Tカードプラス(SMBCモビットnext)総まとめ:普通のクレカとの違いは何?

SMBCモビット (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
備考
  • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
  • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
  • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
  • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
  • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
  • 無利息サービスなし

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


SMBCモビットの公式サイトで詳細をチェックする!

2018年4月から、サービスの開始された「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」
「ローンカードとクレジットカード、Tカードが一つになった」……と言うとなんだか新しいもののようですが、よく考えると普通のキャッシング枠付きクレジットカードと何も変わらない気もします。

今回はそんな「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」について、公式発表をもとにそのメリットや気になる点をまとめました。

SMBCモビット (基本情報)
実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
備考
  • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
  • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
  • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
  • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
  • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
  • 無利息サービスなし

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


SMBCモビットの公式サイトで詳細をチェックする!

Tカードプラス(SMBCモビットnext)の概要と気になる点

まずは、「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」(ここまで正式名称です)の概要と、ちょっと気になる点について見ていきましょう。
Tカードプラス券面
▲Tカードプラス(SMBCモビットnext):画像は公式HPより

年会費

無料 国際ブランド Master
基本ポイント還元率 0.5% 貯まるポイント Tポイント
ショッピング補償 年100万円まで※ 支払日 15日締め10日払い
その他 ・カードデザインは2種類から選択可
  • Tカード付帯
  • SMBCモビットカード付帯(利用条件などは通常のSMBCモビットと同じ)
  • ※海外での利用、もしくは国内での分割払い・リボ払いのみ対象

    ①一般カードとの違いは「キャッシングの方が低難易度」なこと

    「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」(以下単にSMBCモビットnext)のちょっと変わった点は、「SMBCモビットのカードローンの審査に通った後、希望者のみクレジットカードの審査に進む」こと。(現在SMBCモビットユーザーでない場合)
    この仕組みから見ると、当然クレジットカードよりもカードローンの方が審査に通りやすいと判断することができます。

    CHECK2.SMBCモビットnext、入手までの流れ

    一般のクレジットカードの場合、難易度はショッピング枠<キャッシング枠
    この立場が逆転しているのが、SMBCモビットnextにおける最大の特徴と言って良いでしょう。

    というわけでローンカードより普通のクレジットカード(ショッピング枠)の方が欲しい、という場合、このカードは選択肢となりません

    SMBCモビット公式HPより:発行までの流れ
    ▲SMBCモビット公式HPより

    ……というより、SMBCモビットnextは「SMBCモビット会員に向けた、オプションサービス」だとお考えいただくと良いでしょう。
    つまり、SMBCモビットnextはSMBCモビットのローンありきの特殊なクレジットカードというわけですね。

    ②「ACマスターカード」とは違い、審査・発行を行うのは「三井住友カード」社

    さて、カードローン付帯のクレジットカードと言えば、アコムの発行する「ACマスターカード」が有名です。
    このクレジットカードは審査の上で信用情報を重視しないため、ブラック期間が明けたばかりの方のクレヒス積み(いわゆる「修行」)用として人気がありますが……。

    このカードとは異なり、「SMBCモビットnext」の発行元は三井住友カード社クレジットカードの審査を行うのも、三井住友カード社です。

    「三井住友VISAカード」、あるいは提携カードである「ANAカード」などと比べ、審査難易度に差があるかは不明ですが……。
    少なくともアコムが審査を行うACマスターカードほど、柔軟な発行には期待できません

    SMBCモビットへ申し込み
    ←SMBCモビットによる「カードローンの」審査
    SMBCモビットカード発行
    SMBCモビットnextへ申し込み ←三井住友カード社による「クレジットカードの」審査
    SMBCモビットnextカード発行 ※不要になったSMBCモビットカードは各自で廃棄

    特にSMBCモビットの、カードローン利用者はどちらかと言うと「ワケアリ」な方が多いのですが……。
    そういった「ワケアリ」状態で、三井住友カードの審査に通るのは難しいかと思います。

    「修行」用のカードをお探しなら、すべての審査をアコムが行う「ACマスターカード」を選んだ方が良いでしょう。
    (ちなみにACマスターカードにおいても、「カードローンのみ通過」という審査結果が出る場合があります)

