【バンドルカード】実は簡単!チャージ方法の選び方と手数料&支払いの手順

「バンドルカードを使ってみたいけれど、チャージ方法がいろいろあってどれを選べばいいか分からない……」

細かく分けると9種類ものチャージ方法を取り扱う「バンドルカード」ですから、そんな疑問が湧いてくるのも当然。
とは言えそのチャージ方法もよく見てみると、実際にあなたが利用できそうなものは限られるはず。
「ビットコイン払い」など馴染みの無い方法を除くと、案外選択肢は「コンビニ払い」「銀行ATM払い」「ネット銀行払い」くらいに絞られることが多いです。

今回は「バンドルカード」初心者のあなたに向けて、それぞれのチャージ方法の選び方や手数料、支払いを行うための細かな手順などをまとめました。
読み終えていただければ、不安なく必要な支払いを済ませる方法が分かりますよ。

★バンドルカードの概要や使えるお店などについては当該ページをご覧ください。

現在のチャージ方法は実質3種類?その概要と選び方

まずは、「バンドルカード」がどういったチャージ方法を取り扱っているのか、簡単に見ていきましょう。

①現在利用できる「バンドルカード」のチャージ方法

「バンドルカード」の取り扱いチャージ方法は、以下の9種類です。

★「バンドルカード」のチャージ方法比較

チャージ手数料 その他
ポチッとチャージ 500円または800円 後払いサービス
(チャージ後、翌月末までに支払い)
コンビニ 無料 セブンイレブン不可
銀行ATM(ペイジー) 無料 キャッシュカードが無くても利用可
ネット銀行(ペイジー) 無料 インターネットバンキング必須
クレジットカード 無料 利用できるのは3Dセキュア対応カードのみ
ドコモケータイ払い 300円またはチャージ額の6% ドコモの携帯電話料金と一緒に請求(後払い)
現在(2018年6月)利用停止中
ソフトバンクまとめて支払い 300円またはチャージ額の6% ソフトバンクの携帯電話料金と一緒に請求(後払い)
現在(2018年6月)利用停止中
ビットコイン 無料 ビットコイン(仮想通貨)必須
ギフトコード 無料 バンドルカードが提供したもののみ利用可

一見すると非常に多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますが……。
手数料のかかる方法と「ビットコイン」「ギフトカード」など、利用できる人が限られるものを除けば、選択肢は案外多くないことにお気づきでしょう。

そして、もしもあなたがクレジットカードをすでにお持ちなら、あえてチャージの手間が掛かる「バンドルカード」を使う意味自体がほぼありません。
(バンドルカードを介さず、そのままカードを使って決済すればそれで済むため。現金化が目的の場合を除く)
そう言うわけで、ほとんどの利用者は「コンビニ払い」「銀行ATM」「ネット銀行」の3種類から、チャージ方法を選ぶことになりそうです。

★「ポチッとチャージ」(と、現在利用できない携帯キャリア決済)を除き、バンドルカードは「何らかの方法でバンドルカードにお金をチャージし、その範囲内で決済する」のが基本となります。
手数料を掛けて後払いを行う(=支払いを先延ばしにする)「ポチッとチャージ」について詳しくは当該ページをご覧ください。
ちなみに「ポチッとチャージ」、チャージ額に対して高額な手数料が発生することから積極的な理由はおすすめできません。

②バンドルカード1枚あたりの上限チャージ額について
バンドルカードにおける、チャージの基本仕様は以下のようになります。

★バンドルカード(ヴァーチャル、リアル)、各種チャージ条件

1枚あたりの上限チャージ額 10万円
1回あたりのチャージ上限額 3万円
月間チャージ上限額 12万円
全累計チャージ上限額 100万円
「ポチッとチャージ」は仕様が異なります。
(1回あたりチャージ額2万円まで、後払いを済ませれば何度でもチャージ可)
※拡大型の「バンドルカードリアル+」は仕様が異なります。(詳細バンドルカードについて

3万円を超えるお金を入金したいときには、2、3回に分けてチャージを行えば問題ありません。
10万円を超える決済を希望するのなら「バンドルカードリアル+」の発行が選択肢に入ってきますが、この場合は素直にクレジットカードを作るか、これが難しいなら口座から直接引き落としを行うデビットカードを選んだ方が勝手が良さそうです。

ちなみに「全累計チャージ上限額」に達すると(=合計チャージ額が100万円に達すると)新たにチャージすることができなくなりますが、この場合はカードの再発行が可能ですのであまり気にする必要はありません。

<手数料以外で、バンドルカードはどうやって利益を上げているの?>

「チャージしてから支払う」場合、チャージ手数料の掛からないバンドルカード。
年会費も無料、「バーチャル」(ネット決済専用カード)であれば発行手数料も掛からない、ついでに広告も見当たらないとなれば、バンドルカードがどうやって利益を上げているのか気になるところですよね。

