東邦銀行カードローンはどちらを選べばいい?融資日数や契約方法、審査難易度までの総まとめ

銀行カードローンでは即日融資不可となりました。
もしも、今日のうちにお金を受け取りたいと考えてカードローンをお探しでしたら「今日借りる方法2018」記事をご確認ください。

東邦銀行カードローンはどちらを選べばいい?融資日数や契約方法、審査難易度までの総まとめ
福島県を中心に、4つのカードローン商品を展開する東邦銀行。ですが、そのうち2つのカードローンは利用条件や借りたお金の使い道が非常に限られるため、選択肢は実質「TOHOスマートネクスト」「メインサービスカードローン」の2つとなります。

★東邦銀行4つのカードローン

  金利 限度額 その他
TOHOスマートネクスト(カードローン方式) 4.8%~14.6% 500万円
  • ・パート、アルバイト可
  • メインサービスカードローン 12.1% 200万円
  • ・勤続(営業)年数1年以上、年収120万円以上が必須
  • あんしんプラス 4.5% 500万円
  • 東邦銀行住宅ローンの利用者専用
  • 教育ローン(カードローン方式) 2.3% 1000万円
  • 教育資金以外に利用不可
  • それでは、この2つのカードローンにはそれぞれどういったメリット・デメリットが存在するのでしょうか?

    今回は、多くの方が申し込みのできる「TOHOスマートネクスト」「メインサービスカードローン」を中心に、利用の流れやそれぞれの審査難易度などを詳しくまとめてみました。

    ★東邦銀行ATM利用時に案内されるカードローンは「ATMカードローン」という上記ローンとは別の種類の、招待制カードローンとなります。(東邦銀行への問い合わせによる)
    金利は14.6%となるため、「TOHOスマートネクスト」と変わりありませんが、招待を受ければその場で契約が可能です。

    

    2つのローンの違いは何?東邦銀行カードローンそれぞれの特徴と選び方

    2つのローンの違いは何?東邦銀行カードローンそれぞれの特徴と選び方
    多くの方が申し込める2つのローンの、それぞれの特徴をまとめてみました。

    ★東邦銀行2つのカードローンの違い

      TOHOスマートネクスト メインサービスカードローン
    金利 4.8%~14.6% 12.1%
    限度額 500万円 200万円
    審査難易度 低め~中 中~やや高め
    毎月の返済額 1万円~ 1万円~
    融資スピード 1週間~ 1週間~
    口座開設 必須 必須
    契約時の来店 不要 必須
    勤続年数制限 なし 最低1年

    2つのローンの間の主な違いは「審査難易度」「金利」
    審査が不安であれば「TOHOスマートネクスト」を、そうでなければ「メインサービスカードローン」を選べばOK……と言いたいところではありますが、「TOHOスマートネクスト」の審査難易度は他の銀行に比べてそこまで低いわけではないため、そう言い切ることもできません。

    基本的に、「メインサービスカードローン」の利用条件である「勤続年数1年以上」を満たしているのならそちらを、そうでなければ「TOHOスマートネクスト」、もしくはより審査に通りやすい他社ローンを選択するのが良いでしょう。

    また、申し込みから借り入れまでにはどちらも1週間以上が必要となります。
    借入をお急ぎの方に、東邦銀行のカードローンは向いていません。

    CHECK即日融資に対応の銀行カードローンまとめ

    ★その他、普段から東邦銀行口座を利用中の方は東邦銀行ATMを通し、「ATMカードローン」(金利14.6%)へ申し込みが可能なことがあります。

    「TOHOスマートネクスト」であればパート・アルバイトも利用OK!

    「TOHOスマートネクスト」であればパート・アルバイトも利用OK!
    まずは東邦銀行のカードローンの中で最も申し込みやすい、「TOHOスマートネクスト」について詳しく解説していきます!

