三井住友銀行カードローンの審査難易度は低め?基本情報~在籍確認&口コミも

    三井住友銀行カードローンの審査難易度は低め?基本情報~在籍確認&口コミも
    「いつも使っている三井住友銀行からお金を借りたいけれど、銀行カードローンの審査は厳しいというから不安…」

    結論から言うと、三井住友銀行のカードローン審査は「メガバンクから、個人がお金を借りる」というイメージに対し決して厳しいものではありません
    実際、アンケート調査を行ってみても「年収200万円台の非正規雇用者」といった方の通過例は複数確認されています。

    今回はそんな三井住友銀行のカードローンについて、

  • 他の銀行カードローンと比べたメリット、デメリット
  • アンケートに基づく審査傾向とその口コミ
  • その他申込み~借入、返済の流れ
  • などを詳しくまとめました。
    読み進めて頂ければ、今のあなたが三井住友銀行へ申し込むべきか、もしそうならどのように手続きを進めていくべきかが分かります。

    1分でチェック!三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットと審査難易度

    1分でチェック!三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットと審査難易度
    三井住友銀行カードローンの基本情報や審査傾向について、はじめにまとめてしまうと、以下のようになります。

    1分でチェック!三井住友銀行カードローン
    • 最大のメリットは「銀行カードローンならではの金利」、そして
      • 「普通預金口座の開設不要&郵送物の回避可能」な銀行
         (全国に2つのみ)
      • 融資までの必要日数は最短、翌営業日融資
        ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

      といったメリットの並立

    • 審査難易度はイメージほど高くはなく、年収の高くない非正規雇用者や自営業者でも十分に通過を狙える
    • 高限度額を獲得できた報告も多い
    • ただし、
      • 利便性より「金利の低さ」を重視したいならもっと良い申込先がある
      • 三井住友銀行ユーザーでないと借入、返済がやや不便

      といったデメリットは否めない

    三井住友銀行カードローンは一言でいうと、「優秀なバランス型ローン」

    • 審査の甘さ
    • 融資スピード
    • 金利の低さ
    • 郵送物の回避のしやすさ

    といったそれぞれの点では他にもっと優れたカードローンが存在するものの…。
    上に挙げたポイントのすべてを「そこそこ高水準」でまとめているローンは決して多くないでしょう。

    ということで、ここからはこのローンのメリット・デメリットや審査傾向について、もう少し詳しく解説させて頂きます。

    ★三井住友銀行カードローン
    金利1.5%
    ~14.5%
    (~月1.208%程度)
    限度額10万円~800万円
    口座開設不要
    自宅への郵送物ローン契約機※1 を使ったカード受取時のみなし
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    銀行判断で実施
    (三井住友銀行名)
    ※事前相談により回避可(問合せにより確認)
    申込み~融資の所要時間
    • 最短、翌営業日融資
      ┗ローン契約機※1 を使う場合
      または口座をお持ちの場合
      ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    • 1週間~
      ┗郵送でカードを受け取る場合
    借入方法
    • ATM出金(コンビニ可)
    • ほぼ24時間振込(振替)
    • 自動融資(引き落とし失敗への自動対応サービス)
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    返済方法
    • ATM入金(コンビニ可)
    • 銀行振込(振替)
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    • 自動引き落とし
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    申込み条件(公式HPより)
    • お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、原則安定した収入のある方。
    • 三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方。
    審査傾向
    • 年収200万円未満でも通過可能性あり
    その他・備考
    • 来店不要
      ┗ただし郵送物回避には「ローン契約機」※1 での手続きが必要
    • 専業主婦は利用不可
    ※1 ローン契約機…三井住友銀行店舗内に設置してある、ローン手続き用端末

    最大のメリットは「銀行カードローンならではの金利」と「バレにくさ」「スピード」の両立

    最大のメリットは「銀行カードローンならではの金利」と「バレにくさ」「スピード」の両立
    先にも触れた通り、三井住友銀行カードローンにおける最大のメリットは「総合点の高さ」。
    具体的に言うと、

    • 上限年14.5%という銀行カードローンならではの金利設定
    • 銀行には珍しい「普通預金口座の開設不要+郵送物の回避OK」の両立
    • 最短、翌営業日融資
      ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    • 相談次第で在籍確認(勤務先確認)電話の回避OK

