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楽天銀行カードローン、申込み前に知っておくべき6つのデメリットを徹底解説!

    楽天銀行カードローン、申込み前に知っておくべき6つのデメリットを徹底解説!
    「当面の生活をしのぐために、カードローンを利用したい。
    メルマガでよく名前を見かける<楽天銀行>なら、何となく手軽に借りられそうだけれど…?」

    インターネット銀行系のカードローンの中でも、トップクラスに人気なのが「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」
    最大の強みはその「申し込みやすさ」で、

  • 楽天銀行の口座を作らなくても借りられる
  • 好きな金融機関の口座を使って返済できる
  • インターネット上で契約を済ませられる
  • といったメリットは、特に契約に手間をかけたくない人、あるいは日中銀行に出向く暇のない人にとって嬉しいものとなるでしょう。
    ただしその一方で、「イメージほど審査が甘いわけでは無い」「放っておくと多額の利息を取られる可能性がある」といった、重大なデメリットを抱えているのも事実です。

    そこで今回は「楽天銀行スーパーローン」への申込を検討しているあなたのため、「申込前に知っておくべきデメリット」を詳しくまとめました。
    読み終えていただければ、今のあなたがデメリットを受け入れた上で「楽天銀行」へ申し込むべきか否かが分かります。

    【管理人】山本
    ちなみに楽天銀行カードローンは前述した通り楽天銀行口座の開設は不要ですが、楽天銀行口座との同時申込み+同行口座を引き落とし先に設定することで30日間無利息になりますよ!

    楽天銀行カードローン(基本情報)
    実質年利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード公式HP参照口座開設不要
    融資スピード公式HP参照借入判断なし
    申込条件
    事前にご確認ください
    以下の全ての条件を満たす方

    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2 当行が認めた場合は不要です

    おすすめ
    ポイント
    楽天銀行スーパーローンは借り換えに最適◎

    借り換えは金利は低い方が断然お得!
    楽天銀行の借り換えなら、金利1.9%~14.5%
    ネット銀行ならではの金利が嬉しい!

    返済は月々2000円からと負担が軽い◎

    さらに楽天会員なら審査優遇(※)も!
    ※ 必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。


    「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」申込前に知っておきたい6つのデメリット

    「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」申込前に知っておきたい6つのデメリット
    それでは早速、「楽天銀行」でカードローン契約を結ぶデメリットについてお話しさせて頂きましょう。

    ①金利自体はごく普通で、「おトクさ」重視ならより良い選択肢は多い

    手始めに、カードローン選びで重視されることの多い「金利」についてですが……。
    正直に言うと「楽天銀行」の貸付金利(上限14.5%)は銀行カードローン内で比べると「ごく普通」。特に悪いわけでもないのですが、これよりおトクに借りられる金融機関は珍しくありません

    ★低金利カードローンと「楽天銀行」の比較

    限度額50万円以下限度額100万円限度額200万円
    楽天銀行スーパーローン14.5%9.6%
    ~14.5%
    6.9%
    ~14.5%
    イオン銀行カードローン11.8%
    13.8%
    8.8%
    ~13.8%
    5.8%
    ~11.8%
    【口座】ソニー銀行カードローン13.8%9.8%8.0%
    【口座】りそな銀行カードローン13.5%
    同行利用状況に応じた金利優遇あり
    10.0%
    ※同左
    アイフル「ファーストプレミアムカードローン」
    ※目安年収400万円~
    4.5%
    9.5%
    ※最低限度額100万円
    ※借入上限額は年収の3分の1
    4.5%
    ~8.5%
    【口座】住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)
    ※目安年収400万円~
    7.99%
    同行利用状況に応じた金利優遇あり
    6.39%
    6.99%
    ※同左
    【口座】:指定口座の開設&同口座を使った返済必須
    下限金利:審査の結果、十分な返済能力があると判断された場合に適用されうる優遇金利。確実性に欠けるのであまり過信しない方が良い(=一般的には上限金利を見て申し込み先を選ぶべき)

