横浜銀行カードローン審査基準を徹底分析!申込はネットから

【多重債務・低年収対応】横浜銀行カードローン審査基準を徹底分析!申込はネットから

「地元の銀行で借りたいけれど、収入が低くて審査が心配……。」
「気が付いたら5社で借金をしていることに……。そろそろ落ち着きたいけれど、どこの審査にも落ちてしまう!」

決して年収の高くないパート・アルバイトから、カードローン利用の経験者に至るまで、多数の審査通過報告が寄せられているのが「横浜銀行カードローン」
さまざまな状況の方におすすめしやすいカードローンとなっています。

今回は横浜銀行のカードローンについて審査通過例」を紹介しながら、審査通過のボーダーラインを分析してみました。
読み終えていただければ、あなたがこの銀行の審査に通過できる可能性がどのくらいか分かりますよ!

★横浜銀行カードローンは、「神奈川県」「東京都」「群馬県前橋市・高崎市・桐生市」のいずれかに在住または在勤の場合のみしか利用できません。
申し込み条件を満たしていない場合には、別の銀行カードローンを検討してみましょう。

CHECK金利、限度額、融資スピード、審査難易度から見る銀行カードローンの総まとめ

注意 横浜銀行カードローンは即日融資不可となりました。
今は申込翌日の利用が最短となっています(2017年12月15日追記)

横浜銀行カードローン (基本情報)
実質年利 1.9%~14.6% 限度額 10万円〜1000万円
保証料 なし 審査時間 最短翌日
(公式HP参照)
融資スピード 最短翌日
(公式HP参照)
自社口座 必要(口座が無くても申込可)
備考
  • 次の地域に居住・もしくは勤めている人のみ利用可能
  • 神奈川県、東京都、群馬県前橋市・高崎市・桐生市

横浜銀行の公式サイトで詳細をチェックする!

横浜銀行の審査に通るための「最低条件」をチェック!

横浜銀行の審査に通るための「最低条件」をチェック!

具体的な審査通過例を見ていく前に、横浜銀行における審査通過の最低条件をチェックしてみましょう。

★横浜銀行カードローンの審査通過条件

残念ながら、このうち1つでも満たしていない要素があると横浜銀行の審査に通過することはできません

ただし、すべての条件をクリアしているからと言って100%審査に通過できるとも言えないもの。
もちろん収入や信用は高ければ高いほど、審査に通過できる可能性が高くなります。

というわけで、「実際の審査通過ボーダーライン」はどのくらいなのか?体験談から読み解いていきましょう!
以下の2点から、あなたの状況に近いものを選択してみてください。

CHECKすでに他でもカードローンを利用している
CHECK年収が低め、あるいはパート・アルバイトで審査通過に不安がある
CHECK支払い能力に問題はなく、審査通過に自信がある(審査の流れ項目へ)

★横浜銀行カードローンの審査を行うのはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。
これまでにプロミス、三井住友銀行などで金融事故を起こしたことがある場合には、審査に通ることができません。

横浜銀行カードローンは他社カードローン利用中でも利用できる?実際の審査通過例

横浜銀行カードローンは多重債務者でも利用できる?実際の審査通過例


横浜銀行は他社カードローン利用中でも借り入れができます。
実際の通過例を見てみましょう。

30代男性/会社員/年収700万円/他社借り入れ5件
300万円まとめてくれました。神です。
30代男性/会社員/年収400万円/他社借り入れ3件
他社で借金あるにも関わらず、150の枠いただけました。

40代男性/会社員/年収600万円/他社借り入れ5件
借り入れ合計400万弱、枠100で通りました


ただし通過体験談の裏には、たくさんの審査落ちが隠れていることを忘れずに!
審査に通過できるのは、あくまでも「他社借入というマイナス要素をカバーできるほどの返済能力が認められた場合のみ」となります。

CHECKよくある質問:横浜銀行の審査に落ちたら、次はどこを受ければいいですか?

審査難易度は低め:年収200万円未満・パートやアルバイトでも審査通過例多数

審査難易度は低め:年収200万円未満・パートやアルバイトでも審査通過例多数

あなたに多額の借金がないのなら、審査通過のために高い収入や社会的ステータスは必要ありません。
それを証明するような体験談を見てみましょう。

20代男性/アルバイト/年収160万円/他社借り入れなし
フリーターですが審査通過できました。銀行は審査が厳しいイメージがあったのでダメモトでしたが、申し込んでよかったです!
40代女性/パート/年収60万円/他社借り入れなし
月収5万円くらいですが30万円借りれました。世帯収入重視?