    といった利点の並立にあります。
    この特別性は、実際に他社カードローンと比べてみると分かりやすいでしょう。

    ★主な他社カードローンとの比較
    三井住友銀行プロミスみずほ銀行
    上限金利年14.5%17.8%14.0%
    口座開設不要必須
    郵送物来店時のみ回避OK契約方法を問わず回避OK回避不可
    必要日数最短、翌営業日融資
    ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    最短1時間数日~
    在籍確認事前相談で回避可申込者都合で回避不可

    ご覧の通り、「それぞれの点に特化している」という意味で言えば、三井住友銀行より優れたローンがあるのですが…。

    「複数のポイントを、そこそこ高水準で、同時に実現」させているローンは決して多くありません。

    ということで基本的に三井住友銀行のカードローンは、「銀行ならではの金利とサービス、そしてバレにくさの、どれも捨てたくない」という場合におすすめと言えるでしょう。

    非正規や自営業者の審査通過も確認、決して審査難易度は高すぎない

    非正規や自営業者の審査通過も確認、決して審査難易度は高すぎない
    「個人が、メガバンクからお金を借りる」というと、何だか非常に難しいことのように思えます。
    実際、住宅ローンの審査難易度は地銀などに比べ高いようですが…。

    カードローンの場合、そのハードルは決して高いものではありません
    これについては当サイトで実施した、実際のアンケート調査結果をご覧頂くのが早いでしょう。

    ★三井住友銀行カードローンの審査通過状況
    属性契約内容
    • 年収220万円
    • 会社員(2年)
    • 金利年14.5%
    • 限度額30万円
    • 年収250万円
    • 派遣社員(0年)
    • 他社債務3件、計118万円
    審査落ち
    • 金利年14.5%
    • 限度額50万円
    • 年収300万円
    • 派遣社員(2年)
    • 金利年14.5%
    • 限度額10万円

    ご覧の通り、審査通過者の中には、会社員の方に比べると審査通過が厳しいとされる、非正規雇用者や自営業者の方も複数見られます

    さすがに返済能力を圧迫する、多額の他社借入がある場合はその限りではないものの…。
    あなたが上の審査通過者と近い状況、あるいはそれを上回る返済能力をお持ちなら、三井住友銀行の審査についてそこまで心配する必要はないでしょう。

    ★上に挙げた方よりも明らかに返済能力が低い、あるいはいわゆる「ブラック状態」にある場合などには、より審査に通りやすいとされる消費者金融会社の選択をおすすめします。

    CHECK消費者金融26社と審査傾向一覧:安心の大手~破産者OKの中小業者とその選び方

    ブラック状態と判断される主な要因
    1. 5年以内に何らかの後払いサービス(クレジットカード、各種ローン、分割払いなど)を2ヶ月以上延滞し、その解消・解約から5年が経過していない
    2. 5年以内に何らかの後払いサービスで強制解約処分を受けた
    3. 5年以内に債務整理をした
      ┗任意整理の場合、「残債の清算から」5年間ブラック状態となる場合あり

    初回から100万円以上を借りられた報告も多い

    申込先のカードローンによっては初回契約時、50万円を超える借入が難しいといったものも存在しますが…。

    三井住友銀行カードローンの場合は、初回から100万円以上の契約を結べたという報告が複数確認されています。

    ★三井住友銀行カードローンの審査通過状況
    属性契約内容
    • 年収500万円
    • 会社員(11年)
    • 他社債務1件、50万円
    • 金利8%台
    • 限度額230万円
    • 金利12.0%
    • 限度額100万円

    ただし金利重視ならもっと良い申込先があるかも…他社カードローンとの比較

    ただし金利重視ならもっと良い申込先があるかも…他社カードローンとの比較
    「金利」「バレにくさ」「審査スピード」「審査難易度」のどれも「そこそこ」優秀な三井住友銀行カードローンですが…。
    先ほどから触れている通り、一点特化で申込先を選ぶのであれば、ここよりももっと良いカードローンが存在します。