    特に「新しく口座を開かずとも使える」というメリットの一致する「イオン銀行カードローン」(上限13.8%)の存在は気になるところ。(審査に自信があるならアイフル「ファーストプレミアムカードローン」も)

    冒頭でも触れた通り「楽天銀行スーパーローン」の主な利点は「申し込みやすさ」にあります。
    「少し不便でも、極力低い金利で借りたい」という場合には「イオン銀行」「住信SBIネット銀行」等のカードローンを選んだ方が良いでしょう。

    CHECK難易度別!おすすめ低金利カードローンとその比較
    CHECK【来店不要】最も低金利なネット銀行カードローンはどれ?限度額別・10社比較

    ②審査はイメージほど甘くなく、アルバイトで審査に通るには「他にマイナス要素が無いこと」がほぼ必須

    「楽天」グループのカードローンというと、何となく審査に通りやすそうというイメージを抱かれる方は少なくないかと思います。
    実際、「楽天カード」(クレジットカード)は業界内でもかなり入会しやすいクレジットカードとして知られていますが……。

    これまで寄せられた「楽天銀行スーパーローン」の審査結果を見る限り、その入会基準は「厳しい」…という程ではないものの、決して甘くはありません
    具体的には「パート・アルバイトでも審査に通過できる可能性はあるが、他社借入などその他のマイナス点があると厳しい」といったかんじです。

    ★これまで寄せられた「楽天銀行スーパーローン(2015年~)」の審査結果(一部抜粋)

    申告年収
    (勤続年数)
    他社借入備考
    可決30代
    アルバイト
    100万円
    (5年)
    なし限度額50万円
    安定収入ある配偶者あり
    20代
    アルバイト
    200万円
    (1年)
    なし限度額10万円
    30代
    アルバイト
    100万円
    (5年)
    なし限度額50万円
    安定収入ある配偶者あり
    40代
    会社員
    350万円
    (2年)
    なし限度額100万円
    30代
    派遣社員
    380万円
    (4年)
    北國銀行フリーローン
    150万円
    限度額20万円
    30代
    会社員
    380万円
    (6年)
    なし限度額200万円
    40代
    会社員
    400万円
    (22年)
    消費者金融3社150万円限度額200万円
    おまとめ目的
    否決30代
    アルバイト
    100万円
    (5年)
    なし
    30代
    アルバイト
    240万円
    (3年)
    アコム30万円
    50代
    自営業
    250万円
    (11年)
    なし自営業を理由とした審査落ちか
    40代
    会社員
    400万円
    (19年)
    栃木銀行カードローン48万円
    プロミス133万円
    おまとめ目的としてでなく申し込み
    ※いずれも信用情報問題なし

    内容をまとめると、

  • 年収100万円で審査に通るには安定収入のある配偶者の存在が必須
  • 年収200万円台のアルバイトが審査に通るには他社借入等のマイナス点はNG
  • ある程度年収があれば他社借入があっても何とかなりやすい(高額なおまとめ利用も可)
  • とは言え年収の2分の1に達する債務を抱えている状況でさらに借入を重ねるのは難しい
  • 自営業者はそれだけで審査通過が厳しくなる
  • …といったかんじでしょうか。
    簡単に言うと審査は「属性」(ステータス)重視で行われ、「安定収入のある人・ない人」「正規雇用者とそうでない人」では露骨に審査結果に差が出ます

    「可決」結果の出た人と同等か、それ以上の属性(ステータス)があなたにあるのなら、そのまま申し込みに進んで差し支えありませんが……。
    何かしらの審査上の不安点があるのなら、楽天銀行への申込は「ダメ元」となってきそうです。

    CHECK【属性重視】楽天銀行カードローンの審査基準を12の体験談から分析!他在籍確認など
    CHECK銀行・信金カードローン申込者50名にアンケート調査!最も審査の甘い銀行カードローンは?

