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三井住友銀行カードローンの返済で損しない方法:毎月の返済額と返済方法もチェック!

    三井住友銀行カードローン:毎月の返済額と返済方法をチェック!
    銀行カードローンならではの低金利(上限金利14.5%、消費者金融の平均上限金利は18%ほど)と高限度額が嬉しい三井住友銀行カードローン。実は2016年10月に、毎月の最低返済額が見直されたばかりです。

    返済額の改定により、以前より利用しやすくなった三井住友銀行のカードローンですが、一方で金利は同じなのに以前より利息が膨らみやすくなったという指摘も……。

    今回は一見して分かりにくい利息の仕組みと、今回の返済額改定におけるメリット・デメリットについてお話ししていきます。

    <三井住友銀行カードローン特設ページ>

    CHECK三井住友銀行カードローンの審査:審査基準が厳しいって本当?消費者金融との違いは?
    CHECK三井住友銀行カードローンの申し込み方法と必要書類
    CHECK三井住友銀行カードローンのインターネット会員サービスについて

    三井住友銀行カードローンの毎月の返済額(改訂版)

    三井住友銀行カードローンの毎月の返済額(改訂版)
    2016年10月に新しくなった、三井住友銀行カードローンの返済額を見ていきましょう!

    ①三井住友銀行カードローンの返済金額は残高によって決まる(借入額の残高スライド方式)

    多くの銀行カードローンと同じく、三井住友銀行は「残高スライド方式によるご返済」を採用しています。
    一見難しいようですが、つまりは「借り入れ残高によって最低返済額が決められているリボ払い」と同じこと。
    リボ払いとは、毎月一定金額を支払う返済方法のことを言います。

    「怖い支払い方法」と言われることも多いリボ払い。それは返済期間が延びただけ利息が増えていくからです。
    逆に言うと、短い期間で返済を済ませてしまえば少ない利息でローンを完済できるというわけですね。

    三井住友銀行カードローンの返済シミュレーション

    ②借り入れ額が300万円以下のとき、毎月の最低返済額は以前より安くなった!

    下の表で示す通り、今回の返済額改定によって借り入れ金額に合わせて、非常に細かく返済額が決定されることになりました。ここまで細かく設定されているカードローンは三井住友銀行くらいです。

    借入残高約定返済金額(2017年)約定返済金額(改定前)
    10万円以下2000円10,000円
    10万円超過~20万円4000円
    20万円超過~30万円6000円
    30万円超過~40万円8000円
    40万円超過~50万円10,000円
    50万円超過~60万円11,000円15,000円
    60万円超過~70万円12,000円
    70万円超過~80万円13,000円
    80万円超過~90万円14,000円
    90万円超過~100万円15,000円
    100万円超過~110万円16,000円20,000円
    110万円超過~120万円17,000円
    120万円超過~130万円18,000円
    130万円超過~140万円19,000円
    140万円超過~150万円20,000円
    150万円超過~160万円21,000円25,000円
    160万円超過~170万円22,000円
    170万円超過~180万円23,000円
    180万円超過~190万円24,000円
    190万円超過~200万円25,000円
    200万円超過~250万円10万円ごとに+1000円
    (~30,000円)
    30,000円
    250万円超過~300万円10万円ごとに+1000円
    (~35,000円)
    35,000円
    300万円超過~350万円40,000円
    350万円超過~400万円45,000円
    400万円超過~450万円50,000円
    450万円超過~500万円55,000円
    500万円超過~800万円60,000円~、100万円ごとに+5000円

    よく見れば今までと返済額が変わっていない箇所もあるものの、ほとんどの場合で今までより1000円~8000円、毎月の返済額が少なくなっています。
    最低返済額が低くなったため、「毎月1万円の返済はちょっと……。」という方も利用しやすくなったと言えます。

    ③ただし、利息が膨らみやすくなったという欠点も……。

    月々の負担が軽減されたことで、より利用しやすくなった三井住友銀行カードローン。
    ですが、毎月の返済額が少ないと、それだけで利息が増えやすくなるという欠点もあります。