    これについて、最も分かりやすいのが金利面でしょう。

    ★主なカードローンとの比較
    三井住友銀行カードローン
    • 上限金利年14.5%
    • 最短、翌営業日融資
      ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    • 普通預金口座の開設不要
    • 来店時、郵送物なし
    住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)
    • 上限金利7.99%
    • 融資まで1週間~
    • 口座開設必須
    • 高難易度
      ┗目安年収400万円~
    • 在籍確認必須
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    • 上限金利9.5%
    • 最短25分融資
      ※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
      ※WEB申込なら最短25分融資も可能です。
    • はじめての方なら最大30日間無利息
    • 高難易度
      ┗最低年収300万円~
    JCB「FAITH」
    • 上限金利12.5%
    • 融資まで1週間~
    • 三井住友銀行よりは高難易度
      ┗パート、アルバイト不可
    りそな銀行カードローン
    • 上限金利13.5%
    • 融資まで2週間~
    • 口座開設必須
    みずほ銀行カードローン
    • 上限金利14.0%
    • 融資まで1週間~
    • 口座開設必須
    • 低年収での審査通過例が多い

    ご覧の通り、三井住友銀行より金利の低いカードローンは、「口座開設必須」「高難易度」といった何かしらのデメリットを持っているのが基本ではありますが…。

    それらのデメリットよりも「金利の低さ」を重視したいのであれば、上の挙げたような他社カードローンを選んだ方が良いでしょう。

    ★もちろん「融資スピード」「バレにくさ」「審査の甘さ」の一点特化で申込み先を選びたい場合にも、同じことが言えます。

    CHECK【お金を借りるなら】9項目でチェック!あなたに合った借入先
    CHECK消費者金融26社と審査傾向一覧:安心の大手~破産者OKの中小業者とその選び方

    三井住友銀行カードローン、契約の流れと必要書類・日数

    三井住友銀行カードローン、契約の流れと必要書類・日数
    ここからは、三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを把握した上で申込みを行いたいというあなたのため、その具体的な手続きについてお話しさせて頂きます。

    ①三井住友銀行カードローン、基本的な契約の流れ

    三井住友銀行カードローンにおける、基本的な契約の流れは以下の通りです。

    三井住友銀行カードローン
    契約の流れ

    インターネットから申し込み
    メールの案内に従い必要書類の提出
    審査
    ※携帯電話に連絡が入る可能性あり
    在籍確認の可能性あり
    メールか電話で審査結果連絡
    ネット上または「ローン契約機」で
    契約手続き
    契約完了
    ATM出金または振込等で借入可能に
    ここまで最短、翌営業日融資
    ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。)
    ローンカード等の郵送
    (ネット契約の場合)

    契約の流れ自体はごくスタンダードなもの。
    三井住友銀行からの、電話やメールによる指示に従って対応すれば、特に困ることもないでしょう。

    また「最短、翌営業日融資」(※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。)という融資スピードは三菱UFJ銀行「バンクイック」(最短2営業日/こちらも来店を条件に郵送物の回避可)を超えて銀行カードローン最速となっていますが…。
    土日祝日の間に申込み~審査を完了させることはできませんのでご留意ください。

    ★あなたが既に「三井住友銀行」口座をお持ちであれば、

  • キャッシュカードに借入機能を付ける
  • ローン専用カードを取得する
  • という2つの契約タイプを選択可能です。

    基本的には前者の方が使い勝手が良いかと思います。
    自宅への郵送物回避のためには「<ローン専用カード>の店頭受け取り」が必須となりますのでご注意ください(問合せにより確認)。

    三井住友銀行「ローン契約機」について

    あなたがカードローン契約に伴う自宅への郵送物を避けたいとお考えなら、三井住友銀行の各支店に設置してある「ローン契約機」を使ったカード受取が必須となります。

    ローン契約機のイメージ(公式HPより)▲公式HPより、ローン契約機のイメージ

    ローン契約機の営業時間は「9:00~18:00(12月31日から1月3日を除く)※店舗によって受付時間が異なる場合がございます」。
    お近くに三井住友銀行の店舗さえあれば、特に困ることはないかと思います。

    ②三井住友銀行カードローンの必要書類

    三井住友銀行とカードローン契約を結ぶために必要な書類は以下の通りです。

    ★三井住友銀行カードローンの必要書類
    本人確認書類(全利用者必須)
      以下のいずれか一点

    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート(住所記載欄のあるもの)
    • パスポート(住所記載欄のないもの)+住所確認書類※
    • 健康保険証+住所確認書類※
    • 住民基本台帳カード
    • その他応相談