    ③ショッピング枠利用時の基本ポイント還元率は0.5%と低め

    クレジットカードを利用する上で、気になるのがその還元率ですが……。
    SMBCモビットnextで、ショッピング枠(通常のクレジットカード部分)を使った場合、「200円につきTポイント1P」が貯まります。このとき還元率は0.5%ですね。

    この還元率は、クレジットカード業界で見ると「普通」です。が、現在は還元率1%のカードも増えているため、相対的に見て低還元率と言って良いでしょう。

    貯まるポイントが汎用性の高い「Tポイント」であるのは嬉しいところですが……。
    2倍、あるいはそれ以上の還元率を誇るカード(リクルートカード、REXカードなど)が存在する中、あえてこのカードをメインで使う理由は無いと言って良いでしょう。

    ★Tカードが付帯しているため、「Tカードが貯まるお店」でクレジット払いを行った場合、合計還元率は1%となります。(カードの基本還元率0.5%+Tカードの還元率0.5%)
    ただし、これでもオリコカードや楽天カードの通常払いと変わりありません。

    ★ポイントが貯まるのは、あくまで「クレジットカードのショッピング枠を利用した場合」に限られます。
    SMBCモビットのローンをいくら利用しても、ポイントは貯まりません

    SMBCモビットnextカード、入手までの流れ

    ここからは、「SMBCモビットnext」カードが手元に届くまでの流れを、簡単に解説していきます。

    ①SMBCモビット会員でないのなら、まずはキャッシングへの申し込みを

    先ほどから何度か触れている通り、SMBCモビットnextはSMBCモビットユーザーへ向けたサービス。申し込みが可能なのは、すでにSMBCモビット会員になっている方だけです。

    というわけで、あなたがまだSMBCモビットの会員でないのなら、まずはこちらの会員登録を済ませなければなりません。
    申し込みの詳細については以下のページをご覧ください。

    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと申込みの流れ
    CHECKSMBCモビットで即日融資を受けるための方法

    ★そもそも、カードローンの申し込み先を消費者金融会社の中でもクセのある「SMBCモビット」に決めて大丈夫ですか?
    これが初めてのカードローンであるのなら、さまざまな金融機関と比較した上で申し込み先を選ぶべきです。
    詳しくは「カードローンの概要とその選び方」ページをご覧ください。

    ②既存会員であれば「Myモビ」から手続き可

    あなたがすでにSMBCモビット会員であるのなら、そのインターネット会員サービス「My モビ」より「SMBCモビットnext」への申し込みが可能です。

    SMBC モビットのカードローンをご契約いただいた後、SMBC モビット会員専用サービス『My モビ』を経由して三井住友カードの入会サイトにアクセスし、クレジッ トカードをご契約いただくと、本カードが発行されます。

    (SMBCモビットニュースリリース:PDFより)

    三井住友カード社の一般的な審査時間は「早くて1時間、遅くて1週間」程度。
    とは言え「カードローンにSMBCモビットを利用しなければならない」状況であるのなら、審査は長引きやすいと考えられます。

    審査に通過できた場合、その結果は電子メールで届き、さらに1週間ほどの時間をかけてあなたの自宅にSMBCモビットnextカードが配達されることでしょう。
    このとき、以前のSMBCモビットカードは失効するため、ハサミを入れて廃棄してください。(WEB完結契約の場合、この手続きは不要)

    CHECKSMBCモビット公式HP「会員専用サービス<Myモビ>のログイン」

    ★SMBCモビットの契約方法には、通常のカードローンタイプと「WEB完結」(カードレスタイプ)の2つがあります。
    ただしSMBCモビットnextカードを入手するためには、どちらを選んでも問題ありません。

    在籍確認が行われることは少ないですが、仮に必要になったとしても三井住友カード社からのものとなるため、さほど気にしなくてよいでしょう。
    その他、申込み確認のため三井住友カード社からあなたの携帯電話に連絡が入る可能性があります。

    <注意!初期支払い方法は「マイ・ペイすリボ」>

    SMBCモビットnextカードが到着したら、まずは三井住友カード社の会員ページ「Vpass」から支払方法の変更を行ってください。
    (カードと一緒に会員サービスの使い方をまとめた冊子も届きます)
     