    ③郵送物の回避は100%「不可」

    楽天銀行では、何をどうやっても契約時の郵送物送付を避けることはできません
    これは楽天銀行が「カードレス契約」に対応していないこと、郵送以外のカード発行方法を用意していないことによります。

    この郵送物は、封筒を一見しただけでは「カードローン」利用によるものと分からないよう配慮されていますが……。
    「楽天銀行から送られてくる、何か大事そうなもの(受け取り時にサイン必須)」であることは明らかですので、家族に借り入れを隠したい場合には郵送物なしで利用できる他社ローンを選択した方が良いでしょう。

    CHECK【即日VS銀行】郵送物なしで借りれるカードローンはここだ!おすすめ3選と注意点」

    ★ローンカードの送付先には「勤務先」もお選びいただけますが、この場合であっても自宅へ別途、犯罪収益移転防止法に基づく書類が送付されるとのことです。ご注意ください。

    CHECK楽天銀行公式HP「よくある質問>楽天銀行スーパーローンカード及び会員向け郵送物は勤務先に送ってもらえますか?」

    ★定期的に利用明細が送られてくることはありません。
    明細やカードローン残高などはインターネット上で確認する形となります。

    楽天銀行スーパーローンの返済が遅れた場合には、自宅へ督促状(とくそくじょう)が届く可能性があります。これは借入先に「楽天銀行」以外を選択する場合も同様です。

    ④同様に、在籍確認(勤務先への電話確認)についても融通は利きづらい

    郵送物と同じく、楽天銀行は審査時の「在籍確認(勤務先確認)」についても融通が利きづらいです。

    前提として、楽天銀行はすべての仮審査通過者の勤務先に、電話確認を実施します。プロミスアイフルといった消費者金融会社のように、勤務先を確認できる書類の提出等をもってこれを回避することはできません(楽天銀行への問い合わせによる)。
    勤務先への電話を避けたいのであれば、それに対応した申込先を選ぶべきと言えるでしょう。

    CHECK【カードローン審査と電話】勤務先への在籍確認&携帯への申込確認、会話例とその回避
    CHECK【19年版】大手キャッシング会社5社に聞いた!在籍確認の電話なしで借りるには

    ……とは言え電話自体は「○○(担当者個人名)と申しますが、××△△さんはいらっしゃいますか?」といったように、知り合いを装うような形で、用件を明かさずに掛かってきます。この電話だけを理由にカードローン利用が知られてしまうことは少ないでしょう。
    (ただし身元を尋ねられた場合には「楽天銀行」からの電話であることを伝えるとのこと/公式HPより)

    「担当者によっては」在籍確認の時間指定も可能なようです。
    もしも時間指定を希望するのなら、「申込前」に楽天銀行へご相談ください。とは言え在籍確認にあたり、申込者がその場に居合わせる必要はありません
    (××はただいま席を外しております、といった回答で「その勤務先に勤めている」ことさえ分かればOK)

    CHECK楽天銀行に聞いた!在籍確認の電話は「回避不可」…必ず電話なしで借りれるローンは?

    ⑤申し込み~借入までには数営業日~1週間ほどの日数が必要

    「楽天銀行スーパーローン」の申し込み~借入までには最短でも1営業日、長ければ1週間ほどの時間が掛かります。少なくとも即日融資(申込当日の貸付)には対応していません

    銀行カードローンの中で比べると特に審査が遅い、というわけではないものの、取り立てて速いわけでもまたありません
    (銀行系最速はおそらく三井住友銀行カードローン/最短1営業日融資)

    極力スピーディに契約を結びたいのであれば、「三井住友銀行」または即日融資に対応した消費者金融系ローン等を選ぶことをおすすめします。

    CHECK即日&来店なしでお金借りるならどこがいい?フローチャートで簡単チェック
    CHECK令和のおすすめカードローン5選:申込先は「妥協できないポイント」から選べ!

