【おまとめローンのデメリット】一本化で損をするのはどんな人?審査実績一覧も

    【おまとめローンのデメリット】一本化で損をするのはどんな人?審査実績一覧も

    「生活を圧迫する借金をまとめたい。
    そのためにはおまとめローンを使うのが良いようだけれど…」

    複数の借入を一本化するために使われる「おまとめローン」
    …ではありますが、「毎月の支払いを軽減するため」だけにこのローンを使うと、返済期間がやたらと伸びてしまい、長い目で見たとき非常に損をしてしまう可能性があります。

    そこで今回は、

    • おまとめローンを利用する上でのデメリット
    • 実際におまとめ実績のある申込先候補
    • その他よくある質問への回答

    等について、簡潔にまとめさせて頂きました。

    【管理人】山本
    読み進めて頂ければ、今のあなたが「おまとめ」をすべきか、もしそうならどういったローンを申込先に選ぶべきかが分かります。
    

    1分でチェック!おまとめローンを「使ってはいけない」のはどんなとき?

    1分でチェック!おまとめローンを「使ってはいけない」のはどんなとき?

    結論から言うと、「おまとめローン」を選ぶべきでないのは以下のような状況の方となります。

    おまとめローンの選択が向かない状況
    • 毎月の返済負担が減ったら、またお金を借りてしまう気がする
    • 「カードローン」を使ったおまとめを検討しているが、お金の管理に自信がない
      (※分割払い型ローンを使ったおまとめで解消可)
    • ブラック入りの代わりに支払い総額を減らせるなら、そちらの方がよい
      (※債務整理の選択推奨)

    おまとめせざるを得ない状況に陥ってしまった方は、少なからず収支の管理に問題があります。
    「おまとめにより負担が減った分、追加で借りる」といった行動を取ってしまう気がするのなら、おまとめローンの利用はかえってリスキーと言えるでしょう。

    が、あなたがちゃんと生活の改善を試みているのであれば、「おまとめ」(または債務整理)の選択が立て直しのきっかけとなってくれるかもしれません。

    ということでここからは、できる限りリスクなく「生活を立て直す」方法についてお話しさせて頂きましょう。

    「月の負担額が安くなる=支払い総額が増える」のジレンマは「回数分割払い」で解消したい

    「月の負担額が安くなる=支払い総額が増える」のジレンマは「回数分割払い」で解消したい

    おまとめローンは一般に、「借入先を1社にまとめて、毎月の負担額を減らす」ために使われますが…。
    毎月の負担額が減る=返済期間が増えることは、長い目で見て大きく損をすることにも繋がります。

    まずはそう言える根拠と、そのデメリットの軽減方法について見ていきましょう。

    ①月当たりの負担額が安い「銀行カードローンを使ったおまとめ」は返済が長引きがちかも

    おまとめローンの利点として、真っ先に挙げられるのが「毎月の返済負担を減らせる」こと。
    以下の新潟労働金庫HPに掲載された図を見ると分かりやすいですね。

    「月の負担額が安くなる=支払い総額が増える」のジレンマは「回数分割払い」で解消したい

    ▲新潟労働金庫公式HPより
    このように借入先を1社にまとめられれば、月の負担額を軽減できるわけです。

    実際のところ、新潟労金の場合は返済負担額がそこまで変わっていませんが…。

    この場合のおまとめ先が例えば「住信SBIネット銀行カードローン」であれば、毎月の最低返済額は25,000円に(借入額250万円の場合)。
    結果的に毎月の返済負担額を3万円も軽減できるわけですね。
    こうなれば、毎月の生活が楽になることは間違いなしです。

    …が、毎月の返済負担を減らすことは「借入期間が延びる」ことにも繋がります。そして借入期間が延びれば、当然利息が発生する期間も長くなり、支払い総額は増えてしまいがち

