契約者貸付を使って生命保険からお金を借りるには?利率や返済は?

契約者貸付を使って生命保険からお金を借りるには?利率や返済は?

契約者貸付制度とは、現在契約している生命保険会社からお金を借りる方法のこと。
金利は最大でも6%程度と、平均金利14%程度の銀行カードローンに比べても、かなりおトクなことが分かります。

ですがこの契約者貸付制度、生命保険に加入していれば誰でも使えるわけではありません
今回は生命保険会社からお金を借りる方法やそのメリット・デメリットについて、詳しく説明して行きます!

契約者貸付制度って何?

契約者貸付制度って何?

①契約している保険会社から「解約返戻金」の一部を借りられる制度

契約者貸付制度とは、あなたが今契約中の保険会社から、あなたが今までに支払ってきた「解約返戻金」(かいやくへんれいきん)を借りられる制度のこと。
解約返戻金とはあなたが契約している保険を、満期を迎える前に解約したとき、あなたの手元に帰ってくる積立金のことを言います。

この「契約者貸付制度」、カードローンに比べるととても金利が低いので、生命保険に加入している、一時的なお金に困っている方にはおすすめなんです。
例:アコムの上限金利18%に対し、契約者貸付制度の金利は4%程度

つまり、解約すれば戻ってくるお金を、保険を解約しないまま一時的に借りられる、というわけですね。
もちろんちゃんと返済すれば、解約返戻金が減ることもありません

契約者貸付制度は、「お金が必要だけど、保険の解約はしたくない……」という方にピッタリなサービスです。

②借りられる金額は、「解約返戻金」の70%~90%程度

契約者貸付制度で借りられるお金は、これまで払った解約返戻金の70%~90%程度。
この数字は会社によって異なります。
例:ソニー生命の場合90%

借りられる金額は、加入している保険の種類や月々の保険料によって大きく変わってくるので、一概に「このくらい」と言うことはできません。
ゼロ円から1000万円を超えるまで、本当に様々です。

加盟している生命保険会社や担当者に電話を掛ければ、すぐに確認が取れますのでまずは相談してみることをお勧めします。
⑤各生命保険会社の問い合わせ先一覧

③「掛け捨て型」の保険だと利用できないので注意!

「掛け捨て型」の保険だと利用できないので注意!

生命保険を契約したとき、「掛け捨て型」「積み立て型」(貯蓄型)かを選択しましたよね。
このときに「掛け捨て型」を選んでいると、解約返戻金はほとんど発生しないので契約者貸付制度を利用することは難しいです。
もし解約返戻金があったとしても、とても低額(数千円程度)。契約者貸付制度を利用するまでもありません。

積立型の生命保険は、「もしものときの保険」という面に加え、「貯蓄」という銀行のような面も兼ね備えています
この「貯蓄」要素を取り除き、月々の保険料をできるだけ抑えたものを「掛け捨て型」というわけですね。

契約者貸付制度は、「積み立て型」の保険を選んだ方のための制度
「貯蓄」には「もしものときに借りられる」という側面もあるわけです。

そういう意味では、銀行の定期預金担保貸付がとても近いものとなっています。

④解約返戻金が多いのは「養老保険」「終身保険」

最も解約返戻金が多いのは、生命保険の中でも「養老保険」。解約返戻金が多いということはつまり、契約者貸付制度で大きなお金を借りやすい、ということです。

次いで返戻金が多いのは「終身保険」貯蓄に重心を置いた保険は、解約返戻金が多いのがポイントです。

★3種類の生命保険の特徴

保険料 特徴
養老保険 死亡保証は一定の年齢まで。
満期が来れば保証は終了し、満期金を受け取ることができる。
終身保険 死亡保障が生涯続くもの。
定期保険 10年間など、期間を定めて契約する。
掛け捨てのことが多い。

月々の保険料と、返戻金の金額は比例します
毎月の支払額が高い生命保険ほど、返戻金が大きくなる=契約者貸付の限度額が高くなるわけですね。

実は生命保険でなく、「医療保険」などでも契約者貸付をしてくれるケースがあります。

 

ただし、医療保険には解約返戻金があるタイプとないタイプがあるので、必ず保険会社や担当者に確認してみてください。

まずは契約時に受け取った契約書を確認してみましょう!