    本審査が行われるのは「平日」のみとなります。これは楽天銀行に限らず、どの銀行カードローンを利用する場合であっても同じです。
    (2018年以降、全銀行ローンの審査に平日日中のみ稼働と思われる「警察庁データへの照会」が義務付けられたことによる/反社会勢力排除のため)

    ⑥返済を自動引き落としに任せていると、知らないうちに莫大な利息を取られてしまう恐れも

    最後に解説する「楽天銀行スーパーローン」のデメリットは、ここまで触れてきたものに比べ分かりづらいものの、実は一番重要かもしれません。

    「楽天銀行スーパーローン」の毎月の返済額は、最低2,000円からと低額です。
    「毎月の負担額が軽い」というのは、多くの方が「メリット」とお考えになることでしょう。
    が、はじめにご覧頂きたいのがこちらの返済総額・比較結果。

    ★楽天銀行から100万円を借りた場合の支払い総額比較(いずれも金利14.5%)

    毎月自動引き落としのみで返済
    (15,000円→10,000円
    →5,000円→2,000円)
    2,357,620円
    (291回/24年3ヶ月)
    一貫して毎月3万円を返済1,287,578円
    (43回/3年7ヶ月)
    差額1,070,043円

    ご覧の通り、楽天銀行では返済を月に一度の自動引き落としに任せると、元金の2倍以上の利息が発生してしまうことすらあるんですね……。
    このように「ただ何となく返済している」と、知らないうちにとんでもない損をしかねないのが「楽天銀行スーパーローン」最大のデメリットと言っても良いでしょう。

    楽天銀行に限らず、ほとんどのカードローンでは「毎月の返済額の中から、自動的に利息が徴収」されます。借入清算(元金返済)に充てられるのは、「毎月の返済額と利息の差額分」だけということですね。
    そして金利14.5%の楽天銀行の場合、月当たりに徴収される利息額は「借入残高の1.208%前後」となります(実際は誤差あり)。

    無駄な利息を支払わないために重要なのは、「毎月の返済額と利息の差額分を大きくする」こと、つまり「毎月の返済額を増やす」こと。

    楽天銀行では毎月の自動引き落とし返済に加え、銀行振込やATM入金による「追加返済」(任意返済/繰上返済)が可能です。
    知らないうちに10万円~100万円単位のお金を失ってしまわないためにも、余裕があるときには積極的に追加返済を行ってください。

    返済額15000円での計算結果▲▼実際の計算結果(1年目)比較。返済額を増やすことで元金返済額(借入清算に充てられるお金)に大きな差が出ていることが分かります。返済額30000円での計算結果

    参考楽天銀行における毎月の最低返済額と、それに対する利息額

    返済日15日前の借入残高当月の返済額満額借入時の利息目安
    10万円以下2,000円1,208円
    (金利14.5%)
    10万円超~30万円5,000円3,625円
    (同上)
    30万円超~50万円10,000円6,041円
    (同上)
    50万円超~100万円15,000円12,083円
    (同上)
    100万円超~150万円20,000円18,125円
    (同上)
    150万円超~200万円30,000円24,166円
    (同上)
    200万円超~250万円35,000円30,208円
    (同上)
    250万円超~300万円40,000円31,250円
    (金利12.5%)
    300万円超~350万円25,958円
    (金利8.9%)
    350万円超~400万円45,000円29,666円
    (同上)
    400万円超~500万円50,000円32,500円
    (金利7.8%)
    ※500万円を超える借入については公式HP参照
    反対に、楽天銀行で借りるメリットは?