    結果的に「毎月の返済負担を減らす」ことを第一の目的とすると、借入期間が延び、知らないうちに損をしてしまう可能性が高くなってしまうわけですね。

    現在の負担額のまま返済を続けていけるのであれば、下手に「おまとめ」して毎月の負担額を軽減するよりも、現状維持を選んだ方が結果的に損をしない可能性が高いです。
    合計100万円を借りている場合の返済例
    支払い総額
    (元金+利息)
    金利18%で借り
    月4万円を返済
    (おまとめ前)
    1,263,033円
    (32回/2年8ヶ月)
    金利12%で借り
    月2万円を返済
    (おまとめ後)
    1,393,186円
    (70回/5年10ヶ月)
    差額おまとめ前の方が
    合計130,153円低負担
    支払い総額に影響するのは「金利」よりも「借入期間」です

    返済期間が延びてしまっても、金利が低いローンに「おまとめ」ができれば負担を減らせるじゃないか、と考える方は多いかと思いますが…。

    上の表を見ても分かる通り、支払いが総額に強く影響するのは「金利」ではなく「借入期間」の方。
    要は低金利ローンを長期間借りるより、高金利ローンを短期間使った方がよほど支払い総額は安く済むわけです。
    この点についてはあらかじめご確認ください。

    250万円借入時の比較
    金利5.99%の住信SBIネット銀行で、毎月自動引き落としのみで返済
    (月2.5万円→2万円…→2千円)
    3,787,960円
    (317回/26年5ヶ月)
    金利15%のアコムで、月自動引き落としのみで返済(一律7.5万円)3,254,456円
    (44回/3年6ヶ月)
    差額金利が約9%高いアコムの方が、結果的に50万円以上低負担

    ※ちなみに住信で月7.5万円の返済が可能なら、支払い総額は約274万円で済みます。

    ②フリーローン、おまとめ専用ローンを使った「回数分割払い」なら負担を減らしやすい

    ということで、下手に「毎月の返済を軽くする」ことを目的におまとめローンを使うと、結果的に損をしがちなわけですが…。

    実のところ、この問題は「回数分割払い」型のローンを選び「おまとめ」することで、ある程度軽減できます。
    要は「おまとめ」先にはカードローンではなく、いずれも回数分割払い型の「フリーローン」「おまとめ専用ローン」を選べということですね。

    上に挙げた住信SBIネット銀行の例を見ても分かる通り、一般的なリボ払い式の銀行カードローンは毎月の返済負担がやたら軽く、支払いが長引きがち
    また消費者金融会社のカードローンはこの方面でいくらかマシではあるのですが、金利の高さや総量規制の問題から「おまとめ」先には選ばれにくいでしょう。
    このことはあなたがカードローンユーザーなら、すでにご存じだろうと思います。

    その一方で、「60回払い」「84回払い」といった回数分割払い型のローンを選べば、銀行カードローンのようにむやみやたらに返済を長引かされることがありません
    また月々の返済金額が完済まで変わらず、追加借入にも対応していませんので、「月の負担が軽くなったので追加でお金を借りてしまった」という事態にも陥りにくいでしょう。

    超低負担型の銀行カードローンに比べると、毎月の負担額は少し重くなるかもしれませんが…。

    銀行カードローンとは異なり、完済まで一定の金額ずつ、安定して債務を減らしていける「フリーローン」「おまとめ専用ローン」は、生活の改善のためにも打ってつけと言えます。

    250万円をおまとめする場合の支払い総額比較
    金利5.99%の住信SBIネット銀行
    (最低返済額のみ支払い)
    3,787,960円
    (317回/26年5ヶ月)

    ※追加返済を行わない場合、月2.5万円→2万円…→2千円

    金利8.8%の横浜銀行フリーローンで、84回払い3,357,384円
    (84回/7年)
    ※月39,969円
    金利8.8%の横浜銀行フリーローンで、120回払い3,767,843円
    (120回/10年)
    ※月31,398円

    ブラック入りをいとわないなら「債務整理」の方がよほど安く済むことは多い

    ブラック入りをいとわないなら「債務整理」の方がよほど安く済むことは多い

    さて、ここまではあなたが新規のローンへ申し込み、「おまとめ」を行うことを前提としてきましたが…。

    あなたが最低5年間の「ブラック」入りをいとわないのであれば、債務整理を行った方がメリットが大きいかもしれません。

    カードローン・リボ払い関連のトラブルで用いられる「債務整理」方法は主に「任意整理」

    こちらは簡単に言うと、弁護士や司法書士といった専門家に依頼し、あなたの現在の借入先と交渉、「今後きちんとお金を返済していくことを約束する代わりに、金利を0にしてもらう」ような取引を言います。