⑤各生命保険会社の問い合わせ先一覧

各生命保険会社の問い合わせ先一覧

上でも言ったように、解約返戻金の金額は個人によって大きな違いがあります。
契約者貸付制度を利用するに当たり、一番確実なのは実際に会社や担当者に問い合わせて尋ねてみること。
ここでは、いくつかの生命保険会社の問い合わせ先を一覧にしてみました。

★各社のカスタマーセンター番号

電話番号 平日の受付時間 土日祝日の受付時間
ソニー生命 0120-158-821 9:00~17:30
アフラック 0120-5555-95 9:00~18:00 土)9:00~17:00
日・祝休業
アクサ生命 0120-568-093 9:00~19:00 土)9:00~17:00
日・祝休業
オリックス生命 0120-506-094 9:00~18:00 土)9:00~19:00
日・祝休業
かんぽ生命 0120-552-950 9:00~21:00 9:00~17:00
朝日生命 0120-714-532 9:00~17:00 土)9:00~12:00
 13:00~17:00
日・祝休業
明治安田生命 0120-662-332 9:00~18:00 土)9:00~17:00
日・祝休業
ライフネット生命 0120-717991 9:00~17:30 休業
メットライフ生命 0120-881-796 9:00~20:00 土)9:00~18:00
日・祝休業

すでに契約済みの方を対象とした電話番号なので、未成約の方は利用できません。
もちろん、あなたの担当者の電話番号にお掛けしてもOKです。

ソニー生命以外の保険会社は、平日と土日祝日の受付時間が異なります。お気を付けください。

契約者貸付制度にも金利は発生する!

契約者貸付制度にも金利は発生する!

契約者貸付制度の元手となる解約返戻金は、契約者貸付を受ける時点では保険会社のモノ。
そのため、形式上は保険会社からの借金という形になり、もちろん利息も発生します

①各社の金利一覧

ソニー生命 3.0%~6.25%
アフラック 2・75%~4.0%
アクサ生命 2.35%~6.25%
オリックス生命 1.85%~6.25%
かんぽ生命 1.25%~2.25%
朝日生命 2.5%~5.75%
明治安田生命 2.15%~5.75%
ライフネット生命 コールセンターに問い合わせ
メットライフ生命 コールセンターに問い合わせ
参考:アコム 18.0%(初回申し込みの場合)

利息が発生するとは言え、カードローンと比べるとかなりの低金利。
金利は契約期間が長いほど低い傾向にありますが、バブル期前後に契約した保険の場合は利回りが良い反面、高金利になりやすいので注意してください。

あなたの金利を調べるためには、やはり生命保険会社に問い合わせてみるのが一番確実。
ただ、会社によっては公式HP上の「契約者貸付」ページで、契約した年月ごとの金利を調べられることもあります。

例:明治安田生命の公式HP内「よくある質問」

②「複利」制に注意!できるだけ早めの返済を

「複利」制に注意!できるだけ早めの返済を

契約者貸付制度は、複利制。単利制のカードローンとは異なります。

★10万円を借り、3年間返済しなかったときの単利制と複利制の違い(金利4%で計算)


1年間で生まれる利息 2年間で生まれる利息 3年間で生まれる利息
複利制 4000円 8160円 115,142円
単利制 4000円 8000円 112,000円

契約者貸付で言う複利とは、2年後以降の利息計算が、それまでに発生した利息+元金をもとに行われる計算方法のこと。
上の表だと、2年目の複利制の利息は「104,000円」を元に計算されているのに対し、単利制は「10万円」のまま変わりません。

と言うとちょっと難しいようですが、簡単に言えば、利息にもさらに利息がかかるため、複利制は利息が膨らみやすい方式なので、長期の借入にはおすすめできません

返済義務がないことも多い契約者貸付制度ですが、それに甘えて何年も貸付金を放置していると、解約後に返戻金がほとんど戻って来なかったり、保険を強制解約されてしまう可能性があるので要注意です!