    収入証明書類
    (希望限度額が50万円超の場合)
      以下のいずれか一点

    • 源泉徴収票
    • 税額通知表
    • 所得証明書
    • 確定申告書
    • 給与明細書
    ※ 公共料金の領収書など

    要求される書類もごくスタンダードなもの。
    また各書類は、「スマートフォン等で撮影+アップロード」という形で簡単に提出可能です。

    在籍確認は「銀行名」を名乗って実施、ただし事前相談で回避OK

    在籍確認は「銀行名」を名乗って実施、ただし事前相談で回避OK
    カードローンへ申し込みを行う上で、不安要素となりがちなのが「在籍確認(勤務先確認)」
    これは銀行等が「申込者が申込情報通りの勤務先に、本当に勤めていること」を確認する審査過程を言うのですが…。
    その方法はカードローンによって微妙に異なります。

    ということで、実際に三井住友銀行へ問い合わせを行ってみました。

    【管理人】山本
    審査の際、勤務先に電話が掛かってくることはありますか?
    三井住友銀行の回答
    はい、お勤め先の確認として「三井住友銀行の○○と申しますが…」といった形でお電話を差し上げる場合が御座いますが、電話を取った方にカードローンの審査ですとか、そういったご用件をお伝えすることはありませんのでご安心ください。
    【管理人】山本
    在籍確認の電話は必須ですか?
    三井住友銀行の回答
    なにかご事情がおありでしょうか?その場合でしたら、他の方法で対応できる場合もございます。

    在籍確認は「担当者の個人名のみを使って」行われることが多いのですが…。
    三井住友銀行は例外的に、「三井住友銀行名を名乗る」形で在籍確認を行うようですね。

    とは言えこの仕様であれば、

  • キャッシュカードを落としたことについての電話
  • 資産運用の案内
  • などの言い訳も利きやすいことでしょう。

    また銀行カードローンには珍しく、在籍確認の電話回避の相談にも応じてくれるとのこと。
    オペレーターさんの言う「他の方法」とは、「勤務先を確認できる書類の提出」でしょう。
    (勤務先を確認できる書類…社会保険証、給与明細書など)

    どうしても勤務先への電話は控えてほしいという場合には、三井住友銀行への申込みの直後に、電話でその旨をご相談ください。

    三井住友銀行コールセンター:
    0120-923-923(9:00~21:00(12月31日から1月3日を除く))

    三井住友銀行カードローンの借入・返済方法

    三井住友銀行カードローンの借入・返済方法
    ここからは契約後の「三井住友銀行カードローン」の使い方について、簡単に触れさせて頂きます。

    ①三井住友銀行カードローンの借入方法

    三井住友銀行カードローンの「借入」方法は以下の通りです。

    ★三井住友銀行カードローンの借入方法
    ATM出金(全利用者利用可)
    • 以下のATMを使って出金
      • 三井住友銀行ATM
      • セブン銀行
      • ローソン銀行ATM
      • E-netATM(ファミリーマートなど)
      • ※ゆうちょATM
      • ※その他銀行などのATM
      • ※…キャッシュカード一体型の場合は利用不可

    • 手数料は完全無料
    銀行振込(全利用者利用可)
    • インターネットバンキングを通し振込(振替)
      ┗現在は他行宛て振込にも対応
    • 手数料は完全無料
    • メンテナンス時間などを除き、ほぼ24時間振込可
    自動融資(三井住友銀行ユーザー専用)
    • 三井住友銀行口座にて、クレジットカード・公共料金等の引き落としが失敗しそうな場合、不足額を自動的に補填
    • このサービスを利用するには支店窓口またはローン契約機」での手続きが必要

    以前は「銀行振込」を利用できるのは三井住友銀行ユーザーだけだったはずなのですが…。
    いつの間にか他行宛ての振込にも対応しているとのことで、より使い勝手が向上したと言えるでしょう。

    またどの借入方法を使っても、手数料が発生しないのは嬉しいところです。

    ②三井住友銀行カードローンの返済方法とその金額

    三井住友銀行カードローンにおける、毎月の返済額は以下の通りです。

    ★三井住友銀行カードローンの返済額
    借入残高最低返済額
    (引き落とし額)
    10万円以下2,000円
    10万円超
    ~20万円
    4,000円
    20万円超
    ~30万円
    6,000円
    30万円超
    ~40万円
    8,000円
    40万円超
    ~50万円
    10,000円
    50万円超
    ~60万円
    11,000円
    60万円超
    ~70万円
    12,000円
    70万円超
    ~80万円
    13,000円
    80万円超
    ~90万円
    14,000円
    90万円超
    ~100万円
    15,000円
    ※100万円超の借入については公式HP参照