    この場合、今後の金利が0になる、つまり今後は返済すれば返済した分だけ借入が減るということで、専門家への依頼費用を加味しても、支払い総額は理想的な「おまとめ」や現状維持よりよほど安くなるでしょう。

    実際、以前インタビューに協力してくださった方の場合は、2社を任意整理して

    • 依頼費用約7.1万円
    • カットできた将来的な利息は54万円

    という結果が出ていました。
    (この方の依頼費用はかなり安い方ですが)

    「ブラック入り」「専門家との面談に手間が掛かる」などのデメリットの存在は否めませんが…。
    本当に借金を断ちたいのなら、「おまとめ」よりもこういった方法を選んだ方が良いかもしれませんね。

    ちなみに任意整理は無審査です。

    CHECK【2社を任意整理した体験談】掛かった費用と手続きの流れ、その後の信用情報

    ★今後とも支払いを続けていくことが難しい状況にあるのなら、数々のデメリットの代わりにすべての債務がなくなる「自己破産」等が選択される場合があります。
    このあたりは専門家との面談を進めていく上で決定する形となるでしょう。

    おまとめ実績の確認されている申込先候補(カードローン他)と主な審査結果

    おまとめ実績の確認されている申込先候補(カードローン他)と主な審査結果

    ここからは参考情報として、実際の「おまとめ」申込先候補と、その審査情報について触れさせて頂きましょう。

    主な「おまとめ」申込先候補
    地銀等のフリーローン、おまとめ専用ローン
    • 上限金利14.5%程度が一般的
    • 回数分割払い
    • 一番無難でおすすめ
    消費者金融系のおまとめ専用ローン
    • 上限金利18%程度が一般的
    • 回数分割払い
    • 最短即日契約
    • 信用情報などに問題があっても可決を狙える
    銀行カードローン
    • 上限金利14.5%程度が一般的
    • リボ払い
    • 支払い管理に自信がない場合、非推奨

    ★おまとめローンの審査基準等については以下のページで詳しく解説しています。

    CHECKアンケートから分析!「おまとめローン」4つの審査落ち理由&実績多数の申込み先候補

    ①地銀などのフリーローン・おまとめ専用ローン(回数分割払い)

    あなたが地銀や信金などの口座をお持ちなら…。
    まず申込先候補となるのは、その金融機関が取り扱う「フリーローン」でしょう。もしおまとめ専用ローンがあれば、そちらを選んで構いません。

    銀行というと審査が厳しいイメージがあるかもしれませんが、地域密着型のローンは意外と大口融資に積極的な傾向あり。
    回数分割払い型ということもあり、優先度はかなり高いと言って良いでしょう。

    また普段からその銀行・信金などを利用しているのであれば、審査・金利の方面で優遇を受けられることも多いですね。

    地銀フリーローンのおまとめ審査結果報告例

    口コミ

    • 年収150万円
    • パート(3年)
    • 債務2件、計40万円
    • 安定収入ある配偶者あり
    申込先北日本銀行フリーローンASMO
    金利14.5%限度額50万円

    口コミ

    • 年収300万円
    • 会社員(3年)
    • 債務2件、計70万円
    申込先筑波銀行フリーローン
    金利不明限度額70万円

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(3年)
    • 債務1件、50万円
    申込先埼玉りそな銀行フリーローン
    金利10.8%限度額50万円

    ★りそな銀行を除く都市銀行や多くのインターネット銀行は、おまとめ対応の「フリーローン」を取り扱っていません
    これらの銀行をメインバンクとしているのなら、口座開設を視野に入れた上での地銀などへの申し込みも視野に入るでしょう。

    ちなみに審査だけであれば、口座なしで受けられることが一般的です。
    (=おまとめ審査通過を確認後、口座を作ればOK)