    月々の利息、つまり三井住友銀行に支払われる手数料は以下の式で計算できます。

    借り入れ残高×金利(少数)÷365×借り入れ日数=利息

    返済額が少ないと、ローン返済にかかる期間は長くなりますよね。
    そして上の表に当てはめてみると当然、同じ金額をキャッシングしているとき、借り入れ日数が増えるほどに利息は大きくなります

    つまり一見負担が小さくなったように見える今回の改定ですが、長期的に見ると大きな損をしてしまうかもしれないんです。

    でも、そう言われても「どれくらい損してしまうか」イメージが湧きませんよね?
    そこで、次のセクションでは、返済金額ごとにトータルの返済額がどれだけ変わってくるか、返済シミュレーションをしてみました!
    ぜひ、チェックしてみてくださいね。 

    三井住友銀行カードローンの返済シミュレーション

    三井住友銀行カードローンの返済シミュレーション
    それでは、返済金額によって支払い総額にどのくらいの違いが出てくるのか、具体的な数字で見てみましょう!

    ★参考:三井住友銀行カードローンの適用金利一覧

    借り入れ限度額(契約極度額)金利
    100万円以下年12.0%~14.5%
    100万円超過~200万円以下年10.0%~12.0%
    200万円超過~300万円以下年8.0%~10.0%
    300万円超過~400万円以下年7.0%~8.0%
    400万円超過~500万円以下年6.0%~7.0%
    500万円超過~600万円以下年5.0%~6.0%
    600万円超過~700万円以下年4.5%~5.0%
    700万円超過~800万円以下年4.0%~4.5%
    ※契約極度額……契約上、借りることが出来る一番大きな金額のこと

    ①10万円を借りたときの返済シミュレーション

    (金利年14.5%)返済期間返済総額
    月々2000円を返済
    (最低返済額)
    78ヶ月
    (6年6ヶ月)
    154,259円
    月々10000円を返済11ヶ月107,227円
    月々26000円を返済4ヶ月103,019円

    見ての通り、返済期間が短い=月々の返済額が重いほどに、長い目で見た返済総額は少なくなります。

    ②50万円を借りたときの返済シミュレーション

    (金利年14.5%)返済期間返済総額
    月々最低返済額を返済
    (2000円~10000円)
    206ヶ月
    (17年2ヶ月 )
    981,010円
    月々10000円を返済78ヶ月
    (6年6ヶ月)
    771,542円
    月々30000円を返済19ヶ月
    (1年7ヶ月)
    561,719円

    ここでは、月々の返済によって40万円近くの差額が生まれてしまいました。この差額は借り入れ金額が増えるほど、広がって行きます。

    また、回数の差についても比べてみましょう。

    ★30万円を借りた場合に発生する利息の比較(金利年14.5%)

    1年(12回払い)で返済23,778円
    3ヶ月(3回払い)で返済7,299円
    差額16,479円

    同じ金額を借りても、返済期間が短いほど、全体の利息は小さくなります

    このようにすべての利息が発生するローンでは、借り入れ金額が多く、返済期間が長いほど利息が大きくなります。
    逆に言えば毎月の返済額以上のお金を返済し続けることで返済期間が短くなり、利息を減らすことが出来ます
    利息を小さくして無駄な支出を減らしたいと思うなら、毎月できるだけ大きな金額を返済しましょう。
    利息を減らすためには、積極的に「繰り上げ返済」を行おう!

    <増枠して金利を下げれば、利息額を抑えられる!>

    利用限度額を引き上げることを、増枠と呼びます。
    「三井住友銀行カードローンの適用金利一覧」から分かる通り、限度額が高いほど金利が低くなりますので、限度額を引き上げるごとに、金利は安くなる可能性があります

    増枠は、三井住友銀行をマジメに利用していくことで出来るようになります

    • カードローンの利用を安定して継続させること(最低でも半年!)
    • 一度も延滞をしない

    以上の二点をクリアしたら、三井住友銀行カードローンプラザ(0120-923-923)に電話してみましょう。
    増枠審査を受けることが出来ます!(審査と言っても、特別に何か行動をする必要はありません)
    チャンスがあれば増枠しましょう。
    ただし、増枠審査に落ちてしまうことも多いので注意。増枠審査に落ちても、信用情報にキズはつきません。
    増枠チャンスを掴むためにも、計画的な返済を心掛けましょう!