    ★勤続(営業年数)1年以上、年収120万円以上の方はより金利の低い「メインサービスカードローン」の項目をご覧ください。

    ①TOHOスマートネクストの基本データ:金利は上限14.6%ととても平均的

    「乃木坂46」とのコラボレーションや公式HPの充実度を見ても分かる通り、東邦銀行が最も力を入れているカードローン「TOHOスマートネクスト」。
    まずはその基本情報を見てみましょう。

    ★「TOHOスマートネクスト」

    金利 3.8%~14.6% 限度額 500万円
    審査スピード 翌日~数日程度 融資スピード 1週間~
    その他
  • ・パート、アルバイトOK
  • ・専業主婦不可
  • ・口座開設必須
  • 上限14.6%という金利や500万円の限度額は、全国的に見ても平均的。基本スペックの上で、特に変わった点はありません。
    「TOHOスマートネクスト」は、スタンダードな地銀のカードローンと言えるでしょう。

    ②口座があれば来店不要のWEB完結契約が可能!

    「TOHOスマートネクスト」のメリットは、東邦銀行口座を持っていることで可能になる「WEB完結」
    「WEB完結」とは、申し込みから契約まですべての手続きをインターネット上で済ませられることを言います。

    地銀のローンは契約のために来店が必要だったり、郵送やFAXでの書類送付を求められることも多いです。
    そのため、手間なく契約のできる「WEB完結」に対応していることは、他の銀行と比べても大きなメリットとなるわけですね。

    ★WEB完結が可能なのは「申し込み時点で東邦銀行口座を持っている方」。
    ですが、東邦銀行に確認したら、申し込み時点で東邦銀行口座を持っていない場合であっても、申し込み自体は可能とのこと!
    でも、契約時までの口座開設は必須となるので準備しておきましょう。

    ③即日融資は不可:審査には数日、借入までには1週間ほどの時間が必要と融資スピードは遅め

    「TOHOスマートネクスト」のデメリットとしては、最短1週間程度という融資スピードが挙げられます。(東邦銀行への問い合わせによる)
    申し込み当日の融資(即日融資)が可能な地銀カードローンも増えてきた今、1週間という時間が掛かるのはとてもスピーディとは言えません。

    また、審査結果が出るまでにも数日以上の時間が掛かるため、「早く結果を知りたい!」という場合にも向いていないようですね。

    CHECK即日融資に対応の銀行カードローンまとめ

    ④最低返済額は高めで、さほど審査難易度が低いわけではない

    東邦銀行4つのカードローンの中では、パート・アルバイトOKで最も申し込みやすい「TOHOスマートネクスト」。
    ですが、毎月の引き落とし額は1万円からと高く、他の銀行に比べとても審査が甘いとは言えないようです。

    三菱UFJ銀行「バンクイック」や、楽天銀行スーパーローンの最低返済額は2,000円。
    これらの銀行に比べて月々の返済で負担の重い「TOHOスマートネクスト」は、当然毎月の支払いのためにより大きな収入が必要となります。

    「パート・アルバイトOK」を明言していることからも、やたら厳しい審査を行っているとは思えないものの……。
    審査に不安がある、という場合にはより最低返済額の低い他社ローンを選択することをおすすめします。

    CHECK審査難易度低めの銀行カードローンまとめ

    ちなみに、審査通過のためには「自身に200万円程度の年収」もしくは「配偶者に安定した収入」があればおよそ問題はないでしょう。
    (ただし、専業主婦の方の申し込みはできません。)

    詳しい審査基準の分析が気になるなら、「TOHOスマートネクスト」と同じ特徴を持つ「第四銀行解決スピーディ」のページをご覧ください。

    ⑤審査に通過するための最低条件をチェック!