    ②プロミス、アイフルなどのおまとめ専用ローン(回数分割払い)

    銀行に比べ金利は高くなりがちですが、

    • 信用情報に問題がある
    • 銀行フリーローンの審査に通れなかった

    といった状況ならば、消費者金融系のおまとめ専用ローンを選ぶのも良いでしょう。こちらも回数分割払い型ですね。

    大手の中で、おまとめ専用ローンを取り扱うのは

    • アイフル
    • プロミス
    • アコム

    の3社。

    ただしこのうち銀行ローンやショッピングリボの「おまとめ」に対応しているのは「アイフル」だけですので、借入先にこれらの債務が含まれるのなら、申込先は「アイフル」に絞られます。あらかじめご確認ください。
    (プロミス、アコムは貸金業者からの借入のみおまとめ可)

    CHECKアイフルおまとめローン、審査通過者4名に聞いた!5社&総量規制超えでの成功例他
    CHECK【銀行NG】プロミスに聞く!おまとめローンの詳細&即日契約の流れ【在籍確認他】
    CHECKアコムのおまとめローンは人を選ぶ?申込前の注意点と問合せに基づくQ&A

    大手消費者金融おまとめローンの審査結果報告例

    口コミ

    • 年収200万円
    • アルバイト(2年)
    • 債務1件、計58万円
    申込先プロミス
    (おまとめ専用ローン)
    金利17.8%限度額58万円

    口コミ

    • 年収450万円
    • 会社員(3年)
    • 債務3件、130万円
    申込先アコム
    (おまとめ専用ローン)
    金利17%前後限度額100万円

    口コミ

    • 年収510万円
    • 会社員(11年)
    • 債務2件、計185万円
    申込先アイフル
    (おまとめ専用ローン)
    金利14.5%限度額185万円

    ③銀行カードローン(リボ払い)

    実際に「おまとめ」審査経験者にアンケート調査を行ったところ、多数を占めたのが「銀行カードローン」への申込者でした。
    というわけで一応触れさせて頂きますが…。

    先にも触れた通り、

    • 毎月の返済額がやたら安く、支払期間が延びがち
    • 借入額が減ったら追加借入ができる

    といった性質を持つ「銀行カードローン」を使ったおまとめは、お金の管理をきちんと行わないと状況を悪化させるきっかけにもなりかねません。

    各ATM等を使った追加返済・早期返済が可能なら特に問題はないのですが…。

    「枠があったらある分だけ使ってしまう」「月の負担額が減ったらまた借りてしまいそう」という場合、銀行カードローンをつかったおまとめはリスキーと言えます。あらかじめご承知おきください。

    銀行カードローンを使ったおまとめ審査結果報告例

    口コミ

    • 年収250万円
    • 会社員(1年)
    • 債務2件、計50万円
    申込先三菱UFJ銀行「バンクイック」
    金利14.6%限度額50万円

    口コミ

    • 年収400万円
    • 会社員(7年)
    • 債務2件、計143万円
    申込先三菱UFJ銀行「バンクイック」
    金利14.6%限度額143万円

    口コミ

    • 年収450万円
    • 会社員(15年)
    • 債務2件、130万円
    申込先楽天銀行スーパーローン
    金利14.5%限度額200万円

    口コミ

    • 年収500万円
    • 会社員(18年)
    • 債務2件、計100万円
    申込先住信SBIネット銀行カードローン
    金利6.99%限度額150万円

    FAQ:一緒に住んでいる家族に知られず(郵送物なしで)おまとめできますか?

    FAQ:一緒に住んでいる家族に知られず(郵送物なしで)おまとめできますか?

    「アイフル」はじめとする消費者金融系のおまとめローン(あるいは一部の銀行カードローン)であれば可能です。

    ただし普通のカードローンに比べると、郵送物回避の条件は厳しくなりがちですのでご注意ください。
    具体的に言うと「おまとめローン」の場合、来店手続きが必須となります。

    CHECK【即日融資OK】1分で分かる!迅速おまとめローン5選とその審査結果【郵送物なし】

    ★回数分割払い型の銀行カードローンはすべて郵送物必須と考えて差し支えありません。あらかじめご承知おきください。

    FAQ:おまとめローンの審査にも、在籍確認(勤務先確認)は必要ですか?