    ここまで触れてきたのは「楽天銀行スーパーローン」のデメリットでしたが、もちろんこのローンには長所もあります。
    具体的には

    • 楽天銀行の口座開設が必要ない
    • 好きな金融機関の口座を使って毎月の引き落としができる(銀行ローンだと珍しいです)
    • インターネット上で、来店などの手間を掛けず契約を完了できる
    • 安定収入があれば、年収の2分の1に達するような大口契約を結べる(おまとめも可)

    といったかんじですね。申し込みやすさ・大口契約の結びやすさで言えば業界トップクラスであることは間違いありません。

    よってデメリットの大きさよりも「楽天銀行」独自のメリットの方に魅力を感じるのであれば、そのまま申し込みを進めてしまっても良いでしょう。

    「楽天銀行スーパーローン」申し込み~借入までの流れ

    「楽天銀行スーパーローン」申し込み~借入までの流れ
    ここからは「デメリットを知った上で、やっぱり楽天銀行へ申し込みたい!」というあなたのため、その契約の流れを簡単に説明させて頂きます。

    ①おおまかな契約の流れ

    現在の「楽天銀行スーパーローン」おおまかな契約の流れは以下の通り。

    楽天銀行スーパーローン
    契約の流れ

    インターネットから申し込み
    メールで仮審査結果連絡
    金利や限度額の提示
    (ここまで最短当日)
    申込確認の電話が入る可能性あり
    勤務先への在籍確認
    (回避不可)
    携帯電話に契約内容確認の連絡
    メールの案内に従い、必要書類の提出
    (運転免許証など)
    メールで本審査結果連絡
    (ここまで最短翌営業日、実際は2日~が多い)
    インターネット上で契約を促すメールが届く
    任意の口座に振込
    (希望者のみ)
    各ATMで使えるローンカードの郵送
    (ここまで1週間~、郵送物の回避不可)
    口座振替依頼書に記入し返送
    (口座は楽天銀行のものでなくても良い)

    ※店頭窓口などでの取り扱いはありません。

    公式HP上に記載は見られませんが、実際のところは上のように仮審査・本審査と2つの過程に分かれた審査が実施されます(楽天銀行への問い合わせによる)。
    とは言え各手続き自体はインターネット上で完了しますので、そこまでの面倒が生じることも無いでしょう。

    連絡はメールまたは電話を通して行われるため、着信に気を配っておけると良いですね。
    より詳しい契約の流れについては以下のページをご覧ください。

    CHECKユーザーに聞いた!楽天銀行カードローン、審査・契約の流れ&必要日数、必要書類他

    ②楽天銀行との契約に必要な書類

    楽天銀行とカードローン契約を結ぶために必要な書類は以下の通り。

    ★楽天銀行スーパーローン、基本的な必要書類(インターネット申込時)

    本人確認書類以下のうちいずれか1点

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • その他、楽天銀行が指定する本人確認書類のいずれかの写し
    (おそらく個人番号カード、在留カード等)

    収入証明書類
    ※いずれも最新のものに限る
    ※必要ない場合もある(明確な提出基準なし)
    給与所得者以下のうちいずれか1点

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 給与明細書(1ヶ月分)
  • 自営業者
  • 課税証明書
  • 確定申告書
  • ※審査の状況によってはその他の書類の提出を求められることがあります。

    本人確認書類については「健康保険証」を利用できますから、これについて困ることは無いでしょう。

    一方で楽天銀行、これまでのアンケート調査結果を見る限り「限度額にかかわらず、高い確率で収入証明書の提示を求められる」模様。
    (実際、これまでに「限度額10万円で源泉徴収票の提出を求められた」という報告あり)

    必ずしも収入証明書が無ければ借りられない、というわけではないものの、プロミス等のような「限度額50万円以下なら収入証明書は原則不要」といった明確な規定が無いことは知っておきたいところです。

    CHECK楽天銀行&利用者に聞いた!カードローン審査の必要書類:所得証明書はほぼ必須?