パート・アルバイトは会社員や公務員に比べ生活が不安定と見なされやすく、審査は不利になることが多いのですが……。
横浜銀行においてはちゃんと毎月収入を得ており、他社での借金もないのなら、高い確率で問題なく審査に通過できるようです。

★他社で借金がある場合、それをカバーできる程度の収入・信用が必要になります。

<審査通過に必要な「返済能力」って?>

横浜銀行カードローンの最低限度額は10万円。つまり、審査に通ると最低でも10万円の限度額がもらえることになります。
横浜銀行の審査に通るためには、最低でも「10万円を借りて返せる」だけの信用が必要になるわけですね。

横浜銀行で10万円をめいっぱい借りた場合、最低返済額は「2,000円」
というわけで、横浜銀行で「10万円を返済できる能力」とは、「毎月確実に2,000円を支払い続けることのできる能力」となります。
残念ながら、この基準を満たすことができないのなら審査通過は難しいでしょう。

とは言え、毎月2,000円という最低返済額は他の銀行に比べてもかなり低額。
(例:みずほ銀行の最低返済額は1万円)
そのため、他社に比べ求められる返済能力が低い=審査に通過しやすいと言えるわけです。

パート・アルバイトOK=社会的信用・安定感は不要、ということからも、横浜銀行の審査は銀行カードローンの中でもかなり通りやすいと予測できます。

横浜銀行カードローン、審査の流れと所要時間

横浜銀行カードローン、審査の流れと所要時間

「横浜銀行の審査に通過できるかも!」というあなたのために、簡単な審査・契約の流れをまとめてみました。

①契約の流れと必要書類をチェック!

横浜銀行における契約の流れは「WEB完結」「FAX・郵送を使った契約」に分けられます。
(横浜銀行へ問い合わせを行いましたが、店頭での取り扱いは行っていないとのこと)

最も手軽なのは「WEB完結」契約ですが、こちらは「限度額50万円以下・かつ横浜銀行口座を持っている場合」にしか利用不可。
条件を満たしていない場合には、FAXや郵送を使って契約を行いましょう。

横浜銀行カードローン、契約の流れ
(WEB完結)

「WEB完結契約」から本人確認
※キャッシュカード必須

横浜銀行からSMSの自動送信
SMSに従い、必要書類を携帯からアップロード、もしくはFAXまたは郵送

審査
在籍確認の可能性あり

携帯電話へ審査結果連絡

インターネット上で契約手続き

横浜銀行の口座に振込み
(最短翌日)

ローンカードの郵送
(1週間程度)

横浜銀行カードローン、契約の流れ

インターネットから「通常申し込み」

横浜銀行からSMSの自動送信
SMSに従い、必要書類を携帯からアップロード、もしくはFAXまたは郵送

審査
在籍確認の可能性あり

携帯電話へ審査結果連絡

契約書類を印刷、
必要事項を記入してFAXで送信
または
横浜銀行から送られてくる書類を返送

この時点までに口座開設

横浜銀行の口座に振込み

ローンカードの郵送
(契約後1週間程度)

★横浜銀行カードローンの契約に必要な書類

本人確認書類いずれか一点
(全利用者)
  • 運転免許証
  • 健康保険証+住民票または公共料金等の写し
  • パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
希望限度額が60万円以上の場合
横浜銀行から要求のあった場合
いずれか一点
  • 源泉徴収票
  • 納税申告書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

契約の流れ自体は非常にスタンダードで、特に注意すべき点もありません。
審査についても「仮審査」「本審査」という区分けはないようです。

詳しい流れや在籍確認(勤務先への電話)については「横浜銀行カードローン:契約の流れ」ページをご覧ください。

★銀行から確認事項がある場合には、審査中に携帯電話へ連絡が入る場合があります。

②審査時間は最短で翌日の利用

横浜銀行の審査スピードは「最短翌日回答」。
その後の契約手続きがスムーズに進めば、最短翌日利用もあり得るとのこと。

実際に金曜夕方に横浜銀行へ問い合わせを行ったところ、「今の時間からですと、お申し込みはしていただけるのですが、土日を挟みまして週明けの審査回答となる場合もございます」とのこと。申し込み翌日の融資を成功させるのは 時間帯による様子ですね……。
問い合わせ窓口は開いているものの土日祝日には審査を行っていないとのことでした。

絶対に今日中に借りたい、という場合には消費者金融のアコムなどを選択したほうが良さそうです。

★他社借入が多いなどのマイナス点がある場合、審査に時間が掛かりやすい傾向にあります。
3営業日ほど待っても結果が来ない場合には、銀行に問い合わせを行ってみてください。

★審査スピードは2017年12月現在のもの。
銀行カードローン業界全体の仕様変更により、2018年1月から審査には数日以上の時間が掛かると予測されます。

横浜銀行の審査に関するよくある質問と回答

横浜銀行の審査に関するよくある質問と回答

最後に、横浜銀行の審査についてよくある質問をまとめてみました!