    公式HPの情報をもとに、「TOHOスマートネクスト」のおよその利用条件をまとめました。

    ★「TOHOスマートネクスト」の審査通過条件

    • 20歳~65歳
    • 自身に200万円程度の収入、もしくは配偶者に安定した収入がある(アルバイト可)
    • 東邦銀行の口座を開設できる(=東邦銀行の営業エリアに在住)
    • 金融ブラック状態でない

    地銀として、特別変わった条件はありません。
    また、必要年収は多めに見積もって「200万円」と記載してみましたが……。
    生活が安定している場合、とくにあなたが会社員・公務員の場合には、仮に年収100万円台でも十分審査に通過できることでしょう。

    CHECK4.東邦銀行カードローンと福島県から申し込める主なローンとの審査難易度比較

    <「TOHOスマートネクスト」に向いているのはどんな人?>

    ここまでの情報を総合すると……。
    「TOHOスマートネクスト」の基本スペックは平均的。特に金利や限度額の面で、あえてこのローンを選択する必要はありません

    このローンの最大のメリットは「東邦銀行口座があれば、WEB完結で契約が可能」なこと。
    そのため、「TOHOスマートネクスト」はすでに東邦銀行の口座を開設済みの方におすすめです。

    とは言え、「営業・勤続年数1年以上」「アルバイトでない」という条件を満たしているのであれば、より低金利な「メインサービスカードローン」が利用可能。
    ですから、「TOHOスマートネクスト」だけをおすすめしたい方、となると「東邦銀行口座をすでに持っているアルバイト、もしくは勤続(営業)年数1年未満の方」となるでしょう。

    ★東邦銀行口座をお持ちでないアルバイトの方は、「イオン銀行カードローン」「楽天銀行スーパーローン」など、口座を開設せずに利用できる難易度低めの低金利ローンの利用をおすすめします。

    「メインサービスカードローン」は年12.1%の低金利がポイント!

    「メインサービスカードローン」は年12.1%の低金利がポイント!
    もしも利用条件を満たしているのであれば、ぜひおすすめしたい「メインサービスカードローン」
    こちらは契約に来店が必須ながら、「12.1%」という低金利が魅力のカードローンとなっています。
    それでは、詳しく見ていきましょう!

    ①メインサービスカードローンの基本データ:低金利ながら契約時の来店は必須

    「メインサービスカードローン」の基本情報は以下の通りです。

    ★東邦銀行「メインサービスカードローン」

    金利 12.1% 限度額 200万円
    審査スピード 3~4日 融資スピード 1週間~
    その他
  • ・口座開設必須
  • 来店必須
  • やはり目を惹くのは「12.1%」という低金利。
    来店が必須というデメリットはありますが、銀行カードローンの平均金利が14.5%程度であることを考えると、かなりおトクに利用可能です。
    実際の例で見てみましょう。

    ★50万円を借り、月1万5000円を返済した場合の支払い総額比較

    TOHOスマートネクスト(金利14.6%) 645,118円
    メインサービスカードローン(金利12.1%) 612,437円
    差額 32,681円

    同じ金額を借りても、選ぶローンが違うだけで利息を大きく節約できることがわかりますね。

    公式HP「商品説明書」(PDF)には「随時返済型メインサービスカードローン」についての記載がありますが、現在こちらは取り扱っていないとのことです。(東邦銀行に確認済み)

    ②低金利の代わりに、申し込み条件はやや厳しめ(勤続年数・年収制限あり)

    「TOHOスマートネクスト」に比べ、低い金利が設定されている「メインサービスカードローン」。
    ですがその代わりとして、申し込みの条件は厳しめです。

    ★「メインサービスカードローン」の利用条件

    最低年収は120万円と設定されているものの……。

    「メインサービスカードローン」の最低返済額は、「TOHOスマートネクスト」と同じく1万円
    実際のところ、月収10万円の方が月1万円の返済をこなしていくことは、実家暮らし・配偶者に安定した収入があるなどの理由がなければ困難と考えられます。

    そのため、もしもあなたが独身の一人暮らしであれば、審査通過のためにより大きな年収が求められることでしょう。
    とは言え、申し込み条件を満たす会社員・公務員の方であれば、ほとんど問題なく利用できるはずですよ。

    ★東邦銀行に問い合わせを行ったところ、申し込み条件を満たしていればパート・アルバイトでも申し込み可能とのことでした。
    とは言え、「TOHOスマートネクスト」のように表立って歓迎してはいない以上、審査は不利になると考えられます。

    ★よく似た利用条件を設定しているジャックス「プレミアビアージュ」に関する分析も、併せてご覧ください。

    CHECKジャックス「プレミアビアージュ」は勤続年数制限アリ!その審査通過条件は?