    申込先が銀行系のローンなら、「審査状況によって、必要な場合とそうでない場合がある」というのが一般的ですね。

    あまり答えになっていないようですが、特に地銀だと申込者都合での電話の回避には対応していないのが一般的ですので、「電話は掛かってくるもの」と考えておいた方が無難だろうとは思います。
    (たまに在籍確認なしだったり、電話の回避に対応してくれる銀行もありますが)

    一方、プロミスやアイフル等の既存ユーザーが、一般カードローンから「おまとめ」ローンへ契約切り替えを行う場合などには、在籍確認は行われないのが基本です。

    CHECK在籍確認なしで使えるカードローン12選!即日融資&月1%未満の超低金利も

    FAQ:「おまとめ」と「借り換え」の違いは何ですか?

    • おまとめ…複数社からの借入を一本化すること(主に返済負担軽減のため)
    • 借り換え…1社~の借入を別の会社に移すこと(主に金利を下げるなど、借入条件向上のため)

    …と称するのが一般的なように思いますが、このあたりの基準は金融機関によってもバラバラですので、あまり気にしなくてよいだろうと思います。

    FAQ:どの「おまとめローン」の審査にも通過できない場合、どうすればいいですか?

    • 現在カードローンを延滞中である
    • 年収に対する債務総額が目安として50%を超えている

    (非正規雇用者等の場合、この基準はより厳しくなる)

    といった状況であれば、おまとめローンへの審査通過は厳しくなります。
    なんとか現状維持で返済を続けていくか、無審査の債務整理を利用するのが妥当なところでしょう。

    おまとめローンの審査については以下のページをご確認ください。

    CHECKアンケートから分析!「おまとめローン」4つの審査落ち理由&実績多数の申込み先候補

    FAQ:ブラック状態でも「おまとめ」できる方法はありませんか?

    軽いブラック状態(過去の延滞、5年以内の債務整理など)であれば大手消費者金融でも「おまとめ」できる可能性がありますが…。

    大手消費者金融会社の利用が難しいなら、「スペース」はじめとする中小消費者金融会社を選択するのが一般的です。

    が、いずれも銀行系ローンやショッピングリボの「おまとめ」には対応していませんのでご留意ください。
    また、こういった会社は審査が柔軟な分、任意整理の交渉に応じてくれないことも多いようですね。

    ブラック対応中小業者のおまとめローンの例
    スペース
    • 上限金利18.0%
    • 上限500万円
    • 最長144回払い
    • 破産者の通過例多数
    • 契約に時間が掛かりやすいが、その分高限度額
    いつも
    • 上限金利18.0%
    • 上限500万円
    • 最長60回払い
    アロー
    • 上限金利19.94%
    • 上限200万円
    • 最長180回払い

    ※いずれも銀行ローン、ショッピングリボのおまとめ不可

    おまとめローンのメリット・デメリットや申込先候補についてのまとめ

    おまとめローンのメリット・デメリットや申込先候補についてのまとめ

    ポイント
    • 「おまとめ」により毎月の返済負担額を減らすと、結果的に返済期間が延び、支払い総額が増えてしまうことが多い
      ┗この傾向は特に「銀行カードローン」に強い
    • さらにカードローンを使って「おまとめ」してしまうと、追加借入が可能なことから余計借金が増えてしまう可能性も
    • →できる限り軽いデメリットで「おまとめ」するには、地銀などが取り扱う「回数分割払いのフリーローン」等を選ぶのがよい

    「おまとめ」先として人気を集めているのは主に銀行系のカードローンですが、「毎月の返済負担の軽さ」だけを理由に申し込み先を選ぶのはリスキー。

    長い目で見て損をしないために重要なのは「金利の低さ」ではなく「返済期間の短さ」であることを確認し、できる限り無理なく支払いを進めていける「おまとめ」先を選択できると良いですね。

    CHECK48名にアンケート!審査が甘いおまとめローンと属性別・おすすめ申込み先候補
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    【Q】今日・明日中に借りたい

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