★審査に関連しないよくある質問については、「横浜銀行カードローンの総合まとめ:よくある質問」ページをご覧ください。

①横浜銀行の審査に落ちたら、次はどこを受ければいいですか?

(1)あなたがすでに他のカードローンも利用中であれば消費者金融系のおまとめローン、もしくは評判の良い「楽天銀行」「各地方銀行」(静岡銀行スルガ銀行、西京銀行が筆頭)を選択すると良いでしょう。

CHECK比較的審査に通りやすいおまとめ・借り換えローン

(2)特に他社借り入れがないのに審査に落ちてしまった、という場合には、消費者金融の中でも通過率の高い「アコム」へ申し込んでみると良さそう。
また、知らないうちに個人信用情報にキズが入っていないか確認しておくと安心です。

CHECKアコムの審査に通過できる?簡単!精密診断にトライ
CHECK自分の個人信用情報(クレヒス)を確かめる方法

(3)他社借り入れが1,2件、とくにおまとめを検討していないのに審査に落ちてしまった……。という場合には、おそらく返済能力が足りていません
横浜銀行の審査に落ちてしまったとなると、他の銀行でも望みは薄いです。
一度現在の債務を見直して、借入残高を減らしましょう。
どうしても清算が難しいのなら、おまとめローンを利用して毎月の返済額を減額するのも一考です。

②いくらくらいまで借りられますか?


会社員・公務員の方が申し込みを行った場合、もらえる限度額は「年収の4分の1~2分の1」程度となることが多いようですね。
おまとめ目的の借入であれば、年収の半分以上の限度額をもらえた例も複数寄せられています。

★パート・アルバイトや個人事業主など審査が不利になりやすい職業の場合、もらえる限度額はより小さくなります。

③3秒診断で「お借入可能と思われます」と出ても、審査に落ちることはありますか?

横浜銀行の公式HPに掲載してある「3秒診断」ですが……。
これまでカードローンを利用されたことがあるのならお分かりの通り、審査結果が「年齢」「収入」「他社借入件数」のみで決定することはまずありません
特に横浜銀行のように、比較的柔軟な審査姿勢を取っているカードローンならなおさらです。
結果はあまり気にしない方が良いでしょう。「お借入可能」と出ても審査に落ちることは多々ありますし、その逆も然りです。

④普段から横浜銀行口座を使っていることで、審査に通りやすくなりますか?

横浜銀行は口座開設必須。申し込み時にも口座番号の記入を求められますから、審査結果を左右する可能性は十分
おまとめや大口融資を希望する場合には、普段から横浜銀行口座を利用していることで良い結果を得やすくなりそうです。

⑤バンクカードローンの審査難易度は、「横浜銀行カードローン」と同じですか?

キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、そしてカードローンが一体になった「横浜バンクカード」
こちらのローン機能(バンクカードローン)の申し込み条件や毎月の返済額、審査を行う会社は「横浜銀行カードローン」とは異なるため、この2つはまったく別種のカードローンと言えます。

CHECK横浜銀行カードローン「バンクカードローン」

⑥横浜銀行カードローンが加盟している個人信用情報機関はどこですか?

★特にこれまでクレジットカードや携帯電話料金、各種ローンの延滞などを行ったことがないのなら、この項目を読む必要はありません。

横浜銀行が加盟しているのは「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」のみですが……。
このカードローンの審査を行う「SMBCコンシューマーファイナンス」はJICCに加え「CIC」に加入しているため、結局すべての個人信用情報機関が照会されます

CHECK自分の個人信用情報を調べる方法

まとめ

まとめ

★他社からの借入がないのなら、年収200万円未満・アルバイトでも問題なく審査に通過できる
★審査スピードは「最短翌日」


横浜銀行カードローンははじめてのキャッシングからローンの一本化まで、さまざまな状況の方におすすめしたいローン商品となっています。

<横浜銀行カードローン、こちらもチェック!>

CHECK横浜銀行カードローンのメリット・デメリットと利用の流れ
CHECK横浜銀行カードローンの返済について

★掲載された情報は2017年12月現在のものとなります。
銀行カードローン業界は「貸しすぎ」に対する批判を浴びているため、大口融資を自粛していく傾向にあります。


この記事でチェックしたカードローン情報

横浜銀行カードローン (基本情報)
実質年利 1.9%~14.6% 限度額 10万円〜1000万円
保証料 なし 審査時間 最短翌日
(公式HP参照)
融資スピード 最短翌日
(公式HP参照)
自社口座 必要(口座が無くても申込可)
備考
  • 次の地域に居住・もしくは勤めている人のみ利用可能
  • 神奈川県、東京都、群馬県前橋市・高崎市・桐生市

横浜銀行の公式サイトで詳細をチェックする!



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