Tカードプラス(SMBCモビット next)の審査は2回!各通過基準と申込前の注意点

    Tカードプラス(SMBCモビット next)の審査は2回!各通過基準と申込前の注意点

    「クレジットカードを作りたいけれど、自分の状況じゃどうも難しそう。
    とは言え消費者金融のSMBCモビットで作れるカードなら、いくらか期待を持てそうだけれど…?」

    結論から言うと、SMBCモビットを通して申し込めるクレジットカード「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査は、一般カードと比べ特別甘いものではありません

    というのもこちらの、クレジットカード部分の審査を行うのは「三井住友カード」社
    審査通過のために特別高い年収などを要求されることはないものの、ブラック状態などの事情があるのなら、それに応じた申込み先を選ぶべきと言わざるを得ません。

    今回はそんな「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査や機能について簡潔にまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたがこのカードへ申し込むべきかどうかが分かります。

    SMBCモビット(SMBCグループ)

    実質年率限度額
    3.0%~18.0%1万〜800万円
    審査スピード融資スピード
    最短30分※1最短1時間程度※1

    ポイント

    • 土日祝日対応 ※2
    • 「WEB完結」なら電話連絡なし・郵送物なし
    • 時間外振込対応
    • ブラック状態には厳しい

    ※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    ※2 インターネット申込の休業時間:1月1日0時~1月2日7時まで

    1分でチェック!「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の基本情報と審査について

    1分でチェック!「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の基本情報と審査について

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の基本情報や審査について、結論からまとめてしまうと以下のようになります。

    Tカードプラス(SMBCモビット next)の基礎知識
    ▶クレジットカード「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申し込めるのはSMBCモビット会員のみ
    ┗モビットに入会していないなら、まずはそちらの審査を受け、契約する必要がある
    ▶SMBCモビット基準で行われるカードローン審査と違い、Tカードプラスの審査は「三井住友カード」基準で行われる
    ┗モビットのカードローンよりは厳しいと見てよい
    ┗審査に落ちたらそのまま「モビット」カードローンのみを使い続けることとなる
    クレジットカードとしての機能が特別優れているわけではないので、基本的には「財布内のカードの枚数を減らしたい」人向けか

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は簡単に言うと、

    • SMBCモビットのローンカード
    • 三井住友カードのクレジットカード
    • Tポイントカード

    が1枚になったカード。
    それ以上でもそれ以下でもありませんので、「3つのカードを1枚にできる」ことに魅力を感じる方向けと言えるでしょう。

    これは逆に言うと、「カードの枚数を減らすこと」にそこまでこだわらないのであれば、

    を選んだ方が良いかもしれません。

    参考:「Tカードプラス(SMBCモビット next)」。デザインは2種類のうちから選択可能です。

    ▲参考:「Tカードプラス(SMBCモビット next)」。デザインは2種類のうちから選択可能です。

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査は三井住友カード基準!モビットよりは厳しい

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査は三井住友カード基準!モビットよりは厳しい

    ここからは気になる、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査仕様について解説させて頂きます。

    ①SMBCモビットカードローン契約後に行われる審査は「一般クレジットカード基準」

    先にも触れた通り、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査を受けられるのは「SMBCモビット」のカードローン会員だけ
    モビット入会時にも審査が必要ですから、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を取得するには計2回の審査に通る必要がある、ということになりますね。

    そして「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のクレジット機能部分を請け負うのは大手「三井住友カード」社。当然、審査を行うのもこの会社です。

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」はゴールド等でない一般カード相当ですから、そこまで厳しい審査難易度が設定されているとは思えませんし、実際に収入制限なども課されてはいませんが…。
    (おそらく同社の提携カードである「amazonカード」あたりと同じ基準か、それと同程度)

    • 信用情報に問題がある(いわゆるブラック状態である)
    • これまでにクレジットカードを作ったことが無い(特に30代以上の方の場合)
    • 年収の低さや他社借入などを理由に、返済能力が低いと見なされやすい状況にある