    増枠することで、実際にどのくらい利息が安くなるか見てみましょう。

    ★50万円を借り、月々5万円を返した場合、発生する利息

    限度額100万円(金利年14.5%)36,152円
    限度額250万円(金利年10.0%)24,286円
    差額12,681円

    同じ金額を借りても利息に差が出るので、限度額は高いほどおトクに利用出来ます!
    増枠をすることによって、もっとおトクに利用できる可能性があるんですね!

    三井住友銀行カードローンの約定返済日と返済方法

    三井住友銀行カードローンの約定返済日と返済方法
    それでは、三井住友銀行における返済制度と返済方法について解説していきます!

    ①毎月の返済日は「5日」「15日」「25日」「末日」から選択できる!

    三井住友銀行の約定返済日(毎月の返済期限)は、契約時に「5日」「15日」「25日」「末日」から選択できます。
    給料日の2、3日後に設定しておくと、金欠による支払い不能を避けられるのでおすすめです。
    三井住友銀行カードローンは会社員・公務員向けのカードローン

    ★約定返済日が土日祝日の場合、次の平日が返済期限となります。

    <返済が遅れてしまったら、利息の他に遅延損害金もかかる!>

    三井住友銀行の遅延損害金利率は年19.94%
    返済が1日でも遅れると、その日から通常年4.0%~14.5%の金利は年19.94%に一律固定となります。
    返済が遅れていない場合には利息が、返済が遅れ始めてからは遅延損害金が必要になるというわけですね。利息と遅延損害金が同時に発生することはありません。

    30万円を三井住友銀行で30日滞納したとき、遅延損害金は4916円
    本来支払う必要のないお金を支払わずに済むよう、計画的な借り入れ・返済を心がけましょう。

    ちなみに3ヶ月以上の滞納を行うと、確実に信用情報にキズが付きます。
    詳しくは『カードローンの返済遅れ』のページを読んでみてください。

    ②返済方法は3種類。ただし選択できるのは三井住友銀行口座を持っている場合だけ

    三井住友銀行での返済方法は「ATM」「銀行振込」「口座引き落とし」の3種類。ただし、「銀行振込」「口座引き落とし」を選択できるのは、三井住友銀行の口座を持っている場合のみとなります。

    ★三井住友銀行カードローン返済方法

     手数料その他
    ATM三井住友銀行ATM・提携コンビニATMの利用手数料無料三井住友銀行ATM・提携コンビニATMの利用手数料無料
    銀行振込振込には別途振込手数料がかかりますカードローン口座への振り込みを利用
    口座引き落とし無料自動引き落とし
    三井住友銀行の口座のみ対応

    インターネットバンキング「SMBCダイレクト」を利用することで、より便利に利用できる三井住友銀行カードローン。
    この機会に口座を開設しておくのも良いですね。

    参考:三井住友銀行公式HP「口座をひらく」

    <三井住友銀行カードローンの返済ができるATM>

    • 三井住友銀行ATM
    • ゆうちょATM(※キャッシュカードとの兼用カードの場合、利用不可)
    • セブン銀行ATM
    • ローソンATM
    • E-net対応ATM(ファミリーマート、サークルKサンクスなどその他大手コンビニ、スーパーなど)

    ★ATMでの返済内訳

     設置台数営業時間
    三井住友銀行ATM9:00~24:00(店舗によって異なります)
    検索はこちら
    提携コンビニATM5万台以上設置場所による
    ゆうちょATM約2万6000台平日8:00~21:00
    土日9:00~19:00
    (店舗によって異なります)
    検索はこちら

    提携コンビニATMが設置してあるコンビニであれば、返済だけでなく、借入もOK。
    ダントツで数が多いため、一番使いやすいATMです。

    駅中などにも設置されているゆうちょATMも利用することが出来ますが、普通預金キャッシュカードとの兼用カードを使って返済することは出来ません
    お持ちのカードの種類を、確認してから利用しましょう!(カード表面に書いてあります)