    月当たりの返済額は、借入残高に対してかなり軽いですね。

    ただしこれは一概にメリットとは言えません。
    毎月「最低返済額」でのみ返済を行ってもなかなか借入額は減らず、結果的に多額の利息を取られることになってしまうでしょう。
    参考金利年14.5%のとき、1ヶ月当たりの利息は借入額の1.2%前後)

    が、三井住友銀行カードローンではATMや銀行振込(振替)を使った追加返済が可能です。
    余裕があるときには積極的に返済を行い、できる限り効率よく借入額を減らしていけると良いですね。

    ★三井住友銀行カードローンの返済方法
    ATM入金(全利用者利用可)
    • 以下のATMを使って返済
      • 三井住友銀行ATM
      • セブン銀行
      • ローソン銀行ATM
      • E-netATM(ファミリーマートなど)
      • ※ゆうちょATM
      • ※…キャッシュカード一体型の場合は利用不可

    • 手数料は完全無料
    インターネット返済
    (三井住友銀行利用者限定)
    • 三井住友銀行「SMBCダイレクト」(インターネットバンキング)を通し、返済希望額を振込(振替)
    • 手数料は完全無料
    • メンテナンス時間等を除き即時反映
    • 他行口座を使ったネット返済は不可
    自動引き落とし
    (三井住友銀行利用者限定)
    • 三井住友銀行利用者のみ自動引き落としの設定が可能
    • ただし引き落とし額は「最低返済額」で固定されているため、ATMまたはネットを使った追加返済はほぼ必須

    ★毎月の返済日は、

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日
  • の中から選択可能です。

    三井住友銀行カードローン利用者の口コミ評判・体験談

    ここからは参考情報として、実際の「三井住友銀行カードローン」利用者の口コミ・体験談を紹介させて頂きます。

    ①他社借入ありの自営業者として審査に通過できた方の口コミ評判・体験談

    まず紹介するのは、一般に金融機関の審査を受ける上で不利となりがちな自営業者、それも他社借入というマイナス点を抱えた上での審査通過例です。

    他社借入ありの自営業者として審査に通過できた方の契約の事実を確認できる画像

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談
    属性
    • 年収260万円
    • 自営業者(2年)
    • 他社債務1件、30万円
    契約内容
    • 金利年14.5%
    • 限度額50万円
    口コミ・体験談
    キャレントという中小消費者金融に申込して、残念ながら審査に落ちたので申込ブラックになった可能性があり、かなり不安視していました。
    (※1社の審査に落ちただけなら、その後の審査に影響が出ることはありません)
    信用情報に審査落ちの結果が出ていたと思うのですが審査を通過することができてよかったです。

    審査結果は約1日ほどで、そこまで時間がかかることはありませんでした。返済日は毎月月末なので、無理なく返済することができています。借入に関しても近くにあるATMで問題なく融資を受けることができるので、不満を感じたことはないです。

    30万の希望額だったのですが50万融資を受けられる状況を作ってくれて、感謝しかないです。

    「他社借入を抱えた自営業者」という状況のために、はじめに中小消費者金融会社の審査を受けたのだろうと推測されますが…。
    自営業者に対する扱いは、実のところ銀行より消費者金融の方が厳しかったりします
    この方の体験談は、その審査傾向の違いが分かる好例ですね。

    何にせよ希望する条件以上の契約を結べたということで、この方の場合は「三井住友銀行を選んで良かった」と言って間違いないでしょう。

    ②他社借入を抱えながら100万円の限度額を獲得できた方の口コミ評判・体験談

    次いでこちらは、初回から100万円の限度額を獲得できた方の体験談。

    他社借入を抱えながら100万円の限度額を獲得できた方の契約の事実を確認できる画像

    ▲▼契約の事実を確認できる画像と体験談
    属性
    • 年収600万円
    • 会社員(17年)
    • 他社債務1件、100万円
    契約内容
    • 金利年12.0%
    • 限度額100万円
    口コミ・体験談
    1年前に楽天銀行カードローン極度額100万円通りました。今回のカードローン契約の支障にならないか心配でした。

    手続きはインターネット上で全て完結しました。利率も安く、オペレーターの対応も丁寧で良かったです。大手ならではの安心感もありました。

    「100万円の他社借入を抱えながら100万円の審査に通過」という結果は、この方の属性あってこそであることは間違いありませんが…。

    こちらは「三井住友銀行カードローン」が高額の追加借入にも対応できると分かる好例だと言えるでしょう。

    FAQ:三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまったら、どうすればいいですか?