    というのもこのカードのショッピング枠の、初期支払い方法は「マイ・ペイすリボ」、つまり自動リボ払いとなっているから。
    キャッシングよりも利用額の大きくなりやすいショッピング枠において、自動リボ払いを利用することはまったくもっておすすめできません
    「マイ・ペイすリボ」へ登録したままSMBCモビットnextカードを利用し続けた場合、月当たりのリボ手数料がSMBCモビットの借入利息を上回ることも全く珍しくないでしょう。
     
    ちなみに、「マイ・ペイすリボ」の利率は年15%と、銀行カードローンの上限金利よりやや高いくらいです。
     
    CHECKショッピングリボ払いのデメリットと利用上の注意点
    CHECKリボ払い手数料の計算方法とその節約
     
    CHECK三井住友カード公式HP「カードご利用代金のお支払い方法」

    結局、SMBCモビットnextのメリットって何?

    さて、ここまで解説してきましたが、SMBCモビットnext自体に特にこれと言ったメリットは見つかりませんでした。

    結局のところ、SMBCモビットnextは「SMBCモビットカードと、クレジットカードと、Tカードを一体化できる」ことが最大にして唯一の長所。この点に特に魅力を感じないのなら、このカードへ申し込む意味はありません

    とは言え、発行費・年会費が無料であることから発行自体のデメリットもまたありません
    このことから、SMBCモビットnextへの申し込みをお勧めできるのは以下のような場面となりそうです。

  • SMBCモビット会員で、現在クレジットカード、もしくはTカードを持っていない(ブラック明け含む)
  • SMBCモビット会員で、予備のクレジットカードを持っておきたい
  • 現在カードレスでSMBCモビットを利用しているが、不便を感じている
  • 「もらえるものはもらっておけ」の精神で、SMBCモビットカードのランクアップを図るのは決して悪手ではありません。
    とは言えクレジットカード機能自体は他社と比べさほど優秀でもないので、メインカードとしての利用には向かないでしょう。

    ★ブラック明けなどのホワイト状態からSMBCモビットのキャッシングを利用
    →ある程度クレヒスを積めたと思ったら「SMBCモビットnext」への申し込み、といった使い方も有効です。
    ただし、三井住友カードの他社提携カード規約(Amazonカードなど)を見る限り、SMBCモビットの利用履歴が強く審査に影響する可能性は低いと思われます。(外部からSMBCモビットnextの規約が確認できないため、あくまで予想ですが……)

    ★余談ですが、SMBCモビットnextのクレジットカード部分に「SMBCモビット」とは別にキャッシング枠を付けることも可能です。(初期状態では0円のため、別途申し込みの必要あり)

    まとめ

    「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」は、SMBCモビットカード・クレジットカード・Tカードを一体化した新しいカード。

    普通のキャッシング枠付きクレジットカードとの違いは、「SMBCモビット会員向け」である点にある(=まずSMBCモビットの会員にならないと、申し込みができない
    ★クレジットカード部分の審査・発行を行うのは三井住友カード社。ACマスターカードほどの柔軟審査には期待できない
    ★クレジットカードとしての使い勝手は「普通」だが、メインカードにするためには優秀な他社カードの存在が気になるところ
    ★特に強いメリットは無いものの発行に追加料金が掛からないため、あなたがSMBCモビット会員なら「とりあえず申し込んでおく」のもOK

    Tカードプラス(SMBCモビットnext)における唯一にして最大の特徴は、「3種類のカードを一体化できる」こと。
    それ以外に取り立ててメリットはありませんが、あなたがすでにSMBCモビット会員なら、予備のクレジットカードとして申し込んでみても良いでしょう。

    CHECKSMBCモビットのメリット・デメリットと申込みの流れ
    CHECKSMBCモビットで即日融資を受けるための方法
    CHECKSMBCモビット、毎月の返済方法とその金額


    この記事でチェックしたカードローン情報

    SMBCモビット (基本情報)
    実質年利 3.0%~18.0% 限度額 800万円
    保証料 なし 審査時間 最短30分 (※)
    融資スピード 最短即日 借入判断 あり(10秒簡易審査)
    備考
    • 2018年オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローンNo.1 (2年連続受賞です!!)
    • 郵送物なしの「WEB完結」申込が可能
    • WEB完結の申込条件に“ゆうちょ銀行”が追加
    • 限度額が800万円と高額で、最低金利も低い
    • まわりにバレずに、まとまったお金を借りたい人にオススメ
    • 三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取が可能
    • 無利息サービスなし

    株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

    ※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


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