    <注意!イオン銀行ATMなどの「提携金融機関ATM」は返済に利用できない>

    「イオン銀行」「みずほ銀行」などの提携金融機関ATM。(三井住友銀行以外の銀行ATM)
    これらはカードローンの借り入れと残高照会は可能なものの、返済には対応していません

    ATMを使って返済を行うときには三井住友銀行ATMまたはコンビニATMを利用しましょう。

    毎月の約定返済額(最低返済額)については『1.三井住友銀行カードローンの毎月の返済額(改訂版)』を参考にしてみてください。

    (1)銀行ATM、コンビニATMでの返済手順

    利用ATMにより多少文面の違いがありますが、大きな流れに違いはありません。

    1:「利用開始」ボタンをタッチ
    2:三井住友銀行のカードを挿入
    3:「ご入金(返済)」ボタンをタッチ
    4:暗証番号を入力
    5:返済額を入力
    6:「確認」をタッチ
    7:返済

    三井住友銀行ATMでの返済は自社ATMとは言え、出来ることはコンビニATMと変わりませんので、無理して利用する意味はありません。

    (2)銀行振込(ネットバンキング)での返済手順

    三井住友銀行のインターネットバンキング「SMBCダイレクト」を使えば、唯一インターネットで出来る返済方法となります。
    インターネットバンキングから返済を行う場合について簡単な流れを見てみましょう!

    1:SMBCダイレクトのトップページより「CL(カードローン口座)」を選択
    2:返済額とワンタイムパスワードを入力
    3:「確認」を選択

    SMBCダイレクトを利用することで、非常に簡単に返済が可能です。

    (3)口座振替(口座引落)での返済手順

    口座振替は、ATMや銀行振込といったほかの方法での返済が行われなかったときのみ、月々の最低返済額分の自動引き落としが自動的に行われます。もちろん延滞扱いとはなりません。
    他の銀行カードローンでは口座振替での約定返済(毎月の返済)を義務付けていることが多いのですが、三井住友銀行の場合、ATMや銀行振込を欠かさず行うのであればその必要はありません
    返済を忘れたときの保険として、とっても便利な方法です。

    例:毎月5日を返済日と指定した場合、

    • 5日までにATMで毎月の返済を済ませた→口座引き落としなし
    • 5日までに他の方法での返済が行われなかった→自動的に口座引き落とし
    • すでに三井住友銀行口座を持っており、SMBCダイレクトを経由してカードローンに申し込みを行った場合
    • すでに三井住友銀行口座を持っており、キャッシュカードを利用してローン申込機から申し込みを行った場合

    以上に当てはまる方は、自動的に利用中の三井住友銀行口座が返済用預金口座として指定されています。
    ATMや振り込みを使って返済を行わなかった場合、自動的に引き落としが行われるためお気を付けください。

    その他の方法で申し込みを行った場合、自動引き落としを利用するためには三井住友銀行窓口での手続きが必要です。
    また、返済用預金口座に利用できるのは三井住友銀行口座のみとなります。

    ③利息を減らすためには、積極的に「繰り上げ返済」を行おう!

    三井住友銀行カードローンでは、自由に繰り上げ返済(随時返済・追加返済・任意返済)が可能。繰り上げ返済とは、最低返済額を超える金額の返済のことを言います。
    例えば最低返済額は2000円なのに10000円の返済を行ったとき、「8000円を繰り上げ返済した」ことになるわけですね。

    先の返済シミュレーションで示したように、毎月の返済額は大きいほど、長い目で見た返済額は少なくなります。

    毎月の最低返済額が少なくなったことで利息が発生しやすくなった三井住友銀行カードローン。
    よりおトクに利用したい、という方は「ATM」「銀行振込」を使って、余裕があるときに積極的な返済を心掛けましょうね。

    <ご家族にローンを隠したい方へ>


    三井住友銀行の場合、明細が自宅に送られることはありません
    最初にローンカードを受け取るときは例外で、カードが自宅に郵送されてしまいますが、それも自動契約機で受け取れば大丈夫。(詳しくはこちら)
    基本的に、自分用の口座を持っていれば、バレる心配はありません

    また、ローンがバレてしまう主な原因には以下の2つが挙げられます。

    • 銀行口座の通帳を見られる
    • 銀行口座の通帳は、ローンバレの原因になりやすいです。振込や返済の履歴が見えてしまうからですね。
      ご家族にローンを隠している方は、三井住友銀行の通帳を見られないよう、注意しましょう!