    東邦銀行カードローンと福島県から申し込める主なローンとの審査難易度比較

    東邦銀行カードローンと福島県から申し込める主なローンとの審査難易度比較
    「TOHOスマートネクストの審査も、私には難しいかも?」「むしろメインサービスカードローンより、厳しい審査でも大丈夫!」といったあなたのために、福島県から申し込みのできる主なローンと、東邦銀行カードローンの審査難易度を比べてみました。

    ★各社の審査難易度目安

      主な融資対象 ローンの例 金利
    ↑高 年収400万円以上
  • 三井住友カード「ゴールドローン」
  • 3.5%~9.8%
    年収200万円~
    または正社員・公務員
    東邦銀行「メインサービスカードローン」 12.1%
  • ひまわり信用金庫
  • 4.2%~8.5%
  • 福島銀行「ニューイーベ」
  • 3.8%~13.8%
  • みずほ銀行
  • 年2.0%~14.0%
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
  • 三井住友銀行
  • 4.0%~14.5%
  • オリックス銀行
  • 1.7%~17.8%
    年収200万円前後 東邦銀行「メインサービスカードローン」 4.8%~14.6%
  • 郡山信用金庫「きゃっするⅡ」
  • 2.8%~14.5%
  • 福島信用金庫「きゃっする900」
  • 3.5%~14.6%
  • 会津信用金庫「ふくしんきゃっする900」
  • 3.5%~14.6%
  • ひまわり信用金庫「きゃっする」
  • 6.8%~13.8%
  • あぶくま信用金庫「VIPゴールド」
  • 4.8%
    年収200万円未満
    パート・アルバイト
  • 白河信用金庫
  • 13.5%
  • 福島信用金庫
  • 6.5%~14.0%
  • 楽天銀行
  • 1.9%~14.5%
  • イオン銀行
  • 3.8%~13.8%
  • 三菱UFJ銀行「バンクイック」
  • 1.8%~14.6%
  • アコム
  • 3.0%~18.0%
  • アイフル
  • 3.0%~18.0%
    ↓低 金融ブラック 中小消費者金融 上限金利18%~20%程度


    都市銀行に比べると、かなり金利の低い「メインサービスカードローン」ではありますが……。
    見ての通り、福島県の一部地域では非常に金利の低いカードローンを取り扱う信用金庫が存在します。

    信用金庫の営業区域は非常に狭いため、福島県にお住まいであっても超低金利ローンを利用できるとは限りません
    ですが、もしもあなたの自宅や勤務先の近くに「ひまわり信用金庫」「あぶくま信用金庫」などがあるのなら、要チェックと言えます。

    一方で、身の回りにさほど低金利ローンを取り扱う信用金庫もないようであれば、東邦銀行のカードローンの利用を検討してもいいですね。

    CHECK全国から申し込みのできるカードローンを金利や限度額、融資スピードから比較!

    東邦銀行カードローンの契約の流れ

    東邦銀行カードローンの契約の流れ
    公式HPを見るだけでは分かりにくい、東邦銀行カードローンの契約の流れや必要時間。
    そこで、実際に東邦銀行に電話を掛けて疑問点を確認してみました!

    CHECKTOHOスマートネクストの契約の流れ
    CHECKメインサービスカードローンの契約の流れ

    ①銀行に聞いた、申し込みの手順と必要日数

    東邦銀行に問い合わせた内容をもとに、それぞれのローンの契約の流れをまとめました。

    (1)TOHOスマートネクストの契約の流れ

    「WEB完結」対応の「TOHOスマートネクスト」契約の流れは以下の通りです。

    「TOHOスマートネクスト」
    WEB完結契約の流れ

    (東邦銀行窓口で口座開設)

    インターネットから申し込み

    審査
    (数日程度)
    在籍確認の可能性あり

    メールで審査結果連絡

    電話で契約内容の確認

    ローンカードの発送
    (1週間~)

