    ソニー銀行で借りる最大のメリットは、何といっても安定した低金利
    実際に他の金融機関と比べてみましょう。

    ★主なカードローンの金利比較

    掲示金利 限度額50万円 限度額100万円
    ソニー銀行 2.5%~13.8% 13.8% 9.8%
    みずほ銀行 2.0%~14.0% 14.0% 12.0%
    三井住友銀行 4.0%~14.5% 12.0%~14.5%
    三菱東京UFJ銀行 1.8%~14.6% 13.6%~14.6%
    りそな銀行
    クイックカードローン
    9.0%~12.475% 12.475% 11.5%
    三井住友カード
    ゴールドローン
    3.5%~9.8% 9.8%
    ※みずほ銀行・りそな銀行の住宅ローンを利用していない場合の金利を掲載

    銀行カードローンの「標準」となりやすいのが、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のカードローン。
    これらメガバンク系のローンに比べると、ソニー銀行は明らかに低金利ですね。
    限度額ごとの金利のブレもないため、他社より安定して低い金利で借りやすいのも嬉しいところです。

    ただし「りそな銀行」「三井住友カードゴールドローン」といった、金利の低さに特化したローンに比べるとやや見劣りする場面も……。
    100万円以上を借りる場合はその限りではないものの、「100万円未満のお金を低い金利で借りる」という点を何より重視するなら、他社ローンを検討したほうが良いでしょう。

    CHECKあなたの街で最も低金利に借りられるカードローンの見付け方

    ★100万円を超える金額を借りる場合の金利については「借入限度額別・カードローン金利比較!大口対応の会社とその選び方」のページをご覧ください。

    ②融資までの必要日数は2~4営業日とそこそこスピーディ

    2018年より即日融資が不可能になったことから、融資スピードにガタつきが続いている銀行カードローン業界。
    ただしソニー銀行は現在でも、申し込みから2~4営業日程度で借り入れが可能となっているようですね。
    参考ソニー銀行に聞いた!契約の流れと在籍確認

    この融資スピードは、口座開設必須な銀行カードローンの中ではかなり速い方です。
    さすがに即日融資対応の消費者金融会社には及びませんが、「1週間後までに借りたい」といった使い方をする場合には心強い味方となってくれることでしょう。

    ★土日祝日は審査を実施していませんのでお気を付け下さい。

    ★2~4営業日で借りるためには、FAXを使い書類を送付する必要があります。
    詳細ソニー銀行カードローンの契約に必要な書類

    ③毎月の引き落とし先口座は「ソニー銀行口座」指定となるため注意

    そこそこ低金利・かつそこそこスピーディと、バランス型のローンを取り扱うソニー銀行。
    あえてデメリットを挙げるとすれば、毎月の引落先口座が「ソニー銀行」一択となる点でしょうか。(口座を持っていない場合にはローン契約と同時に開設)
    そのため、ソニー銀行を普段から使っていない場合には、毎月の返済日以前に入金を済ませておかなければなりません。メインバンクを返済先口座に指定できる銀行(楽天銀行など)に比べるとやや面倒かつ、返済忘れのリスクもありますね。

    とは言えソニー銀行は毎月指定日に他社口座からお金を移す「おまかせ入金サービス」も実施しておりますので、一般の口座指定型ローンに比べれば自由が利きます。

    CHECKソニー銀行カードローンの返済方法

    その他「ATM手数料、月4回まで無料」「時間を問わず振込融資可」といった利用者サービス面も、他社に比べ充実していると言って良いでしょう。

    おトクさ、融資スピード、利用者サービスのどれもが、一点特化型のローンには及ばないながらも高水準なソニー銀行カードローン。
    それでもあえてデメリットを挙げようとすれば、「毎月の返済額が低額で、放っておくと残高が減りにくい」「スピーディに融資を受けるためには、FAXでの書類送付が必須」となる点でしょうか。
    参考毎月の返済額は軽いため、随時返済はほぼ必須

    ただし前者は多くの銀行カードローンに共通する注意点。また、FAXについては機器が無くても各コンビニなどで送信が可能となっています。
    このことから、ソニー銀行は高スペックなわりにデメリットの少ないカードローンと言って良いでしょう。

    ソニー銀行カードローンの審査難易度は高くない!そう言える理由は?