    • ATMの利用明細を見られる
    • 発行される利用明細は、処分するように気をつけましょう。ATMにくず入れが設置されていることもあります。

    三井住友銀行:返済についてのQ&A

    三井住友銀行:返済についてのQ&A
    よくある質問にお答えします!

    ①ATMで返済しすぎてしまったら差額は戻ってくる?

    支払いすぎたお金は繰り上げ返済として処理されます。支払い分は元金返済に充てられるため、決してムダになることはありません。
    残念ながら、問い合わせを行ってもこのお金が戻ってくることはありません。どうにか取り戻したい、という場合には追加借り入れを行うしかないでしょう。

    借り入れ残高を超えるお金を入金してしまった場合には、差額がカードローン口座で普通預金として入金されます。
    ※出金する場合は、カードローンの借入取引と同様の方法によります。

    ②返済金額はどこでチェックできる?

    各コンビニなどの利用可能ATMSMBCダイレクト、その他電話(0120-923-923)などを使い確認可能です。
    ATMで残高照会を行う際には、トップメニューから「出金可能額照会」「残高照会」などと書かれた項目を選びましょう。

    SMBCダイレクト中のカードローンサービスについては『三井住友銀行カードローンのインターネットサービス』ページを読んでみてください。

    ★返済に利用できない「イオン銀行」「みずほ銀行」などの提携金融機関ATMですが、残高照会は可能です。手数料も掛かりません。
    参考:三井住友銀行公式HP「提携金融機関の一覧」

    ③ATM返済の明細書って必要?

    ATMで借り入れ・返済を行うと発行される利用明細書。
    現時点での借り入れ額や利用可能額がわかるため便利ですが、インターネットバンキングを使っても確認できることですので、特に持っておく必要はありません

    借金を完済したことを証明するためには、完済後に三井住友銀行に電話(0120-923-923)を掛けて解約を行い、解約証明書を発行してもらったほうが信憑性が高く、おすすめです。
    ATMの利用明細書では契約を解除することはできず、あくまで「残高が一時的になくなった」ことしか証明できません

    ④毎月の返済日が土曜日だった。返済するのは次の月曜日でもいい?

    毎月の返済日が土日・祝日の場合、その月の返済期日は翌営業日に持ち越されます
    つまり、毎月5日が返済日のはずなのにその日が土曜日であったら、返済期日は7日月曜日となるわけですね。

    ★「SMBCダイレクト」を利用しない場合、銀行振込が反映されるのは平日9:00~15:00のみ
    つまり、返済日当日の15時以降に「SMBCダイレクト」以外の方法で銀行振込を行うと、延滞となってしまいます。
    返済日当日に返済を行う場合には、返済が即時反映される各種ATMか「SMBCダイレクト」を利用しましょう。

    ⑤借金を全額返し終わったら、解約したほうがいい?

    今後、自動車ローンや住宅ローンといった大きなローンを組む予定があるのなら、解約しておいたほうが無難です。

    「またいつ必要になるかわからないし……。」という方は、解約せずにカードローン口座を温存しておくことをおすすめします。借り入れがないのであれば、利息や各種手数料などの維持費は掛かりません

    まとめ

    まとめ

    三井住友銀行カードローンの、融資額あたりの最低返済額は2000円~に引き下げられた
    ★ただし最低返済額が小さく、借入期間が短いほど支払い総額は増えてしまう

    返済額が引き下げられることで、より気軽に利用できるようになった一方で利息が膨らむリスクも増えてしまった三井住友銀行。
    おトクに利用するためには、少しでも余裕があるときに繰り上げ返済を心掛けましょう! 

    

    

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