    …といった場合には、三井住友カード社の審査に通過できない可能性も十二分に考えられるでしょう。

    SMBCモビットと三井住友カードの審査基準は異なるため、一概にどちらが甘い・厳しいと言い切ってしまうことはできませんが…。

    そもそも「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申し込めるのがSMBCモビット会員(=モビットの審査に通った方)のみということを考えると、その後の審査落ちの可能性が存在する「三井住友カード」の審査の方が厳しいと考えて差し支えは無いはずです。

    ★ちなみに「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査に落ちてしまった場合には、クレジット機能のない「SMBCモビット」カードローンのみを利用していく形となります。

    ★信用情報問題などを理由に「一般のクレジットカード」の審査に通過できないと思われる状況なら、

    • アコムが審査を行う「ACマスターカード」
    • デポジット型ライフカード

    等への申込みをご検討ください。

    CHECK重度ブラックでも作れる!?日本一審査が甘いクレジットカード&無料低難易度カード5選

    ②クレジットカード1枚の審査落ちに大したデメリットはないので、ダメ元での申込みはアリ

    ということで、基本的に「SMBCモビットより厳しい」と考えておくのが無難となる「Tカードプラス(SMBCモビット next)」(クレジットカード部分)の審査ですが…。

    実際のところ、クレジットカードの審査1つに落ちてしまうことに大したデメリットはありません。
    そのためこのカードが欲しいとお考えのSMBCモビット会員は、半ば「ダメ元」であっても申込みを行う意味はあるでしょう。

    仮に良い結果が出なくても、多くの場合でデメリットは「申込みの時間が無駄だった」程度で済みます。

    ★ただし短期間にあまり多くの後払いサービス(クレジットカード、各種ローン等)に申込みを行うと、一時的にその他の後払いサービスの審査が不利に進みやすくなります(申し込みブラック)。

    ③参考:SMBCモビットカードローンの審査傾向について

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申し込めるのはSMBCモビットの既存会員の方のみですが…。

    ここでは一応、「まだモビットに入会していない」方に向け、「SMBCモビット」の審査傾向について触れさせて頂きましょう。

    SMBCモビットカードローンの審査傾向

    • 他社借入などの問題点がなければ、年収50万円以下でも審査通過OK
    • 他社借入に関しては比較的寛容
      ┗ただし総量規制の制限に触れるものを除く
      ※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。
    • いわゆる「ブラック状態」に対しては大手消費者金融会社の中でもかなり厳しく対応
      ┗さらにブラック未満の延滞(2年以内に1ヶ月程度の延滞)も審査落ち理由となりうる模様

    一言でいうと「他社借入には比較的寛容だが、信用情報問題に厳しい」のがSMBCモビットの特徴ですね。
    (その他の問題点がなければ低年収でも契約できるのは、他の大手消費者金融でも同じ)
    ※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。

    どちらにせよブラック状態であれば「三井住友カード」社の審査通過にも期待できません。
    これに該当するのであれば、比較的信用情報問題に寛容なアコム「ACマスターカード」等を選んだ方が良いだろうと思います。

    参考:一般的な「ブラック」入り要件

    • 5年以内に何らかの後払いサービス(各種ローン、クレジットカード、分割払い等)を2ヶ月以上延滞し、その解消と解約から5年が経過していない
    • 5年以内に何らかの後払いサービスで強制解約処分を受けた
    • 5年以内に債務整理をし、その債務清算から5年が経過していない

    ★SMBCモビットのカードローンについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKSMBCモビットで即日融資を受ける条件とその流れ
    CHECKSMBCモビット、審査が遅いときの簡単テクニック&40名の審査結果から見る傾向と対策