契約者貸付制度をついつい放置してしまいそうな方は、毎月の返済がキッチリ決められている上、単利である多目的ローンを選んだ方が良いでしょう。

★複利の利息計算方法

借り入れ額×金利(%)=1年間に発生する金利
例:50万円を借りて、3年間放置したときの利息額(金利4%で計算)
……500,000×0.04=20,000(円)=1年目の利息
  520,000×0.04=20,800(円)=2年目の利息
  540,800×0.04=21,632(円)=3年目の利息
  20,000+20,800+21,632=62,432円(3年分の利息合計)

 

ちなみにもし単利だった場合、利息の合計は60,000円となります。

契約者貸付制度とその他のローンの比較

契約者貸付制度とその他のローンの比較

①カードローンよりは契約者貸付制度がベター!

上の表を見ても分かるように、比較的低金利な銀行カードローンであっても契約者貸付制度の方がずっと低金利
複利というデメリットを考えても、契約者貸付制度の方が圧倒的におトクです。

また、契約者貸付制度には審査や、それに伴う在籍確認も必要ないというのがポイント。生命保険に加入する際、すでに審査が行われているからですね。
もちろん、契約者貸付制度を利用するにあたり、保険を解約する必要もありません

<契約者貸付制度は、返済できなくても信用情報にキズが付かない>

契約者貸付制度は、もし返済ができなくなってもカードローンとは違い、信用情報にキズが付きません
なぜなら、契約者貸付制度に返済義務はないから。

 

ですが、もちろん返済をしないと解約返戻金は少なくなりますし、借り入れ額+利息が返戻金を超えると強制解約となってしまいます。
もしも「毎月の返済ができなくても大丈夫」という点から契約者貸付制度を利用したいと考えているなら、保険自体の毎月の支払額を見直したほうが良いかもしれませんね。

 

保険の契約内容を変更したい場合は、あなたが保険を契約した時の担当者に連絡・相談をしてください。

②目的があって借り入れをするなら、各目的ローンの検討も

結婚式や葬式、旅行や車の購入など、決まった目的があって借入を希望するなら、各銀行の目的ローン・多目的ローンも検討してみましょう。

★多目的ローンの比較

金融機関名 金利 限度額 借入期間 月々の最低返済額
(借入残高100万円のとき)
利用用途
住信SBIネット銀行
MR.多目的ローン
2.975%
~4.975%
1000
万円
最長
10年
約1万円

指定なし
三井住友銀行
多目的ローン(無担保)
5.975% 300万円 最長
10年
約1万1000円

指定なし
みずほ銀行
多目的ローン
6.6% 300万円 最長
7年
約1万5000円 指定なし

契約者貸付制度で借りられる金額が思ったより小さかった、多目的ローンの方が金利が低かった、ということもあり得ます。

審査を受けて1度だけお金を借り、その後は返済を続けていく……というローンの形も、契約者貸付制度に近いので、まずは保険会社に確認の上、どちらが良いか検討してみるのが良いでしょう。

ちなみに目的ローン・多目的ローンは単利ですので、同じ金利であればこちらの方がベターです。

ただ、契約者貸付制度と違って毎月の返済期限はちゃんと決められているので注意。
また、2ヶ月以上の延滞で信用情報にキズがつき、新たなクレジットカードやローンの審査に通ることは難しくなります。

とは言えこの特徴自体は、通常のクレジットカードと何ら変わりありません。
むしろ信用情報にキズが付くことのない、契約者貸付制度の方がレアケースです。

自動車の購入を目的に契約者貸付を検討している方は、ちょっと待って!
自動車ローン(マイカーローン)は、契約者貸付よりも低金利なことが多いです。
詳しくは『自動車ローンの比較』ページを読んでみてください。