    全体的にバランスがよく、利用しやすいソニー銀行のカードローン。
    それならさぞ審査は厳しいんでしょう?と思われがちですが、実はそうでもありません

    まずは、ソニー銀行カードローンの申し込み条件を見てみましょう。

    (1)当社に円普通預金口座をお持ちのかた(同時申し込み可能)
    (2)お申し込み時のご年齢が満20歳以上65歳未満のかた
    (3)原則、安定した収入があるかた
    (4)日本国籍のかた、もしくは、外国籍のかたで永住権をお持ちであるかた
    (5)保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられるかた

    ソニー銀行公式HPより)

    ご覧のとおり、収入や勤続年数に関する制限は設けられていません。また、公式HP「よくある質問」ページ内には以下のような記載を見ることもできます。

    ▲ソニー銀行公式HPより
    ▲ソニー銀行公式HPより

    つまり、本人か配偶者に毎月安定した収入があれば、職業や雇用形態にかかわらずソニー銀行のカードローンを利用できる可能性があるというわけですね。

    ここで気になるのが、「安定した収入」の基準ですが……。
    ソニー銀行カードローンの最低限度額は10万円。審査に通過するためには「10万円を借り、返す能力」が求められることになります。

    そしてソニー銀行で10万円を借りたとき、毎月の返済額は2,000円。
    このことから、ソニー銀行カードローンの審査通過に求められる返済能力は「毎月継続的に、最低2,000円を支払える能力」と言っても良いでしょう。
    言うまでもなく、この基準は銀行カードローンの中でかなり低い部類に入ります。(例えばみずほ銀行での最低返済額は月1万円)

    ただし、「収入が不安定」「他社で多くのお金を借りている」「勤続年数が短い(=すぐに辞めかねない)」「クレジットカードの滞納履歴がある」などのマイナス点があると、それだけ審査落ちの可能性は高くなりますのでご了承ください。

    CHECKキャッシングの審査で必要になる申込者の「属性」って?

    また、審査の一部が保証会社である「アコム」に外注されているため、これまでアコムに関連する場所で金融事故を起こしたことがある場合、このローンの審査に通過することはできません。

    CHECK銀行カードローンと保証会社について

    <ソニー銀行カードローンの審査通過条件>

    以上の根拠と申し込み条件をもとに、ソニー銀行カードローンへの審査通過条件の目安をまとめました。

    おまとめ・借り換えの利用であれば、求められる返済能力はより高くなると思われますが……。
    カードローンの利用が初めてであれば、臆するほど審査が厳しいわけではないでしょう。
    銀行カードローンの中では、比較的申込みやすい方かと思います。

    CHECKソニー銀行公式HP「よくある質問:誰でも申し込みできますか?」

    ソニー銀行に聞いた!契約の流れと在籍確認

    【管理人】山本
    申し込みから借入までにはどれくらいの時間が掛かりますか?
    ソニー銀行の回答
    そうですね、スムーズに行きますと審査結果が出るのが明日……くらいになるかとは思います。
    お客様はソニー銀行のお口座をお持ちでしょうか?
    【管理人】山本
    いいえ。
    ソニー銀行の回答
    でしたら、契約手続きが済みまして翌日か、翌々日にはお振込させていただけるかと思います。

    というわけで、ソニー銀行口座を持っていなくても申し込みの翌営業日に審査結果連絡、その1~2営業日後に振込融資が実施されるようですね。
    これは銀行カードローンにしてはかなり速い部類に入ります。

    ①おおまかな契約の流れ

    以上を踏まえて、ソニー銀行カードローンにおける契約の流れをまとめました。

    即日融資のための流れ

    インターネットから申し込み

    仮審査

    メールで仮審査結果連絡

    必要書類の提出

    本審査
    在籍確認あり

    メールで本審査結果連絡
    (ここまで最短で申し込みの翌営業日)

    インターネット上で契約手続き

    ソニー銀行があなたの口座に振り込み
    (希望者のみ:契約手続きの1~2営業日後)
    ※ソニー銀行口座でなくてもOK

    ローンカードの送付

    契約手続きは必要書類の送付(後述)を除き、インターネット上で完結しますよ。
    ただし日数が「営業日」ベースとなることから、土日祝日を挟むと融資までに時間が掛かりやすくなる点にお気を付けください。

    ★土日祝日に即日融資を受けるためには、消費者金融各社を選択する必要があります。

    <家族に知られずに借りられる?>

    契約の流れを見ても分かる通り、ソニー銀行カードローンの契約を結ぶと自宅に必ずローンカードが届きます。家族に借入を隠したいという場合には、カードレス契約や店舗でのカード受け取りが可能な会社を選んだ方が確実ではあるでしょう。