    とは言え「Tカードプラス」、クレジットカードとしての機能が特別優秀かと言うと…。

    とは言え「Tカードプラス」、クレジットカードとしての機能が特別優秀かと言うと…。

    先述の通り、

    • SMBCモビットのローンカード
    • 三井住友カードのクレジットカード
    • Tポイントカード

    が1枚になった「Tカードプラス(SMBCモビット next)」。

    …が、正直なところ肝心の「三井住友カードのクレジットカード」部分に、これといった利点や特徴はありません

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」クレジット部分の基本情報
    年会費無料
    国際ブランドMastercard
    還元率0.5%
    ※200円につき1ポイント(Tポイント)還元
    利用可能枠10万円~80万円
    付帯保険旅行保険なし
    ショッピング保険年100万円まで
    ┗ただし対象はリボ・分割払いか海外利用分のみ
    ETCカード年550円
    ※ただし初年度、または年1回以上のETCカード利用で翌年無料
    その他
    • Apple Pay、Google Pay対応
    • 「Tマネー」機能あり
    • ┗ただし還元率は0.2%とごく低いのでキャンペーン等でなければ使う意味はほぼない

    • 提携カードなので、コンビニでのポイント5倍などの「三井住友カード」独自特典は適用されない

    「Tポイントが貯まるカード」という意味では還元率1%の「ヤフーカード(無料)」あたりの方が明らかに優秀ですし、Tポイントにこだわらなければより高還元なクレジットカードも複数存在します。(還元率1.2%のリクルートカード等)

    ということで、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のクレジット機能部分の利点はほぼ「モビットカードと一体化させられる」点のみとなるわけですが…。

    こればかりは他のカードで代用が利かない点であることも確か。
    そのため「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申し込むべきは、「還元率等はあまり気にしないので、財布の中のカードの枚数を極力減らしたい」というモビット会員だと言えるでしょう。

    ★逆に言うと、クレジットカードに還元率の高さや会員特典、ステータス性などを求めるのであれば、ローンカードとクレジットカードは分けて持った方が良いということになります。

    2度の審査を経て「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を取得する流れと必要日数

    2度の審査を経て「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を取得する流れと必要日数

    ここからは、実際に「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を取得する流れについて見ていきましょう。

    ①おおまかなカード発行の流れ

    「SMBCモビットへの入会申込み」をスタート地点とした場合の、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」受取の流れは以下の通りです。

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」受取の流れ
    SMBCモビットSMBCモビットへ申し込み
    (WEB完結またはカード申込/詳細後述)

    その場で仮審査(機械審査)結果が出る

    本審査開始

    携帯電話へ本人確認(申込確認)
    ※WEB完結なら不要な場合あり

    在籍確認
    ※WEB完結の場合は不要
    ※カード申込でも事前相談で回避可

    電話確認に前後する形で
    必要書類の提出

    メールまたは電話で本審査結果連絡
    (本審査回答は21時まで)

    インターネット上で契約手続き
    (ここまで最短即日)
    【モビットとの契約完了】
    三井住友カードモビット会員ページ「Myモビ」より、
    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申込み

    審査開始
    前後して支払い用口座の登録
    (兼本人確認)

    カード発行手続き完了メールの送付
    (実質的な審査結果通知/最短翌営業日)

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の送付
    (最短1週間程度)

    すでにモビットと契約を結んでいる方の場合は「三井住友カード」担当部分のみをご覧頂く形で問題ありません。

    モビットとの契約~「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の送付まで、早ければ1週間程度で済ませられることでしょう。

    ちなみにSMBCモビットへの入会時に「カード申込」を選んだ場合、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の到着後に既存のモビットカードは破棄してしまって構いません。

    「WEB完結」と「カード申込」の違いを見る(クリック/タップで開きます)
    WEB完結
    特徴
    • 自宅への郵送物なし
    • 在籍確認の電話(勤務先への電話)なし
    • カード発行なし、借入や返済は振込やスマホATM取引、引き落としを通して行う
    • 申込み条件が厳しい
      ┗勤務先から発行された保険証が必要
      ┗三井住友、三菱UFJ、みずほ、ゆうちょいずれかの銀行口座が必要
    必要書類
    • 本人確認書類
    • 収入証明書類
    • 勤務先確認書類
      (兼用可)
    カード申込
    特徴
    • 原則自宅への郵送物あり
    • (相談次第で回避できる可能性あり)