目的ローン・多目的ローンは見積書や領収書など、お金の使い道を確認できる書類が必要になるので注意。

契約者貸付制度の申し込み方法:振り込みまでは即日~1週間程度

契約者貸付制度の申し込み方法:振り込みまでは即日~1週間程度

①申し込みの流れ

契約者貸付制度を利用する流れ
(郵送の場合)

ホームページや電話で申し込み

申し込み書類の郵送
(数日程度)

記入して返送

返送後、数日~1週間で振り込み

手続き自体はご覧の通り、とても簡単です。

また、ホームページから申し込みのできる保険会社であれば、最短即日で振り込んでもらえる場合もありますよ。
銀行の振り込み反映時間は平日9:00~15:00のみなので気を付けてくださいね。これはどの保険会社でも変わりません。

契約者貸付制度を利用する流れ
(ソニー生命で、 インターネットから申し込みをする場合)

会員サービスにログイン

「手続きのご案内」

「契約者貸付」「お手続きをする」
を選択

パスワードや貸付金額、
振込先口座を指定

ソニー生命による手続き後

メールで振り込み通知
最短即日

最近では多くの保険会社がインターネット会員サービスを提供しています。
まずはあなたの契約している会社の公式HPを見てみましょう!

②必要書類 

会社によって少しずつ異なりますので、申込書をよく確認してください。

★明治安田生命の必要書類

  • 指定の申込書
  • 運転免許証などの本人確認書類(支払額が500万円を超える場合)
  • ★アフラック、メットライフ生命の必要書類

  • 指定の申込書
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 印鑑証明書(支払額が300万円を超える場合)
  • 基本的にコピーを提出することになります。
    特別な書類は必要ありませんので、安心してください。

    契約者貸付制度で借りたお金を返済するには

    契約者貸付制度で借りたお金を返済するには

    保険会社によって異なる場合があります。
    必ず担当者や、あなたが契約している保険会社の指示に従ってくださいね。

    ①返済期間は特に決まっていない

    基本的に、契約者貸付制度に決まった返済期間はありません
    強いて言えば、払い込みが満了するまでに完済しないと解約返戻金が少なくなる、と言った程度。

    ですが、契約者貸付は複利なので返済が遅れるほど損が大きくなります
    できるだけ早めに返済しましょう。

    反面、「3ヵ月後のボーナスが出たら返済できる」など、カードローンや多目的ローンにない融通を利かせることができるのは、返済期間が決まっていないことのメリットでもあります。

    ②返済義務は基本的にない

    契約者貸付制度の特徴として返済義務がない、というものがあります。

    ですが、もちろん良いことばかりではありません。
    放置すればするほど利息は膨らむので、気が付くと解約返戻金がほとんど残っていなかった、なんてことも……。

    例:契約者貸付制度で50万円を金利4%で借りたとき、10年放置すると総支払額は約74万円
      この状態で保険を満了すると、返済返戻金は本来より24万円少なくなる

    せっかくの積み立て型保険ですから、満了がほど近いという場合を除いて、放置はお勧めできません。

    支払いを放置するくらいなら、保険を解約し、返戻金を受け取った方が良いこともあります。
    「返済ができないかも?」と思ったら、保険の契約自体を見直してください

    上にも書いた通り、返済義務がないので返済が滞っても、信用情報にキズは一切つきません。
    ただ、借り入れ期間が長いと契約者貸付制度を利用するより、解約の方がおトクになる可能性が高いです。

    ③返済方法は、銀行振込やコンビニ支払いなど

    契約者貸付制度で借り入れたお金は、銀行振込で返済します。中にはコンビニ支払いに対応している会社も。
    返済期間がとくに決まっていないので、好きなときに返済できるのが特徴ですよ。

    会社によって返済方法に違いもあるので、まずは各生命保険会社の公式HPをチェックしてみましょう。

    ★各銀行のインターネットバンキングを使って返済することで、振込手数料を軽減できる傾向にあります。

    契約者貸付制度の注意点

    契約者貸付制度の注意点

    ①祝金や満期金などがもらえなくなることも

    返済が滞っていると、祝金や満期保険金がもらえなくなったり、減額されてしまう可能性があります。

    返済義務も、返済期間もない契約者貸付金はついつい返済を後回しにしてしまいがちですが、肝心の老後の貯蓄がダメになってしまうと、意味がありません。

    ちなみにちゃんと完済すれば、祝金や満期保険金が減ることはないので安心してください!