当然、一般に公開されている部分ではないのであくまで予測とはなってしまいますが……。
バンドルカードの収入源としてまず挙げられるのが、「加盟店(ネットショップ等)から支払われる手数料」。「バンドルカード」はVISA加盟店で利用できますが、実際に買い物をすると料金の一部がVISA、そして発行元のバンドルカードに還元される仕組みになっているんですね。
詳細バンドルカードの総まとめ

ただ、このマージンだけで十分に利益を上げられるとも思えません。
この点において、「ポチッとチャージ」の手数料(妙に高い)が大きな役割を果たしていることは間違いないでしょう。
次いで、大きな金額では無いですが「120日間未利用かつ残高1円以上」のときに請求される100円/30日の口座維持費なども、バンドルカードの運営に重要なものとなっていそうです。

おすすめチャージ方法の具体的な手順

ここからは、利用しやすい3つのチャージ方法(コンビニ払い、銀行ATM払い、ネット銀行払い)についてその細かな手順を紹介していきます。

★その他の支払い方法の詳細については、バンドルカード公式HP<>をご覧ください。

★「ポチッとチャージ」ではなく、決済前の事前チャージを前提としています。

①コンビニチャージ

現在、「バンドルカード」のチャージができるのは以下の7つのコンビニエンスストアです。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK
  • サンクス
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

セブンイレブンでの支払には対応していませんので十分お気を付けください。

コンビニごとに支払いの方法は少しずつ変わってきます。
今回はこのうち「ファミリーマート」「ローソン」の支払の手順をまとめました。

★その他のコンビニの支払い方法については、バンドルカード公式HPをご覧ください。

★近くに対応コンビニが無い、という場合には銀行ATMまたはネット銀行(インターネットバンキング)でのチャージ等をご利用ください。

(1)ファミリーマートでチャージ
7種類のコンビニの中でも、最もチャージに使いやすいのがファミリーマート。
と言うのも、現在ファミリーマートだけが「スマートフォンの画面を見せるだけ」でチャージが可能なんですね。
(他のコンビニだと、Loppiなどの端末を使ってレシートを発券する必要がある)

具体的なチャージの方法は以下の通り。(画像はいずれも公式HPより)

まずは「バンドルカード」アプリトップページから「チャージ」を選択、表示メニューから「コンビニ」を選びます。

ここから画面左下「リクエスト作成」ボタンをタップ。

チャージしたい金額を入力したら「チャージ」ボタンを選択します。

その後は画面の指示に従って「チャージするコンビニを選択」、ここではもちろん「ファミリーマート」を選びましょう。

あとは「レジでバーコードを見せる」ボタンを選択、確認画面で「はい」をタップします。

すると以下のようなバーコードが出ますので、これを店員さんに読み取ってもらいましょう。

レジで支払いを済ませたらチャージ完了ですね。

★チャージが反映されるまでには、数分程度の時間が掛かることがあります。

★読み取りに失敗してしまったとき、そしてスマートフォンの画面が割れているときなどには、アプリ下部に表示の「電子バーコードが読めない場合」を参考にFamiポートでの操作を行う必要があります。


▲ファミリーマート公式HPより、「Famiポート」の参考画像。
ごく一部の小さな店舗を除き、どこのファミリーマートにも1つは設置してあるはずです。

(2)ローソンでチャージ
ローソンでチャージを行う場合、アプリ側での手続きが済んだら店内設置の端末「Loppi」を使いレシートを発券、これをレジに持って行って支払いを行うことになります。

▲ローソンチケット公式HPより、「Loppi」の参考画像。

具体的な手順については、アプリのトップページから
「チャージ」を選択
→「コンビニ」を選択
→「リクエスト作成」を選択
→チャージ金額の入力
という流れまではファミリーマートと共通。
チャージ金額の入力手続きまでが済んだら、コンビニ選択画面から「ローソン」のロゴマークをタップします。

ここまでは良いのですが、どうやらバンドルカードで発行された「お客様番号」のケタ数によって、コンビニ端末「Loppi」の操作方法がやや変わってくる模様。
ここでは「お客様番号が11ケタだった」ことを前提に紹介していきます。
(お客様番号はアプリ画面から確認可。これが14ケタだった場合の手続きについては、こちらのページをご覧ください。

さて、チャージ手続き方法に話を戻すと……。
アプリ側でのチャージ金額が済み、決済コンビニに「ローソン」を選択したらお近くのLoppiに向かいます。
Loppiの前に立てば、自動的に以下のようなメニューが現れますのでここでは「各種サービスメニュー」ボタンをタッチ。

細かなメニューが出てくる中、ここでは「各種代金」と書かれた項目を2回選択します。

その後は「マルチペイメントサービス」のバナーをタッチ。

この後、確認画面が出てくるのでこれに同意。
その後は画面の指示に従い、アプリに表示の「お客様番号」(11ケタ)と「確認番号」(4ケタ)を入力します。

その後、ふたたび確認画面が現れますのでこちらにも同意。

すぐにLoppiからレシートが出てきますので、これを30分以内にレジに持って行き、支払いを済ませればチャージ手続き完了となります。

★チャージが反映されるまでには数分程度の時間が掛かることがあります。

②銀行ATMでチャージ

前提として、ATMを使ったチャージ(ペイジー払い)ができるのは全国21の銀行に限られますのでお気を付けください。
(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行+大手地方銀行。詳細ペイジー公式HP