    FAQ:三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまったら、どうすればいいですか?
    審査落ちの理由にもよりますが、

  • 年収が低い
  • 信用情報上の問題がある(いわゆるブラック状態など)
  • といった状況であれば、消費者金融系の申込み先を選ぶのが無難でしょう。

     CHECK消費者金融26社と審査傾向一覧:安心の大手~破産者OKの中小業者とその選び方

    ただし、

  • 他社カードローン延滞中
  • 既存債務が4件以上
  • といった状況だと、どの申込先を選んでも審査通過は難しいかもしれません。

    FAQ:普段から三井住友銀行口座を使っていることで、審査優遇は受けられますか?

    その可能性はあるかと思いますが…。

    「三井住友銀行ユーザーであることを理由に、明らかな審査優遇を受けられた」と分かる例は確認されていません
    あまり頼りにし過ぎない方が良いでしょう。

    FAQ:カードローンの返済が遅れるとどうなりますか?

    まずは携帯電話へ催促が行われます。
    この時点で次の返済の約束を取り付けられたなら、それ以上の大きな問題は生じませんが…。

    仮に連絡を無視し続けた場合には、

  • 自宅や勤務先への電話連絡
  • 自宅への督促状送付
  • ブラック状態入り(延滞2ヶ月~)
  • 訴訟
  • といった対応が取られる可能性があります。あらかじめご承知おきください。

    CHECK三井住友銀行に聞いた!カードローン返済遅れ時に取るべき対応&程度別の延滞ペナルティ

    三井住友銀行カードローンについてのまとめ

    三井住友銀行カードローンについてのまとめ

    三井住友銀行カードローンのまとめ(再掲)
    • 最大のメリットは「銀行カードローンならではの金利」、そして
      • 「普通預金口座の開設不要&郵送物の回避可能」な銀行
      • 融資までの必要日数は最短、翌営業日融資
        ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

      といったメリットの並立

    • 審査難易度はイメージほど高くはなく、年収の高くない非正規雇用者や自営業者でも十分に通過を狙える
    • 高限度額を獲得できた報告も多い
    • ただし、
      • 利便性より「金利の低さ」を重視したいならもっと良い申込先がある
      • 三井住友銀行ユーザーでないと借入、返済がやや不便

      といったデメリットは否めない

    バランス型のカードローンである「三井住友銀行カードローン」。

    一点特化で申込み先を選ぶ場合にはあまり向かないものの、「どのメリットも手放したくない」という場合には、第一の申込先候補となってくれること間違いなしと言えるでしょう。

    ★三井住友銀行カードローン
    金利1.5%
    ~14.5%
    (~月1.208%程度)
    限度額10万円~800万円
    口座開設不要
    自宅への郵送物ローン契約機※1 を使ったカード受取時のみなし
    勤務先への電話
    (在籍確認)
    銀行判断で実施
    (三井住友銀行名)
    ※事前相談により回避可(問合せにより確認)
    申込み~融資の所要時間
    • 最短、翌営業日融資
      ┗ローン契約機※1 を使う場合
      または口座をお持ちの場合
      ※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
    • 1週間~
      ┗郵送でカードを受け取る場合
    借入方法
    • ATM出金(コンビニ可)
    • ほぼ24時間振込(振替)
    • 自動融資(引き落とし失敗への自動対応サービス)
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    返済方法
    • ATM入金(コンビニ可)
    • 銀行振込(振替)
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    • 自動引き落とし
      ┗三井住友銀行ユーザーのみ
    申込み条件(公式HPより)
    • お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、原則安定した収入のある方。
    • 三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方。
    審査傾向
    • 年収200万円未満でも通過可能性あり
    その他・備考
    • 来店不要
      ┗ただし郵送物回避には「ローン契約機」※1 での手続きが必要
    • 専業主婦は利用不可
    ※1 ローン契約機…三井住友銀行店舗内に設置してある、ローン手続き用端末

    

    

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