    ②契約者のみが利用できる

    契約者貸付制度の名前どおり、お金を借りられるのは生命保険の契約者だけ
    契約者の配偶者を含む家族などが、たとえ保険金の受取人となっていても、契約者貸付制度を使うことはできません

    もちろん契約者がお金を借りて、そのお金を家族が使用するのは問題ありません。

    ③利息が膨らむと、強制解約になる

    契約者貸付制度で借りたお金を放置し続け、利息が膨らんだことで借り入れ額>解約返戻金となった時点で保険は失効、つまり強制解約となります。

    契約者貸付制度の金利は低いので、頻繁に起こることではありませんが……。
    解約返戻金の90%に近い金額を借り入れたときには、特に返済に注意しましょう。

    <万が一、返済前に死亡してしまった場合は?>

    満期保険金と同じ扱いで、残っている借り入れ額が保険金から引かれることになります。
    もちろん大きな金額を借りているときだと、その分保険金も少なくなってしまうので注意してください。

     

    ちなみにカードローンなど無担保でお金を借り入れたとしても、相続の対象となってしまうので、大きな違いはありません。

    契約者貸付制度の体験談

    うちは自営業なのですが、経営が傾いたときに娘の大学入学、それも東京の私立大学へが決まりましたので、これまで契約していた、比較的手厚い終身保険を解約しようと考えました。
    そこで、以前からお世話になっていた保険会社の、ファイナンシャルプランナーの方に事の顛末を伝えたところ、「契約者貸付」を勧められた次第です。
    私の場合は50万円程度をお借りし、大学への入学金や娘の状況に伴う出費の一部を充てることに致しました。
    その後はなんとか事業も立て直したため、当時保険を解約せずにいて良かったと考えております。

    故あって、入籍の5年後に結婚式を挙げました。
    いわゆるブライダルローンよりも、夫が契約していた保険会社の契約者貸付の方が金利が低かったために、そちらを利用しました。
    全額まかなうことはできませんでしたが、もともといくらかの頭金は用意しておりましたので。

     

    ローンといえば、私は以前自動車ローンの契約を致しましたが、その時と比べると随分簡単に手続きが進んだように思います。審査もなく、貸付の決定までもアッサリしたもので、拍子抜けしたほど。
    というのも、契約者貸付とはもともと夫が払っていたお金の一部を借りられるという制度だそうですね。
    ともかく、低い金利である程度まとまったお金を手に入れられましたので、感謝しています。

    まとめ

    まとめ

    契約者貸付とは、生命保険会社からこれまで払った解約返戻金の70%~90%を借りられる制度のこと
    返済期間が特に決まっておらず、返済義務もない
     その代わり、完済しないと満了金や保険金は減額されてしまう
    低金利だが複利なので、放置していると利息が膨らみやすい
    ★インターネット申し込みなら、最短即日で振り込み可能!

    なじみの薄い契約者貸付ですが、上手に使えば非常に優れた低金利ローンとなります。
    複利ということを考えても、短期間、できれば1年以下で完済できる程度の借り入れがおすすめですよ。 

    

    カードローン診断ツール

    「もしも、カードローンを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
     
    そんな疑問に答えるカードローン診断ツールを作りました!
     
    匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
     

    【Q】今日・明日中に借りたい

    アンケートにご協力お願いします

    カード名*
    審査結果*
    性別
    年齢
    職業
    コメント

    SNSでもご購読できます。