さて、普通「銀行振込」と言うと、キャッシュカードや通帳から預金に入ったお金を移動させることを言うのですが……。
「ペイジー」という支払い方法を使えば、その銀行の口座を持っていなくても、現金から決済が可能。さらに手数料も掛からない上、時間を問わず即時反映と至れり尽くせりな対応を受けられるわけですね。

銀行ATMを使って支払いを行う場合、まずはアプリで下準備を行います。
まずはトップメニューから「チャージ」を選択。その後、支払方法に「銀行ATM(ペイジー)」を選びます。

その後は左下の「リクエスト作成」ボタンをタップ。チャージ金額を入力し「チャージ」を選択。

ここまでが済んだら銀行ATMへ向かいます。
ここでは、各郵便局に設置のATMから支払いのできる「ゆうちょ銀行」の支払い方法をまとめました。(どの金融機関でも操作方法に大きな違いはありません)

まず、ATMのトップメニューから「料金振込(ペイジー)」を選択します。(金融機関によっては「Pay-easy」等と書かれているかもしれません)

ゆうちょ銀行の場合は払込書を利用するか尋ねられますが、そんなものは無いので「手入力」を選択。

「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」を尋ねられますが、これらはいずれもアプリ上で確認できます。

あとは送金内容を確認の上、現金または通帳・キャッシュカードを使い支払いを行えばOK。ゆうちょ銀行の場合は連絡先電話番号の入力も求められますね。
すべての手続きが済んだら、数十秒~数分程度でチャージ残高が更新されるはずです。

★ペイジーは銀行振込と異なり、土日や平日15時以降であっても即時反映されます。

③ネット銀行(インターネットバンキング)でチャージ

最後に紹介するのは「ネット銀行払い」とバンドルカードに紹介されている方法。ですが、これは「インターネットバンキング払い」と言った方が誤解が少ないでしょう。
(普通ネット銀行と言うと、住信SBIネット銀行・楽天銀行といった無店舗型の銀行を指すため)
この支払い方法は、みずほ銀行など有店舗型の銀行であっても問題なく利用できますが……。

インターネットバンキングを使って支払いを行う以上、支払いにはインターネットバンキングの利用環境(「○○ダイレクト」などの名前が付いていることが多い)が必要となります。
多くの銀行ではインターネットバンキングを使うための手続きに1~2週間程度の時間が掛かるので、利用環境が整っていない場合、ひとまずは別の支払い方法を選択したほうが良いでしょう。
(ただし三井住友銀行は例外で、口座があればすぐにインターネット上で利用を始められます。詳細公式HP

参考銀行振込なら「インターネットバンキング」がベスト!その概要と使い方

さて、インターネットバンキングの環境さえあれば手続きはとても簡単です。
ATM払いと同じく、こちらも使うのは銀行振込ではなく「ペイジー」。ただし、決済方法は銀行口座からの送金に限られます。

まずはその他の支払い方法と同じく、アプリで下準備を行いましょう。
トップページから「チャージ」→「ネット銀行」→「リクエスト作成」→チャージ金額を入力→「チャージ」選択までが済んだら、使用する金融機関の選択画面が現れます。

信用金庫やインターネット銀行の選択画面が出ていることからも分かる通り、ATMを使ったペイジー払いに対応していない金融機関であっても、インターネットバンキングの利用環境さえあれば問題なく支払い可能。

支払いを行う金融機関を選んだら、あとはインターネットバンキングへログイン。
その後は支払金額を確認するくらいで手続きは完了します。お家にいながら簡単に支払いができるので、コンビニ払いよりずっと簡単ですね。

こちらも「銀行振込」ではないので、支払いは時間・曜日を問わず即時反映されます。
(実際にチャージ残高が増えるまでには数分程度掛かる可能性あり)

まとめ

★バンドルカードのチャージ方法は9種類と非常に多い。
その一方、ビットコイン払いなど利用者が限られる方法や現在利用できない方法も多く、結局のところ支払い方法は「コンビニ払い」「銀行ATM払い」「インターネットバンキング払い」のほぼ3択となりやすい(前払いを前提とする場合)
★インターネットバンキングの利用環境さえあれば、この方法が最も手軽。コンビニ払いならアプリの提示だけで決済のできるファミリーマートを選べると◎

前払い(チャージ後にショッピングを行う方法)を利用するなら、手数料もかからず利用しやすいバンドルカード。
「インターネットバンキングを使えるか」「近くにどのコンビニ・銀行があるか」といった点をもとに、あなたに合った支払い方法を探していけると良いですね。

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