    • 多くのATMで使えるローンカードの発行あり
    • 仕事(アルバイト可)をしている20歳~69歳の方なら申込み可
    必要書類
    • 本人確認書類
      (状況によっては追加書類発生)

    CHECKSMBCモビットで即日融資を受ける条件とその流れ
    CHECK「勤務先への電話連絡なし」はモビットWEB完結を選ぶ理由にならない!最新情報と口コミ評判

    ②必要書類の提出を求められるのは原則として「はじめてモビットに入会する」場合

    三井住友カード社の本人確認方法は、原則として「支払い用口座の登録」
    よってあなたがすでにSMBCモビットと契約を結んでいるのであれば、原則として書類を用意する必要は無いでしょう。

    一方、あなたがこれから「SMBCモビット」と契約を結ぶのであれば、以下の書類を「スマートフォンなどで撮影+送信」といった方法で提出する必要があります。

     

    SMBCモビット必要書類
    本人確認書類
    ※全利用者必須
    以下の中から一点

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート

    その他の写真付き公的書類も利用可

    収入証明書類以下の中から一点

    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 2ヶ月分の給与明細書(+あれば賞与明細書)

    その他所得証明書など

    勤務先確認書類
    ※WEB完結、または勤務先への電話を避けたい場合
    以下の中から一点

    • 社会保険証/組合保険証
    • 源泉徴収票
    • 給与明細書など
    ※収入証明書類と勤務先確認書類は兼用可能です。
    ※本人確認書類に記載の住所と現住所に相違がある場合には、別途住所確認書類(公共料金の領収書など)の提出を要求されます。
    ※その他審査状況により追加書類が発生する場合があります(特に自営業者/個人事業主)。

    CHECKSMBCモビット、「本当の」必要書類は公式HPと全然違う!?契約タイプの選び方も

    ★ただし三井住友カード社で手続きを行う場合であっても、何らかの理由で口座登録ができなかった場合などには必要書類のアップロード提出が求められます。

    このとき使う書類は、SMBCモビット契約時に用いたもので差し支えありません。

    Q1:Tカードプラスの審査に在籍確認はありますか?

    Q1:Tカードプラスの審査に在籍確認はありますか?

    100%無いとまでは言えませんが、現在の三井住友カード社の審査において在籍確認(勤務先確認)は滅多に行われません

    仮に行われたとしてもこの会社は社名を名乗って連絡を行いますので、カードローンの在籍確認に比べると抵抗も少ないでしょう。

    一方、これからSMBCモビットへ入会する方が、「WEB完結」ではなく「カード申込」という方法で手続きを行った場合、原則として勤務先へ在籍確認の電話が入ります(事前相談+勤務先確認書類の提出で回避可)。

    「WEB完結」「カード申込」の違い・選び方や在籍確認の仕様について詳しくは、以下のページをご覧ください。

    CHECKSMBCモビットで即日融資を受ける条件とその流れ
    CHECKSMBCモビット、「本当の」必要書類は公式HPと全然違う!?契約タイプの選び方も
    CHECKSMBCモビットに聞いた!在籍確認FAQ&電話の避け方【WEB完結・カード申込】

    Q2:Tカードプラスのカードを自動契約機(ローン契約機)で受け取ることはできますか?

    残念ながらできません
    三井住友銀行(三井住友カード社とは別)が各支店に設置している「ローン契約機」を使い発行できるのは、SMBCモビットのローンカード(その他三井住友銀行やプロミスのローンカード)のみとなります。

    ちなみにSMBCモビットの場合、特に来店契約を行うメリットはありませんので、これといった理由や希望がない限り「インターネット申込み」を選ぶことをおすすめします。

    CHECKSMBCモビットで即日融資を受ける条件とその流れ
    CHECK【SMBCモビット】三井住友銀行「ローン契約機」での申し込み方法・営業時間は?