    ③借入方法は「振込」「ATM出金」の2種類

    インターネット上での契約手続きが済んだら、いよいよ限度額の範囲内で自由な借入が可能となります。
    その方法は「銀行振込」「ATM出金」の2つ。「ATM出金」を利用できるのはローンカードが届いてからとなりますので、それまでにキャッシングを利用したい場合には「銀行振込」を使うこととなりますね。

    ★楽天銀行スーパーローンの借入方法

    手続き方法概要
    銀行振込インターネット会員ページからの振込依頼
    • 振込申込自体は24時間対応(メンテナンス時間除く)
    • 振込反映時間は振込先金融機関による
      • ○楽天銀行宛て…原則24時間365日反映
      • ○その他宛て…平日9時~15時のみ反映
        (当日振込には14:45までの手続き必須)
    電話を使った振込依頼
    ATM出金
    • 利用できるATMの例
      (下記はいずれも借入手数料無料)
      • ○セブン銀行ATM
      • ○ローソンATM
      • ○E-netATM(ファミリーマート等)
      • ○イオン銀行 他
    • その他の提携ATMやATMごとの利用可能時間帯については、こちらの楽天銀行公式HPをご覧ください。

    「楽天銀行」口座をお持ちであればほぼ24時間365日体制(メンテナンス時除く)の銀行振込を利用できますが、そうでない場合は振込時間の制約が気になるところ。同口座をお持ちでないのなら、ATMによる出金が基本となってきそうですね。

    ★詳しいATMの利用手順やATMごとの利用可能時間等については以下のページをご覧ください。

    CHECK楽天銀行公式HP「カードローン提携CD・ATMのご案内」

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 「楽天銀行スーパーローン」申込前に知っておくべき6つのデメリットは以下の通り。
      特に他社に比べ低金利ではない
      ・審査は属性重視で、アルバイト等の方が審査に通るには「他に審査上のマイナス点が無いこと」がほぼ必須
      ・郵送物の回避は不可
      在籍確認(勤務先への電話)は回避不可
      ・申し込み~借入までには1週間ほどの時間が掛かることも
      最低返済額が軽く、返済を自動引き落としのみに任せるのは危険(=自分の意志による追加返済がほぼ必須)
    • 一方でメリットは「楽天銀行口座の開設不要」「自分の好きな口座を使って返済できる」「インターネット契約」といった、銀行カードローントップクラスの申し込みやすさ年収の2分の1に届くような高限度額(安定収入のある方に限る)
    • デメリットよりもメリットが大きいと思ったなら、もちろん楽天銀行への申込を決めてしまって良い。契約の過程では「限度額にかかわらず収入証明書を求められることがある」点に注意

    メリット・デメリットともに目を引くものが多い「楽天銀行スーパーローン」。おそらく「絶対にここへは申し込めない!」という方も「デメリットなんて全然気にならない」という方も少なくないことでしょう。

    カードローン選びに何を重視するかは人それぞれですので、まずは「楽天銀行のデメリットを許容できるか」「もし許容できないなら、何が理由か」といった点を考え、あなたに合った申込先を決定できると良いですね。


    この記事でチェックしたカードローン情報

    楽天銀行カードローン(基本情報)
    実質年利1.9%~14.5%限度額10万円~800万円
    審査スピード公式HP参照口座開設不要
    融資スピード公式HP参照借入判断なし
    申込条件
    事前にご確認ください
    以下の全ての条件を満たす方

    (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
    (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
    (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
    (4)楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方(※2)
    ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
    ※2 当行が認めた場合は不要です

    おすすめ
    ポイント
    楽天銀行スーパーローンは借り換えに最適◎

    借り換えは金利は低い方が断然お得!
    楽天銀行の借り換えなら、金利1.9%~14.5%
    ネット銀行ならではの金利が嬉しい!

    返済は月々2000円からと負担が軽い◎

    さらに楽天会員なら審査優遇(※)も!
    ※ 必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。


    

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