    残念ながら、楽天銀行で提供されているようなローンカード到着前の振り込みキャッシングには対応していません。
    借入が可能となるのは、ローンカードが自宅に届いた後からとなります。

    ★「WEB完結」の場合、キャッシュカードや暗証番号を使って本人確認を行うため、運転免許証などの書類を提出する必要はありません

    (2)メインサービスカードローンの契約の流れ

    公式情報の少ない「メインサービスカードローン」について問い合わせを行ったところ、以下のような回答をもらうことができました。

    【管理人】山本
    メインサービスカードローンの審査にはどれくらいの時間が掛かりますか?
    東邦銀行の回答
    現在、仮審査結果をお電話でお伝えするまでには3~4日程度のお時間をいただければと思いますが、
    実際のご融資となりますとご来店での契約が必要になるため、さらに3~4日ほどお時間かかる見通しとなります。
    【管理人】山本
    来店契約時にお金を借りることはできないんでしょうか?
    東邦銀行の回答
    そうですね、契約からまた数日。
    詳しくは契約時、窓口にお尋ねください。
    【管理人】山本
    審査のとき、会社に電話がかかって来ることはありますか?
    東邦銀行の回答
    必要になりましたら、お掛けする場合もございます。
    【管理人】山本
    どのような感じで電話は掛かってくるのでしょう?
    東邦銀行の回答
    こちらは審査を行う窓口ではないため、お答えできかねてしまいますが、お客様のプライバシーはお守りいたします。
    【管理人】山本
    「メインサービス」に比べると「TOHOスマートネクスト」の方が審査に通りやすいですか?
    東邦銀行の回答
    そうですね、「TOHOスマートネクスト」の方が比較的緩やかな審査を行っております。

    審査結果が出てすぐに来店契約を行った場合でも、融資までには1週間ほどの時間が必要になるようですね。
    問い合わせの結果をもとに、契約の流れをまとめました。

    「メインサービスカードローン」
    契約の流れ

    インターネットから申し込み

    審査
    (3~4営業日)

    電話で審査結果連絡

    必要書類を持って、東邦銀行窓口へ

    契約手続き

    東邦銀行の承認待ち
    (3~4日)

    自由なキャッシングが可能に

    気になるのは「東邦銀行の承認待ち」という時間。
    「メインサービスカードローン」はキャッシュカードに借り入れ機能を付けるタイプのローンですから、何かとカードの切り替えなどに時間が掛かるのでしょうか。
    もしも借り入れをお急ぎであれば、契約時に銀行窓口に相談を持ち掛けてみると良いですね。

    ②東邦銀行カードローンの必要書類:「メインサービス」を利用する場合、収入証明書は必須

    先ほど説明したとおり、「TOHOスマートネクスト」でWEB完結契約を結ぶ場合、必要な書類はありません。
    キャッシュカードの情報と暗証番号で、本人の確認が可能だからです。

    一方で、「メインサービスカードローン」へ申し込みを行う場合には「本人確認書類」(運転免許証、パスポートなど)「収入証明書類」(源泉徴収票、確定申告書など)計2点の提出が必須となります。

    ③在籍確認は個人名で、保証会社が必要と判断したときに行われる

    「TOHOスマートネクスト」「メインサービスカードローン」ともに、保証会社(審査を行う会社)が必要と判断した場合にのみ在籍確認が行われます。
    在籍確認とはこの場合、あなたの勤務先への電話連絡ですね。
    とは言え、電話は知り合いを装う形で個人名を使ってかけられるため、職場の人に借り入れがバレる確率は低いです。

    例:スズキと申しますが、高橋太郎さんはいらっしゃいますか?

    「それでもどうしても電話を掛けられるのは困る!」といった場合には、勤務先を証明する書類などにより確認を行う場合がある「アイフル」「三井住友銀行」などを利用しましょう。

    CHECK誰にもバレずにお金を借りる方法

    東邦銀行からの借り入れ方法は「ATM」のみ:その利用手数料は?