    Q3:消費者金融の審査基準で作れるクレジットカードはありませんか?

    クレジット部分を「三井住友カード」社が担当する「Tカードプラス(SMBCモビット next)」とは違い、アコムが発行する「ACマスターカード」クレジット部分の審査もアコムが担当しています。

    CHECK【ACマスターカード・審査傾向と在籍確認】通過目安は年収150万円~

    …が、「最も審査が甘いクレジットカード」は信販会社(とは言えアイフル子会社)の「ライフカード」が取り扱う、デポジット型カード(=信用が不要な代わりに事前預入金が必要なカード)だったりします。

    CHECK重度ブラックでも作れる!?日本一審査が甘いクレジットカード&無料低難易度カード5選

    Q4:今持っているTポイントを「Tカードプラス(SMBCモビット next)」に移行できますか?

    はい、可能です。
    具体的な手続き方法については以下の公式HPをご確認ください。

    CHECKTポイント公式HP「Tカードポイント移動手続き」

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」についてのまとめ

    「Tカードプラス(SMBCモビット next)」についてのまとめ

    Tカードプラス(SMBCモビット next)の基礎知識(再掲)
    ▶クレジットカード「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申し込めるのはSMBCモビット会員のみ
    ┗モビットに入会していないなら、まずはそちらの審査を受け、契約する必要がある
    ▶SMBCモビット基準で行われるカードローン審査と違い、Tカードプラスの審査は「三井住友カード」基準で行われる
    ┗モビットのカードローンよりは厳しいと見てよい
    ┗審査に落ちたらそのまま「モビット」カードローンのみを使い続けることとなる
    クレジットカードとしての機能が特別優れているわけではないので、基本的には「財布内のカードの枚数を減らしたい」人向けか

    基本的には「財布の中身を減らしたいモビット会員」向けとなる「Tカードプラス(SMBCモビット next)」

    特別還元率が高かったり、目を引く特典が用意されているわけではありませんが…。
    クレジットカードの利用機会がさほど多くのないのであれば、こういった多機能カードを使ってみるのも良いでしょう。

    CHECKSMBCモビットで即日融資を受ける条件とその流れ
    CHECKSMBCモビット、審査が遅いときの簡単テクニック&40名の審査結果から見る傾向と対策
    CHECKSMBCモビットの金利って高い…利息を節約する方法は?返済の仕組みも
    CHECK「勤務先への電話連絡なし」はモビットWEB完結を選ぶ理由にならない!最新情報と口コミ評判

    SMBCモビット
    金利3.0%
    ~18.0%
    (~月1.5%程度)
    限度額1万円~800万円
    ※上限は年収の3分の1
    初回特典なし
    自宅郵送物
    • 「WEB完結」ならなし
    • 「カード申込」の場合は要事前相談かつ諸条件あり
    勤務先への電話
    • 「WEB完結」ならなし
    • 「カード申込」の場合は担当者個人名で連絡
      ┗事前相談+勤務先確認書類提出による回避可
    申込み~融資の所要時間最短即日
    24時間振込OK
    (日曜夜間など例外あり)
    詳細:公式PDF
    審査傾向
    • ブラックには厳しいが多重債務者には比較的寛容
    備考
    • インターネット返済未対応
    • 他社より限度額高め
    • Tカードとの紐付け時(「Tカードプラス(SMBCモビット next)」ユーザー含む)、利息200円につき1ポイント還元(Tポイント)

    この記事でチェックしたカードローン情報

    SMBCモビット(SMBCグループ)

    実質年率限度額
    3.0%~18.0%1万〜800万円
    審査スピード融資スピード
    最短30分※1最短1時間程度※1

    ポイント

    • 土日祝日対応 ※2
    • 「WEB完結」なら電話連絡なし・郵送物なし
    • 時間外振込対応
    • ブラック状態には厳しい

    ※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    ※2 インターネット申込の休業時間:1月1日0時~1月2日7時まで

    

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