    CHECK誰にもバレずにお金を借りる方法

    ★毎月の利用明細の送付はありません。

    ②ソニー銀行カードローンの契約に必要な書類

    ソニー銀行カードローンの、仮審査通過後に必要となる書類は以下の通り。

    ★ソニー銀行カードローンの必要書類

    【全利用者】本人確認書類
    いずれか一種
    • 運転免許証
    • 健康保険証

    ※現住所と記載の内容に違いがある場合、要相談

    【50万円を超える限度額を希望する場合】
    収入証明書類いずれか一種
    • 源泉徴収票
    • 住民税課税決定通知書
    • 課税証明書
    • 確定申告書
    • 納税証明書(その1、その2)
    【初回振込サービスを希望する場合】
    • 振込希望先の普通預金通帳またはキャッシュカード
    【外国籍の場合】いずれか一種
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書

    本人確認書類として健康保険証が使えることから、「書類が提出できなくて困る」といったことは少ないものの……。

    この銀行のデメリットとして、インターネットでの書類提出に対応していないという点が挙げられます。
    書類の提出方法は「FAX」または「郵送」。自宅にFAX送信機がある場合は良いものの、そうでない場合にはコンビニプリンター、あるいはWEB書類提出に対応した他社(楽天銀行など)の利用などもご検討ください。
    (借入をお急ぎでない場合には、郵送提出でも問題ありません)

    CHECKセブンイレブン公式HP「ファックスのご利用方法」
    CHECKローソン公式HP「マルチコピー機」
    CHECKファミリーマート公式HP「マルチコピー機」

    ③在籍確認は「ソニー銀行」を名乗る形で行われるとのこと

    カードローンを利用する上で気になる「在籍確認」。一般的には申し込み内容が正しいことを確認するため、金融機関があなたの勤務先に電話を掛ける形で行われます。
    この在籍確認について、ソニー銀行の場合はどのように実施されるのか問い合わせてみました。

    【管理人】山本
    勤務先に電話が掛かってくることはありますか?
    ソニー銀行の回答
    はい、本審査まで行かれますと勤務先にお電話させていただくことになります。
    【管理人】山本
    電話はどのように掛かってきますか?
    ソニー銀行の回答
    銀行名を名乗らせていただいて、「いらっしゃいますか」という風にだけお電話いたします。

    カードローンの在籍確認だと担当名の個人名で電話が掛かってくることが多いようですが、ソニー銀行はその例外。
    「ソニー銀行の○○と申しますが、××様はいらっしゃいますか?」といった形で連絡が入るようですね。

    電話を取った人が用件を尋ねても、あなたの借り入れについて知らされることはありません。
    ソニー銀行はクレジットカードなどの別商品を多く取り扱っていることからも、この電話がきっかけで職場の人にキャッシングがバレることはほとんどないと思われます。

    ただしそれでも電話は避けたい、ということでしたら他社ローンを選択したほうが良いでしょう。

    CHECK在籍確認の電話なしで借りられるカードローンのまとめ

    ソニー銀行カードローンの借り入れ方法

    ここからは、ローンカード到着後の借り入れ方法について紹介していきます!

    ①基本の借り入れ方法は「ATM」

    ソニー銀行カードローンにおける、基本の借り入れ方法はやはり「ATM」
    利用可能なATMは以下のようになります。

    ★ソニー銀行の提携ATM

    ◇セブン銀行ATM
    ◆ローソンATM
    ◆E-netATM(ファミリーマートなど)
    ◇イオン銀行ATM
    ◆ゆうちょ銀行ATM
    ◆三井住友銀行ATM
    ◆三菱東京UFJ銀行ATM

    ◇何度でも手数料無料
    ◆各ATMの利用回数を合算し、月4回まで手数料無料(その後は手数料108円、キャッシュカードの利用分含む)

    提携数は多い上、手数料無料でキャッシングしやすいのは嬉しいところ。
    現金が必要な場合には、迷わずATM(できればセブン銀行かイオン銀行のもの)を利用して良いでしょう。

    ②インターネットバンキングや電話を使った入金にも対応

    ATMでの借り入れに加え、口座にお金が必要な時は「インターネットバンキング」「テレフォンバンキング」を使ってお金を受け取ることができます。

    この場合、契約時と異なり入金先はソニー銀行口座のみとなるためお気を付けください。
    その代わり、お金のやり取りがソニー銀行内のみで行われる(振替)ことによって銀行営業時間外であってもお金の受け取りが可能となります。(毎週月曜日午前2時~5時をはじめとするメンテナンス時を除く)

    ▲ソニー銀行公式HPより2
    ▲ソニー銀行公式HPより

    基本的には、手続きが楽なインターネットバンキング(サービスサイト)から入金手続きを行うことをおすすめします。
    ログイン方法がよく分からない、という場合にはテレフォンバンキング(電話での振込依頼)を行っても良いでしょう。どちらを選んでも、手数料は掛かりません