    東邦銀行からの借り入れ方法は「ATM」のみ:その利用手数料は?
    東邦銀行での借り入れ方法は「ATM」のみ。利用可能なATMや手数料は、2つのローンで共通となります。
    早速、東邦銀行の提携ATMをチェックしてみましょう。

    ★東邦銀行でのキャッシングに利用できるATM

    大手コンビニATMを中心に、ゆうちょ銀行や一部地方銀行のATMを利用できるのは嬉しいですね。
    借り入れごとに必要な手数料は以下のようになります。

    ★東邦銀行ATMの利用手数料

    ★東邦銀行ATMの利用手数料

    ★セブン銀行ATMの利用手数料

    ★セブン銀行ATMの利用手数料

    その他のATMを利用する場合の手数料については、以下のページをご覧ください。

    東邦銀行公式HP「店舗・ATM一覧」

    東邦銀行カードローンの毎月の返済方法

    東邦銀行カードローンの毎月の返済方法
    最後に、東邦銀行で借りたお金を返済していく方法について解説していきます。

    ①毎月の返済金額は共通して1万円からと高め

    東邦銀行2つのカードローンの毎月の返済は、共通して「毎月10日」「東邦銀行口座からの自動引落とし」で行われます。
    (毎月10日が土日祝日となった場合、引き落としは翌日に持ち越し)

    どちらのローンも毎月の引き落とし額は最低1万円からとなるものの、その返済額の決まり方(=返済方式)に少しずつ違いがあります。それでは、詳しく見ていきましょう。

    (1)「TOHOスマートネクスト」は「残高スライドリボルビング方式」

    「TOHOスマートネクスト」の返済方式は「残高スライドリボルビング方式」
    一見難しいようですが、単に「借入残高に合わせて、決められた金額を支払う」という一般的な方式です。

    ★「TOHOスマートネクスト」毎月の返済額

    借入残高 引き落とし額
    50万円以下 10,000円
    50万円超過~100万円 20,000円
    100万円超過~200万円 30,000円
    200万円超過~300万円 40,000円

    つまり、毎月10日時点での借入金額が30万円だったら、1万円が自動的に引き落とされるわけですね。

    (2)「メインサービスカードローン」の返済方式は「定額リボルビング方式」

    一方、「メインサービスカードローン」の返済は「定額リボルビング方式」で行われます。
    こちらは「TOHOスマートネクスト」とは違い、「借入残高」ではなく「限度額」で返済金額が決まる方式のこと。

    ★メインサービスカードローンの毎月の返済額

    限度額 引き落とし額
    50万円以下 10,000円
    100万円 20,000円
    200万円 30,000円

    例えばあなたの限度額が100万円のときは、借入残高が5万円であっても、毎月2万円が引き落とされることになります。
    100万円以上の大口の借り入れを検討している場合には、毎月の口座残高をよくチェックしておきましょう。

    ③毎月10日の自動引落としに加え、ATMを使った随時返済も可能

    2つのカードローンは、毎月10日の自動引落としに加え、各種ATMを使い追加の返済(随時返済)を行うこともできますが……。
    もともとの引き落とし額が大きめの東邦銀行カードローンですから、「余裕があるときに、気が付いたら入金しておく」くらいの姿勢でも、利息がふくれあがって困った!ということはないでしょう。

    利用できるATMは、借入時と変わりありません。
    ちなみに、10日より前に随時返済を行った場合であっても、借入残高が残っていれば毎月の返済はいつも通り行われます

    CHECK東邦銀行カードローンの借り入れ・返済に使えるATM

    まとめ

    まとめ

    ★東邦銀行カードローンのうち、多くの方が申し込めるのは「TOHOスマートネクスト」「メインサービスカードローン」の2種類!
    ★「TOHOスマートネクスト」は「メインサービスカードローン」に比べると審査に通りやすいものの、他社ローンより審査が甘いわけではない
    ★2つのローンは返済方式が異なるため、100万円以上の借り入れを狙う場合には注意

    東邦銀行が取り扱う2つのカードローンは、決して審査が甘いわけではありません。
    基本的に東邦銀行カードローンは、時間や返済能力に余裕のある方におすすめです。

    

    

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