    CHECKソニー銀行公式HP「ログイン」
    CHECKソニー銀行公式HP「テレフォンバンキングご利用方法」

    ソニー銀行カードローンの返済方法

    ここからは、ソニー銀行で借りたお金を返済していく方法について解説していきます。

    ①基本の返済方法は「ソニー銀行口座からの自動引き落とし」

    多くの銀行カードローンと同じく、ソニー銀行における基本の返済方法は「ソニー銀行普通預金口座からの自動引き落とし」一択となります。
    ただし毎月の返済日は、「2日」「7日」「12日」「17日」「22日」「27日」の中から選択できるとのこと。スムーズな返済のためには、「給料日の直後」に近いものを選択しておくと良いでしょう。

    CHECKソニー銀行、毎月の引き落とし額

    <「おまかせ入金サービス」を使うことで「実質」他社口座からの引き落としも可能>

    ソニー銀行カードローンにおいて、引き落とし先口座に指定できるのは「ソニー銀行」普通預金口座のみですが……。
    実は同銀行が取り扱う「おまかせ入金サービス」を利用することで、「実質」他行口座からの引き落としも可能です。

    「おまかせ入金サービス」とは、毎月指定日に手数料無料で、あなた名義の他行口座からあなた名義のソニー銀行口座へ希望金額を移すサービスのこと。

    例:普段使っている三井住友銀行口座から毎月25日にソニー銀行へ1万円を入金

    都市銀行はもちろん、地銀や信金・労金まで入金元に指定できるとのことで、メインバンクがソニー銀行でない場合にはとても便利なサービスとなるでしょう。

    CHECKソニー銀行公式HP「おまかせ入金サービス」

    ②毎月の返済額は軽いため、随時返済はほぼ必須

    ソニー銀行における毎月の返済金額は、以下のように借入残高に応じて変動します。(残高スライドリボルビング方式)

    ★ソニー銀行カードローンの約定返済額

    前月引き落とし日の残高 当月の引き落とし額
    10万円以下 2,000円
    10万円超過~20万円 4,000円
    20万円超過~40万円 6,000円
    40万円超過~60万円 8,000円
    60万円超過~80万円 10,000円
    80万円超過~100万円 12,000円
    100万円超過~150万円 15,000円
    150万円超過~200万円 20,000円
    200万円超過~300万円 30,000円
    ※300万円を超える借入については、公式HPをご覧ください。

    見てのとおり、借入残高に対する引き落とし額はかなり低額
    「毎月、無理せず低負担でローンを利用できる」と言えば聞こえは良いですが……。
    実はこの引き落とし額の中から利息(借入サービス料)が徴収されるため、毎月引き落としのみで返済を行っていくと借り入れ額はなかなか減りません。

    この件に関しては、実例を見ていただくのが一番早いでしょう。

    ★ソニー銀行で150万円を借りる場合の支払い総額比較(金利9%)

    毎月自動引き落としのみで返済 3,245,278円
    (31年)
    毎月3万円を返済 1,887,046円
    (64回/5年4ヶ月)
    差額 1,358,231円

    というわけで、毎月自動引き落としだけで返済を行っていくと支払い総額はとんでもないことに……。これでは低金利の意味もまったくありません。

    こんな事態を防ぐためには、できる限り毎月の返済額を引き上げ、借入期間を短縮させる必要があります。
    とは言えシステム上自動引き落としの金額自体を増やすことはできないため、代わりに行うことになるのは「随時返済」(繰上返済・追加返済・任意返済)。
    借入時と同じく、「各ATM」「インターネットバンキング」(とテレフォンバンキング)を使い追加の返済が可能ですので、手持ちに余裕があるときには積極的に返済を進めていきましょう。

    ★随時返済を行った場合でも、借入残高が残っている限り定例の自動引き落としは必ず行われます。

    ★インターネットバンキングからは利息を含めた全額返済(一括返済)が可能です。

    まとめ

    ソニー銀行カードローンはおトクさ・融資スピード・利用者サービスともに高水準で使いやすい、バランス型ローン商品
    ★スペックのわりに審査難易度は高くなく、安定した収入があればパート・アルバイトや専業主婦でも借り入れを狙える ★デメリットを挙げるとすれば「随時返済がほぼ必須」「インターネットでの書類送信に対応していない」点か

    複数の長所を並立させていること自体が、ソニー銀行カードローンのメリットと言えます。クセが少ないことから、借入先を迷ったときに選びやすい会社と言っても良いでしょう。
    ただし、毎月の返済には借入期間を減らす工夫が必要となる点には十分お気を付けください!

    

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